福島県警は29日、浪江署員が昨年4月に実施した猟銃検査での暴発事故を隠していたとして、検査の責任者だった同署の男性係長(53)=警部補=と署員6人(26~60歳)の計7人を犯人隠避の疑いで福島地検へ書類送検した。係長は同日付で依願退職した。

 送検容疑は、09年4月の猟銃検査で男性巡査長(31)が、銃弾が装てんされていることに気付かず発砲してしまったことを同署や県警本部へ報告しなかったとしている。銃刀法は、銃と銃弾は別々に保管するよう所有者に義務付けているが、必要な捜査をしていなかった。県警はこの猟銃の所有者も同法違反容疑で書類送検した。【神保圭作】

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