28日午前2時ごろ、神戸市垂水区桃山台の保険代理業山本孝さん(52)方から出火、木造2階建て住宅約140平方メートルを全焼、隣家の一部も焼いた。山本さんの家族ら7人が煙を吸うなどして同市内の病院に搬送されたが、うち3人の死亡が確認された。
 兵庫県警垂水署によると、山本さんと同居の母和子さん(78)、長女で小学4年唯貴さん(10)と連絡が取れていない。同署は遺体の身元確認を急ぐとともに出火原因を調べている。
 山本さん方は家族6人が同居しており、妻陽子さん(42)と息子2人はけむりを吸うなどしたが命に別条はないという。また近所の住民が消火作業中に足をねんざする軽傷を負った。 

【関連ニュース】
民家火災で2人死亡=妻と長女か
民家全焼、姉妹死亡=就寝中出火か
「家族殺す」と女子中生脅す=容疑で大学生逮捕
たき火不注意で書類送検=山林火災に
桑田元投手の父、火災で死亡=誕生日に住宅全焼

橋下府知事、府市連携から再編 「決別」の狙いは? (産経新聞)
生きる 横浜でクラシック演奏 病気の子ら2千人を魅了(毎日新聞)
創価学会の池田名誉会長が平和提言(産経新聞)
名護市長選、投票始まる=普天間移設に影響(時事通信)
「約20着盗んだ」騎手の勝負服窃盗の男を起訴(産経新聞)
AD