愛知県豊橋市歯科医師会が、同市内の歯科医院でインプラント(人工歯根)を別人に再使用している疑いがあると指摘した問題を受けて、同市保健所や同医師会は25日から、専用電話の相談窓口を開設した。

 この日は、約150件の問い合わせがあった。

 同市保健所では、午前8時30分から午後5時15分まで2本の専用電話で職員が応対した。「インプラントによる感染が心配」「治療に不満や不安がある」など中高年とみられる市民から計117件の相談があり、担当職員が「保健所で肝炎などの感染検査を無料で行っている」などと回答した。

 また、同市歯科医師会では診療に関する相談が37件、同市消費生活相談室でも2件の相談があった。相談は、いずれも平日に受け付ける。

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