厚生労働省は5日、インフルエンザの定点医療機関(全国約5000カ所)調査で、1月25~31日の1施設当たりの患者数が6.46だったと発表した。前週は9.03で8週ぶりに上昇したが、再び減少。沖縄県が36.72から18.88へ大きく減るなど45都道府県で前週を下回り、注意報レベルとされる10を超えたのは沖縄、山梨、岐阜、静岡の4県(前週19県)にとどまった。

 この1週間の推計患者は35万人で、新型以外のインフルエンザウイルスはほとんど検出されていない。7月以降の累計患者は2006万人に達した。厚労省によると、シーズンを通しての患者数推計を始めた01年以降で、2000万人を超えたのは初めてという。【清水健二】

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