Sun, January 18, 2009 23:41:45

レゲエ専門語?パトワ語が翻訳できるサイト

テーマ:Buzz Music
っていうか興味ない人には何ですが、基本的に
レゲエの歌詞は英語だったりします。

が、ラップやDJするときに出てくる言葉はスペイン語交じりの
パトワ語という言葉が出てきます。

これ翻訳するの大変だなーと思っていたところこんなサイトを
見つけたので備忘録代わりに。

http://yawdman.hp.infoseek.co.jp/menu.html

そっかー
Dutty → Dirty
Dem → Jamなど
Di → the
seh → 言う(Say)
という感じのようです。やっぱ英語に似ているな。

ということでSean Paul feat. Sashaの
I'm still in love with youの最初の歌詞

Well in comes di ting dem call di broken heart
This blessed love will never part
Yuh dun know it's from the start mi tell dem seh a Dutty Yeah!!
A Sean Paul and Sasha, come sing for dem baby

うーん、ビミョウに訳せないじゃん。
恐らく
「人はあれを失恋と呼ぶかもしれないけど
この神聖な愛は決して離れない
君はこれが始まりだとは知らない
彼らに”Dutty Yeah!”と言おう
SeanとSashaが彼らのために歌います」
なんて感じなのかな?かなり適当。

ジャマイカの人は英語を間違えて覚えているらしいので
注意が必要ですな。
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Sun, April 06, 2008 20:14:37

Tal Wilkenfeld - 天才美少女ベーシスト

テーマ:Buzz Music
マイミクで同じバンド仲間のかつさんのイチオシ
Tal Wilkenfeld というベーシストをちょっと紹介
しておきます。ジェフベックやチックコリアのバンドで
出ているという彼女。リズムもイイ感じなのですが
なんといっても売りはベースソロです。
初期のジャズ(ビバップ)を髣髴とさせる自由な感じの
メロディはベース初めて4年とは思えないほどです。
英語版のWikiPediaによると高校中退してオーストラリア
からロスに移ってきたらしいです。そこでギタリストとして
最初はトレーニングを受けていたのだけど、途中であきらめて
ベーシストに転向したとか。

Tal Wilkenfeld (born Sydney, Australia, ca. 1986) is an Australian bass guitarist and guitarist performing in the genres of rock, jazz, jazz fusion, funk, jazz-funk, and jam music.

Wilkenfeld dropped out of high school and emigrated to the United States in 2002. She first lived in Los Angeles but soon moved to New York City, and now lives in Los Angeles again. When she came to the United States she was trained as a guitarist, but within a year switched to the bass guitar, giving up the guitar.

It's so great and cool. She is listed TOP50 fusion basist below.
I do wanna see her playing in live.

ベース弾いているときの姿勢がそもそもカッコイイです。
さすがにチョッパーやっているのは見たことないですが
十分味を出していますね。
おまけに見ての通りルックスも抜群です。ちょっとアメリカの
ティーンみたいな感じでジェフベックやヴィニーカリウタと
一緒に居ると結構浮いている感じです。
これで21歳。http://www.digitaldreamdoor.com/pages/best_fusion_musicians.html
で世界のトップ50フュージョンベーシストに名を連ねるほどだとか。
ジャコパスのような故人も含まれているなか立派。
ハッキリ言ってすごいです。
実はWikipediaに続きがあって、最初ジェフベックのライブに彼女のクレジットが
なかったので、Becky Godchaux かベックの娘?と勘違いしたらしいとか。
ちょっと注目ですね。
Sat, February 16, 2008 18:13:03

20年越しのThe Police

テーマ:Buzz Music

そう私が高校生のときに付き合っていた彼女は
Stingが好きでした。なんで「ブルータートルの夢」も
見たし初めて買った洋楽アルバムのレコードは
「Nothing Like The Sun」だったかな。


その映画で「Roxxane」「Message in the bottle」を
見て涙したことが「The Police」を聞くきっかけに
なったし。17のときに買ってもらったギターで
コピーもやったよね。


あの映画に出ていたStingの子供(FictionPlane)
を引き連れてついに来日しました。


The Police


自分がPolice聞くころにはすっかり活動停止(ほぼ解散)
していた伝説バンド。その昔京都大学の講堂でライブを
やった際に危うく暴動になりかけてStingに「冷静になれ」
とたしなめられた日本人。それもすっかり伝説。

見たかったし、会いたかった。


Stingの単独ライブにも行きそびれた私がこの瞬間を
待っていたのはここまででわかっていただけたでしょう。

上記の曲はもとより
King of pain
So Lonely
Walking under the moon
Do Do Do De Da Da Da(日本語じゃなかったっす)
Every Little Thing She Does Is Magic
Syncronisity II(Iの方が本当は好きなんだけど)
Every breath you take
高校教師
Wrap around your finger
I can't stand losing you
といったヒット曲の他に
Hole in my life
When the world is running
Truth hits everybody
みたいなマイナーな曲も良かったです。

アンコールは何故か
Next to You
でこれもかなり乗れましたね。


Stewart Corplandはうますぎです。彼がPaisteの銅鑼を
じゃーんと鳴らして始まったこのライブ。鉄琴なども
披露してくれて、すごいエンターテイナーだなと関心
しました。私はスネアのペグを緩めてやたら音が
反響するのが嫌いなんですが、そういう感じでなくて
抑揚が効きつつも主張のある彼のドラミングが気に入りました。


Stingも淡々とベースを弾いていますが、歌いながら
あのフレーズを弾くのは結構すごい芸当です。


最後はAndy Summersですが、高木ブーですが何か?

しかも彼らのライブアルバムを聞いていたころから
思うのですが、あまりうまくない気がするんです。
リズム走ったり、音はずすのはワザとなんですかね??
GuitarMagazineとかでも取り上げられる巨匠なので
私の方がわかってないのかもしれません。

だが、ものすごいかっこよかったです。Stewart同様
プログレ系のロックミュージシャンなのでしょうけど
Guitar引く姿はやはりしびれます。

最後のアンコールなんて彼があおってくれたので
会場がすごく一体化していた気がします。


何よりも本当にすごいのは、彼らのアルバムを聞くと
わかりますがG、B、Drだけでなくいろんな楽器が
入っているけどすべてトリオで何とかしている点です。

U2のライブでもGuitarのエッジがピアノと二刀流で
「New Years Day」をライブでやったりしてますが
これは本当にすごい。RollingStonesのように
他のメンバー入れれば良いじゃんって思うけど
やはりバンドはコアメンバーの生演奏に醍醐味が
あるんだものね。


思えばもっと聞きたかった。
欧米のツアーでは
The Bed's Too Big Without You
なんてイキな曲もやったらしいです。
あとZiggyMarleyとの合作One Worldとか
It's alright for youとか
キリないか。。

帰りの電車で頭の中は何故か
Born in the 50's
だったり(私は60'sですけど)
うーんそれにしても良かった。


私もStingのようなマッチョなインテリになりたいと思いつつ

それは絶対にないなあと現実を直視しました。


チケットを譲っていただいたUさんに
本当に感謝!しておりますです。

Mon, August 06, 2007 02:01:53

一十三十一はなんと読む?

テーマ:Buzz Music

ふらりと新宿に出かけました。ひまつぶしと食料を買いに。


最近やってないことといえばレコードショップで新譜を
チェックすること。そういえばプリンスが40代最後のアルバム
を出したとか。

ということでタワーレコードにいってみたのですが、
そこでインストアライブのリハが突然始まったのですが
このバンドうまいなあ・・・

ウマいだけでなくて、いきなりDonnyHathawayの"Ghetto"を
始めたり、BobMarleyの"Is This Love"だったりなんか
センスが良すぎるなぁ、と。


そんなわけで本番までついでにみてやろうと待っていると
出てきたのは「一十三十一」なるアーティストです。



バンドというよりこの女性がヒトミトイなんだそうです。


あとのメンバーはベースにドラム、キーボードのシンプルな
3ピース。キーボードの女性はハモンドを心地よく奏でる
イイ感じな人。ベースの男性は派手さはないけど流れるような
グルーヴを出しながらもきれいにメロディも出している。
ドラムの男性はバスドラの代わりに四角い木箱に乗って
叩きながらもハイハットとスネアもうまくこなす。この木箱
カフォンというらしいです。バスドラほどお腹にズンズン来なくて
気持ちよい。


曲は5曲ぐらいやってUAのようなノリと心地よさをベースに
した曲からレゲエまで多彩な感じ。あまりに心地よくて
立ちながら寝ている人もいました。


Girlfriend/一十三十一
¥2,070
Amazon.co.jp


DVDが出たので買ってくださいということでしたが、
お金がないので今度借ります。

Sun, June 10, 2007 23:45:16

Christina Aguileraを予習しよう

テーマ:Buzz Music

良く同じようなセックスシンボルとして比較されるが
Christina AguileraとBritney Spearsは全く別物。
Britneyはわかりやすくアイドルですが、Christinaは
歌唱力もダンスも本物。二人とも子供のときはMickey
Mouse Clubのショーに出演していました。


エクアドル出身の軍人を父に持ち、母親はドイツ系アメリカ人
という彼女はハーフなせいもあってエキゾチックなルックス。
で最初は清楚なイメージだったが露出を増やしてセクシー路線に
変えました。
そのときの曲が「dirrty」です。
ここ試験に出そうです。


清楚?イメージ時代の代表曲は
「what a girl wants」です。これも出ます。


ちなみにシャークテイルという映画のエンディングにかかる曲も
彼女だったんですね。
「Car Wash」


余談ですがBobMarleyの息子のZiggyがクラゲの役で声優をやって
います。Bobの「Three Little Birds」やってくれています。
これは試験に出ないでしょう。


アカデミー賞取ったムーランルージュという映画で
Labelleの「Lady Marmalade」をカヴァーしてます。



これ本当にカッコイイ!P!NKとかLil' KimとかMyaも出ているのですが
完全にメインです。Car Washで共演したMissy Elliotがプロデュース
したというエピソードも超スーパースターな感じですね。

さて、私はそういうことで6月21日の武道館での
「Back in the Basics Tour」にいってまいります。

この曲を見なかったら多分彼女とは縁がなかったといっても過言じゃない
「Ain't no other man」がアルバムに収録されています。


禁酒法時代を髣髴とさせるジャジーなテイストにヒップホップの
スクラッチノイズ。Madonnaもそうですが結局行き着くところは
Marilynということなのかな?


最後に一言言いたいのですが、武道館は結構ハズレの席が多いと
思います。音響設備も良くないけど、こんなところからステージ
見れないだろうというところでも平気でS席で売ります。
挙行者の問題だろうけど、東京にもっとまともなイベント会場を
作ってもらいたいものです。