Wed, November 24, 2010 15:33:09

StartupWeekend - 2nd day

テーマ:自己啓発
#startupbattle #swtokyo

昨日は11時まで残っていたので非常に辛かったですが
この日は9時から出社?!

$HardReggaeCafe@Ameblo.jp

チームのメンバーは6人のはずが朝いたのは何と4人。
ボスはいないし・・・ということで朝飯をとりながら
今いるメンバーでオリジナルのプランに対してどうするか
議論を開始しました。ボスのいないところで話を進めちゃって
大丈夫かなと心配になりましたが仲間のDaisukeさんが
いないなりにこちらで決めていきましょうとぐいぐい進めて
くれます。

このDaisukeさん。聞けば京都でハイテクベンチャーの取締役を
やっているらしくVCの考え方とかビジネスに対する儲け方に
関して明確に意見を持っていました。Googleのユーザグループ
GTUGの日本での取りまとめ役もやっていて活動的な人でも
あります。

他にもHackerthonに参加して開発スキルの高いZakiさんや
社会人経験は少ないけど開発も含めてビジネスの作り方に
強く関心を持っているAkiraさん。ボスと同じフィリピン出身で
日本の某ITで働くバイリンガルのWallieと多彩なタレントが
ウチのチームを構成しています。

ここで決めるのは
・どういう問題があるのか
・どう解決するのか
・ビジネスモデル
・マーケティングプラン
なのですが、ペース的には午前中くらいまでに作り上げないと
いけないのですがボスが昼になるまで来ないので、他のメンバーで
ひたすらトーク。しょっちゅう脱線。

お昼に彼女が来たところで再度すり合わせてBasicPlanを決めていきます。

その一方でStartupVentureには欠かせないインフラ、サーバと課金の
システムに関してAmazonとPaypalからそれぞれ紹介がありました。
AWSとPaypalに関してこれだけじっくり教えてもらう機会はないので
こういう場を提供してくれたJohnnyとLeeに感謝。もちろんAmazonの
エヴァンジェリストKenさんとPaypalのAmanoさんにも感謝。
ちなみにAmanoさんは当社WeddingParkの海外ウエディング版Felicita
作っていただいた方で久しぶりの再会でした。

AWSはWEBサーバとDBサーバそれぞれインスタンスを立ち上げるところまで
教わることができ、タダ同然で使えるということがわかったし、Paypalも
支払いに関していろんな方法があって、たとえば物販をやった場合でも
自分とアフィリエイターに同時に支払いを行うメソッドもあるというのが
わかっただけでもいろんな可能性を感じさせます。

さて、作っているサービスの話に戻りますが、昼からジョインした
Engさんとの話で「Kachop」というサービスになることに決定しました。

人物と風景の画像をそれぞれ検索して出してきたらそれらを合成。
あたかもその場に居合わせたような画像に返信するというサービス。
画像の保管期間やポストカードなどの付加サービスでマネタイズするという
モデルに着地するまで夜までかかりました。
この話の過程でVCが投資するということはどういうことで、
ユーザが何に価値を感じて使うのかというところと集め方もハラオチ
したのでやっとスタートできる。

もう時間がない!作らなきゃ!

ということでこの日も11時まで黙々サービス開発。

ここで思ったのだけど役割分担ってすごく大事。何ができるのかということも
そうだけど不足している役割があったら、自分が最適な人材じゃなくても
とりあえずやってみるという姿勢がないと前に進められない。

これってすごい気付き。ずーっと企業に属していると役割は上から与えられる
からそういうことを真剣に考えない。しかもなりたい自分とできる・頼まれる仕事
のギャップがあるから転職とかそういうことになりがち。
ものすごくエネルギーも必要だし、いろんな人との軋轢もあるから
そこで萎えてしまいがちだけど結局自分に返ってくることだから
ちゃんと考えないといけない。

ひとまず3日しかないところで考える時間はないから、やることを短時間に
パッと決める力も当然必要になってきます。

それで話合って、自分はデモのための素材集めと仕込みをやることにしました。
大量に集めてプレゼンした時のインパクトにしないといけないからこれはこれで
重要な仕事。

あっという間に11時。続きは明日。

↓20時にはRedBullガールが応援に来ました!盛り上がるぅ
photo:01



↓アイスランドでもStartUpWeekendやっていてSkypeで応援合戦。
photo:02



※何というかタダの場所がしイベントじゃなくていろんな刺激を受けながら
楽しくチャレンジするというのが起業の本質なんだというスゴイ学びがありました。
最近の画像つき記事
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Tue, November 23, 2010 11:32:26

StartupWeekend - 1st day

テーマ:自己啓発
photo:01



#swtokyo Startupweekend参加しました。いやもう内容の濃い3日間だったけど
あっという間で何か仕事したという感覚とは違った充実感がありました。

そんな3日間の1日目は19日の夜19時に恵比寿のデジタルガレージから
始まります。希望者に1分間のエレベータピッチの時間が与えられるので
ネタをじっくり考えましたがチャンスは1回なので熟慮の末1案に絞りました。

そのネタはどこかで使うかもなのでここでは伏せますが、
それぞれ23組がピッチでバトルした結果9案に絞られました。

正直ここに残れなかったのは悔しい。反省点はいくつかあるけど
・英語のスピーチをするべきだった
・投票前にA4一枚の紙で全員にPRする時間があったのに紙を作るのに
 時間をかけすぎて皆と話す時間がなかった
・自分の案に声掛けてくれた人もいたのにふたを開ければ3票
 しか獲得できず申し訳なかった
・躊躇しないでいろんな人に話しかければよかった
などなど。自分の案をもっと掘り下げたり立ち上げに3日間しかないことを
最初に考慮できればなお良かったのですが甘さがあったのかも。
他の人の案を見て完全に自分の案が負けているとは思わなかったのですが
細かいところで出遅れているなと実感しました。

絞られた9案の中から自分が参加するプロジェクトを
選ぶのですがこれもすごく悩みました。
正直これがいちばんキテルというのはなかったので・・・
・日本人しか参加していないチームは却下
・優勝しそうな勢いのあるところ
・どうしても賛同できないアイデアには乗らない
という基準で考えたところ
「Around The World」
というフォトに自分の写真を合成して世界中を旅するという
アイデアにジョインすることにしました。

リーダーのengさんは女性ですが、控えめながらすごいパワーを
持った人。フィリピンから来ていて、今奈良で仕事をしているということ
ですが基本は英語しか話せないのでコミュニケーションはすべて英語。

さてさてどうなることやら・・・楽しみ♪

(上の写真はアイデアの板書。二日目に制作)
Thu, April 16, 2009 22:51:24

プロジェクト管理についてのある見解

テーマ:自己啓発
なるほどと思うこともありますが、ここに書かれていることを実践して
周りから非難を浴びたこともあります。

「まよえるプロジェクトマネージャーたちへ捧げるプロジェクト管理術」
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20391371,00.htm

とはいえ一つの考え方を示しており興味深いです。

「クライアントにプロジェクトの成功度を示すには」に書かれていることは
自分も経験したプロジェクト管理の厳しい側面が出ています。
これを打破するために、癇癪をおこしたり評価に対して正面から
受け止めない姿勢を取り続けるとせっかくの自分の業績に傷を
つけかねませんが、私個人はいまだにどうすればよい
プロジェクトマネージメントにできるのかという答えに行きついていません。

愚痴のようで恐縮ですが、「顧客の満足度」を測る指標を
コントロールできればそれが一つの答えなのかもしれませんね。
Sat, February 07, 2009 12:29:12

ジギョつく総括

テーマ:自己啓発
会社の事業プランコンテスト「ジギョつく」に出しました。
Mixiつながりで懇意にしてもらっている何名かの方にも指南いただき
書類選考通過で最終プレゼンまでさせてもらいました。

結果ですが、残念ながらグランプリに至らず、アイデア賞さえも
逃しました。

プレゼンは2分。質疑応答で3分。本当に瞬間で判断されるため
息をもつかせぬ展開というか、どれだけ印象を残せるかも重要。

そうはいっても重要なポイントはちゃんと伝えないといけない。

具体的にどんなプランを出したのかは会社の守秘義務に抵触しそうなので
ちょっと伏せますが、Hotではあるが盛り上がりに欠ける分野でのSNSという
ことだけは申し上げておきます。

反省点は正攻法にこだわりすぎたことと、熱くなって前置きが長くなって
軽くパニックになったこと。

緊張するのがいやなので早めにいって会場の近くで待機していたら
藤田社長がふらりと現れ「ジギョつく…じゃないよね?」といわれて
いやいや出場者です、(プレゼンの)直前に行くと緊張すると厭なので
といったら笑ってました。これだけで緊張はほぐれたのだけど
実際に始まると、みんな早口で何を言っているかわからないし、
自分の番が回ってくるのが異常に長いのでやっぱり緊張しちゃいました。

そういえばプレゼンに関しておちさんの参考になる文献があります。
http://bb-wave.biglobe.ne.jp/presen/

自分の力を120%に見せようとして緊張するというのは、まあその通りですね。

最後に今後の自分に生かせそうな気づきがあったので書いておきます。
今回やって改めて思ったのは、「帰納と演繹」という論理展開を利用する場合
建前があってその事例を簡単に列挙するようなケースでは
その実例を実行に移す前提で強調して話す必要があるということ。

例を挙げるならサッカーでチームの統制がとれないのが課題だとします。
その時に解決策として、「キャプテンがチーム全体のコミュニケーションを
活性化してまとめ上げること」をあげるとします。
はっきりいってこれだけだと何をしていいのかわからない。
そこで愚直に
・普段の練習からキャプテンが一人一人に1日1アドバイスを出すこと
・一人一人から出た意見を集約してキャプテンがよかったアイデアを
 毎日みんなに公表し、実行する
・毎試合ごとに練習でやったプレーが何回出ているか記録してチームに
 フィードバックする
みたいな’How’について具体的に述べることです。

ついでにいうとKPI(KeyPerformanceIndicator:業績評価指標)はここでは
練習でやったプレーの回数です。
これはあくまでたとえ話なのでこの話の是非は置いておきますが、
この気付きを実践してもう少し自分の言いたいことを伝えられるように
改善していこうと思います。

それにしてもジギョつく始まる前は運営委員のYさんに
「がんばってくださいね!」なんて嬉しい声掛けてもらったけど
終わるとフォローがない。さびしいなあ。世の中そんなもんですねえ(w
Sat, January 24, 2009 20:32:18

コーチング研修

テーマ:自己啓発
会社でリーダー研修を受けてきました。
その中でDiSC理論について触れていましたので紹介。
「D」は主導型、「i」は感化型、「S」は安定型、「C」は慎重型
という頭文字を合わせた言葉。

人は以下の4タイプに分かれており、その特性を知ることで
接し方に活かすというのが趣旨です。

・コントローラー
└成果をあげる、決断力、スピード速い
└いかに役に立つメンバーか

・プロモーター
└あきっぽい、楽しいことが好き
└承認されること、自由
└縛られることがキライ

・アナライザー
└行動が慎重、計画分析を好む、リスクを嫌う
└スピード遅い

・サポーター
└援助することを好む、対立を避ける、NOといえない
└ちゃんと見てもらえているかどうかが大切

元々「課長の教科書」で知っていたのですが、9個の人間の特性に
分類されるエニアグラムと違い非常にシンプルであるため
診断ツールを使わなくても分類しやすいのが特徴と書いてあったので
この中なら自分はサポーターなんだーと思っていたものです。

ところが今回の研修で診断ツールを使ったところプロモーターで
サポーターという結果になりました。研修担当の人事のマネージャーに
聞いたところあなたはプロモーターでしょということで
どうやらこれが私のタイプのようでした。

この研修ではわかりやすく漫画のキャラクターに例えてくれました。
コントローラー → ドラゴンボールのベジータ
プロモーター → ルパン三世
アナライザー → DEATH NOTEのL
サポーター → SLAM DUNKの木暮(だと思う)

そっかールパンというのはなかなか気分いいですねえ。
…はっきりいって下の二つのマンガはよく知らなかったのでいまいち
共感できず。会社の人たちとのジェネレーションギャップを感じる瞬間ですな。