平野博文官房長官は29日午前の記者会見で、2月を「情報セキュリティー月間」とすると発表した。コンピューターウイルスによる被害や個人情報の流出が相次いでいるのを受け、情報セキュリティーに関する知識を国民に深めてもらうのが狙い。首相官邸のホームページに平野長官がセキュリティーの重要性を訴えるメッセージを掲載するほか、関係省庁によるセミナーなど全国で1000件超の関連行事を開催する。 

【関連ニュース】
新ウイルス「ガンブラー」猛威=企業HP、相次ぎ感染

首相動静(1月25日)(時事通信)
「オケひな」でウィーンフィル歓迎=埼玉県川口市〔地域〕(時事通信)
「小沢独裁と闘う」自民党大会で谷垣総裁(読売新聞)
NHK職員逮捕 公園で女性に下半身露出(産経新聞)
<峰崎副財務相>「国際線は1社体制でいい」 日航再建で(毎日新聞)
AD