厚生労働省は3日、インフルエンザを理由に、1月24~30日の1週間に休校や学年・学級閉鎖の措置を取った小中高校や幼稚園、保育所は1596施設で、前週(1月17~23日)の2159施設から約3割減ったと発表した。

 ほとんどが新型インフルエンザで、厚労省は「減少傾向が見られるものの流行は続いており、注意が必要」としている。

 施設別では、小学校が892校で最も多く、次いで幼稚園250施設、中学校213校、高校111校、保育所75施設などだった。

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