全国健康保険協会は27日、中小企業のサラリーマンが加入する全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の2010年度の都道府県別保険料率を了承した。全国平均では現行の8.2%(労使折半)から9.34%への引き上げとなり、平均的な年収(約370万円)の場合、本人負担は年間約2万1000円増える。
 全国一律だった協会けんぽの保険料率は、09年10月納付分から地域の医療費を反映させて都道府県ごとに設定されることになった。ただ、地域間格差を和らげるため、当面は激変緩和措置が講じられている。
 保険料率が最も高いのは北海道の9.42%。逆に最も低いのは長野の9.26%。格差は現行の0.11%から0.16%に拡大する。金額ベースでは年間約3000円の差が付く。 

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