山口県警小串署は31日、電子計算機使用詐欺の疑いで、県漁業協同組合の元職員岡里美容疑者(52)=山口市大内御堀=を逮捕した。
 逮捕容疑は2006年11月17日ごろ、勤務先の同組合豊浦統括支店で、オンラインシステムの端末機を使い、顧客の定期貯金約250万円を勝手に解約し、自分の口座などに入金した疑い。 

【関連ニュース】
元課長ら4人再逮捕=広島ガス子会社の架空取引
元巨人桑田さんの元義兄を逮捕=架空投資話で詐欺容疑
2千数百万詐取容疑で追送検=近未来通信元専務ら
「ふるさと牧場」社長に懲役12年=和牛商法詐欺
笹川氏孫名乗り、出資金詐取=「利子30%」とうそ、56歳女逮捕

秋葉原殺傷初公判 加藤被告 無関心から反省、謝罪の言葉も (産経新聞)
東海道新幹線の停電、運転再開めどたたず(読売新聞)
<国民読書年>開始を宣言 活字文化議員連など3団体(毎日新聞)
現金授受現場に同席者…「紙袋渡すの見た」 水谷建設裏献金疑惑(産経新聞)
<新幹線事故>ボルト4本付け忘れ パンタグラフ交換の際(毎日新聞)
AD