民主党の小沢一郎幹事長は2日、国会内でキャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)と約1時間にわたり会談した。会談は米側から求めた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、与党の実力者である小沢氏の意向を探り、打開策を見いだすために接触を求めたとみられる。

 会談の冒頭、キャンベル氏は「日米同盟はアジアにおける米国の政策の核心となるものだ」とあいさつ。会談終了後、キャンベル氏は「日米関係について一般的な話をしただけだ」と語り、内容は双方とも明かさなかった。会談にはルース駐日米大使が同席した。【念佛明奈】

【関連ニュース】
鳩山首相:小沢氏の招致、明言せず…参院代表質問
鳩山首相:今夏参院選の陣頭指揮「小沢氏に」
小沢幹事長:再聴取受ける 立件なら辞任示唆
鳩山首相:小沢氏事件捜査「冷静に見守る」
鳩山首相:「心からおわび」小沢氏問題で初陳謝

<マンション協力金>不在所有者の負担認める 最高裁判決(毎日新聞)
橋下府知事、府市連携から再編 「決別」の狙いは? (産経新聞)
元教職員側、逆転敗訴 国旗・国歌訴訟 職務命令は合憲(産経新聞)
子ども手当地方負担、計上せず…群馬県町村会(読売新聞)
八王子のスーパー射殺事件、犯人の靴を特定(読売新聞)
AD