
私は、
「子ども達のために、より良い未来を引き継ぐ責任を果たす」ことを使命としています。
具体的には、その具現化・実現化のために、製造業と工務店業を営んでいます。
しかし、ただの工務店でなく、
「医学的・科学的に根拠のある正しいサービス」だけを提供しています。
私にとっての「良いか悪いか」の判断は
「子どもにとって安心・安全か」であり、
「子どもにとって体に負荷のかかりにくい環境づくり、五感を伸ばせる環境づくり」が命題となっています。
そして、そのために
「化学物質・電磁波・音」をキーワードとして取り組んでいます。
実は、そういう私も、十数年前は家具職人でした。父の会社へ入り、家具職人として修行をしておりました。
工場内では塗装場という場所があり、シンナーや接着剤で頭痛・吐き気を訴える人が後を絶ちませんでした。
ボンドやシンナーまみれの製品を家の中に持ち込んで住んでいる人の体は大丈夫なのだろうかと考えていました。
そして次第に
「人間にとって害が無いとはどのようなものか?」を意識するようになりました。
しかし、1999年11月。父の会社が倒産し、路頭に迷うこととなりました。
その後、医師や薬剤師の友人達に「医療の立場からの住宅づくりをやらないか」と誘われました。
2002年に、医師と薬剤師と車椅子の障害者による「医療の立場からの住宅」の開発に取り組みました。
ところが、一般に良いと言われている方法では、体調の悪い方の状態がなかなか向上しないのです。 そこで、欧州で先端医療の研究に携わる医学者について、学ぶことにしました。
世間で言われている方法が無根拠なだけでなく、多くの場合は医学的に正しくないことが分かりました。 さらに、
「医学的に正しい環境」というものが存在することが判りました。
現在の一般的な住環境は、目的から機能ができていません。 子どもが、住む、活動をするということは、その住環境が人間の感性や思考を妨げてはいけません。
単に便利なだけでなく、感性や思考を伸ばせる住環境があるのです。
化学物質や電磁波が少ないだけでは、マイナスをゼロにするだけです。プラスにはなりません。
ですから、プラス環境をいかに作るのかを考えています。
そして現在、
「五感を伸ばせるプラスの住環境」の構築を目指しています。
このブログでは、以上のことを踏まえながら、病気になりにくい住空間や食生活や日常生活の工夫、私の日常で子どものためになると考えたこと等をつれづれなるままに書き綴りたいと思っています。
皆様の色々なコメントが頂ければ幸いです。
末長くよろしくお願い致します。