ペ・ヨンジュン 来日

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ペ・ヨンジュンが、来日した。



関係ないっちゃ、関係ない。

対岸の火事だ。他人の旦那の浮気みたいな感覚だ。



だけど、なんとなくお祭り気分。


どこもここも、報道しっぱなしで、ファンは大変だろう。

空港へお迎えとか、イベントに参加とか、出待ち入り待ちとかしない、おうちで応援しているファンも、ビデオ録画とか、ビデオ録画とか、ビデオ録画とかで、大変だと思う。


ヨン様来日中は、日本全国の晩飯は、カレーが多いことだろう。





四月の雪という、不倫のお話映画の、プロモーションだそうだ。


W不倫ということで、話題になってる。




注目すべきは、ヨン様の妻が不倫した相手が、リュ・スンス ←だってこと。


ヨン様を旦那さんにしているのに、リュ・スンスと不倫したくなる感覚が理解できない。

逆なら解るかな?


リュ・スンスは、冬ソナでも目立たない役だった。

あー目立ってはいたかな?見せ場がなかっただけで。でも良く見たら、味があってカッコいい。

彼は、THE・韓国人っていう典型的なお顔をしている。(と勝手に思っている)

  ちなみに、典型的な日本人顔は矢崎滋。(と勝手に思ってる)



リュ・スンスといえば、以前雑誌を読んでいたら、冬のソナタで思い出に残ってるシーンをいくつか挙げていた。

いくつか挙げて、「僕の出ている、このシーンはこういう思い出があって」とか「このシーンは、僕はこういう苦労があって演じました」とか冬ソナの各シーンの思い出を語ってた。






・・・・・・たくさん、編集注がついていた。












  ※日本放送では、カット部分。











ものすごく、せつない気分になった。




そんなリュ・スンスが、ヨン様の妻を寝取ったのね。でも、逆に、寝取られたのね。


だいたいのストーリーを、こんなに公表しながらも、素敵な微笑みでテレビの中のヨン様は手を振っていた。





「3秒以内に泣いて」と言われて、涙が流せる人は少ない。

「3秒以内に笑って」と言われたら、誰もが笑える。

人はね、泣くよりも、笑う方が簡単にできているんだ。



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わりきって

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どえらい人から頼まれてた仕事の、今日が締め切り。

割り切って残業しようと思ってた。昨日帰って寝たし。


だけど必死でやってたら、気がついたら16時30分には終わった。

ドキドキしながら、メールに添付した。


すぐお返事が来た。


「大変助かりました。ありがとう。また10月に頼む予定だからよろしく。」


と、ひとこと。



10月にも頼まれるんかい!?またやるのかい?また私かい?また打ち合わせの日々かい?



まあいいや。と思ってたら、少しして電話かかってきた。


完璧!ありがとう」と。



嬉しかった。私がメールを開いて読んでることは、グループウエアだから、既に知ってるだろうに。

メールでお礼をすぐ言って、のちほど電話でお礼も言う人なんだ。




手元の資料をひととおり片付けてた。

そして、このどえらい方の仕事に、ここんとこつきっきりだったため、別室にいる直属の上司に報告に行った。


「例の(偉いさんから)頼まれてた仕事、今全部片付きましたので。」


すると、直属の上司は言った。



「ああ、今電話あってな。俺にもお礼言われたわ。貸してくれてありがとうって・・・助かったそうだぞ。」



私は、モノか?とも思ったけど、誉めてもらうことは、普通にうれしかった。

なんで、何もしてない上司にお礼を?とも思ったけど、それが常識なんだろう。ここんとこ、上司の仕事できなかったし。


メールでお礼をすぐ本人に言って、のちほど電話で本人にお礼も言って、関係者にもお礼が言える人なんだ。



うーん、不覚にも、ちょっと尊敬してしまった。

私は仕事を頼まれるのが普通だと、割り切って仕事していたけど、お礼は何度言われても、いいもんだな。ひひひ。


問題は・・・・、昨日ヨンハ病にかかってる間に仕上げた仕事が、凡ミスの連続じゃないか?という心配なのだが、まーそんときゃーそんときで、10月に仕事頼まれることはないでしょお。


数字全部「8,948」になってたら、笑うなぁ。って笑えねーーーよ。





「人生」は割り切れないようにできている。ほら、「人生」って7画だし。



VTR 「悲しき恋歌」

VTR 「24TV 江ノ電の運転手」★★★ ガン泣き

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撃沈

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ずっと睡眠不足が続いてる。


50分×4 みたいな睡眠時間。


無茶して仕事したが、ニコニコ笑顔で頑張りながらも、

昨日のライブ疲れもあって、思想回路はハチャメチャだった。




「●●さんと、●●さんが、同じテーブルで食事した」


と言おうとしたら


「●●さんと、●●さんが、同じステージで・・・」


と言ってみたり。




信号なのに、ずっと立ち止まって待っていたり。


それを人に伝えると


スポットライトが青なのに、ずっと待ってたんです」


と言ってしまい、首をかしげられ。



「販促物(販売促進物)」のことは、「即販物」と言い切ったり。


ヨンハのステージが、頭から離れない。


挙句には、鳴ってもいない電話を、「はい、もしもし」と、とる始末。


頭の中では、確かに電話が鳴ったんだけど、幻聴も聞こえるようになったみたいだ。




これはやばい!と、明日締め切りの仕事が山ほどあったけど、諦めて定時に帰った。


18時30分に、お風呂からも上がって、ちゃんとパジャマで、ベットに飛び込んだ

ちゃんと眠れる環境で眠れるってことが、こんなに幸せだなんて。。。




文字通り 「ベッドに飛び込んだ







ゴチッ! ガーーーーーー!!







■解説■

   ゴチッ!(頬骨をベッド脇の家具の角にぶつける)

    ガーーーーーー!!(私の叫び声)



一瞬真剣に「失明」したかと思った。

目からがでた。


あまりの痛さに、動けなかった。



すぐ冷やした。目は全然関係なくて、目の下の頬骨を打ったってことが救いだった。

痛くて陥没骨折したかと思ったけど、そんなにひどくなかった。

翌朝、でっかくて薄いクマみたいな、青あざができてたけど。化粧でちゃんと隠せた。



半泣きになりながら、19時にはベットで寝た。寝たというか、撃沈した。



映画のように、ベッドに飛び込む行為は、ものすごく危険だと、身に染みて感じた。




現実は映画のように、うまくも行かないし、かっこよくも行かない。

だから2時間程度で、終わらないんじゃん。

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パク・ヨンハの大阪城コンサートに行って来た。

映像  ←




感想は・・・ひとことで言うと、CONCERTというよりも、LIVEだった。


二つの言葉の表現が、私にとって何がどう違うのか、よく分からないけど、とにかく良かった。

ヨンハは前のツアーより、ちゃんと成長しているんだ」と思うと、嬉しかった。



まず、最初に大阪城ホールに入って思ったことは「狭っっ!!」ということ。

この間、福岡ドームを経験したせいか、以前来たときよりも、とても狭く感じた。


でもよく見ると、ステージがかなりせり出ていて、

見切りがスタンドH列、N列入り口向こう4列目だったので、かなりどこの席でも見やすかったんだと思う。アリーナも列が飛んでいたりして、自分が持ってるアリーナのチケットの列よりも、実質前の列で見れた。




ヤフオクで、スタンドの席がかなり出品されていて、空席心配したけど、実際はそんなこともなかった。なんでも、めっちゃ安い値段で直前に売買されたそう。



席に着くと、ファンの間で有名な人たちが、私の席の周りに一杯でビックリ。

そういう人たちは自分の言動にも責任を持っているようで、周りの方が「●●に出てた方ですよね?」なんて話しかけるのを「はい、ありがとうございます」なんて、まるでアイドルのように、でっかい声で受け答えしていた。


おもしろかったのは、ある有名なファンの隣のおば様が「こんな有名な方と席が隣なんて・・・私感動しちゃって・・・」と涙ぐんでたこと。うーん、その程度で感動してたら、こいつこれからのヨンハ出てきたら、どうなっちゃんだろう。。と他人ごとながら心配になったりして。。。





そんなこんなで始まった、SUMMER CONCERT 2005

ネタバレ行きます。


まず、オープニングで「スターウォーズですか?」って演出にビックリ。


ダンサーの格好に、ヨンハの衣装もスターウォーズちっくかと期待するも、全然関係ない白の衣装で登場。ヨンハが登場している横で、焦りながら必死で、黒の衣装を脱ぎ捨ててるダンサー達がおもしろかった。




オープニングはFiction


ここに持ってきましたかぁ~!


Fictionをオープニングに持ってきたことで、かなりのボルテージで始まる。


そこからLALALA LOVE SONGワインレッドの心と続くが、日本語で歌われていることもあってか、どっぷりと詞の世界にハマッテしまう。


私が完成度の高いライブでだけで体験する、アーティストが目の前にいて、目の前で歌ってるにも関わらず、違う世界を見てるような、違う世界にトリップしたように不思議な感覚に陥る。



ぶっちゃけ、ライブの完成度なんて、全然期待してなかったのに・・・・・




今日を唄ってるときに「前はこの曲で泣いてたよね・・・」と思うと、目頭が熱くなった。


歌詞なんて韓国語だから、リアルタイムでは全然胸に響かないのに、曲の持ってるイメージが胸につきささる。




そこから驚きの「世界にひとつだけの花


先日ヨンハがセンターステージでこの歌を歌ってる夢を見た。


センターは無かったけれど、正夢だ。そして私が、あんだけSMAPSMAP言ってたのに、今までネタバレになるからって黙っててくれた、クチの固い私のヨンハ友達に感動してた。


ありがとう!おかげでこんだけビックリしてるよ!って自分の胸の鼓動と、嬉しさを友達に伝えたい気持ちで一杯になった。




そして幸せの訪れ

ヨンハが幸せの訪れを唄ってくれることが、私にとって幸せが訪れたことになる。

あ~しあわせ~とまったりしていたら、逆サイドにスポットライトが・・・・。


なんと、ギョンソプさんがいるではないかっっ!?


CDと同じ声で歌ってる。まったくのサプライズに、これまたビックリ。


ネタバレが嫌なので、武道館が終わってからというものネット見なかった甲斐があったってもんだ。



掛け合い、ハモリにバラードながら、すごいテンションが高くなった。


ギョンソプさんが歌ってる後ろから、チャチャ入れるヨンハがおかしかった。お客さんの反応を確実に楽しんでる


ステージであそべるようになったんだね。もうステージに立つ一人前のアーティストなんだね。



確かに、ギターの弾き語りでは、モニター凝視して唄ってたけど。ステージせり上がって、後ろまで見渡せる場所でも、モニター凝視だったけど。それでも成長してるんだ。



ヨンハのメッセージが途中で流れるけど、「こんなに愛されていいのか、不安になる」と言ってた。


「以前は微笑み返すことしか出来なかったけれど、僕なりの愛情で、仕事を頑張ることで、皆さんからもらった愛情をパク・ヨンハとしてお返ししたい。」とも言っていた。うろ覚えだけど「完璧じゃないからこそ頑張りたい。今が幸せだから」みたいなことも言っていた。(と思う。)




長いメッセージだったので、全然覚えてないけれど、気持ちは痛いほど伝わった。ていうか、あまりの重さに泣いてた。私。


これからだよね。この一年の成長を見たら、末恐ろしくなるけど、成長するヨンハを見守りながら、私も一緒に自分のことを、頑張ろうという気になった。



そこから「僕、走ります!!」宣言。


「会場を走ります」という意味かと思ったけど、そんなに走らなかったし、よく音楽用語で「走り屋」というのがある。指揮者がいないときに、どんどんどんどんテンポが速くなってしまう人のことだ。


それにあわせようとして、他のパートも引きずられて、どんどんどんどん早くなっていってしまう人のことだ。その「走り屋」のことかな?


何をどう走ったのかよく解らなかったけど、それからのダンス&選曲はサイッコーだった。





初めて聞く70年代サウンドだったけど、ずっとタテノリだった。

私は、ずっと飛んでた。地面に足がついてる時間より、空中に浮いてる時間の方が絶対長かった。踊り狂ってた。


初めて聞く曲なのに、どこで静止するか、どこにどんなテンポが入るか、どこでヨンハが「フー」って煽るか、どこでコブシを挙げるのか、どんなコード進行なのかが、手に取るように解った。

多分この手の音楽って、昔どこかで聴いたことがあるんだろうな。




ガンガン踊って、気がついたらヨンハよりダンサーばっかり見てたりして、とにかく楽しかった。

汗だくになって、汗が目に入ったりして。




アンコールは2回。


ヨンハのスタンダードナンバーになりつつある(というかシングル発売がこれだけなんだけど)カジマセヨや、期別。一緒に会場が大合唱になってたけど、私はヨンハの生歌が聞きたかったのでヨンハの声に集中した。



そして冬ソナ「最初から今まで」 雪に見立てた銀紙が降ってきて、綺麗だった。

目の前の男性が「サンヒョク」だなんて、未だに信じられないし、冬ソナを見てたときが、何十年も前のような気がする。ヨンハ泣くかな?と思いきや、涙は見せなかった。いい席だった友達は「涙ためてた」と言ってたけど、あいつ笑ってるときでも涙ためてるしな。




でも想いは、私の胸に確実に届いた。


声が出にくそうだったけど、ちゃんと届いた。



1万円のチケットだったし、ステージに関して言いたいことが無いわけじゃないけど、それでもちゃんと感動した。


ヨンハはトイレでも我慢してたの?ってくらい、あっさり帰って行ったけど、ステージの構成、お客さんの煽り方、目線の投げ方、何もかも1STツアーより成長が見られて嬉しかった。

もっともそんな、客観的に感じたのは家に帰ってからで、ライブ終了直後は、立ち上がれない程の放心状態だった。

素敵なライブを自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分の心で感じれたことに感謝したい。




期待する人と、期待される人。

期待される人は、望まれたイメージを、いい意味でぶち壊しつつ自分を高めていく。

想いを抱えながら、日々成長していく。

でもね、期待する人がボヤボヤ応援だけしてて、ふたつの距離が開いていてしまったら、意味がないんだ。

ルーブル美術館展

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ルーブル美術館展に行ってきた。


思えば、横浜でルーブル美術館展があったとき、7月17日までだったんだ。

ヨンハの1周年イベントのある、7月20日まであれば、行けるのにぃ~~~と、かなり凹んだ。


ところがどっこい、京都でもやるそう。


で、京都市美術館に行ってきた。


ru-buru



東山駅を降りた瞬間の、あのワクワク感を、どう伝えればいいのか・・・・。


ちなみに、京都市美術館前の雑貨屋で、前売りチケット購入。1100円。

100メートル歩いて、当日チケット買ったら1300円。


誰に教えてもらったワケでもないが、たった200円でも、すんげー得した気分。

当日券を並んで買ってる人たちの行列に、教えてあげたかった。



さっそく500円で、音声ガイドを借りて、絵画鑑賞。


目の前に、何百年も前の巨匠が描いた作品が、わんさか展示してある。

訴えてくるオーラだとか、エネルギーだとか、とことん味わった。


手を伸ばせば、キャンバスに触れることができる。

触れたりしないけど、それが凄い。触れたりしないんだろうと思って、むきだしにしているところが凄い。


きっと、何千万も、いや何億もする作品の羅列なんだろうけど。



期待して、呼び文句にもなってた「トルコ風呂」はすごかった。

教科書で見た絵がここにあるんだよーーと思う。


最初は四角いキャンバスだったんだけど、覗き穴的意味をもたせて、丸いキャンバスにしたそう。キャー。


あと、「4時、サロンにて」も「まだ絵を見ていたい」って人と、「とっとと帰れ」っていう警備員の表情、しぐさがおもしろくって、見続けた。

後ろの方には、まぎれて「知らん顔」してる人もいて、よく見てる。


「座る裸婦ーローズ嬢」は、何も感じなかった。

だけど、ガイドを聞くと、恥ずかしがってるモデルと特別な関係にあったんじゃないか?とか言ってて、それを聞いてみると、本当にモデルが裸婦の癖に「恥ずかしがってる」表情してんだよ。

見てるこっちもドキドキしたりして。


「泉」もよかった。水って感じなんだけど、女神にも見えたりして。


あと名前忘れたけど、30年もかけて完成させた絵も凄いよかった。


「イタリアの結婚の契り」はね~~~しみじみ見入った。

新婦の両親と、新郎の両親の顔の表情が、全然違う!!

新婦の母親は心配そうなのに、新郎の母親は「どんなもんじゃい?」って新婦を見つめていたり、新郎の父は我関せずって感じだし。

それにしても、後ろの召使?の新婦を見る眼。羨ましそうで、それでいてねたましそうな女の人の眼が忘れられない。


他にもいろいろあって、凄くおもしろかったのに、あー忘れちゃった。


なんていうか、画集とか買えば、絵なんて見れるし、ネットで検索すれば見れるんだけど、やっぱり生は違う。


筆のでこぼこ感を、立体で感じるとかそういうことじゃなくて、描いた絵から伝わってくるオーラが、すさまじい。

圧倒されて、ずーーーーーーーーーーーーと立ち止まって観ていたくなる、絵が必ずある。

今回のルーヴル美術館展については、どれもだったけど。



私の部屋の天井よりもでっかい絵があって、この絵を見ながらおいしい紅茶が飲みたいと思った。

ずっと見ていたい。毎日見ていたい。


係員の女性が、各部屋に一人ずついて、椅子に座って形ながらの監視してる。

めちゃめちゃうらやましかった。

そりゃー遠いのかもしれないけど、あんな素敵な空間に1日中、居れるのだ。


いいなあ。



同じ人をモデルに絵を描いても、ひとりひとり表現方法が違う。全然違う絵が仕上がる。

沢山の感情表現が溢れてる世界の中で、あの人と性格が合わないなんてこと、ちっぽけで当たり前のことなんだ。ちゃんと自分の絵が仕上がれば、いいんじゃない?

SMAPが夜行バス に乗ったらしい。


え?たったのそんだけ? って思ったけど、スポーツ新聞の記事になってた。

私が8時間バスに乗ろうが、誰もなんの反応もしてくれないけど、SMAPが乗ったら、新聞に載るんだな。


人気ものって、大変だな。って思った。


いつも飛行機や新幹線の移動しかしてなかった、SMAPは、さぞかし疲れたことだろう。






高校生の頃は、夏休みなど時間だけはたっぷりあったので、旅行行くときは、時間がかかってお金が安い交通手段を探して、実行していた。

全然疲れもしなかったし、むしろ楽しかった。


大学生になって、バイト代が入りだしてからは「いかに早く着くか」に重点を置いた旅行をし始めた。

1万や、2万多く出したって、早く目的地に着く方がいい。


そして社会人になったら、なにがなんでも「疲れない方法」を選んでる。


安い交通手段を選んで、栄養ドリンク飲みまくりながら、尿をまっ黄っきにしてまで、旅行したくない。と思ってる。


でも、どんなにお金を出しても、どんなに早く目的地に着いても、私はやっぱり時間ある限り歩き回る。

海外にバカンスに行くだの、温泉でのんびりなど、そんな旅行はできない。


観光!観光!観光!だ。


歩き回って、迷いまくって、疲れまくって帰るのが、旅行の醍醐味だと思ってる。


だから、やっぱり旅行中の尿は、まっ黄っき!




ナビがいて、まっすぐ目的地に着くなんて、おもしろくもなんともない。

自分の足で迷って、調べて、聞いて、そんでもって苦労して辿り着いた場所。

あなたの心の中にも、ひとつはあるといいね。




あにばーさりーーー♪

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おめでとうございますっっ!!


CHAGEさん、ASKAさん、CHAGE&ASKAがデビュー26周年に突入しましたぜいっっ。

彼らの音楽に、どれだけ助けてもらったか・・・と思い出そうとすると、苦い思い出ばっかりで記憶がショートする。

そんなくらい助けてもらった。


中学から好きだから、青春をささげたことになる。

多感な時期に、世の中の常識や、人が知らないことを知ってる喜びだとか、詞から感じる大人の関係だとか、恋愛の話だとか、そんなことも教えてもらった。

なんつーか、人生の師匠だったりもする。

大好きだったし、大好きだ。これからも大好きなんだろう。



結構いろんな音楽を聴く。いろんな人の音楽を聞く。

誰が一番なんて、無粋なことは言わないが、なんていうのかなぁ~CHAGE&ASKAだけは、別格なんだ。

1番とか2番とかじゃなくって、別格なんだ。


外で、散々高価なものとか、珍しいもの食ってるくせに、家で食べる「お茶漬け」が一番おいし~と感じるのと似てるのかもしれない。


ASKAさんに「頑張ってください」と言ったら、「これ以上頑張ると、俺死んじゃうよ」と言われたことがある。

別に私が言ったワケじゃないけど、妙に感動した。


これ以上頑張ると死んじゃうくらい、頑張ってんだ。

頑張るって言葉は、これ以上ないくらい、カッツンカッツンになるまでヤルことなんだなーと思った。

ASKAさんの前で「私がんばってます」とは言えないな。と思った。


人間の耳には聞こえない音まで、こだわって作ってるCHAGE&ASKA。


そんなにして音楽作っても、受け入れられない人もいるだろう。好みだし。

でも、自分が120%精一杯、って思って作ってる作品を、人に受け入れられたときの幸せって、計り知れないんだろうな。


私はそんなにまで、何かにこだわって、何かを生み出したことがあるだろうか?

私といわず、世の中のほとんどの人間は、ないんだろう。

そういうのは、選ばれた一部の人間がやることだから。


だけど、そんなにまでして作った作品に、共感できる気持ち、感動できる感受性を持ち合わせていた、自分も選ばれた人間なんだと思う。

「PRIDE」を聴いて何度も泣いた。

CHAGE&ASKA
PRIDE
悔しいことがあるたび聴いてる。未だに大切な一曲。
そんな曲に出会わせてくれた神様と、ASKAさんと、CHAGEさんに、今日は「ありがとう!」。


「だけど」じゃなく、「だから」と思おう。
すべての失敗は「だから」じゃなく、「だけど」に続くんだ。


VTR 「電車男」

VTR 「宮廷女官チャングムの誓い」


初・日傘買った。

この間の日焼けが身にしみた。

なんとこの年になって、背中の皮がむけるとは思ってなかったし。

kasa


何気にかわいい

雨の日でも、晴れの日も使えるらしい。

1980円が、1000円だった。


もうちょっと大人になったら、UVカットとかしてくれる日傘を買おう。

もう大人だけど。




友達と晩飯。

niku

ディナーコースで6品にデザートつきで、2000円。すんげえ安い。

全部うまかったけど、このメインの肉がかたかった。

久々に「かたい肉」を食べた。


家に帰ると1,2キロ太ってた。

せっかく5キロ痩せたのになぁ~。

でも友達に小さな愚痴の塊をたくさん聞いてもらった。聞いてあげた。楽しかった。

ストレス解消できたし、よかったことにしよう。



ここんとこ3日連続、SMAPの夢見てる。くしゃなぎ君の夢見てる。

全部「いきなりテレビにSMAPが出て、『録画しなきゃ~!でも録画したらこれからずっと録画しなくちゃいけなくなっちゃうなあ~』とテレビの前で、ものすごく焦ってる夢」


どうせ夢なんだから、もっと非現実的な夢見ればいいのに。

私ったら、謙虚だな。



でっけーことをしてる人間は、ちいせーことに鈍感なんじゃない。

ちいせーことを積み重ねて、でっけーことができてるんだよ。




雑誌「Arena Act 6」

雑誌「NHKハングル講座9月号」

雑誌「ザ・テレビジョン」


サンプル

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サンプル百貨店  ってのを教えてもらった。

アンケートに答えて、ポイントを貯めると、そのポイントに応じて商品のサンプルがもらえるんだそう。

いいシステムだな。



今日何気にテレビ見てたら、24時間テレビに草彅くんが出ていて、私と同じTシャツを着てた。


おんなじ青だった。

さすが友達。それ分かってて手配してくれたんだな~と思うと嬉しかった。

その友達と、大阪か名古屋か東京かのSMAPのライブに行こうと、相談中。

福岡のライブがたまらなかった。とにかく来年まで待ちきれない。



今週末のヨンハのライブよりも、あーでもないこーでもないと悩んでる。

そういえば、ヨンハ昨日の武道館の様子がワイドショーに取り上げられていた。

私のお父さんが、若い頃にしてたようなファッションで、カジマセヨ熱唱してた。

涙も流してた。

きっと、大阪も泣くんだろう。いや、泣いてくれなきゃボルテージが上がらないから、困る。


約2時間のステージだったそう。

ところで、単純計算で、武道館に1万人入るとして、チケット1枚1万円として・・・・

あくまで、単純計算。




昨日のヨンハって・・・・・・







時給 5千万円!?




いい、商売だな。


ちなみに、今日のテンテンは見えラジだった。

イスラム教の女性が着るような、黒ずくめだった。長袖だった。パーカーを帽子の上から被ってた。

日本の反対側に韓国があるかのような、錯覚を覚えた。

こんなトンチンカンなヤツが、ひとりで武道館を一杯にしたんだから、ちょっと信じられないよな。




幸せにもサンプルがあればいいのにね。そしたら、自分に一番あう幸せに繋がる道を選べるのに。

でも、そんなサンプルがないからこそ、一度選んだ道の中で、とことん泣いたり笑ったりできるのかもしれない。




やっぱり嫌いだ

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電話が大嫌いだ。
どうして、人は顔を見て話すと、喧嘩にならないのに、電話だとあんなにあつかましく、それでいて横暴になれるんだろう。
電話の対応マニュアルとかあるけれど、そういう次元じゃなくて、電話だと相手のニュアンスもつかみ取れないし、相手も顔が見えないことをいいことに、とんでもなく図々しくなる。

とにもかくにも「自分が誰であるか?」「相手の都合が今大丈夫か?」を聞かずに話し始める人の多いことに、今更ながらに驚く。


携帯が普及してるから「つい」ってことはあるんだけど。

よく、クレームは10回電話で謝るより、一度会いに行って謝れ。っていうけれど、ホントそうだと思う。

顔を見たら、いえないことも沢山ある。初対面の人でも。それを言わせる電話が、長所なのか、短所なのか分からないけど。


あーむかつくなぁ。


電話に電気ショック機能とか付いてて、腹が立ったら相手に「バチッ!」と電流を流せればいいのに。

って思った、自分がちょっと怖かった。よっぽど腹が立ってるんだろう。


あなたの最高、長電話記録は?

人は好きな人とは、何時間でも一緒にいれるし、何時間でも話していたいと思うもの。

最高記録でも、案外あっという間だったりして。




漫画

満田 拓也
MAJOR 54 (54)
満田 拓也
MAJOR 55 (55)

ちょっとドキドキも分かってきたじゃない?

津田 雅美
彼氏彼女の事情 21 (21)

いいんじゃないんっすか~?幸せそうでなによりですねぇ。★★★

三田 紀房
ドラゴン桜 9 (9)
お勉強しとけば、よかった。まーまだ遅くないけども。★★★