国公立大入試の2次試験について、文部科学省は29日、出願状況の中間集計を発表した。同日午前10時までの志願者数は9万9370人。募集人員で割った倍率は1.0倍で、この時点の倍率としては前年、前々年の0.8倍を上回った。
 内訳は国立が7万6837人で1.0倍、公立が2万2533人で1.2倍。同省大学入試室は「学費が安く、自宅に近い大学の人気が高くなったのでは」とみている。出願は2月3日まで。
 学部別の倍率が最も高いのは、国立は前期日程が東京芸大美術の7.6倍、後期が東京大(理科三類を除く)の20.4倍。公立は前期が京都市立芸大美術の2.1倍、後期が高知女子大看護の7.3倍、中期が名古屋市立大薬の5.6倍だった。 

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