鳩山首相は29日午前の閣議後の閣僚懇談会で、国家公務員の幹部人事を一元管理するため4月の設置を目指す「内閣人事局」に関し、各省の次官級から局長級への降格人事を可能とするなど、同局で扱う人事の基本方針を示した。

 それによると、部長級以上の幹部ポストは公募を実施する。また、幹部人事は、「適格性審査」を行い、省庁横断的に次官・局長級の幹部候補と、部長級の幹部候補の2種類の名簿を作成する。各閣僚は首相や官房長官と協議したうえで、名簿から適任者を任命する。

 首相は閣僚懇で、同局設置に必要な国家公務員法改正案などを今国会に提出する方針を改めて表明した。

山田・京都府知事が3選出馬を表明(産経新聞)
<和牛商法>「ふるさと牧場」社長に懲役12年 東京地裁(毎日新聞)
鳩山首相、「どうぞ戦って」発言の撤回拒否 参院予算委審議スタート(産経新聞)
「責任の重さ感じる」=当選から一夜明け稲嶺氏-名護市長選(時事通信)
<お別れの会>荒田俊雄さん=元日本精工社長 2月23日に(毎日新聞)
AD