ホームタウン

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前の続き<(_ _)>
色んなとこ回ったんやけど、やっぱりこの地区で自分が求めてるバスケの環境はなかった。
んで次の進路で迷ってたんやけど選択肢は3つあって、1つはその地区から電車で2時間位のところにある大学で、その大学は前の自分が入ってたチームと同じスーパーリーグってゆう中国の大学バスケ界の1番か2番目に高いリーグのチームやった。
そこも別にコネもなんもないんやけど絶対バスケ部はあるし、いったらなんとかなるかもしらんって事で候補にいれとった。
でもその地区もその大学が無理やったら今の地区同様、他の大学で強いとこはまずないやろって思ってたし、そこまでこれやって決めるもんがなかった。
2たつ目の選択肢は前入ってたチームのチームメートの親父さんが監督してるとこでそこは絶対バスケ部に入れるし環境もそこそこ良いらしいけど、2たつ校舎があり留学生の校舎と体育館がある校舎はバスで毎日片道1時間以上かかる交通が悪いとこでその面で迷ってた。
そして最後の1とつが北京に戻って大学を探すことやった。
なんで最初から北京で探さへんかったんは、もうどこも大学の登録の時期が終わってたってゆうのが1番の原因やったんやけど、それはこの違う地区で大学探してた時に分かったんやけど中国の大学は締め切りが過ぎても余裕で大学に入れるってことやった。
そやからまたいったん戻って北京で探すんもありやなって思った。
で、結局北京に戻ってもう1回探すことにした。
北京は中国で1番バスケ部のある大学が多い地区やし1番可能性がある場所やと思ったから。
北京に戻ってからはまた書きます!!
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スタートライン

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この前の続きです!!
バスケ部なくなったってどうゆうことやねんって思いながら、頭の中が真っ白になった。
バスケするために、この大学に来たのにバスケ部ないとか来た意味ないやんって思うと体の全身から力抜けていくってゆうよりは、ちょっと予想外の展開にビックリした!
1時間前に学費も半年分払ってもうたし、本気でどうしよかと思った。
中国の大学は(日本とかでもそうやろうけど)学費を一旦払ったらもうどんな理由があろうとお金は返ってけーへんってゆう規則やし、その事でも悩まされた。
でもとりあえず動くしかないって思ってすぐ学費を払ったとこに行ってみたんやけど責任者の先生が今日は来~へんみたいで明日の朝1番に来いってことやった。
次の朝が来るまでの時間はホンマに色んな事考えて学費が返ってけ~へんかったらここでバスケはできずに半年はおらなアカンとか、もし返ってけ~へんかってもお金は無駄になるけど違う大学を探すとか、でも明日にならんとなんも分からんことやし無駄なこと考えるよりは明日を待ってそれから考えようと思った。
次の朝1番で大学に向かい責任者の人に必死で説明すると、なんとか分かってもらい手数料は返ってけ~へんかったけど後のお金は全て特別に返ってくるようにしてもらった!
やっぱ最後まで望み捨てへんかったら最後は上手いこと行くんやなって実感したと同時にやっぱり中国はアバウトな国やなって改めて実感した。
でもここからがホンマのスタートラインでまた1からなんのコネも情報もなく学校探しをしていった。
とりあえずその日にいくつかの大学を回ったんやけど、気に入るとこが1つもないってゆうよりはバスケ部自体がないとこが多かった。
タクシーで回ってると、その運転手さんいわくこの地区は自分が最初に行った大学以外はここってゆう強いとこはないらしく正規のバスケ部がないとこも少なくないってことやった。
その日はもう探すの終えて回った大学の宿泊施設に泊まることにしてそこで色々考えようと思った。
なにわともあれ学費は返ってきたしまた1からのスタートラインにつけただけでもPositiveに考えれる大きな要素になったし絶対次はもっと良い進路が見つけれるってゆう自信にもなった。
続きはまた次のブログで書きます(ーー;)
読んでくれた方ありがとう!
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新天地

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また久しぶりのブログの書き込みです!!
新天地となる大学にやっと到着することができ荷物や学校の手続きをすぐに終わらせ、バスケ部の練習を見るために一目散に体育館に行ったんやけど、そこで目にしたんはバスケはバスケやねんけど学校の体育の授業並みでとても強いって聞いてたバスケ部に見えんかって、その1人に聞いたところバスケ部ではなく同好会みたいな感じでただ体育館を使ってるだけやった。
ホッって一息ついて彼等に正規のバスケ部の話を聞いたところ、ここの大学の女子バスの強さはうるさいほど話してくるんやけど男バスの話になるとあんまり分からへんってゆう答えしか返ってこず体育教官室があるからそこで聞いてみたらとゆわれてすぐに行ってみた。
男子バスケ部の監督がおるかもしらんって思って少しの不安ともう少しでバスケができるかもしらんってゆう期待で中に入っていくと1人の先生らしい方が声をかけてきて素直にバスケをしたいって伝えると留学生は正規の学生でないし言葉で分からないことがあるため無理と言われた。
でもバスケするためにここに来たってゆうのを、下手くそな中国語やけどしっかり伝えると向こうも分かってくれて素直にOKをだしてくれた。
試験もなしにこんなに簡単に入れるもんなんやって思って話を聞いてると明らかになんか少し違うことを言ってるのに気づいた…
彼等が話してた内容はなんと体育のバスケの授業に自分が参加したいと思ってたらしく体育の授業に参加するのを認められただけやった!
体育の授業のバスケなんてもちろん自分が目指してたバスケじゃないし、もちろんレベルもめっちゃ低い。
慌てて正規のバスケ部の話ってゆうのを伝えると返ってきた答えに一瞬頭の中が真っ白になった(+_+)
返ってきた返事の内容は『ここには男子バスケ部はない』ってことやった!!
最初、言われた意味が分からんかった、中国人の友達で彼は昔その地区でバスケをやっていて、そこの大学はその地区の中で1番強いってゆうのを聞いてたから信じられへんかった!
友達が言ってたことも本当で4、5年前位はかなり強かったらしい、でもここ2年間位で男子バスケ部はなくなったってことやった。
後の話はまた次のブログの時に書きます!!
いつも読んでくれる読者の人にはホンマに感謝です!
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