日本一短い手紙のコンクール「第7回新一筆啓上賞」(福井県坂井市、丸岡町文化振興事業団主催)の入賞作品が28日、発表された。テーマは「笑(わらい)」。国内外から3万3843通の応募があった。大賞には、北海道余市町、佐藤弘子さん(43)が、がんで亡くなった母にあてた手紙「イナイ、イナイ、バァ!酸素マスク外し、3才の孫を笑わせたね。母の最期の笑顔だった」など5作品が選ばれ、賞金10万円などが贈られる。

 他の大賞は、自分へ「子供の受験に親の介護、夫の減給に我が更年期!!今こそ笑え笑え!笑い飛ばしちゃえ!!」=兵庫県尼崎市、伊賀美和さん(43)▽きょうりゅうたちへ「ケラケラケラ、トリケラトプスも、わらっていたかな」=福井県坂井市、大久保緒人(つぐと)さん(8)▽ほけんの先生へ「ぼく30キロ、弟16キロ、妹13キロ、わらい声が一番大きいのは妹」=同、山崎柊(しゅう)さん(8)▽5年前の私へ「世界は あなたを笑ってなんかいない」=金沢市、渡辺明日香さん(21)。

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