楽器(Hr)の記事が中心。楽譜,CD,演奏会などの記録。

2012年1月に旧ブログより移転。
  • 10 Jan
    • 記事内容についてのお知らせ

      年が変わったのを機会に、ブログ内の記事を整理いたしました。ここ最近、すっかり更新もしなくなったため、思い切ってホルン関連・音楽記事だけにしました。 定期的な更新ではなく不定期更新として残していこうと思います。

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  • 01 Oct
    • 金管5重奏

      中秋の名月とかスーパームーンとかありましたが風邪でくたばり寝込んでました。相方さんには申し訳ない。今年もあと3カ月とか言われて焦るばかりです先日、久しぶりに金管5重奏の演奏を聴きに行ってきました。都響メンバーによるアンサンブル昨年も開催され今年で2回目のコンサートになりますがこのコンサート、瞳さんの地域のために何かしたいとの声掛けで始まっているとのこと。客層はどちらかといえば年齢層も高く、コンサート中のノリをみていても明らかにタイガースファンな方々が多めです。曲目はすぎやま先生の作曲したドラゴンクエストが前半に、それからグループサウンドの曲目が後半という構成。演奏はメンバーの方々がリラックスして吹いているのが感じられるいいコンサートだったと思います。ホルン吹きとしては反響板無くて西条さんの音が聞こえにくかったのは可哀想でした。それにしてもすぎやま先生、84歳とは思えないほどお元気。そしてこちらは友人からのお祝いでいただいた久保田の限定酒。三十周年記念のお酒らしいです。心していただきます。

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  • 30 Jul
    • PMF函館公演

      7月20日(月・祝)に函館市民会館大ホールにて行われたPMFベルリン函館公演を聴きに行ってきました。お目当てはもちろんSarah Willisですが、久しぶりに木五を堪能出来るのも楽しみにしてました。木管五重奏のメンバーの他にはTpとTbも参加していて、ブラストリオで2曲、木五で3曲、FlとObの二重奏で1曲というプログラム構成です。会場内は満席でしたが観客の年齢層は少々高めだったのが残念な印象。折角の機会なので管楽器を演奏している中高生にもっと聴きに来てほしいと感じました。もし次の機会があれば学生席や学生券の設定を検討してみて欲しいです。ブラストリオで幕を開けましたが、室内楽らしくバランスを重視した演奏です。次にダンツィの木管五重奏。この曲は自分が初めて演奏した木管五重奏の曲だけに思い入れがあり。個人的にはこの日のメイン(笑)演奏の出来は素晴らしくホルンのアーティキュレーションは流石というのは勿論、ファゴットも素晴らしかったです。会場内の冷房が若干弱く、ステージ上もかなり気温が高いのか奏者が扇いでいるシーンも散見され、暑さのせいで少し集中力も下がってしまうのか暑さに慣れていない前半より、会場になれてきた後半に好演となったように思います。ただ楽章の合間に拍手が入ること多数だったのがちょっと残念。  

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  • 13 Jun
    • バボラークのホルン

      最近はホルン関連の記事を更新することが少なくなっている。楽器を吹く機会や演奏を聴く機会がないのが理由なのだが、昨晩は久しぶりにホルンの演奏を聴いた。といってもFMラジオだけど。NHK-FMでN響の定期演奏会がライブ放送と新聞に掲載されていたのだが、今回はラデク・バボラークがソリストとして演奏するとのこと。曲目はモーツァルトのホルン協奏曲とシュトラウスのホルン協奏曲。一晩の演奏会で両方とも演奏するとは流石。演奏はライブ放送というのに1つの事故もなく、相変わらずパーフェクトな吹きっぷりである。これだけ完璧な演奏をすると逆に好き嫌いがハッキリしてくるのか周りにはアンチ派も数人。それを差し引いても同時代に生きているなら聴くべき演奏家の一人であることは間違いない。

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  • 26 Nov
    • THE HORN QUARTETデビューコンサート

      連休明けの11/25(火)に新しいホルン四重奏のデビューコンサートが開催されておりました。THE HORN QUARTET (Facebookページ)メンバーは、名フィル首席の安土さん、元N響で現在は東京芸大の日高さん、都響の岸上さん、五十畑さんというメンバー。休みが取れたら合宿参加とか諸々の予定も兼ねて聞きに行こうかと思っていたのですが、仕事があったため敢え無く断念。感想を聞く限りでは中々好評だったようです。個人的に少々存じ上げているのが五十畑さんのみですが、他の方々も国内では名手と言われる錚々たる面々。きっといい音していたんだろうなー、と妄想で終わってます。機会があれば次回の演奏会は是非聴きに行ってみたいですね。

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  • 14 Nov
    • シュテファン・ドール来日2014.11.21

      シュテファン・ドールが来日公演。今回はソロ・リサイタルということで、銀座にあるヤマハホールで開催されます。ホールのキャパシティがあまり大きくないのでチケットはそろそろ完売のようです。伴奏をつとめるピアノの沢野さんはコレペティトールとしてベルリン芸術大学でも講師をされていて、Euphスティーブン・ミードの伴奏もつとめる方。ヴァイオリンは読響のコンサートマスターです。良いリサイタルになりそうですね。今週末16日にはシュテファン・ドールのマスタークラスもある様子。知人たちが参加することと思います。

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  • 16 Oct
    • ヘルマン・バウマン

      私がホルンを吹き始めた時、一つ上の先輩からコレを聴いてみろと渡されたのがヘルマン・バウマンのアルバムだった。渡されたのは先輩が持っていたLP CD(訂正)を録音してくれたカセットテープだったが、初めて聴くホルン・ソロの演奏に一発でやられてしまった。その時に聴いたのがこのアルバム「ホルン吹きの休日」楽器を始めた頃に聞いた極上の演奏は今でも強い印象が残っていて、自分にとってその演奏(CD)はこの「ホルン吹きの休日」とエンパイア・ブラスの「エンパイア・ブラス・イン・ジャパン」の2枚が双璧。今までは先輩から貰ってから聴きすぎて伸びてしまった挙句、切れてしまったカセットテープしか持っていなかった。そんなに気に入っているなら最初から買い直せと言われればそれまでだが、聞いたことがないものが聴きたくなるっていうのも人情じゃないですか?とはいえ、そんな回り道をしてやっと購入。やっぱりいいよね、バウマン。サン・サーンスの演奏会用小品はこのアルバムで初めて知ったし(先輩は楽譜購入して吹いてた)、初めて聞いた時には曲名も知らなかった曲は今となっては超有名作品だったことを知ったり、楽しいアンコールピースがタップリと聴けるのはこのアルバムならでは。クラシック一辺倒でないところが長く聴き続けられるところなのかも。そんなバウマンも一時は病気となって演奏活動からは遠ざかってしまっていたようだけど、最近はリハビリも進んでいる様子。是非とも長生きしてほしい。ホルン吹きの休日/バウマン(ヘルマン)¥1,851Amazon.co.jpイン・ジャパン/エンパイヤ・ブラス・クインテット¥3,154Amazon.co.jp

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  • 04 Oct
    • 続ナチュラル・ホルン

      最近ハマっているナチュラル・ホルン奏者Teunis van der Zwart

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    • ナチュラル・ホルン

      ホルンを長い間吹き続けていると興味がある範囲が徐々に広がっていくようになる。恐らく多くの人が最初に手にするのがダブルと呼ばれるB♭管とF管が一緒になったモデル。若しくはF管のシングルかB♭管のシングル。それぞれに特徴があるが、ロータリーバルブで操作するのは共通。今となっては至極当然の構造だけど、ロータリーなどといった高度な工作技術を伴う楽器が作れるようになる前にはホルンの構造はもっとシンプルだった。冒頭に戻ると、ホルンを続けていると多くの人がそのシンプルだった頃の楽器、ナチュラル・ホルンに憧れてくるように思う。かといってそのような古い楽器を使って演奏する機会があるのかといえば、プロのホルン奏者でも稀で、古楽器で演奏する団体で活躍している人でなければ殆ど演奏する機会はないと思う。そんなナチュラル・ホルン。社会人になって趣味が高じてくると買ってしまう人もチラホラと現れる。少し前にも知人が購入したとの情報があった。正直、ちょっと羨ましい。いつか学ぶ機会があったら是非レッスンを受けてみたい。ていうか、ナチュラル・ホルンほしいな・・・

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  • 07 Sep
    • 楽器への取り組み

      ベルリン・フィルの下吹き奏者であるSarah Willisがアルバムを発売したということで購入しました。今回はiTunesでの販売のみのようですHorn Discoveries相変わらずの歯切れのよい低音は流石の一言です。中でも一押しは8曲目の「Willisabethan Sarahnade」。ベルリン・フィルの同僚であるヴァレンドルフとのデュエットは少しコミカルな感じで始まりつつも、掛け合いの妙を感じさせる名演。2人が楽しみながら演奏している様が浮かんでくるようです。他にもNYフィルのフィリップ・マイヤースと共演している曲はマイヤースの美しい高音も聞けるなどなかなか楽しいアルバムに仕上がっています。さて楽器への取り組み。最近は仕事や近所づきあいに追われて楽器を取り出す気力が衰え気味。5分でもいいから吹く時間を作ればいいのはわかっているけどやはりなかなかしんどい。上にあげたようなアルバムを購入して良い演奏に触れる機会を作ることや楽譜の購入は自分の欲求満たすこととモチベーションのアップには大切。Horn仲間たちがSNSにアップしている演奏会のことや合宿参加。コンクール。そんな仲間に触れることも楽しい。いまのところは近隣市町村にいるHorn吹きを見つけて仲間を増やしたり、アマチュアオーケストラや吹奏楽団などに顔を出してみる環境づくりが課題かな。まずはロータリーの調子が悪くなりすぎないように手入れを欠かさないようにしないと。

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  • 19 Jun
    • ホルンアンサンブルの楽譜

      先日、日本公演を終えて帰国したベルリン・フィルハーモニック・ホルン・アンサンブル。残念ながら聴きに行くことは出来ませんでした関東近辺の友達がたくさん聴きに行き、楽しげな感想あげてたのが物凄く羨ましかったけどしょうがない。次回来るタイミングで聴きに行けるようにしよう!とりあえず以前まとめて購入していたアルバム「four corners!」の楽譜を見ながらパラパラと吹き始めあまりの吹けなさ加減に余計ストレスが溜まりました…。やっぱりアンサンブル楽譜を一人で練習しても盛り上がりませんね。後輩君から今度集まった時に吹きましょうとお誘いがあったので、大勢集まる時を狙って皆で吹いてみたいと思ってます。それまではチマチマ練習です。【楽譜購入アドバイス】購入先は海外サイトのkobelで注文可能。クレジットカードやpaypalにも対応しているので、注文してから入力ミス等なければ1週間ほどで届きます。今紹介するのにサイトを見ていたら、入手可能な楽譜はまとめて注文したつもりでいたのに1曲だけベサメ・ムーチョ頼んでなかったのに気が付きました。うーんどうしよう・・・Four Corners!フォー・コーナーズ ベルリン・フィルハーモニー・ホルン・カルテット[CD]¥2,880楽天

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  • 03 Jun
    • 札響を初体験

      会議出席も順調に終わり、夕方からの予定はキャンセルになった事もあり急遽思いついたので札幌交響楽団の定期演奏会に足を運ぶことにしました。場所はご存知、中島公園内にあります「Kitara」です。地下鉄で到着後に公園を抜けていくと向こうに見えてきたのがKitaraです。なかなか距離もある為、定期演奏会があるからといって簡単に来られるものでもなく、いつかは聴きに行きたいと思っていたが嘘のように呆気なく叶ってしまいました。とりあえず時間もないので腹ごしらえです。店員さんに聞いて早く出てくるのは何かと尋ねたら「ハヤシライス」とのことだったので、悩むことなく注文。ご飯にかけて写真を撮るのを忘れてそのままですが、肉が沢山入っていて意外とボリュームたっぷりだったので満足ですよ。これで演奏中にお腹がなることもないでしょう。しかし会計が遅かったな。。。ホールへの入り口を抜けたら何やら太鼓を叩く音が・・・!おー!ロビコンじゃないか!と思い喜んで聴きに行ったら到着した途端終わりました。。。。(涙)相変わらず写真は横のままなので直しませんが、今回のプログラムは「伊福部昭」特集です。今年は生誕100年ということらしいので、様々な団体が取り上げているようですね。演奏は二部に入ってから俄然熱を帯びたよい演奏だったと思います。特にTpの福田さん、Hrのソロを担当していた方(名前わからず)は素晴らしく、シンフォニア・タプカーラは秀逸なものでした。札響ホルンは初めてでしたが、アレキサンダーなどを使ったドイツのオケに比べると温かみに満ちた柔らかい音色でした。楽器の種類は判別できなかったのですが恐らくパックスマンなどのイギリス系やヤマハなどの楽器を使っているのではないかと感じました。同日東京ではベルリンフィルのホルンアンサンブルが。聴きに行きたいという欲求は良い演奏を聴けたので少しばかり落ち着いたような・・・気がするだけでやっぱりベルリンも聴きたかったなー・・・。身体は一つだけですからね。あー恨めしい。

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  • 20 May
    • ベルリン・フィルハーモニック・ホルン・カルテットが来るのですが

      久しぶりにホルン関連の記事を書きますね。今回はホルン・アンサンブル。しかもそれがベルリン・フィルのホルン・・アンサンブルとなれば大体のHorn吹きは興味を示すはず。個人的にも、以前速攻でチケットを購入して楽しみにしていたコンサートが中止になって以来の来日ということで、ものすごーーーーく聴きに行きたい。のですが、仕事の予定が入り不可能になってしまいました。今回は、鹿児島でのコンサート、都響とのコンチェルト・シュトック、そして10代と保護者の組み合わせ限定のホルン・カルテット・コンサート。どれもすべて聴きたい!そして言わずもがな、首都圏にいるホルン仲間たちは大勢が聴きに行く予定をたてていて、SNSにはその話題が徐々に上がってきている状況。まさに指を加えてみるしかないとはこのことです・・・・いいなー悔しいのでこのアルバムを繰り返し聴いております。10代向けのコンサートではこのアルバムから沢山の曲が演奏されるそうですよ。コンサート会場で購入してCDにサインを貰うのも楽しそうだなー・・・・ フォー・コーナーズ!/ベルリン・フィルハーモニー・ホルン・カルテット¥2,880Amazon.co.jp

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  • 25 Mar
    • [Horn CD]Cornissimo/Gregory CASS

      久しぶりにHornのCDを購入。中古販売で100円しないとはお買い得すぎます。奏者のグレゴリー・ケースはライナーノーツによると、イギリス出身で以前はスイス・ロマンド管弦楽団の首席を務めていたようです(ライナーノーツがドイツ語なので内容がよく理解できないので単語から拾い読みです)。ケースさんはアレクサンダー・テクニークを取り入れてから大きく奏法が変わったらしいです。私も以前から興味あってアレクサンダー・テクニークのメルマガ購読してますがまだ講座を受けたことがありません。つい最近も札幌で講座があったらしいのですがスケジュールがあわず断念。今年こそ受けたい。さてCDですが、表紙はアレキサンダー200周年モデルを使っているようですが演奏そのものは違う楽器で吹いているようです。曲はチェルビーニ、メシアン、シューマン、ロッシーニ、シュトラウスといったホルン吹きにとって定番の曲目が並び、後半にはイギリスの作曲家であるペーター・マックスウェル・デービスやヴィンターの曲が録音されています。音色はイギリスを思いおこさせる質感を感じますがそれほどドライにもならず。高音の安定感やゲシュトップ・フラッタータンギングといったテクニックが冴えている印象です。メシアンもテクニックは大変素晴らしく完成度の高い演奏です。個人的にはもう少しダイナミックスがついている方が好みではあります。全体を通してビブラートが少なくブレスコントロールがとても的確な演奏で安心して聴いていられます。イギリス作曲家の2曲の出来が特に素晴らしいです。なかなか耳にする機会も少ない曲ですのでこれは収穫でした。Cass: Cornissimo/Various¥3,945Amazon.co.jp

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  • 30 Jan
    • 教則本

      リトル : ホルンのためのアンブシュアのための練習曲/CPP/ベルウィン社/CPP/ベルウィン社¥945Amazon.co.jp

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  • 14 Jan
    • ブラス・ヘキサゴン コンサートVol.5

      いくつかの用事をあわせてまた江戸に。有意義な話も聞けましたし、たまたまスケジュールが合致した学生時代の仲間たちとも会うことができて短期間でしたが充実した内容が過ごせました。日曜の夜は今回の目的の1つでもあったブラス・ヘキサゴン・コンサートVol.5に足を運んできました。開場前には既に入場を待つ長い列が出来ていましたが、先頭近くに偶然知人がいるのを発見。どうやら開場1時間前くらいには到着していたようです。早い!会場のロビーでは1月22日に発売されるニュー・アルバム「Strike Up The Band」も先行発売されていたり、ステッカー・楽譜なども販売されていたりして、なかなか活況です。↓開演前の会場の様子。オープニングは辻本さん編曲のバッハから。華やかな2Tp。その後も素晴らしいアレンジの曲が続きました。MCは毎年恒例、Euphの外囿さん。トークの腕も上がってきていますが今年は衣装にハプニングがあったため、掴みはばっちりでしたね。会場からもかなり笑いが起きてました。2部には楽しいアレンジの曲もありました。トライアングルやウッドブロック、犬や猫まで登場。特に犬の鳴き声は絶品でした。またアンコールでは箱山さんのソロも。エンディングはいつもの曲でしたがMC用外囿さんのマイクスイッチが入らないトラブルが発生。そんな急なトラブルにも即座に対応した池田さんのプレイは流石でした。終演後には打ち上げにも参加、楽しい演奏会でした。帰りは雪の心配もありましたが、無事に到着。これでしばらくは音楽イベントはお休みですね。これから当分、購入してきたCD聴いて楽しみたいと思います。 [CD] ブラス・ヘキサゴン/STRIKE UP THE BAND¥2,800楽天

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  • 30 Dec
    • すぱこね

      今年聴いたLIVEで一番のヒットはSpanish Connection来年はもっと沢山聴きたい!自分も吹きたい!

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  • 17 Dec
    • 年内最後のライブ・・・かな?

      本日は多分年内最後になるライブを聴きにお世話になっているお店へM-TOYさんのライブ楽しめたあとは薪ストーブ!やっぱりいいね事務所用のものを手に入れたので早く設置しよ

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  • 11 Dec
    • Four Cornersの楽譜が発売になったー(うるるん風に)

      Perfect Christmas present for horn players! The sheet music for Four Corners now available at http://t.co/iHSBtgD4Nl pic.twitter.com/B6vXZjnRbM— Sarah Willis (@hornsarahberlin) 2013, 12月 11 クリスマスプレゼントがドイツから届きましたねー。ベルリン・フィル・ホルン・カルテットのアルバム「Four Corners!」(フォー コーナーズ)の楽譜が発売になるとSarah Willisがtwitterでツイート!吹けるかどうかなんて考えず、買ってしまえ。 フォー・コーナーズ!/ベルリン・フィルハーモニー・ホルン・カルテット¥2,800Amazon.co.jp

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  • 29 Nov
    • Ifor James/HORA STACCATO(アイファー・ジェームズ/超絶のホルン)

      超絶のホルン アイファー・ジェームズ 【CD】¥1,620楽天アイファー・ジェームズと言えば、フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル(PJBE)。イギリスのホルンと言えばデニス・ブレインと言う人も多いけれど、私にとっては彼、アイファー・ジェームズの印象が優先してしまう。それもこれも、先に述べたPJBEのアルバムのお陰なのは言うまでもなく、初めて聞いたPJBEでの演奏「チャルダッシュ」には目玉が飛び出るような衝撃を受けたのを今も覚えています。このアルバムでもテクニックは勿論、イギリスを感じさせるホルン・サウンドはやはり超一流。艶やかで明るいと言うより少しドライ感のある音色は如何にも英国ホルン。彼の特徴といえばPAXMAN上昇管付きの楽器なのですが、楽器を始めた頃から今に至っても未だに上昇管付きの楽器なんて使い方がわかりません(苦笑)いったい何が上昇するんだっちゅう話ですよ。吹いたことある人に聞いても♯、♭が楽になるとかいいますがそれほど広まっていないところをみるとやはりかなり特殊なんでしょうね。アルバムに含まれている曲では「子犬のワルツ」がお薦めです。子犬のワルツなんてかわいい曲名ですが、見事な吹きっぷりを聞くと口あんぐりですよ。

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リトモ

自己紹介:
Alexander103GBL/ Holton H280R

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