現地を見ないと分からないこと
テーマ:ハウスナビわたしは、川のすぐそばに建つお家を買いました。
川のそばですから、普通に考えると「増水したらどうするの?」って
心配になりますよね?
でも、わたしは、川のそばでよかったんです。
埼玉県でも、ちょっと人気のエリアで
なおかつ駅から徒歩10分ということもあり
お値段も張りましたが、実際に住んでみると
価格以上の価値はあるな、と実感しています。
だって、家の南側は車のあまり通らない12メートル道路に接道していて
そのさらに南側は梨畑です。日当たり抜群!
南を向いて左側は道路がどんつきになっていて
どんつきの向こう側はちょっと大きめの川。
お仕事でお家をご案内していると
「川のそばだからやめておきます」
なんてお話も良く出てきますが、ちょっと考えてみてください。
毎年決まって近所の川が増水し
毎年決まって浸水の憂き目にあっているお宅は
日本中にどのくらいあるのでしょう。
それよりも、家に帰って、ちょっと土手を散歩したり
休みの日にはイスを持ってきてお茶したり
家じゃないところの付加価値が高いことが
価値以上のプレミアムだと思っているから、満足出来るのです。
もし増水したらどうする?と問われれば
そのために家庭用総合損害保険に入っています、と応えます。
万が一のための保険じゃないですか。
家を買う、ということは、ただ家を買うのではなく
その付近の環境も含めて買う、ということです。
だから、実際に現地を見て、自分に合っているかどうか
確認をすることはとても大切。
環境に付加価値があれば
少々値段が張っても、充分もとがとれる
お得なお買い物となりはしませんか。
(文責:2課 西村英明)






