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2009年11月17日(火) 11時33分02秒

永井大版の「サラリーマン金太郎」、2ndシリーズが決まった(改訂版)

テーマ:ブログ

こんにちは。

高橋克典版で4クール、そして永井大版で1クールオンエアされ、皆様の反響が大きかった本宮ひろ志さん原作の「サラリーマン金太郎」、その永井大版の2ndシリーズが、2010年1月よりテレビ朝日系の「金曜ナイトドラマ」枠にてオンエアされることが分かりました。



『俳優の永井大(31)が主演するテレ朝系「サラリーマン金太郎」の新シリーズ「サラリーマン金太郎・2」(2010年1月スタート、金曜夜11時15分)の放送が16日、決まった。

同作は1999年に所属事務所の先輩、高橋克典(44)主演でTBS系でドラマ化、映画化もされたヒット作。

昨年10月に局を替えて放送され、後を継いだ永井が2代目・金太郎を好演した。

新たな当たり役として、永井もやる気をみなぎらせている。

「特命係長 只野仁」の森脇幸一、「黒い太陽」の立花篤に続き、永井の代表作の一つになりつつある「サラリーマン金太郎」の矢島金太郎。

激しいアクションシーンはもちろん、宇津井健(78)、古谷一行(66)らベテラン俳優との激しい衝突、逆境や困難に真正面から立ち向かっていく熱い演技が見どころ。

昨年10月の第1弾放送後も、続編を期待するファンの声が多く、新シリーズが放送されることになった。

原作は漫画家・本宮ひろ志氏(62)の同名人気コミック。元暴走族のヘッド・金太郎がヤマト建設に入社し“史上最強のサラリーマン”として活躍する姿を描いたもの。

「サラリーマン金太郎・2」ではヤマト建設が中央建設と合併し、ヤマト中央建設に。「耐震偽装」「不況」「ゼネコン合併」といった社会性を盛り込みながら、転勤先のアフリカから帰国した金太郎が、ヤマト建設存亡の危機を救うために奔走する。

また、金太郎の前に立ちはだかる強力な敵として、新キャラクターの登場も予定されているという。

永井は「第1弾を超えるようなパワフルな作品になるよう、キャスト、スタッフが、一丸となって撮影に取り組んでいきたい。暗いニュースが続いていますが、少しでもスカッと、明るく前向きになれるような作品になってくれればと思う」と意気込みを語った。

高橋版「サラリーマン金太郎」は、1999年から2004年までに連ドラ4本、単発ドラマ1本、映画1本が制作され、高橋の代表作になった。

永井版「サラリーマン金太郎」も、第1弾の初回視聴率が、テレ朝の金曜ナイトドラマ枠で過去最高の13.8%を記録するなど実績は十分。

30歳を過ぎ、一皮むけたところを披露し、自身の当たり役にする。』(「スポーツ報知 」より)



私も全てのシリーズにおいて、矢島金太郎の活躍ぶりと見て参りましたけど、いつ見ても素晴らしいですし、ある意味、本当にハマりますね。

永井大版の2ndシリーズがオンエアされることもあって、非常に期待感が高まります。

今回の場合をチェックすると、やはり世相を反映されている内容になっており、矢島金太郎の活躍ぶりも、かなりハードになると感じますね。

2010年1月が、今から待ち遠しいです。(公式サイト


【多少、内容を修正させていただきました。】

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