鳩山由紀夫首相は29日午前の閣僚懇談会で、今国会に提出する国家公務員制度改革関連法案の骨子を示した。この中で、各省の事務次官級から局長級への降格も可能とする内容を盛り込んだことを明らかにした。また、仙谷由人行政刷新担当相は同日午前の記者会見で、事務次官ポストについて「中身は変わるが、名前は残す」として、制度上は存続させる考えを表明した。 

【関連ニュース】
参院予算委の詳報
「新しい公共」円卓会議が初会合=首相、社会に定着求める
ダボス会議、首相代理で出席へ=仙谷担当相
「新しい公共」へ円卓会議=あす初会合
財政再建目標、議論スタート=国家戦略室の検討会

<雑記帳>秋田で漬物「いぶりんピック」(毎日新聞)
<参院予算委>長妻氏が新語提案、「イクメン」「カジメン」(毎日新聞)
民家火災で3人死亡=小学生の長女らか-神戸(時事通信)
<衆院予算委>2次補正21日から質疑 月内成立の公算大(毎日新聞)
「報道統制」の声 民主「検察リーク好ましくない」(産経新聞)
AD