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Thu, March 25, 2010 23:02:45

オトナかわゆす

テーマ:ブログ
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この後帰って父ちゃんの晩飯作るそうです。

うーんしょぼん



iPhoneからの投稿
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Tue, March 23, 2010 22:20:18

ピクト図解

テーマ:読書ネタ
先般からつづいている事業プランネタに今一番効いている
書籍があります。といいながらまだ有効活用にまでは
至ってないのですが・・・

この本の秀逸なところはいろんなビジネスを人・金・モノという
マネージメントの基本リソースで簡易的に図解することで
世にあるビジネスを解析しようというところ。

普段何気なく受けているサービスのからくりも、
こうやって考えればいいんだと目から鱗です。

土間土間は合計モデルなんだなとか、「ザ・プロフィット」
読んだことある人には馴染みのある内容ばかり。

加えて新規事業を考える際の発想のポイントも紹介してます。
・足したらどうか
・分けたらどうか
・逆転させたらどうか
・流用したらどうか
・長さ(時間)を変えたらどうか
これらは「オズボーンのチェックリスト」をピクトグラム的に
置き換えたものです。

発想という点で五味一男さんのヒット確率99%の法則にある
「ありそうでなかったもの」を引き合いに出しているのも
読んだことある自分にはなじみやすい内容でした。

今、どこの書店でも平積みで売られていて結構手にしてみた
ことあるひといるのでは?

企画系の仕事をしている人にオススメ。

ビジネスモデルを見える化する ピクト図解/板橋 悟

¥1,575
Amazon.co.jp

Wed, March 17, 2010 21:58:27

フェリチタプロジェクト賞

テーマ:ブログ

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やっとここまで来ましたってか。
プロジェクト賞のお祝いです。

社会人っていいぜえ



iPhoneからの投稿
Mon, March 15, 2010 14:20:57

座布団あげたいiPhoneアプリ

テーマ:HRC Hacks
アメリカのAppleID持っているので、そこで購入(無料)した
iPhoneアプリ2点。なかなか秀逸。

$HardReggaeCafe@Ameblo.jp

上がiGraveDigger(墓掘り人)で下がLieDetector(ウソ発見器)。
iGraveDiggerはゲームです。凄く単純で左から次々やってくるモンスターを
右はじにある民家に入れないように穴を掘って埋めてしまうというもの。
かなり古いですがDigDugとか平安京エイリアンに似ているかな。
掘る動作がiPhoneをチョイチョイひっかくようにしてやるのがミソ。
インターフェース考えたクリエイターさんはさすがです。

LieDetectorですが、こちらは合コンツールという感じでしょうか。
両方の親指をiPhoneに乗せて、静脈?の反応をずーっと見ていきます。
質問者が次々に質問するのでそれに答えるのですが、その中にウソが
混じっていると反応するというアプリです。
実際は多少のウソでは反応せず、指でたたくぐらいで
反応するようなアプリなので対して検知できないのですが
ネタとしては面白いです。
チェック終了後に回答者の言った内容が何%本当だったか
数値が出てきます。この数値も結構適当です。
しかし、このアイデアは面白い。デバイスの特性をうまく利用している。

カルチャーの違いなのかな?発想の着眼点のヒントにしたいです。
Sun, March 14, 2010 22:18:59

事業プランと産みの苦しみ

テーマ:ブログ
最近ウチの取締役の助言もあり、事業プランを立てることに
奔走してます。
もちろん、やることはやるのが基本。

先日担当している海外挙式のFelicitaで大きな目標を達成
しました。このサイト間違いなく今後も海外挙式を検討する
カップルや市場においても中心的存在になっていくでしょう。
チームはそれだけ結束が固いし、常に前を見ています。

この事業に最初から関わっている自分としては、いろんなこと
を学ぶ材料になっています。

ベースには昔の上司の研修やグロービスで学んだ経営学や独学で
読み込んだいろんな書籍がありますが、実体験で得た知識こそが
何よりも自分の宝でしょう。

サイバーエージェントでは事業プランコンテストを年に2度
やっていまして、3回提出したうち2度までは最終プレゼンに
残ったこともあります。惜しくもWinnerとなれなかったのですが
ビジネスセンスを磨くということではとてもよい機会になっています。

そこで自分なりに得た秘訣(見たいなもの)ですが、プランは
必ずネットだけの情報収集のみに頼らずいろんな人にぶつけて
見ることが重要ということです。もちろんぶつける相手も選ばないと
いけませんが、このプロセスを端折ってしまうと完全に独りよがりに
なってしまったり、意外な見落としのあるプランになります。
人にぶつける以上は”自分なりに完ぺき”なプランで臨まないと
いけないと思う人もいるかもしれませんが、それは杞憂です。
ある程度まで調査したらそこでぶつけたほうが、早く軌道修正
できます。
あと、恥はかき捨てよ、というのが自分なりの秘訣です。
日本人は恥の観念が強いのか質問一つとっても躊躇する傾向に
あります。知らないことで相手にバカにされることを嫌がるので
しょうが「聞かぬは一生の恥」と常に肝に銘じたほうがいいです。

この法則はたとえ高学歴でも同じじゃないかなと思うわけです。

それはそれとして、いいプラン生み出して実行できるよう頑張ります。
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