1日午後2時10分ごろ、福島県須賀川市の病院から、「胸などを切られた男性が搬送された」と県警須賀川署に届け出があった。男性は約3時間後に死亡した。男性に切り傷があったことから、県警は殺人事件とみて同署に捜査本部を設置し、本格的な捜査を始めた。
 男性は失血死とみられ、捜査本部は司法解剖で詳しい死因を調べるとともに、身元確認を急ぐ。
 捜査本部によると、1日午後2時ごろ、60代の男性が須賀川市五月雨の県道を車で走っていたところ、路上を歩く男性を発見。車を止めると負傷した男性が助手席に乗り込んできた。
 乗車した男性は会話できる状況になく、市内の病院に搬送した。男性は右胸に鋭利な刃物のようなもので切られたような深い傷があり、左腕などにも刺し傷などが数カ所あった。
 男性は所持品はなく、20~30代ぐらいで、短髪で黒いセーターに紺色のジーパン姿。体に入れ墨があったという。 

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