アロマ心理カウンセラー Rosemary のブログ

ヒーリングルーム ローズマリー は 女性のためのカウンセリングルーム。
  アロマ心理カウンセラーがあなたのこころとお話をします。
  自分らしく輝く人生のために、心の整理をしてみませんか。


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今日はお天気が良かったので、母の車椅子を押して近くの公園に紫陽花を見に行きました。

 
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紫陽花と言っても種類がたくさんあり、色も様々。
 
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この公園は、春は梅に桜、その後はこうして紫陽花、秋は曼珠沙華そして紅葉。
 
行くたびごとにうつり行く自然を楽しませてくれます。
 
 
ふだんは介護施設の中で生活する母ですが、このように外の空気を吸って、花々や緑の木々を目にすると、とても気持ちが穏やかになり、清々しく感じるようです。
 
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忙しい毎日を送っていると気持ちに余裕がなくなり、ちょっとしたことでイライラしたりふさぎ込んだりしがちですが、自然の中での時間を作ったり、深呼吸したり、ということを意識的にしてみると良いかもしれません。
 
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イライラしたことや、人に対してマイナス感情を抱いたりしたことを、落ち着いて振り返る余裕を持てたら良いですね。
 

 

 

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友人のKさん。

 

最近は会うたびに「ね、暑くない?」が口癖です。

そして、「地球が温暖化しているのが原因よね。」と。

 

私がそれほど暑いと感じない時にも、ひとりで「暑い、暑い。」と言いながらハンカチをパタパタしたり、たまたま手にしている(どこかでもらった)パンフレットをパタパタしたり。

 

 

これ、メノポーズ(更年期)世代にはよく見られることなんですよね。

 

え?暑いのは自分だけ?

 

と思ったら、それは環境のせいではなく、自分の体調のせいだと思ったほうが良いかもしれません。

 

そして、何かきっかけがあると、カァ~っと顔が熱くなり汗が噴き出す、なんてこともありますよね。

 

Kさんの場合には、このことを頻繁に口に出している割にはあまり気にしていないようです。

・・・と言いますか、口に出すことによって、その不快さを跳ねのけているのかもしれません。

 

気を付けなければならないのは、自分だけ暑いのは恥ずかしいとか、人前で汗が噴き出すなんてみっともないとか、ネガティブに捉える場合です。

 

 

これによって、人に会うのを避けたり、メノポーズであることを恥じたり、うっとうしいと思ったり。

気持ちが沈んで「プチ鬱」どころか本当に鬱になってしまう人もいらっしゃいますよね。

 

もしもとっても辛くなりましたら、早めに専門医を受診しましょう。

 

今は更年期障害の治療法として、

ホルモン補充療法(HRT)、漢方薬、自律神経調整薬、プラセンタ療法

などがあるそうです。

 

どの治療法が自分に合うのか、ということもきちんと相談し、心身の不調は早めに整えて、充実した毎日をおくりたいものですね。

 

 

 

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カウンセリングルームにご相談にいらしたHさんは、アラサーの公務員のかたでした。

 

異動した部署での業務に慣れて面白くなってきたのだけれど、朝起きると身体が重くて思うように動けない。

数日は仕事に行かれずにお休みをしてしまい、内科を受診したけれど特に異常はなく、精神的な疲れも自覚がないけれど、ちょっと心の内を聞いてください、ということでした。

 

Hさんは2年ほど前に離婚を経験されたのですが、そのすぐ後で、お母様を癌で亡くされたのでした。

 

私の父もそうでしたが、癌というのは出来た部位によっては早期発見が難しく、癌とわかった時にはすでに末期で、あれよあれよという間に悪くなり、あっという間にお別れをしなくてはならないのですね。

Hさんのお母様は癌とわかって半年でお別れをされたとのことでした。

 

 

Hさんは離婚というたいへんな経験をされてまだ心の傷が癒えないうちに、というよりはまだ深い傷ができたばかりの時期に、追い打ちをかけるようにお母様との別れを余儀なくされ、さらに深く傷ついてしまったのです。

 

けれど、夢中で仕事をすることでその傷を見ないようにしていたのでしょう。

 

身体に受けた傷はイヤでも目で見えますし、治っていく過程も目で確認することができます。

 

けれど心の傷は直接目に見えるものではありません。

なので当然のことながら、他人からは当人がどのくらい傷ついているかどうかはわからないのです。

 

そして当のご本人でさえ、傷を見ることはできないので「傷ついている」自覚がないと気づかなかったり、また自覚はあっても見ないふりをすることができてしまいます。

 

Hさんの場合は、自覚はあっても見ないようにしていたため、ご本人の中では時間の経過とともに「もう傷は治っているだろう」とか「治っているはず」と思い込んでしまっていたのでしょうね。

 

 

離婚というのは、ライフイベントの中でもかなりストレス度の高い出来事です。

けれど近親者の死というのは、それよりもさらにストレス度の高いものなのです。

 

その二つの出来事がほぼ同時に起きたのですから、そうすぐに立ち直れないのは想像に難くないのですが、Hさんは仕事をすることによって「忘れよう」としてきたのですね。

 

親の死というのは、私くらいの年齢になると、親の死も「もうそろそろ」という覚悟のできる頃です。

けれど、Hさんの年頃ですと親御さんもまだ50代くらいですから、まだまだ未来のある年齢です。

そう思うと、お互いに多大な無念さを感じながらお別れをされたはずです。

 

大切な人を亡くした時には、それ相応の時間を使いながら「喪の作業」をし、その悲哀に向き合い心の整理をすることによって自分の身を立て直すことができるのです。

 

Hさんはその「喪の作業」を十分に行えなかったために、後になって心に不調をきたしたのですね。

 

 

 

そしてその心の不調が身体的な不調へと。

 

Hさんご自身も、

母親との別れがこんなに辛いものだとは、そしてこんなに哀しみが長引くものだとは思いもしませんでした。

とおっしゃいました。

 

近親者の死ばかりではなく、心に傷を受けることは人生の中ではたくさんあり、またその出来事や心の傷に背を向けたくなるものです。

 

けれど、勇気をもってそれらに向き合い、心の整理をすることがその後の人生を平和に、そして温かい気持ちで過ごすことにつながるのだと、改めて確信したHさんとの出会いでした。

 

 

 

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松本から東京に戻る途中で、諏訪湖近くにある片倉館に立ち寄りました。

 
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片倉館は、大正から昭和の初期にシルクエンペラーと称された片倉財閥によって、地域住民に厚生と社交の場を提供することを目的として建てられた洋館で、国指定重要文化財です。
 
この中の見学は予め団体などでの申込が必要なようで、入ることはできませんでした。
 
そのお隣には昭和初期に建てられた別の建物があり、大好きな温泉施設がありました。
大理石作りの浴槽、ステンドグラスや彫刻で飾られた、百人入れる千人風呂!!
 
ここは、テルマエロマエⅡのロケに使われたそうです。
 
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玉砂利の敷き詰められた浴槽は大人が立つと胸の高さまであり、深いので座って入ることはできません。
ちょっと滑稽な感じですが、立ったままお湯に浸かります。
湯温は42度とかなり高めなので、すぐに汗が滴り落ちてきます。
 
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松本丸の内ホテルもこの片倉館も、古い建物は趣があって良いですね。
日本はすぐに建物を取り壊して近代的なものにしてしまいがちですが、古いものを大切に保存し、活用しながら次世代に引き継いで欲しいものです。
 
あの国立代々木競技場も、全部を取り壊してしまうのではなく、使える部分を上手に活用すれば良かったのにと、ふと考えてしまったのでした。
 
 
 
 
 
 

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松本での宿泊先である松本丸の内ホテルでの朝食はバイキング。

ここは天井が高く、ブライダルにも使うホールですが、銀行だった時には窓口のあった所。
ずいぶんと趣のある銀行だったのですよね。
 
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食事の終わる頃にスタッフさんが教えてくれたのは、銀行時代に「金庫」だったお部屋がお化粧室に改装されているということ。さっそく見に行きました。
 
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金庫の重々しい扉
この奥には一万円札が
どのくらい積まれていたことやら?
 
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お化粧室
 
チェックアウトの12時にはまだ時間がたっぷりあったので、ホテル周辺を散策することに。
 
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松本城
 
 
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蔵の街・中町のカレーやさん デリー
 
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湧き水があちらこちらに
 
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老舗のフレンチ 鯛萬
 
お土産物をここぞとばかりに買い込んだ後、松本をあとにして諏訪に向かいました。
目的は「片倉館」で温泉にはいること。
 
この続きはまた後日アップしますね。
 
 
 
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