セブン&アイ・ホールディングス傘下の百貨店、そごう・西武が、西武有楽町店(東京都千代田区)を年内にも閉鎖する方向で検討していることが26日、明らかになった。販売低迷に加え、近隣に競合店がオープンし、消費不況下での営業存続は困難と判断した。
 有楽町店は1984年に営業開始。ピークの92年度は売上高が275億円あったが、2008年度には161億円に落ち込んでいた。 

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