アロマ心理カウンセラー Rosemary のブログ

ヒーリングルーム ローズマリー は 女性のためのカウンセリングルーム。
  アロマ心理カウンセラーがあなたのこころとお話をします。
  自分らしく輝く人生のために、心の整理をしてみませんか。


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ご自分がDVを受けているという自覚のなかったAさん。

 

もう20年以上もご主人が働かずに浪費や女性問題を繰り返しているのにもかかわらず、離婚しようかどうしようか、悩んでいらっしゃいました。

 

 

そのAさんの

「私が見放しちゃったら、主人は生きていかれないんじゃないかと思うんですよ。」

という言葉。

この言葉こそ、Aさんの抱えている問題が「共依存」であるということを示していますね。


日本では、特に女性は「我慢して尽くす」ことが美徳とされてきました。


尽くす相手は恋人、夫、子供、親などの身近な関係の人。
自分が尽くすことによって自分の存在価値をそこに確認しているのです。
もっと厳しく言ってしまえば、尽くすことによってしか、自分の価値を見出すことができないのです。


それはつまるところ、自分の問題と相手の問題を区別できていないのですね。
自分自身のことを全く大切にできていません。

 

 

そして、自分がいなければ夫は生きていかれない、と考えると同時に、自分もまた「夫がいないと生きていかれない」と思い込んでいるのです。
つまり、こんな夫でも、誰もいないよりはマシだ、ということなんですね。

 

Aさんのように、夫の女性問題の後始末をするということは、ますます夫を「ダメな人間」にしてしまっているのに、それに気づかない。
そして、そんなに尽くしている自分を、いつか夫は大事にしてくれるかもしれない、心を入れ替えてくれるかもしれない、と期待しているのでしょうね。

 

「いつかは・・・」と思うから、別れることを決断できない。

これが共依存からなかなか逃れられない負のスパイラルというわけなのです。


果たしてその夫が心を入れ替えてくれる日は来るのでしょうか?
もしかしたら、Aさんが息を引き取る寸前になって「悪かったね。」と手を握って言ってくれるかもしれません。
それが本望だというのなら、悩むのはもうここでやめて、どうぞこれまでの生活を繰り返したら良いと思います。

 

 

でも、50代のAさんの人生はまだまだ20年も30年もあるのですよね。

  夫と別れたら自分は一人ぼっちになってしまうかもしれない。

  新しいパートナーなんて見つかるはずもない。
  それなら、こんな夫でもいないよりはマシ。
そう、自己評価がとても低いので自分に自信がもてずにいるのです。


だから相手に尽くしたり世話を焼いたりして、自分の価値を高めようとするのですね。

「あなたにこんなに尽くせるのは私しかいないのよ。」

 

あなたの人生はあなたのもの。
そして、夫の人生は夫のもの。

 

あなたの一度しかない大切な人生を、夫にグチャグチャに踏みつぶされている、ということに、一日でも早く気づいてほしいな、と切に願う私なのでした。

 

 

 

前の記事「これってDVなんですか?」はこちら

 

 

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カウンセリングにいらしたAさん。

もう20年以上もご主人が働かずに浪費、女性問題を繰り返している。
一人息子が大学を出て働き始めたのを機に、自分のこの先を考え始めたのだけれど、スパっと結論を出せないとのこと。

私が見放しちゃったら、主人は生きていかれないんじゃないかと思うんですよ。
息子は、もう母さんの好きにすればいい、僕は親父を養わないけどね、と。

※ご主人はそれまでに働いたことはあるのですか?

 はい、アルバイト的なことでしたが。
 結婚して子どもが生まれてから、同居していた主人の母も働いていたので、自分が子どもをみると言って仕事をしなくなりました。

※では、幼稚園や保育園には行かずにご主人がお子さんの面倒を見ていたのですか?

それが…子どもの少ない地域だったので、子どもを保育園に入れる事ができたのですけど、家でブラブラしていて、何かにつけ持病を理由にするのですが、もちろん働けないような病気ではないんです。

結局、母親の死後はその遺産も少しあるから自分は働く必要がない、お前が働け、と。

その間、女性問題も何度かあって、女性が子どもを堕したこともあり、その費用もAさんが出したというのです。



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Aさんのお給料は全てご主人が管理していて、毎月お小遣いをもらい、家にいくらお金があるのか全くわからない、と言います。
Aさんはヘソクリをしていたのに、例の女性問題であっという間に減ってしまった、と。

お金を出してくれないのなら、子どもを生ませるぞ、と脅かされたそう。

家にいくらあるのか教えて欲しいと言うと、お前は俺に指図するのか、信じられないのか、と怒鳴るようです。

あら、これはDVですね。

私の言葉にAさんはキョトンとした顔で、

でも、主人は殴ったりしませんよ?

と。

DVとは、何も身体的暴力だけをいうのではなく、精神的、経済的な自由を奪うこともDVなのだと認識されていない方がとても多いのです。

働きたいのに働かせてもらえない。
共働きなのに家事を一切しない。

などもDVに含まれるのです。

そして、DVが無くならない理由のひとつに 共依存 という問題も隠れています。

これについてはまた後日改めて書いてみようと考えています。

Aさんの抱えている問題。
あなたの身の回りにも、同じようなケースがあるのではないでしょうか。



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昨年からあちこちと体調を崩し、せっせと病院通いをしている私ですが、

「あれ?昔のお医者さまとちょっと違うぞ。」と感じたことがいくつかありましたので、書かせていただきます。

 

あるクリニックでは、医師が私から聞いたことをノートパソコンに打ち込んでいました。

紙のカルテに書き込むのではなく、電子カルテということですね。

もちろん、それをするな、ということを言いたいわけではありません。

 

ただ、その医師はキーボードと画面を見ることに一生懸命で、患者である私の顔を見ることもほとんどなく、「ふんふん」と聞いてはキーボードをたたいています。

 

 

そして、キーボードをたたきながら何か私におっしゃるのですが、カチャカチャという音にかき消されて、こちらは先生の話をその都度「は?」と聞き返さなければなりませんでした。

ただでさえ、少し聴力の弱い私にとってはキーボードのカチャカチャいう音の中から先生の話を拾うということは苦痛なのでした。

 

 

また、別の医師は私が痛みを訴えている個所を見ることも触ることもなく、私の話だけでレントゲン撮影の指示をして、写真を元に診断をくだし、薬を処方したのでした(全くの誤診でした!)。

 

昔のお医者様は痛いと訴えたところをまず見て、それから触診をして、どこがどのように痛むかを丁寧に確認してくださいました。

 

なのに、帯状疱疹でかかった皮膚科の医師ですら、患部を見たのは最初の診察の時1回だけで、その後は「痛みはどうですか」と聞くだけで、その後発疹がどうなったのか、ということには興味がないようでした。

 

視診も触診もせず、問診だけでさっさと済ませ、ベルトコンベヤーのように流れ作業で患者を診ていく。

・・・というより、「処理を進めていく」。

 

経営のためだから仕方がない、ということなのでしょうか。

それとも、患者に触れることは極力避けたいのでしょうか。

 

 

身体は目に見えるし触れることもできます。

 

でも、私たちカウンセラーが扱う「こころ」は目にも見えませんし直接触れることもできません。

 

それでもカウンセラーはクライエントさんの心に寄り添って、向き合おうとしています。

 

お医者様はせめて、目で見える患部は目で確認し、手で触れられる個所は直接触れてその感触から判断し、そのうえで患者の痛みや辛さに少しでも寄り添っていただけたら良いのにと、最近のお医者様に対してとても残念に思ったのでした。

 

 

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じとじとベタベタの季節。
夏の間はシャワーで済ませる方が多いと思いますが
たまにはゆっくりとバスタブにつかって汗を流すのも気持ちの良いものです。

夏は冬よりも代謝が悪くなるそうです。
それは、体温を上げる必要が無いからです。

夏太り ・・・ 納得です。

そして、夏のバスタイムにお勧めの精油は・・・
ズバリ ペパーミント

 



 

ペパーミントをバスタブにたらして入浴すると、す~っとした清涼感を味わえます。

 

ペパーミント(西洋薄荷)はシソ科の多年草です。
主要成分のℓ-メントールが、あのスッキリした清涼感ある香りをもたらしています。

 

また、ペパーミントは頭をスッキリさせ、集中力を高めてくれますので、私はよく、ローズマリーと並び、仕事や読書の時に香らせています。

 

ペパーミントと相性の良い精油は、レモン、ラベンダー、ティートリー、ローズマリーなどです。

 

これらの精油とあわせて5滴までをバスタブに落とします。
ただし、ペパーミントは肌刺激があるので1~2滴に。

 

爽やかなバスタイムを!

 

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梅雨は開けたのでしょうか?それとも・・・?

暑くてじっとりとした季節ですが、気持ちはスッキリしたいですね。

そこで、これからの季節にピッタリの精油をご紹介いたします。
第1弾は、ラベンダーとグレープフルーツです。


ラベンダー
「万能精油」とも言われているラベンダー
よく、「眠れない時にはラベンダーを」と耳にしますが、それは「真正ラベンダー」の効能です。

ラベンダーには深いリラックス効果がありますので、夏の疲れた身体や、緊張した心に鎮静作用をもたらしてくれます。

また、鎮痛作用もありますから、頭痛や肩こりなどの時、おしぼりや蒸しタオルにラベンダーをたらして痛みを緩和させましょう。

ラベンダーは、ほとんどの精油とのブレンドに適しています。
ですから、どんなブレンドにしょうかと迷った時には、まずはラベンダーとブレンドすることをおすすめします。

グレープフルーツ
少し苦みのある柑橘系の香りのグレープフルーツ

暑い季節でぐったりとして落ち込んだり、脱力感のある気分をスッキリさせてくれます。
グレープフルーツの香りを嗅ぐとダイエット効果があるとも言われています。
また、マッサージに使うとセルライトの解消にも。

ただし、光毒性がありますので、塗布した肌を直射日光にさらさないよう、注意が必要です。

グレープフルーツとラベンダーは相性が良いので、ブレンドして芳香したり、入浴の時に使うとリラックス効果が増します。


私は「生活の木」さん、または「ライブラナチュテラピー」さんにて精油を購入することが多いのですが、今回は「カリス成城」さんで購入してみました。

同じ精油でも、メーカーさんによって香りはずいぶん違いますので
ご自分で香りを確かめて購入するようにしてくださいね。


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