インド洋で「テロとの戦い」を展開する外国艦艇への給油・給水活動にあたってきた海上自衛隊の補給艦「ましゅう」(艦長・品川隆1等海佐、1万3500トン)と護衛艦「いかづち」(艦長・梅崎時彦2等海佐、4550トン)が6日午前、東京・晴海埠頭(ふとう)に帰国した。

 補給活動は、平成13年9月の米中枢同時テロを受けた国際社会の「テロとの戦い」の一環として、同年12月からスタート。約3カ月の中断はあったが、8年間続いた。活動継続を主張する声もあったが、鳩山首相は今年1月に期限切れとなった新テロ対策特別措置法を延長せず、アフガニスタンへの50億ドル規模の民生支援に切り替えた。

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