菅直人首相は8日、首相補佐官に民主党の阿久津幸彦前副幹事長、寺田学の両衆院議員を充てる人事を決めた。両氏は菅首相のグループに属する側近議員。阿久津氏は中小企業対策と地域活性化を担当。事業仕分けの「仕分け人」を務めた寺田氏は行政刷新と国家戦略を担当する。また、小川勝也、逢坂誠二両前補佐官が再任され、補佐官は4人体制でスタートする。小川氏は口蹄疫(こうていえき)対策を担当し、逢坂氏は地域主権改革で原口一博総務相の補佐役を務める。補佐官は内閣法に基づき最大5人まで起用可能だ。【横田愛】

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