岡田克也外相は31日、テレビ朝日の番組で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設受け入れの是非が争点となった同県名護市長選の結果について、「たしかに一つの民意だから重い。しかし、これ(移設問題)は大きな争点であったもののすべてではない」と指摘した。その上で、移設先について「最終的には安全保障の問題として国がきちんと決める」と強調した。
 外相は米国の台湾への武器売却に中国が反発していることについて、「今回の動きは中国にとっても予想の範囲内で、米中がこれで決定的に対立することはないと思う」との認識を示した。 

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