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Sun, October 31, 2010 08:10:30

100年ミュージック

テーマ:ブログ
私の敬愛するマイルス・デイビスはプライベートではジャズではなく、
クラシックを聞くらしい。そう自叙伝に書いています。
昨日のミューズの晩餐で映画「羊たちの沈黙」でレクター博士が
脱獄するときに聞いていた「ゴルトベルグ変奏曲」というクラシックの
曲を紹介していました。この「羊たちの沈黙」が長く評価される理由
としてアンソニー・ホプキンスの演技力やプロファイリング捜査
という言われる手法を紹介した初の作品であることを挙げていました。
神は細部に宿るんですね。

そう、プロデューサー、クリエーター、アーティスト、建築家など
モノづくりをする人たちはただ作品を作ればいいわけではないと
思います。時間がたってもまた触れてみたくなるもの、良さを実感
できるもの、そういうものを作っていく。

音楽にもそういうスピリットが溢れていると思っています。

あの時あの曲があったから元気になれたり、落ち込んでいた自分を
癒すことができたというのは誰にでもあるはず。

そういうものを作っていこうというメッセージがこちら
「100年先も色あせない音楽を」
ワーナーミュージック・ジャパンの40周年ライブに行ってきました。

「Voice of Power Audition」で優勝したという指田郁弥に始まり
いきなりSuperfly、九州男、Rockatrench、トータス松本という
豪華ラインナップ。Superflyは一番長くて7曲ぐらいやって最高でした。

その後サプライズゲストはなんと山下達郎と竹内まりや。2人で
デュエットするのはまずないらしいのでこれは貴重なツーショット。

そして最後はコブクロ。こちらも5曲くらいとアンコール1曲と奮発。
サービス精神旺盛だなと思いました。最後の曲はストリートでやって
いた時の曲だとか。

どの曲にもスピリットが込められていて、いつかまた聞きたい曲
ばかりでした。

自分たちの作るものはどうだろう。消費するためだけに作って
いないだろうか。そういうことを考えるいいきっかけになりました。

$HardReggaeCafe@Ameblo.jp
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Sat, October 30, 2010 12:04:37

台風のさなか、あえて応援ブログ

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いつもお褒めの言葉を貰っているので、今日はウチの上司に
ついて書きます。

もともと気さくな人でいい兄貴なのすが、立場によって
考え方、立ち居振る舞いを変えるようにしているので
言うべきことはきちんと言ってくる人だったりします。

私も生意気に(納得できなければ)反論しますが、
上司と部下の気まずい関係にならないのはO型特有の
穏やかな性格だからでしょうか。

そんな本部長ですが、10月は試練の月だったと述懐しています。

そこですごいなと感じたのは
「自ら変わろうと思うので直して欲しいところを
コミットメントとして提示してください」
と言ってきたところです。
http://ameblo.jp/t-sakuma/entry-10687708067.html

人それぞれ長所あり短所ありで、気にするほどでもない
瑣末なことだっていろいろあるわけです。そんなことでも
指摘をされるのは人として辛いものです。

それでも真摯に受け止めるという姿勢は素晴らしいし
カッコいいと思います。

ここでこんなことを言うのも何ですが、私個人の
意見としては直して欲しいところは殆ど無いです。

ちなみに上司は部下を選べますが、部下は上司を選べません。
こうして一緒に仕事をするのも何かの縁ですから
人の多様性を認めつつ、お互いの専門性を活かして
いいものを創り上げていきたいものです。
Tue, October 26, 2010 23:02:00

自分の強みを再発見その3

テーマ:ブログ
包含

「もっと輪を広げよう。」これはあなたが人生の基本としている信念です。あなたは人々をグループの中に包含し、
その一員であると感じさせたいのです。選ばれた者だけのグループを好む人たちとは正反対です。
あなたは他の人を寄せ付けないこのようなグループとの関わりを積極的に避けます。
あなたはグループの輪を広げ、できるだけ多くの人がグループに支えられることによる恩恵を
受けられるようにしたいと考えています。あなたは、誰かがグループの外側から中を覗いているような
光景を嫌悪します。あなたは彼らが暖かさを感じることができるように、彼らを中に引き入れたいと思います。
あなたは、本能的に寛容性を持っている人です。人種、性別、国籍、性格や宗教がどうであれ、
あなたは人をほとんど批判しません。批判を与えることは、人の感情を傷つけるかもしれません。
必要もないのに、なぜそんなことをしなければならないのでしょうか? あなたの包含という資質は、
「人はそれぞれ違っており、その違いに敬意を払うべきだ」という信念に必ずしも基づいている
わけではありません。むしろ、人は基本的に皆同じであるという確信に基づいています。
人は、皆同じように重要なのです。ですから、誰一人として無視されてはいけないのです。
私たち一人ひとりがグループに含まれるべきです。私たちは皆、少なくともそれに値するのです。

最上志向

優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。平均以下の何かを平均より少し上に
引き上げるには大変な努力を要し、あなたはそこに全く意味を見出しません。平均以上の何かを
最高のものに高めるのも、同じように多大な努力を必要としますが、はるかに胸躍ります。
自分自身のものか他の人のものかに関わらず、強みはあなたを魅了します。真珠を追い求める
ダイバーのように、あなたは強みを示す明らかな徴候を探し求めます。生まれついての優秀さ、
飲み込みの速さ、一気に上達した技能――これらがわずかでも見えることは、
強みがあるかもしれないことを示す手がかりになります。そして一旦強みを発見すると、
あなたはそれを伸ばし、磨きをかけ、優秀さへ高めずにはいられません。
あなたは真珠を光り輝くまで磨くのです。このように、この自然に長所を見分ける力は、
他の人から人を区別していると見られるかもしれません。あなたはあなたの強みを
高く評価してくれる人たちと一緒に過ごすことを選びます。同じように、自分の強みを発見し
それを伸ばしてきたと思われる人たちに惹かれます。あなたは、あなたを型にはめて、
弱点を克服させようとする人々を避ける傾向があります。あなたは自分の弱みを嘆きながら
人生を送りたくありません。それよりも、持って生まれた天賦の才能を最大限に利用したいと考えます。
その方が楽しく、実りも多いのです。そして意外なことに、その方がもっと大変なのです。

未来志向

「もし・・・だったら、どんなに素晴らしいだろうなぁ」と、あなたは水平線の向こうを目を細めて
見つめることを愛するタイプの人です。未来はあなたを魅了します。まるで壁に投影された映像のように、
あなたには未来に待ち受けているかもしれないものが細かいところまで見えます。
この細かく描かれた情景は、あなたを明日という未来に引き寄せ続けます。
この情景の具体的な内容――より品質の高い製品、より優れたチーム、より良い生活、
あるいはより良い世界――は、あなたの他の資質や興味によって決まりますが、
それはいつでもあなたを鼓舞するでしょう。あなたは、未来に何ができるかというビジョンが見え、
それを心に抱き続ける夢想家です。現在があまりにも失望感をもたらし、周囲の人々があまりにも
現実的であることが分かった時、あなたは未来のビジョンをたちまち目の前に呼び起こします。
それがあなたにエネルギーを与えてくれます。それは、他の人にもエネルギーを与えます。
事実、あなたが未来のビジョンを目に浮かぶように話すのを、人々はいつでも期待します。
彼らは自分たちの視野を広げ、精神を高揚させることができる絵を求めています。
あなたは彼らのためにその絵を描くことができます。描いてあげなさい。言葉を慎重に選びなさい。
できる限りその絵を生き生きと描きなさい。人々はあなたが持ちこんで来る希望につかまりたくなるでしょう。

ポジティブ

あなたは人をよく誉め、すぐに微笑みかけ、どんな状況においても常にポジティブな面を探します。
あなたのことを陽気と言う人もいます。あなたのように楽天的になりたいと思う人もいます。
しかし、いずれにしても、人々はあなたの周りにいたいと思います。あなたの熱意は人に伝染するので、
あなたの近くにいると彼らには世界がより良いもののように見えてくるのです。
あなたの活力と楽天性がないと、人は、自分の毎日は同じ事の繰り返しばかりで単調であるとか、
最悪の場合、プレッシャーを重く感じてしまいます。あなたは、彼らの気持ちを明るくする方法を
必ず見つけます。あなたはどんなプロジェクトにも情熱を吹き込みます。あなたはどんな進歩も祝福します。
あなたはどんなことでも、よりエキサイティングで、より生き生きとしたものにする方法をたくさん考え出します。
一部の懐疑的な人たちは、あなたの活発さを否定するかもしれませんが、あなたはめったにそれに
引きずられることはありません。あなたの積極性がそれを許さないのです。
あなたは、生きていることは素晴らしいという信念、仕事は楽しいものにできるという信念、
どのような障害があろうと人は決してユーモアの精神を失ってはならないという信念から、どうしても逃れられないのです。

達成欲

「達成欲」という資質は、あなたの原動力を説明する助けになります。達成欲は、何かを成し遂げたい
という恒常的な欲求を示しています。あなたには、毎日がゼロからのスタートのように感じられます。
あなたは自分自身に満足するために、一日が終わるまでに何か具体的ことを成し遂げなければなりません。
そしてあなたにとって「毎日」とは、平日も週末も休日もすべてを含めた一日一日を意味します。
休みを取ったとしても、何も達成することなくその休んだ日が過ぎてしまうと、あなたは不満に感じるでしょう。
あなたの中にある炎が、次から次へとあなたを行動に駆り立てます。一つ何かを成し遂げるとその炎は
一瞬しずまりますが、またすぐに燃え出し、次の目標へまた次の目標へと、強制的にあなたを前進させ続けます。
達成に対するあなたの執拗な欲求は、必ずしも論理にかなっていないかもしれません。
方向すら定まっていないかもしれません。しかし、飽くことを知らず常にあなたについて回ります。
達成欲の旺盛なあなたは、このわずかに満たされない気持ちとうまく付き合っていけるようにしなければなりません。
なにしろ、この気持ちにはそれなりの利点があるのです。長い時間燃え尽きることなく働くために必要なエネルギーを、
あなたに与えてくれます。新しい仕事や難しい仕事に取りかかる時、いつでも頼ることができる起爆剤なのです。
これがエネルギーの源となって、あなたは職場のチームが働くペースを設定し、生産性のレベルを
定めることができます。これが、あなたを動かし続ける資質なのです。

これが自分の強みです。この強みは普遍性を持つらしいのと優劣はないんだとか。
残りの人生かけて「海外に日本の良さを売り込んでいく」仕事をしたいと考えて
いるのだけど、リーダーとしては好ましい資質は備えていそうなんだなとちょっと
安心しました。

でもこの診断が自分の将来を保証しているわけではありません。

有効に活用しつつ、自分の拠り所として心に留めておきたいものです。
Mon, October 25, 2010 22:41:38

自分の強みを再発見その2

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「誰でも、自らの強みについてはよくわかっていると思っている。だが、たいていは間違っている。わかっているのは、せいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い。しかし何ごとかをなし遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。できないことによって何かを行うことなど、とうていできない。」(「プロフェッショナルの条件」上田惇生編訳)
「強みを知る方法は一つしかない。フィードバック分析である。何かをすることに決めたならば、何を期待するかをただちに書きとめておく。九か月後、一年後に、その期待と実際の結果を照合する。(中略)こうして二、三年のうちに、自らの強みが明らかになる。自らについて知りうることのうち、この強みこそもっとも重要である。さらに、自らが行っていることや行っていないことのうち、強みを発揮する上で邪魔になっていることも明らかになる。それほどの強みでないことも明らかになる。まったく強みのないこと、できないことも明らかになる。」(「プロフェッショナルの条件」上田惇生編訳)


なるほど、自分の成し遂げたいことをあらかじめ書いておく。それもいい方法です。
とにかくドラッカーも「強み」を理解してそこを伸ばしていくことが重要である
と述べているわけでそこをどのようにして見つけるか、そして客観性も必要となると
結構難しいわけです。

そんな中一冊の本を発見。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム

¥1,680
Amazon.co.jp

この本は自分の弱点をカバーしようとする傾向にある人は多いが、
意味をなさないと断じています。つまり強みを認識してそれを
伸ばしたり、適している仕事に就くことが大事であると。
ストレングスファインダーというWEBのツールを使って160問ほどの
質問に40分くらいで答えるということをすると、自分の強みが
5つほど列挙されます。私の場合は以下の通り。


  • 包含

  • 最上志向

  • 未来志向

  • ポジティブ

  • 達成欲



詳細は次回・・・
Sat, October 23, 2010 09:17:27

自分の強みを再発見その1

テーマ:ブログ
あなたの強みって何ですか?
正直答えづらい質問です。
自分の視点と周りから見た姿。微妙に違います。

自分でも考え出すと本当に嫌なのですが、自分なりに
答を見つける努力をしてみました。

今日の話はその1ということで「ジョハリの窓式」強みの発見
について調べてみました。
心理学では有名なジョセフとハリーの論理で
「対人関係における気づきのグラフモデル」
を図式化したのがジョハリの窓。
$HardReggaeCafe@Ameblo.jp

ちなみに「藤田経営研究所代表ブログ」に出ていたジョハリの窓式
強みの発見マトリクスはこちら。

$HardReggaeCafe@Ameblo.jp

これは自社の強みを発見するためのマトリクスだけどこれを
自分戦略に置き換えてみると”自分も周りも気づいている強み”
を掘り起こして活かせばいいということになります。

ちょっと恥ずかしいけど自分のいいところは何か聞いてみると
このマトリクスは作れます。ちなみに先日上司に聞いたところ
「コミットメント力」と「情報力」は強みなんじゃない?
と言われました。自分では「普通」と思っているレベルなので
「盲点の窓」になっている部分でした。
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