新旧チョコレート

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そういえば1ヶ月くらい前に、昔の映画「夢のチョコレート工場」をTVでみました。
(原題:Willy Wonka & Chocolate Factory )
ティム・バートンの「チャーリーとチョコレート工場」と同じ小説を原作とした映画ですね。
1971年にメル・スチュアートっていう監督が作ったらしいです。でも日本では劇場未公開だったみたい。

ちょうど子どもたちが工場に入るところから観たんだけど、工場が・・ウンパ・ルンパが・・なんというか・・とても年代を感じました(笑)原作を読んでないからなんともいえないけど、あぁこりゃティム・バートンももっかい作りたくなるよね・・なんて思ったり。逆に70年代にここまで作ったっていうのはすごいとも思うけど。


この古さ加減がまた・・いい感じw

↓↓


chocolatefactory

ストーリーは大体同じ。(工場に招待されるまでは見てないけど)

でも最後がすこし違ってました。父親との確執とか家族についての部分。どちらが原作に近いのかはわからないけど、父子の関係を描いてるのがティム・バートンらしい気がしました。(ビッグ・フィッシュのイメージ。)


原作には続きがあって、あのガラスのエレベーターでチャーリーたちが宇宙まで行っちゃうらしい。こっちも映画化されたりするかな?


ワーナー・ホーム・ビデオ
夢のチョコレート工場

ワーナー・ホーム・ビデオ
チャーリーとチョコレート工場 特別版 (初回限定豪華BOX仕様)


Roald Dahl, Quentin Blake
Charlie and the Chocolate Factory (Puffin Novels)


Roald Dahl, Quentin Blake
Charlie and the Great Glass Elevator (Puffin Novels)
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ケーブルTVでたまたまやってて観ました。

映画を観るといえば、試写会で観るか、映画館に行くか、DVDを借りるか、ケーブルTVで観るか、なんですが、レンタルの場合、半額セールや100円セールのときにまとめて借りたりするので、借りるのは割引対象の旧作のみ。定価のままの新作はあんまり観ない。

なので上映が終わった作品を観るサイクルが非常~に遅いです。


というわけで、これも2003年アメリカ制作。

原題は「VIEW FROM THE TOP」。


主役のグウィネスが可愛いです。キャビンアテンダントの制服とか、コスプレ的な衣装も楽しめます。最初の田舎娘姿に違和感ありすぎだけど。こういう格好ぜんぜん似合わないね・・。

しかしコメディにしたかったのかロマンスを描きたかったのか、それとも成功物語なのか、女同士の戦いなのか、どっちつかず・・な印象。ストーリーもテンポもいまいち。

キューティーブロンドとか、つっこみどころ満載で、いわゆるストーリーがないと言われるガールズ・ムービーも好きな私(何度でも観ちゃう)ですが、これはちょっと・・。グウィネス可愛いのに残念。

まぁ、グウィネスを観るための映画、ですね。

制服姿とかこんなハマるのにもったいない!!とも思うけど。

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クリームシチュー

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stew



写真日記がうまく表示されない環境もあるようなので、ちょっとこっちにも載せてみました。
しかしこのブログの画像フォルダは画像が小さくなっちゃって使えない!元のサイズに拡大すると粗くなるし・・。写真メインにするなら別のブログにした方がいい、とは聞いてましたが。。


12月初日に秋味メニューを公開してしまったので、ここらでちょっと冬メニューを。いえ、単純に寒かったからなんですけどね。

・クリームシチュー(かぶ、ニンジン、玉ねぎ、しめじ、鶏肉)
・焼きサーモン
・かぼちゃチップス
・ごはん

ボリュームを出そうと鶏肉ごろごろ入れたら、彼に「こんなにお肉いらない」と言われてしまった。むぅ。。

かぶ、ほんとは茎を少し残して調理したいんだけど(見た目にかわいいから)、葉っぱの根元ってどうも泥が気になってね~。この日もやっぱり切り落としてしまいました。なにかのレシピでは、楊枝等でていねいに洗う、って書いてたけど、こんな寒い中冷たい水でそんなめんどくさいのできないよ!
なにかいい方法あったら教えてください。

ちなみに鮭は(というか川魚は?)、皮をしっかり焼くと臭みが消える、って松平けんが言ってました。(って観たのは後日だけど)
かぼちゃチップスは、オリーブオイルを塗って、鮭の隣で焼いただけ。ほんとは冷蔵庫でずっと寝てるホウレン草をそろそろ使わなきゃだったんだけど、簡単メニューにチェンジしてしまいました。ごめん、ほうれん草。。


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正しい書き順 2005

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仕事中、ふとしたことから漢字の書き順の話になりました。

問題になったのは、「偶」とか「隅」の右側部分。「禺」ですね。
「日」を書いたあと、先に縦につきぬけるか、下の「冂」を先に書くか、で白熱の議論に。
(ほかに議論することないのか?)

というか、私だけ他の人と意見が違って4対1くらいになっちゃって、今まで信じていたものが崩れ去りそうになり(大袈裟?)、Webで検索したらありました、書き順が調べられるページ。

調べると・・ 私が正しかった!!4対1で勝利するこの優越感!

しかし対抗派閥4人(みんな私より年上)も、絶対こう習った!と言い張るので、どうやら年代で違う、という結論がでました。(漢字そのものもそうだけど、書き順も途中で変わったりするのね。)
そこで提案。 「禺」の字を書かせると年代がわかります。 と、いうのはどうですか?w

でも「登」とかの「癶」の右上部分は、単純に私間違えてました。知らなかった~。(今まで信じてたものはあっさり崩れ去りました)



今どき手書きで字を書くことも少なくなったし、書き順なんてどうでも、書ければ別にいいとは思うけど、やってみるとけっこう盛り上がりますよ。いろんな年代の人とやるのがおススメ☆



自分で調べた方が楽しいと思うので、あえてどっちが正解かは書かないでおきます。にしし。


漢字の正しい書き順 >> http://kakijun.main.jp/

おでん

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満ち足りた映画のあと、晩ご飯は 口福うどん つるる というお店で。胃にやさしいメニューに付き合ってもらいました。(ありがとう!)

有楽町でうどん、てことで行ったんだけど、おでんも美味しかった!

大根がやわらかいのはもちろん、こんにゃくにもじんわりお出汁がしみてて(お店のミスで届いたんだけど)、ほっと暖まるやさしい味。写真撮るのすっかり忘れてました。お料理が目の前にくると、ついつい意識が食べるのに集中しちゃうんだよね。。

焼酎の種類がとても豊富なお店みたいなんだけど、お酒を飲まなかった私は、すっごく安かったよ(笑)(←たぶん単価いちばん安い客;)

寒い日が続くし、近いうち家でもおでんにしようかな。