2008年6月、17人が死傷した秋葉原無差別連続殺傷事件の初公判が28日、東京地裁で開かれる。殺人罪などに問われた元派遣社員加藤智大被告(27)は、自ら出席した公判前整理手続きで、長期審理になることの感想を問われても、「弁護士に任せています」と、無関心な態度を見せた。一方、拘置所内で供述調書を読むなど、公判に向けた準備は進めているという。
 加藤被告は起訴後、東京拘置所で過ごしている。弁護人によると、弁護人以外との面会には応じていない。別の関係者によると、自室内で事件の記録に目を通し、自身や被害者らの供述調書も読んでいるという。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態
秋葉原殺傷、28日に初公判=責任能力が最大争点
震える声「やってません」=「自白」撤回のテープ再生
拘置所移送中、警官に暴行=脅迫で起訴の男逮捕
責任能力など争点に=整理手続きが終了

小沢氏を事情聴取=原資など説明求める-虚偽記載関与を捜査へ・東京地検(時事通信)
休校や学級閉鎖、前週の3倍=インフル、学校再開で増加-厚労省(時事通信)
県警「ノーコメント」繰り返す=鳥取不審死(時事通信)
<補正予算案>25日採決で大筋合意 衆院予算委理事会(毎日新聞)
「若者を惹きつける新聞」テーマに 桃山学院大で実践講座(産経新聞)
AD