長崎・五島列島沖で底引き網漁船「第2山田丸」(113トン、不明乗組員10人)が沈没した事故で、船体引き揚げの可否を調査している「日本サルヴェージ」(本社・東京)が、水中カメラで第2山田丸の船名を改めて確認し、27日に画像を公開した。画像には船体の「第二山田丸 長崎」の文字がはっきり写っている。

 第2山田丸は水深約150メートルの海底に沈んでおり、撮影は25日早朝に実施された。既に長崎県総合水産試験場の調査船が、17日に水中カメラで撮影した映像を公開しているが、その際は、船体の別の場所で「田」「丸」の文字などが確認されただけだった。

 第2山田丸が所属する「山田水産」(本社・長崎市)が、日本サルヴェージに船体引き揚げの可否調査と船名再確認を依頼。同社は24日から現場海域で調査を始めていた。【蒲原明佳】

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