山口大学は5日、業者と共謀して架空取引する「預け」の手口で、同大から約1億3000万円をだまし取ったなどとして、大学院理工学研究科の教授を8日にも詐欺容疑で、山口地検に告訴すると発表した。
 同大財務部によると、教授は2004年9月から09年12月までの間、取引のあった業者1社と共謀し、架空取引を繰り返していた。業者にプールした資金を私的に流用した疑いがあるが、教授は私的流用を否定している。 

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