合成麻薬MDMA約1万4000錠など末端価格約1億円の薬物を密売目的で所持したとして、警視庁組織犯罪対策5課と荒川署は29日までに、麻薬取締法違反容疑などで、コロンビア国籍の東京都港区南麻布、無職ウイルス・ダリオ・バルコ容疑者(43)を現行犯逮捕した。
 同課によると、容疑を認め、「2007年ごろから六本木のクラブや喫茶店で密売を始め、月200万~250万円を売り上げた」と供述しているという。 

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