2008年9月、成田空港を出発したエアインディア機(ボーイング747-300型、乗客乗員182人)のエンジンが損傷し、破片が落下したトラブルで、運輸安全委員会は29日、低圧タービンの静翼が内壁面からの酸化による腐食で破断し、隣接する動翼などを次々と破壊したことが原因とする調査報告書を公表した。
 エンジンメーカーの米ゼネラル・エレクトリック(GE)は06年6月、航空各社に外側だけでなく内壁面も酸化防止処理した静翼への交換を勧めていたが、時期は定めていなかった。エアインディアは、この部分の整備を同年2月に済ませたばかりで、交換しておらず、安全委は「時期を明確にし、早期の交換を推奨することが望ましかった」とした。 

【関連ニュース】
【特集】民間機ミュージアム~B787ついに初飛行~
特集・エールフランス機墜落
〔写真特集〕JAL 懐かしのキャビンクルー
〔写真特集〕最新鋭の787、A380から懐かしの機種まで・航空機の写真
貨物船、護衛艦の進路で衝突=関門海峡事故の画像公表

女性に「殺すぞ」、自宅に立てこもり4時間半(読売新聞)
女子大生遺棄犯人像「帰宅ルート周辺に住む男」(読売新聞)
<沖縄ひき逃げ>米兵を追起訴 読谷村・男性死亡(毎日新聞)
参院予算委 長妻氏が新語提案、「イクメン」「カジメン」(毎日新聞)
大阪・城東で男性はねられ死亡(産経新聞)
AD