下書きの部屋

私の想いをシンプルに表現するブログです。


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昨日、久しぶりに友人に会った。
2010年に、共にプレゼンテーション大会に出場した仲間だ。

5年分の話を、お互いに一気に語ったような時間だった。

お金がなくて苦しかった事。
信じた人に裏切られたり、金づるにされたりして、人間関係に疲れてしまった事。
だんだん稼げるようになったけれど、その分、夢から遠ざかってしまった事。
夢を叶える為に、自分は何をすればいいのか、見失ってしまった事。

私は、起業してから5年間、たくさん挑戦して、たくさん傷ついて、
何もかも、ほぼ1人で、一生懸命に頑張って、
良い事も悪い事も、たくさん経験して、疲れ果ててしまった。

何もかも嫌になって、全てをリセットして、
自分が一番得意な事を仕事にすると決めた。
スピリチュアルカウンセラーを始めた。

スピリチュアルカウンセラーは、とても楽しい。充実感がある。ワクワクする。
でも、自分が叶えたい夢は、みんなが幸せになる社会の仕組みを作る事。
日本の精神性の素晴らしさを伝える事。
だから、このままでは、自分の夢は叶わない。
私は一体、何をすればいいんだろう?

「神様は、何て言ってるの?」と友人が訪ねた。私は神様と交信できるのだから、神様に聞いてみればいいと言う。

「神様の言葉は、現世的じゃないから、意味がよくわからない事が多いんだ。
ほとんどいつも、お前が好きな事を、好きなようにやりなさいって言ってくれる。
その理由は、神様にとっては、夢が叶うも叶わないも、どっちもOKだから。
全ての経験や過程が素晴らしいっていう考え方だから、現世的な質問をしても、よくわからない答えになっちゃうんだよ。」

「神様に、夢が叶うために、具体的に行動する事を教えてくれって聞いたら?」

「あ、それはね。毎日歩けって言ってる。あと、毎日1行でもいいから書けって言ってる。それで本当に夢が叶うのかな?そんなのわからないでしょ?」

「いいんじゃないの?やってみればいいよ!
僕もメルマガを発行した時、1年やったら、大きな自信になったよ。
継続して書いてみたら、きっと色んな変化があるよ。」

「そう?・・・そっか!」

自分では漠然とし過ぎていて、やる気が持てなかったけれど、
言われてみれば、1年くらい続けたら、きっと何かが変わっているはずだと思った。

友人を励まそうと会いに行ったのに、私が逆に励まされて、方針が明確化して、
心に希望の火が灯った。

素晴らしい友の存在に感謝!
神様の導きにも感謝!

毎日1行でいいから、書いてみよう。
そして毎日歩いてみよう。

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「どうして不動産屋の仕事をしているんですか?」とよく聞かれます。


私は、「お客様に一生幸せが続くものを提供したいからです」と答えています。


以前、私は、お弁当の販売をしていました。

食品の販売は、あらゆる事に気を配る仕事です。


仕入れのタイミング、製造のタイミングと量の調整、

賞味期限との戦い、店内や調理場の衛生管理。


その上で、新規商品の開発や、従業員の教育、お客様への心配りも忘れません。


文字通り、目が覚めている間中、仕事に打ち込み、

お客様の笑顔と従業員の笑顔を実現させていき、

とうとう日本一の売上を達成しました。


でも、その時、思ったんです。

食品は、食べたら消えちゃうんですね。


お客様を超幸せにするお弁当の効果は、

食べた後3時間くらいしか持たないんじゃないかな?と思いました。


なぜなら、お弁当を買ってくれたお客様は、めっちゃ元気になって帰られるのに、

お客様がまた来店してくださると、また元気がなくなっているんです。


もちろん、素敵なお客様ばかりでしたので、表面上は、皆さん、素敵な感じです。

でも、お客様の笑顔の裏に隠されている元気バロメーターは、私にはわかります。


『食べ物を売っている場合じゃない』と思いました。

毎日、数万人が訪れるショッピングセンターの中で、

8割くらいの方が、苦しんでいる現実を見ると、

何とかしなければと思うようになりました。


食品よりも、長く効果が続くもの。


そうだ!家を売ろう!


それで、私は不動産屋になりました。(^^)

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昨日は、弊社の不動産コンサルティングに、
セレブなカップルがご来店してくださいました。

旦那様は、プロ意識を誇りに仕事をこなし、
一番大切にしているのは、奥様の活躍と笑顔。
奥様を守る事を一番大切にしている方でした。

奥様の方は、自らを輝かせ、周囲にたくさんの影響力を発揮している方でした。
笑顔の影響力は、たくさんの人に勇気を与えています。
そんな活躍ができるのは、旦那様が安定して奥様を守っているからでした。

お二人のご相談は、引越しをした方がいいか、しない方がいいか。
二人の意見が合わないので、相談したいという内容でした。

旦那様は、引越したくない派。
奥様は、引越したい派でした。

人生の経営は、判断の連続です。会社の経営にも似ていますね。
1つの判断が、その後の人生を、大きく変化させていきます。

私は、不動産コンサルティングで、大切にしている事があります。
それは、『私が決めない』という事です。

お客様の大切な人生だからこそ、お客様自身で判断をしていく必要があります。
自分の力で、判断をし、行動を起こしていく事が大切です。
自分の人生のハンドルは、自分が握るのです。
カップルであれば、二人が握るのです。

自分の人生の選択を、多くの人が、自分でしていません。
何となく、決めている人が9割です。
それが普通だから。
そういうものだと思ったから。親が言ったから。
そうして、大切な自分の人生が、他人本位で決められていきます。

他人本位で決めた人生には、必ず曲がり角が来ます。
精算する時期が来ます。
もう一度やりなおしの人生が待っています。

でも、自分本位で決めた人生には、大きな幸せがなだれこんできます。
変化が来た時は、更に自分が進化成長する時です。
幸せの連鎖が待っています。

私は、お客様に、本当の意味で、自分の人生を掴んで欲しいと願っています。
カップルなら二人の為に、最適な人生を掴んで欲しいと願っています。

お客様が自分の手で人生のハンドルを握り、最適な選択をする事を信じ抜く事。
それが、私の仕事です。

判断がしやすい様に、私はメリットやデメリットを提示します。
将来の夢や、目指している事、
現在、得られている幸せな状況と、こうなったらいいなという事、
どんな時に快感を感じて、どんな時に不快になるか、
二人がどんな時に素晴らしいコンビネーションを発揮するのか、
お話を通して、明確にしていきます。

さて、どんな結論がでるのか、今からとても楽しみです♪

実は、どちらを選択しても、結果は良い方に転がるように
不動産コンサルティングをしながら、メンタルセットをしています。

引越さない場合。
それは、今の幸せを守り継続していくという願いを叶えるという選択です。

引越しする場合。
それは、新しい自分達の姿を手に入れるという選択です。

どちらを選択しても、大丈夫。
なぜなら、自分達の手でそれを選択しているから。
それに見合った未来が引き寄せられます。

ただ、私にはどちらの未来も見えるので、
できれば新しい姿をお客様には手に入れて欲しいと心の中で願っています。
いやいや、いかんいかん!(笑)

私は、お客様の選択を信じ抜くぞ!


この続きはまた明日!!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ☆

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おはようございます!石毛紀代子(えこ)です。

『得意な事をして、人の役にたつ』と、魂が喜ぶというお話をさせていただき、その理由をいくつか解説してきました。

人の役に立つ事は、人の本能であり、使命であり、生きる目的なんですね。
だから、人の役にたつと、人は感情的に嬉しくなります。
どんな人も、人の役にたつと、幸せに包まれます。

けれど、駅前などでたまに見る募金活動など、人の役に立てる機会に出逢っても、人は、必ずしも行動する事ができません。

それは、未来に対する不安が強いからです。

もしも、未来に対する不安が弱ければ、募金活動に100円支払うことなんて、何も考えずにできます。

それで、「ありがとうございます!」なんて、言ってもらえたら、嬉しいですよ!

好きな事をして、人から喜ばれている。そういう感覚を取り戻せます。
未来に対する不安が弱ければ、人は、幸せになれる機会をたくさん得られるんですね。

明治維新よりも前の日本では、人の役にたつ事が幸せの源だという認識が、広く普及していました。
未来に対する不安は、200年後の今よりも、ずっと少なかったと思います。

だから、物を独り占めしたりする人や、我欲に走る人の事を、普通に軽蔑していました。
「あの人は、我になってる。恥ずかしい。」
そういう感覚を、みんなが共有していました。

恥ずかしいという言い方をしていますが、今の感覚とは、少しだけ違います。

詳しく解説すると、
「この人は、我欲に目がくらんでしまっている。
それは、天に対して、恥ずかしい行為だけれど、そうせざるを得ないんだ。
可哀想。病気か苦しみに囚われている状態なんだ。早く良くなるといいね。」
こういう感じです。

我欲=病気
見栄を張る=何かに取り憑かれて、本来の自分が見えなくなっている
独り占めする=心が貧しい可哀想な人

そういう価値観を、昔の日本人は、持っていたんです。
私は、昔の日本人を、本当に尊敬しています。かっこいい!と思います。

今の社会に未来への不安がもっと少なくなり、
私たちが日本人のアイデンティティーを取り戻せたら、必ず、昔の感覚が戻ってきます。

だから、私は、多くの人に、日本人のアイデンティティーを取り戻してもらいたい!と強く思っています。


この続きはまた来週!!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ☆

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『得意な事をして、人の役にたつ』と、魂が喜ぶというお話の続きです。


『人の役にたつ』


その為に全ての人は生まれてきます。これは事実です。


実は、『人の役にたつ』という使命は、全ての人のDNAに刻まれています。


人という存在は、人の役にたちながら成長発展して、自分以外の人間の命を守り、地球の危機を乗り越えていくという使命を持っています。

『人の役にたつ』という使命こそが、人類の存在理由なのです。



20万年前、地球上に存在していたホモ・サピエンスが、現在の人類の祖です。


7万年前、地球は、スマトラ島のトバ火山の噴火が原因で、急激な気温下降に襲われました。

12度近く気温が下がり、それが2年以上も続きました。

その間に、地球上に生きていた多くの命が絶えました。

植物も動物も、ホモ・サピエンスも、飢えと寒さで死んでしまったと言われています。


そんな過酷な状況の中で、アフリカのケニアあたりにいた人類は、命をつなぐ事ができました。


私たちのご先祖様、やってくれました!

大発明です!

大変なピンチの中で、ご先祖様は、『人と食べ物を分け合う』という行為をしたのです!


これ、すごいですよね!

何という人徳!何という博愛!

なかなかできる事ではありませんよ!

当時の状況を考えたら、「お前バカか!」とみんなから非難され、

殺されても仕方ないくらいの行為です。


何しろ、飢餓に直面する中で、

自分の子どもや家族と食べ物を分け合ったというレベルではないのです。

遠くから食べ物を求めてやってきた他人とも、ご先祖様は、食べ物を分け合いました。


おそらく、食べ物を独り占めにした部族はたくさんいたでしょう。

でも、そういう部族は死に絶えました。


食べ物を分け合い、血縁を超えた協力関係を保った部族だけが、協力し合う地域を広げ、

自分の危機の時に、他の部族から助けてもらう事ができて、命をつなぐ事ができたのです。


7万年前の私たちの先祖は、人を助けた事で生き延びる事ができた!

この感動は、私たちのDNAに深く深く刻み付けられています。


だから、私たちは、人の役にたつ時、喜びを感じるのです。


詳しくは、NHKスペシャル『ヒューマン なぜ人間になれたのか』第1集をご覧下さい。

38分くらいから関連する部分が出てきます。

今はネットで検索すると、動画でも見れます。便利ですね!


この続きは、また明日!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ☆

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