青森、岩手、宮城、福島各県で偽一万円札が相次いで見つかった事件で、偽札の記番号が一致していることが29日、分かった。各県警は同一人物か同一グループが偽造して使用した可能性が高いとみて、割り出しを進めている。
 見つかった偽札は同日までに少なくとも計50枚以上に上る。いずれも個人商店などの小規模な店で使われており、青森県では1000円未満の少額商品が購入されていた。 

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