稚内地方気象台は22日、北海道稚内市でエゾヤマザクラが開花したと発表した。全国の観測地点で最も遅い開花。桜前線の終着までにかかった期間は73日と、統計が残る1953年以降、最も長かった。

 稚内での開花は平年より6日、昨年より12日遅く、過去4番目に遅かった。日本気象協会によると、今年は高知県で過去最も早い3月10日に開花。3~4月の低温の影響で北上のスピードが落ちた。【金子栄次】

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