サカモトリュウ~今夜は泡風呂ぐ~

クズ男の哀愁と綻びを織り交ぜた
スパイシーなブログ。


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先日は
LOVESIXのレコーディングでした!


2曲録りで、
どちらも大好きな曲なのですが
特にネオンシティ・ララバイという
超お気に入りの曲がですね、
いざ!歌入れ!!頑張るぞ!!
と歌を進めていたら
あろうことか、設定キーをずっと
間違えて捉えていて。
脳内大ハプニング。

エンジニアの福山さんに
『龍ちゃん、それキー違うわ』

と言われて
初めて気付くという不甲斐なさ。


これには言い訳なるものが
いくつかあって、
僕はその曲のキーになるコードを
コード進行の最初に持ってくる事しか
した事がなかったんです。
今回の曲はC→D→Em というコード進行なんですけど、僕の未熟な定石でいくと
もう当たり前の如くキーはCだと捉えてたんですよ。


でも、この曲のキーはコード進行で
最後にくるEmなんです。


そんな曲を今まで作った事なかった。笑



あちゃーーーと。



幸い、サビの歌メロの
スケールは隣接してたので、
メロが大幅に変更するような
大惨事にはならなかった。ホッ


しかしながら、
Aメロがわりと遠いスケールで
付けていたので
結構変わる事になったんです。
これは仕方ない。

でもね、でもですよ。
これ所謂マグレなんですけど
EmスケールでAメロを起こし直すと
より明るくなって良くなったんです!


こんな事ってあるんだ!!

メロは変わったものの
曲が全体的に明るくなったんです。



いかんせんその場のアドリブ、
付け焼き刃でAメロを『作りながら』
録音したので、笑
もっと練ればさらにAメロがよくなるはず。


という事で福山さんに
クソわがままを言って
Aメロだけ後日
録り直しさせていただく事に。



いやほんと、すみません。。。
そして感謝。。。



どうしても妥協は出来なくて。。



これ、本当ヤベェくらい
良い曲なんですよ。
なんなら仮mixの段階でも
十分良いです。


しっかり録り直して
ミックスマスタリングも完成したら、
もう全てひっくり返る気さえしてるんです。



なので、お届けするのはもう少し
先にはなりますが、
待っててください!!






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傷付くことは生きてる上でなるべく
避けたい。


ただ、傷付くことは
どうしたって ある。


自分にとっての
『触れてほしくないゾーン』というのは
他人に100%伝えるのは不可能だから。



じゃあ、いかに傷付かないで
生きていくかの啓発というのは
とても簡単で、『諦める』に尽きる。



傷付かないで生きるのは簡単だ。
諦める。



例えば、『デブ』と言われて
傷付くのは自分が痩せるということを
諦めていないから。



もう、痩せることを諦めた人は
ムカつきはするかもしれないが、
傷付くことは無いだろう。



大きく見て、夢もそうである。


例えば
『この前のライブ、良くなかった』と
もし誰かに言われれば
僕はとても傷付く。

それは、僕が売れることを
諦めていないからだ。




諦める というのはある種
切り離す事でもある。


他人と比較されることは
不毛であると思いがちだが
必ずしもそんな事ばかりでは無い。


比較されて浮き彫りになる
未熟さというのもある。


イチローと比較されたら
たまったもんじゃないけど、
今の所 完敗である。


じゃあ、イチローなんかと
比較すんなよ〜〜 なんて
言ってしまえば、
それはとてもダサい。
自分が嫌になる。





『自分は自分』



ある程度の自尊心は大切だけど、
これを思い過ぎると、自ら世間と
切り離す 事になる。


自分は今の自分以外に
なることを諦めているのだ。
傷付くことは減るかもしれない。


しかしその代償は大きい。


成長が止まる。



かくして僕もそんな時期があったが
危ないところで大切な人が
引き戻してくれた。
危なかった。




チャレンジしてる人は
傷付くんだ。
それでいいじゃないか。





その先に、嬉しい事や楽しい事が
待っているだろう。




諦めんな。
切り離すな。




自戒も込めて。



敬具。







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昨年あたりに世間では
ほうじ茶ブームが
到来していたように思える。

そして最近、
そのブームに遅れて
僕の感受性が追いついた。


端的に言うと
『ほうじ茶バリうまい』
である。



バイト中に飲み物を買う選択肢として
今までは殺す気か?と言わんばかりに砂糖が入ったジュースか、緑茶の2択であったが、このところほうじ茶以外に目がいかない。


ドリンクコーナーという名の
ダンスフロアには
ほうじ茶にピンスポットライトが
照らされている。


コカコーラが
着の身着のまま踊っていようが
カフェオレが
VIP席で幅を利かせていようが、
そんなものは目もくれずに
ほうじ茶の虜になってる自分がいる。




500mlのほうじ茶を
コップに注ぎ、
逐一絶妙な温度に温め、飲む。


バイト中、
言わば気怠い時間があら不思議。
ソイツが食道を通れば、ひとたび
それは至福の時に変化する。


おのずと、レジの対応も良くなる
通常時『しゃせー』
ほうじ茶ブースト『いらっしゃいませー!!』


これぞまさしくほうじ茶恩恵。



最終的に
『嗚呼、ジュースよりうまい』という
幼稚的な感想と共に
明日もよろしくな、と空になった
ペットボトルを捨てるのである。




いやそんなことより
バイト辞めてぇ。




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