• 08 Sep
    • 夢を叶えるには、心に報酬を与える事と、夢の許容量を上げる事。

      こんにちは。笑壷(えこ)です。 私は、夢を実現するために、大切にしている事があります。 それは、『現実を見る』という事です。 自分の考えた夢が、現実的に不可能な夢だとしたら、私は、その夢を叶えようとはしません。 「あれ?どんな夢でも実現できるんじゃないの?」と、思った方にはその理由を、ご説明しましょう。 人は、宇宙から創造する力を与えられて、この世に生まれてきています。だから、人が、思いつく事ができた事は、必ず実現できるようになっています。つまり、どんな荒唐無稽な夢であっても、実現させる事は、可能性としては、100%あるんです。 でも、不可能を可能に転じるくらいの大きな夢の場合、その夢を叶えるために、いくつかのハードルを乗り越えなければなりません。 困難な夢を実現させる為には、どうしても時間がかかります。 実現するまでに時間がかかると、心の報酬が得られない状態が続くので、人は、途中で、諦めたくなったり、投げ出したくなったり、逃げ出したくなったりします。 せっかく、夢を持っているのに、行動できない人っていますよね。夢に向かっていかない人、夢から逃げている人、夢を諦めかけている人は、心の報酬が足りない人です。 そういう時は、夢の大きさを1万分の1くらい、小さくして、今、できる事で、心の報酬が得られる事、満足できる事を探して、心を満たしていくとよいと思います。 例えば、F1レーサーになりたいという夢があったとしたら、英会話の勉強をして、どんなアクシデントにも、英語で対応できる能力を身につけるなどして、心の報酬を得るのです。 夢が、あまりにも巨大過ぎる時、人は、自分で自分の変化を受け入れる事が難しくなります。 例えば、F1レーサーのセナを見て、カッコイイ!と思いながら、自分の姿を、鏡で見てしまった時、あまりの違いに愕然としますよね。「自分、全然イケてない・・。」奈落の底まで、落ち込んでしまう時もあると思います。自分には無理だと、夢を諦めたくなってしまうかもしれません。 でも、その落ち込みの原因は、実は、自分が決めた、自分の夢の許容量なんです。 自分には無理だと諦めるという事は、自分には、その夢を叶える資格がないと、自分で、自分を評価してしまっているんですね。自分が、セナみたいに、カッコイイ人になってはいけないと、自分にブレーキをかけてしまっているんです。 夢の許容量が少ない人は、自分の身近な人と交流して、その人が、何を得意としているか、聞いてみるといいでしょう。 人は誰でも、何かしら特技を持っています。時々、その特技はスゴイ!と思うような人を見かけます。 その人に、「どうしてそれができるようになったんですか?」と聞くと、「好きでやっているうちにできるようになった。」とか、「人に教わって、できるようになった。」とか言うでしょう。 そういう話を聞いていると、何だか、簡単そうな気持ちになってきませんか?自分にも、できそうだと思えてきませんか?それが夢の許容量です。 自分の周囲にいる友人や仲間が、夢を持ってキラキラしている人だったり、夢に向かって努力している人だったりすると、夢の許容量も自然に上がっていきます。 意識的に、そういう人の近くにいるように心がけてみましょう。 夢を叶えるために『現実を見る』というお話。長くなったので、続きはまた明日。 ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆=本日の夢が叶う選択=『 夢を叶えるには、心に報酬を与える事と、夢の許容量を上げる事。 』☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆

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  • 05 Sep
    • 信頼を前提にした社会を実現し、地球を守る。

      こんにちは。笑壷(えこ)です。 今日も引き続き、信じる力について、お話させていただきますね。 最近は、異常気象と言われる事が、日常になってきていますね。「観測史上初!台風が初めて東北に上陸!」って、そうだったんだ!と、ビックリしました。 異常気象と言われていますが、地球温暖化が原因の気象現象については、一時的な異常ではなく、もう継続的な気候変動ですよね。 今まで、私たちが、当たり前にいただいていた、空気・水・大地・四季・安全は、当たり前のものでなくなる。そんな未来が、近づいてきているような気がします。 ところで、10年前、20年前、30年前と比べて、気温、上がりましたよね?私は、とても実感します。 私が、子供の頃は、夏休みのプールの水温は、だいたい25度くらいでしたよ!時々、28度の日もあったりしましたが、30度を超える日なんてなかったです。今年、その地域で、気温は30度をバンバン超えていて、33度の日もありました。昔よりも、地域の住民の数が、半分以下に減っているのにです。 地球温暖化の、主な原因は、いわゆる先進国型のライフスタイルです。車の排気ガスとか、発電する際に放出する二酸化炭素とか、ゴミを燃やす際の二酸化炭素などが、主な原因です。 こういう暮らしを、地球全体で人類がやめない限り、地球は2100年までに、気温はあと4度上昇し、海面は82センチ上昇する事が予測されています。 2016年の時点で、既に、台風は大型化し、集中豪雨は激しさを増し、土砂災害が深刻化しています。気温上昇に伴い、その規模や深刻さは、更に増していくと思われます。 私たちは、一体、どうすれば、いいのでしょうか? 100年後の地球を守りたい。地球をこれ以上、破壊したくない。子供や孫の世代に、豊かな自然や、安全に暮らせる環境を残したい。私は、いつも痛切に、その事を考えています。 どうして人類は、こんなにも、エネルギーを無駄に消費するようになってしまったのでしょうか? 怖れを前提にした社会では、怖れや不安の感情を、多くの人が抱いています。怖れや不安の感情は、生存の欲求を脅かします。何もなくても、不安という感情から、人は、自分が生き残るために、人と争い、権力を守ろうとします。組織を作って、権力を誇示し、権力を維持しようとします。 怖れを前提にした社会は、競争社会です。人を見ては、自分と比べて、勝った!負けた!と考えて暮らす事になります。競争して勝つ事を目的にしてしまうと、本質が見えなくなります。隣の人が、お洒落だったら、自分は、もっとお洒落をする。隣の人が、美味しいものを食べたら、自分は、もっと美味しいものを食べる。隣の人が、大きな家を建てたら、自分は、もっと大きな家を建てる。 いつの間にか、競争は、本質を超えて、キツネとタヌキの化かし合いになります。本当に必要かどうか、仲間や家族が喜ぶのかどうか、そんな事には目もくれず、勝つ事にこだわる理由は、負けるのが怖いという不安から来るものであり、本当の自分を見せられない弱さが原因です。つまり、本当に、人間がキツネになって、タヌキと化かし合いをしているのと同じ状態だという事です。 明治維新以降、日本では、西洋文化を見本とし、戦後は、アメリカに追いつけ追い越せと言って、欧米文化に憧れを抱いてきました。 もともと日本人は、異国の新しいものが大好きで、洋風でも中国風でも、珍しいものを見ると、興味を示して、自分の生活に取り入れ、改良して、使いこなすという文化があります。 興味を持っている程度なら、健全で良かったのですが、戦後は、日本国民全員が、アメリカに追いつけ追い越せと、競争するように教育させられ、競争で勝てなければ、日本は生き残れないかのように思わされ、劣等国という烙印を押され、日本は、怖れを前提とした社会・競争社会に変わってしまいました。今の日本では、キツネとタヌキの化かし合いが、日常茶飯事です。 日本がずっと憧れを抱いていた、西洋文化ですが、果たして、そんなに素晴らしいものでしょうか?もちろん、美的センスとか、個性とか、素晴らしい部分はありますが、トータルで考えると、当事の日本の文化の方が、格段に素晴らしかったのです。 例えば、絢爛豪華で有名なベルサイユ宮殿。宮殿には、トイレがありませんでした。大勢の貴族達は、庭の茂みで用を足していました。きっと、悪臭もすごかったでしょうね。貴族の間で香水が流行したのは、悪臭を消すためだったと言われています。 人が使う宮殿にトイレがないなんて、それだけで、建築した人の人格がわかります。中身がなくて、外側ばっかり気にしている、見栄っ張りだったんでしょうね。 同じ頃、江戸時代の日本では、江戸の町には、世界一の水道設備が整い、100万人の人が暮らしていける水を供給していました。 トイレは、排泄物を畑の肥やしとして使う為に、専門業者が回収していました。江戸の町は、暮らしやすかったでしょうね。 日本は、信頼を前提とする社会だったので、建物も、規模を大きくする必要がありませんでした。 江戸城の天守閣も、1657年の大火で消失した後、再建されませんでした。当事の幕府の重鎮であった保科正之(二代将軍徳川秀忠の子)が、天守閣を再建して、徳川幕府の威信を守ることよりも、江戸の町の復興を優先すべしと進言し、再建計画はなくなりました。その後、江戸の町は、復興しましたが、それでも天守閣は必要ないと判断され、再建されませんでした。 形よりも、本質や、人々の幸せを選択する日本人の心意気、本当に素晴らしいですね。フランスの王とは、比べものにもなりませんよ。 信頼を前提とした社会になれば、人々は無駄な競争から解放されます。それにより、無駄なエネルギーを使う事がなくなります。 また、信じる、愛するという感情は、自然の姿に近いので、自然と調和して暮らしていくことができるようになり、エネルギー効率を上げることができるようになります。 地球に優しい生活は、信頼を前提にした社会でしか、実現できないのです。 自然と調和して暮らしていた、かつての日本人の暮らし方を取り戻すことで、私たちは、地球を救うことができます。 私たち日本人から、信頼を前提にした社会を実現し、自然と調和し、循環した暮らしを始め、世界に見本を示す事が、今、必要とされているのでは?と、私は思っています。 ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆=本日の夢が叶う選択=『 信頼を前提にした社会を実現し、地球を守る。 』☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆

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  • 01 Sep
    • 愛の狼に、より多くのエサを与える。

      こんにちは。笑壷(えこ)です。 日差しが柔らかくなって、夜は過ごしやすくなってきましたね。 今日から暦の上では、秋です。(^^) 皆様、素敵な秋を、楽しまれてくださいね。 さて、昨日の続きのお話です。 人類の起源は猿。 争いや犯罪がなくならないのは、仕方がない。 だって、もともとサルだもん。 どんなに立派な服を着て、カッコイイ事をしたとしても、所詮はサル。 私たちは、動物なんだ! という話を、よく耳にしますね。 これが、『人類の祖先が猿説』が、まかり通っている理由なんです。 ちなみに、私たちの祖先は『原人』です。人の祖先は『人』なんです。 そう言われたら、なるほどって思いませんか?(^^) さて、それでは、『人の祖先が猿説』が流布している理由を、 詳しく解説していきますね。 人間の脳は、3つの部分に分かれていると、聞いたことはありますか? 大脳新皮質と、大脳旧皮質と、脳幹です。 それぞれの脳は、役割分担をしています。 大脳新皮質は、理性と論理の脳。 大脳旧皮質は、感情の脳。 そして、脳幹は、反射と生命維持の脳。 それぞれの脳が、自分の役割を果たして、連係プレーを行っているから、 私たちは、自然に、自由に、暮らしていく事ができるのです。 目の前に水の入ったコップがあるとします。 水が飲みたいと、脳の中の大脳旧皮質が反応し、 大脳新皮質が、コップを手にして、口に水を運ぼうと判断して、手を出します。 水を飲んだら、脳幹が反応して、喉の奥に水を流し入れます。 これが、脳の連係プレーです。なかなか、よくできていますね。 私たちの身体では、毎日、スゴイ事が行われて、 私たちの日々の生活や、活動を支えてくれているんですね。(^^) さて、私たちは、猿ではなくて、人間だからこそ、できる事があります。 ないものを想像して、作り出す事ができます。【創造、クリエイティブ】 人と話し合い、一番いい方法を決めて、実行することができます。【協調・協和】 人を守り、時には自分の命をかけて、人を助けることができます。【愛・利他】 人ならではの仕事は、大脳新皮質で考えて、判断する事が多いです。 大脳新皮質がアクセルだとしたら、大脳旧皮質はブレーキです。 大脳旧皮質は、人の個体としての命を守る為に、 大脳新皮質の判断に、ブレーキをかけます。 脳の中では、毎日、この2つの脳のせめぎ合いが行われているのです。 もともと、世界というものは、全て、相反する2つの力で構成されています。 陰陽とか、光と影とか、男女とか、力を持つものは何でもそうです。 人間の脳にも、大きな力が宿っています。 とても大切な部分だからこそ、2つの力が存在しているのだろうと、私は思います。 人が、素晴らしい創造を、よりよい形で行うために。 人が持っている魔法の力を、ますます高め、世界に貢献できるように。 脳は、2つに分かれ、そのバランスを取りながら、一緒に活動をしているのです。 陰陽統合のパワーで創造力を生み出すところ。 それが、人間の脳の正体であり、人間の心は、大切な脳を司る司令塔なのです。 脳の活動にとって、最も大切な条件があります。 それは、『目的を明確にする』という事です。 コップの水を飲むという目的が明確だから、 脳は、連係プレーで、水を飲むという動きを判断し、行動することができます。 人間の脳には、目的を達成させる力があります。 どんな夢も叶える事ができる力があります。 しかし、目的を達成させるためには、目的を明確にしなければなりません。 心の司令塔から発せられる命令があるからこそ、脳は、仕事ができるのです。 目的を描く際、「どうせ、私の祖先は猿だから。」と思っている人と、 「人の祖先は人間。人としての誇りをもって、自分の役割を果たしたい。」 と思っている人と、どちらが、自分の可能性を広げることができると思いますか? 私は、断然、人間の祖先は人間だと思っている人の方だと思います。 『人類の祖先は猿説』を吹聴した人達は、 当事、世界中に植民地を作り、富を蓄えていました。 この富裕層の人達は、人を人と思わない人達でした。 人身売買をしたり、人を重労働させて殺したり、 楽しみの為に人を狩りをして虐殺したり、 現地人に重い税金をかけて、財宝を奪ったり、 生活必需品を買わせて、私腹を肥やしました。 この富裕層の人達は、自分達が特権階級でいる事を、未来永劫継続させる為に、 自分達以外の人間が、自分達自身の事を、家畜のような存在だと信じることを望みました。 つまり、従順で、反抗せず、おとなしく、お金だけを差し出すような存在です。 革命なんて考えず、狭い範囲で小さくなって、臆病に暮らしていく。 そんな人間像が、理想だったのです。 富裕層の人達は、『人類の祖先は猿』という新事実(嘘)を吹聴して、 みんなが、それを信じるようにしむけました。 「この世に、戦争がなくならないのも、悲劇がなくならないのも、 私たちの本能には、動物としての本能があり、争いを好む性質があるから。」 こういう話も、もちろん嘘です。 争いや悲劇は、人が、みんなで力を合わせれば、必ず、なくすことができます。 もともと、人の脳は、 信じる事や、愛する事を、深めることができるようにできています。 人間の頭の中に、2つの脳があるからこそ、バランスを取りながら、 創造し、助け合い、分かち合い、信頼し合い、絆を深めていくことができるのです。 それが、人間の本来の姿なのです。 その事を、かつて、体現し、証明していたのが、私たち日本人でした。 江戸時代の日本は、外国人が驚愕する、幸せの国でした。 世界の他の地域では、滅亡させられる前のアメリカインディアン達が、 人として、本来の生き方である、 愛する事・信じる事を大切にする生き方を体現していました。 アメリカインディアンのチェロキー族の長老のお話を紹介します。 『二匹の狼』 チェロキー族の長老が、孫たちに言いました。 「わたしの心の中では、争いが続いている。それは激しい争いだ。 二匹の狼が、戦っているんだ。 片方の狼は、怖れを象徴している。 恐れ、怒り、妬み、悲しみ、後悔、欲、傲慢、自己憐憫、罪悪感、 恨み、劣等感、嘘、うぬぼれ、優越感、エゴが、彼のエサだ。 もう一方の狼は、愛を象徴している。 喜び、平和、愛、希望、分かち合い、安らかさ、謙虚、真実、 思いやり、信頼が、彼のエサだ。 私の心の中で起きている争いは、孫達よ、お前達の心の中でも起きている。 他の人達の心の中でも起きている。」 1人の孫が、長老にたずねました。 「どっちの狼が勝つの?」 長老は答えました。 「お前がより多く、エサを与えた狼だよ。」 現代社会では、何も考えずに生きていると、知らず知らずのうちに、 怖れの狼にエサをやるようにできています。 怖れの狼が勝つと、怖れや不安や不信がますます加速して、 人と人の絆はバラバラになります。 愛の狼にエサをやる暮らしに、私たち1人1人が切り替えていくことが、 世界平和につながり、人と人の絆が強くなり、 結果的には、 私たちが、愛に満たされ、幸せに暮らしていけるようになるのだと思います。 ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆ =本日の夢が叶う選択= 『 愛の狼に、より多くのエサを与える。 』 ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆

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    • 人類の祖先は、猿じゃない。

      こんにちは。笑壷(えこ)です。 今日も、引き続き、『信じる力』について、お話をさせていただきますね。 人間は、猿から進化したという説が、常識になっていますね。 「生物は、環境の変化に適応するため、 長い時間をかけて、個体を変化させて、進化します。 例えば、人間の祖先は猿で、長い時間をかけて、 猿から、チンパンジーになり、類人猿になり、人間に進化しました。」 と、私たちは学校で習いますが、 実は、ダーウィン自身は、そんな事は発表していません。 むしろ、「進化論に一番あてはまらないのは人間だ。」と述べ、 人間の祖先は猿だという理論を、自ら否定しています。 どうしてこういう事が起こっているのでしょうか? ダーウィンが活躍した1800年代は、世界的に科学ブームが巻き起こり、 全ての現象は、観察し、経験的事実に認識の根拠を求め、実証されたものこそが、 理論として確立するという実証主義が、学問の主流となってきている時代でした。 西洋社会では、それまで、権威を保ってきたのは、宗教者や王侯貴族でした。 神の許しを得た宗教者が、権威として、人々を支配していました。 そして、神に特権を与えられた王侯貴族が、権力を握っていました。 しかし、産業革命や大航海時代を経て、 植民地政策などで、莫大な富を得ることができた富裕層が、 宗教者と王侯貴族が持つ、特権階級の座を狙い、 人々を支配するために、『神』という価値観に代わるものを探して、 『目に見えるものだけを信じる』という新しい価値観を打ち出しました。 それが、科学ブームであり、実証主義の正体なのです。 目に見えない神なんか、信じなくていいよ。 宗教者に従う必要なんてないよ。 神から特権を与えられた王様の話なんて嘘だ。 人は生まれながらに平等なんだ。 だから、市民の手に権利を奪還しよう。 この理論で、特権階級廃止の動きは高まり、革命が起こり、 フランス革命では、当事の王様ルイ16世と、王妃マリーアントワネットが、 ギロチンで公開処刑されました。 どうして、そんな残酷な事をしなければならなかったのでしょう? 権力を奪うだけなら、他に方法があったはずです。 公衆の面前で、断頭台で首を切り落として見せるという 非常に残酷な公開処刑をする必要があった、その理由は、 当事の富裕層が、完全に自分達の手に権力と権威を手に入れる為、 過去の価値観を断罪し、二度と復活できないように蹂躙し、悪魔化し、 抹殺する必要があったからなのです。 人々に、神という目に見えないものを信じることをやめさせ、 目に見えるものだけを信じさせ、新しい権威を根付かせるために、 富裕層は、科学ブームを起こし、実証主義やら、進化論やら、 根も葉もないけれど、みんなが信じれば本当になる「新しい価値観(嘘)」を 世界中に広めていきました。 学会を作り、自分達に都合の良い理論を発表する学者には、お金を出して、 都合の悪い理論を発表する学者は、遠ざけて、 価値観や常識をコントロールしました。 キリスト教では、「神が人間を創造した」と教えていますが、 それを信じていたら、神様に感謝したくなるのが、人間の自然な感情でしょう。 それでは、神の権威をおとしめることはできません。 だから、富裕層にとって、「人間は、猿から進化した」という理論が、 絶対に必要だったのです。 ダーウィンは、自分が言ってもいない理論が、爆発的に流行ってしまって、 自分は、それで有名にもなって、権威を得ることができたけれど、 本当は、そんなの嫌だったかもしれませんね。 人類の祖先が、猿でなきゃいけない理由。 まだあるのですが、長くなったので、続きはまた明日。 ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆ =本日の夢が叶う選択= 『 人類の祖先は、猿じゃない。 』 ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆

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  • 30 Aug
    • 和して同ぜず、同じて和せずの意味を確認する。

      こんにちは。笑壷(えこ)です。 今日は東北地方に台風が近づいていますね。大きな事故のないように祈ります。 さて今日も、引き続き、『信じる力』について、お話をさせていただきますね。 江戸時代の日本人は、信じる力を前提とする社会を確立していました。当事の日本人は、どのようにして、自分の考えを人に伝えていたのでしょうか? 西洋文化では、小さな子供の頃から、自分の考えを明確にしたり、発言するトレーニングをたくさんして、コミュニケーションを言葉で伝えるという文化が確立されています。それに対して、日本では、『言わずに伝える』という文化が確立されました。皆さんもご存知の『察する文化』というものです。 なぜ、日本では、察する文化が発展したのでしょうか?実は、言葉にせず、態度で示した方が、多くの情報を届けることができるのです。 あなたは、「自分の思いを、言葉にすることができない。」と思った経験はありませんか? 自分の思いを、人に伝えようとすると、どの言葉を選んでも、意味が半分くらいしか伝わらないし、その言葉を聞いた人が、理解してくれる度合いは、更にその半分くらいで、結果的に、自分が伝えようとした事のうち、4分の1くらいしか伝わらない。「これじゃ、伝えたって事には、ならないんじゃないかな?」と、私は、何度も悩んだ経験があります。 言葉には、限定力があります。思いを言葉に置き換えた瞬間、人の思いは、限定され、小さな範囲に閉じ込められてしまいます。 言葉では伝えられない大切な事を、人に伝えるためには、『言葉に表さない』という事の方が、微妙なニュアンスなども含めて、雄弁に伝えることができるのです。 歌舞伎役者は、自分の子供を、小さな頃から歌舞伎役者として育てます。伝統を守る為には、自分の生き様を通して、全ての知識や文化を継承するしか方法がないのです。そして、最も優れた日本流の子育て術だとも言えます。 言葉では伝えられない大切なことの中で、一番大切なのは、人の想いです。人の行動を通して、その人が、何を得ようとしているのか。何を大切にしているのか。 生き様や、他人との関わり方、過去からのつながり、未来へ残したいこと。人が何を目指しているのか、動機や使命や志は、何なのか、それを伝えるとしたら、生き様でしか、届けられないんですよね。 過去の日本では、一人一人が自分の想いを明確に持ちながら、志を立て、自分の生き様を通して、自分の思いを周囲の人に態度で伝えたり、周囲の人も、人の思いを汲み取って、一緒に行動して、成果を未来につなぐ事ができていました。 察する文化を成立させる為には、前提として、3つの事が必要です。1:人間関係に信頼がある事。2:自分にも他人にも素直で正直である事。3:自分が生きる道の延長線上に、自分の目指す人物像がある事。 江戸時代、外国から来た人達が、日本人に出会うと驚愕して、たくさんの記述を書き残しました。 「この民族は、笑い上戸で、心の底まで陽気である。」「不機嫌な顔をした人を1人も見ない。」「正直で、舟の渡し料を多めに払ったら、差額を返してよこした。」 などなど、江戸時代の人々の様子が、どれだけ幸せだったか、伺い知れますね。江戸時代の日本人には、『信頼・素直・道』この3つが、共通認識として存在していたことが、外国人の記述からわかります。 現在の日本では、戦後のアメリカの占領政策で、社会の構造改革が行われた結果、『信頼・素直・道』の3つの精神を、重点的に破壊されてしまいました。 信頼は疑いに、素直は我に、道は個人の自由に、置き換えられて、私たちは、教育されました。 映画や小説やテレビや新聞などで、新しい価値観が宣伝され、学校でも、民主主義という名目で、個人の自由主義を教えられた結果、日本人の価値観は、大きく変わってしまいました。 日本では、もう『察する文化』を続ける事ができなくなりました。 それでも、日本人のDNAには、『察する文化』が残っているため、疑いを前提とした社会構造の中でも、『察する文化』を挙行するという現象が、現在の日本では、続いています。 『KY』(空気読めない)という言葉が流行しましたね。その場の状況を把握して、自分の役割に応じて発言できない人は、空気が読めないダメなヤツだという意味です。 日本人、スゴイですね!社会に、人を信頼するという前提を、破壊され尽くしたのに、まだ、人を信頼して、チームワークでコミュニケーションを取ろうとして奮闘しています。特に、若い世代の空気を読もうとするエネルギーに、私は心を打たれます。 ただ、残念ながら、現在の『空気を読む』という流行は、『和して同ぜず、同じて和せず』です。上っ面のつきあいしかできないという弊害を生みます。その仕組みを、お伝えしていきましょう。 子曰く、君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず (論語より) 意味は、こんな感じです。 孔子様は、おっしゃられました。 君子は、人と調和・協調するが、やたらとつるんだりはしない。 反対に、小人はよくつるむが、調和しない。 つまり、人の見本になるような大人の人は、人と協調して仕事をやり遂げますが、日頃は、自己研鑽に励み、やたらと他人とベタベタしません。それは、自己を確立し、志を立て、自分の道を歩み、人と和を構築し、本当の意味で信頼関係を築き、心が通い合っているからです。 それに対して、自分の軸がなく、子供のような、狭い心の持ち主は、どこへ行くにも仲間とつるみ、誰かの顔色を気にして意見を合わせて、カメレオンのように、自らの姿を同化させようとします。でも、うわべを取り繕っているだけで、心は通っていないので、結局は、和を構築できず、信頼関係を築くことができません。 現在の日本の社会では、同じて和せずが、主流になってしまいました。支配者にとっては、都合の良い、奴隷社会です。人々が、お互いに信頼し合っていない上に、うわべだけは、強い者に従順です。 恐怖や不安を人々に与えると、強い者に守ってもらいたいという気持ちになります。支配者に同化しようと従順する力が増します。常に、テレビや新聞で、国民の不安を煽るだけで、支配者は、国民を従順に操ることができます。税金を高くしたり、不必要な物を買わせたり、福祉サービスを減らすと、ますます不幸が蔓延して、奴隷達は、支配者に対して従順になります。 私は、現在の日本の状況で、特に、若い世代が、危険だなと感じています。今の日本の社会は、誰とも、心を通い合わせることができない、生きることが難しい社会です。 普通に生きているだけなのに、世界にたった1人と言っていいくらいの孤独が、若い人達を襲っています。 ゲームやマンガの主人公に自分を投影する事くらいしか、自分の気持ちを確認することができません。 アイドルが一生懸命に人気を獲得していく成長ストーリーを自分が応援することで、自分の存在価値を確認しています。 人が、孤独を感じてしまうのは、心からの触れ合いが少なくなっているからです。孤独は、人の命を蝕みます。寂しいと死んでしまうのは、ウサギだけではありません。人間もそうなのです。 自分の気持ちを誰かに理解して欲しい。人の気持ちを理解したい。 その強い欲求の現れが、『空気を読む』という行動に現れていますが、その行動から、本当の心の安息は得られません。 リアルの世界で得られない心の安息を、フィクションでおぎなって、なんとか命をつないでいる。それが現在の日本の姿です。大変、危険な状態に、今の日本は来ていると私は危惧しています。 でも、私は希望を失っていません。 日本人は、かつて、語らずとも、人の気持ちを察することができた民族です。 日本人が、日本人らしさを取り戻すことさえできれば、必ず、この危機を脱することができる。と、私は信じています。 ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆=本日の夢が叶う選択=『 和して同ぜず、同じて和せずの意味を確認する。 』 ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆

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  • 21 Aug
    • 日本は、かつて、世界に誇るべき偉業を成し遂げていた。

      こんにちは。笑壷(えこ)です。 今日も、引き続き、『信じる力』について、お話をさせていただきますね。 信頼を前提とする都市国家だった江戸時代の日本では、子供の教育は、どのようにしていたのでしょうか? 江戸時代、日本では、子供には、ほんの小さいうちから、論語を教えていました。 論語は、学校でも習うので、ご存知の方も多いと思いますが、「子曰く(しいわく)」で有名な、孔子の書物で、約2500年前に書き記されたものです。 論語は、孔子様が自ら書き残したものではなく、孔子様の死後に、弟子達が、孔子様の言行を回想して書物にまとめたもので、その為、「子曰く」つまり、孔子様はおっしゃられました。というお決まりのような言葉から始まるのです。 論語の中でも、こちらの言葉が一番有名ですね。 子曰く、 吾れ十有五にして学に志ざす。 三十にして立つ。 四十にして惑わず。 五十にして天命を知る。 六十にして耳従う。 七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。 意味は、こんな感じです。 孔子様は、おっしゃられました。 私は、十五歳で学問を究めることを決め、志をたてた。 三十歳で、自分の考えを持つ事ができ、思想をうち立てた。 四十歳で、自分の生き方に迷いがなくなった。 五十歳で、自分の天命を知った。 六十歳で、人の意見を素直に聞けるようになった。 七十歳で、心のおもむくままに行動しても、道を踏み外す事がなくなった。 孔子様、本当にスゴイですね。人生において、とても大切な考え方を、とてもわかりやすく示してくださっている文章だと思います。 孔子様は、人として生きるには、まず、志を立てることが肝要だと示しています。志を立てるとは、一生をかけて(自分の命の時間を使って)追求する道を選択する。という事です。 15歳で、志を立てられた孔子様は、素晴らしく素質がある方だったんだな、と思います。 そして、志を立ててから15年後、孔子様は、思想を確立されます。今風に言うと、『 孔子理論 』とか、そんな感じでしょうか? それから10年後、孔子様は、40歳で、生き方に迷いがなくなりました。仏教的に言えば、解脱の領域、悟りを得られたのでしょう。 そして、50歳で、孔子様は、天命を知ることができました。人の領域から、宇宙の領域にまで意識を広げて、物を見ることができるようになられました。 60歳で、孔子様は、まだまだ求道を続けられて、今度は、人の意見に耳を傾けたり、素直に聞くことをされ、人間関係のあり方や、人が生きる道を見本となって示されました。 70歳で、孔子様は、とうとう、心の思うままに、自由自在に行動しても、道理を踏み外すことがなくなりました。孔子様が、寝ている時も、起きている時も、良い時も、悪い時も、どんな苦難や苦境に陥った時でも、どんな人間関係においても、自分の生きる道や理論を、たがえることがなくなったという事です。 それは、つまり、孔子様の存在、生き方、発言、全てが、『 道 』と一体化してしまったという事なのではないでしょうか?孔子様の『 孔子理論 』の究極の完成形を果たしたという事だと私は思います。 さすが、孔子様、偉大ですね!2500年以上も語り継がれている理由は、孔子様の理論が、真理の中の真理、本物中の本物だったからだと思います。 そんな素晴らしい理論が学べる論語を、江戸時代の日本では、読み書きができない子供のうちから教えました。 それは、人を育てるというよりも、 人物(人財)を育てる、という目的があったからです。 論語が伝えてくれるメッセージには、人として生を受けたからには、学び、志を立て、求道し、その上で、人の言葉に対しても、素直に耳を傾けられるような人物になりなさい。という思いが含まれています。 そして、論語では、最も大切な価値観として、『 仁 』があげられています。 樊遲、仁を問う。子曰く、人を愛す。 意味は、こんな感じです。 弟子の樊遲が、「仁とは何でしょうか?」と聞きました。 孔子様は、おっしゃられました。 「人を愛することだ。」と。 人を愛する為には、人を信じる事が絶対に必要です。人を信じ、人を愛することこそが、人生において、最も大切な事なのだと、孔子様は伝えてくれているのです。 江戸時代の日本では、非常に多くの人が、論語を暗唱できたそうです。論語を共通の教科書として、殆ど全ての国民の価値観を統一し、 人を信じ、愛する事を普及させたのが日本でした。 実は、この事は、地球上の奇跡と言ってもいいくらいの、貴重な出来事なのです。 2500年前の春秋戦国時代、戦乱の世の中で、孔子様は、どうすれば人が幸せになれるのか、その答えを見つけました。自分が生まれた土地で、王様に仕えますが、辞める事になり、浪人状態で諸国を旅して、自分の理論を受け入れてくれる王様を探しました。しかし、30年放浪して、自分の理論が、まだ時代には受け入れられないと諦め、地元に戻り、教育者として生きることにしました。孔子様は、弟子達に教えを広めましたが、その功績は、孔子様が亡くなった後になって、ようやく評価されたのでした。 日本は、もともと『 和 』の国です。聖徳太子が定めた十七条の憲法に、「和をもって、貴しとなす」と定められているように、和を尊重している国です。 和の国の日本であっても、戦国時代を経て、江戸時代を迎え、平和な世の中が実現されるまで、日本全国津々浦々、リーダーから庶民に至るまで、全ての人が論語を理解するというレベルに達するには、時代を待たなければなりませんでした。 一人一人が志を立て、学び続け、素直に、人を信じて、人を愛する。 そんな、孔子様が理想とした生き方を、国民全員で実践することができた国。 それが、日本です。 地球上で初めて、そんな偉業を成し遂げた素晴らしい国こそ、日本の本当の姿なのです。 ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆=本日の夢が叶う選択=『 日本は、かつて、世界に誇るべき偉業を成し遂げていた。 』☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆

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  • 20 Aug
    • 日本を救う道は、日本人が日本人らしさを取り戻す事。

      おはようございます。笑壷(えこ)です。 今日も、引き続き、『信じる力』について、大切なお話をさせていただきますね。 『 人の想念には物質の状態を変えてしまうくらいの力がある 』と、 物理学で証明されています。 観察者効果と呼ばれている現象です。 興味がある方は、是非、調べてみてください。 物理学で証明されているように、 人は、心に思うだけで、世界に影響を与えられるくらい、 スーパーパワーを持っている存在なのです。 まるで、魔法使いみたいですね。 でも、これは事実です。 人が思う事や、考える事や、心をどのように働かせるか、どんな感情を抱くかで、 その人が、周囲に対して与える影響、つまり、作用も変化します。 人の想念と現象は、連動しているのです。 特に、人を信じ、愛する心には、強力な力があります。 信じる力は、周囲に対して、 『成長・発展・広がり・創造・連動』という作用をおよぼします。 それに対して、 人を疑い、怖れる心にも、強力な力があります。 どんな力なのかというと、 『衰退・縮小・細分化・破壊・従属』という作用を生む力です。 人を疑う事が前提の社会では、不安と怖れが蔓延します。 そんな社会では、人は、どんどん衰退し、破滅への道をたどるはずなのですが、 そうならないのは、人間には、生きるエネルギーがあるからです。 どんな危機的な状況の中でも、人は、生きる事に執着し、生き延びようとします。 それが、人間が持つ生きるエネルギーの本質であり、本能です。 欧米の西洋人社会では、非常に長い期間、人を疑う事が前提の社会が続きました。 皆が疑いあっている社会では、放っておけば、衰退と破滅への道をたどります。 経験的にその事を学んだ西洋人達は、生き残る為に、必死で、 『自分の意志の力を使って、周囲の現象を自分に都合よく変化させる』という 力技な処世術を編み出しました。 まるで、何も見えない真っ暗闇の中で、 自分が、どの方向に進めばいいのかわからないし、 前後左右、どちらにも、怖くて進めないような恐怖と不安の中で、 このまま時が過ぎれば、死を待つだけだから、命の危機から脱する為に、 自分の意志という小さな灯りを持って、恐怖と闘いながら、闇雲にでも、 自分の進みたい方向に進み、助かる道を求めていくような状態です。 そういえば、ハリウッド映画なんかでは、恐怖に打ち克ち、 自分の意志と判断で行動した主人公の命だけが助かるという、 ヒーロー像が多いですよね。 それは、西洋人が持っているDNAが、 恐怖に勝ち、生き残ることができる強いヒーロー像を求めているからです。 さて、人を疑う事が前提の社会である西洋文化では、 子供を、生き残る事ができる強い人間に育てなくてはなりません。 だから、西洋人の家庭では、子供が、自分の意志を明確にする事を歓迎します。 親が、子供に食事を与えても、「いらない。」と言う子を、 「この子は、ノーが言える素晴らしい子だ!」と言って、褒めたたえます。 更に、西洋人は、子供が、自分の意見を表現する事ができるようになるまで、 血のにじむようなトレーニングをさせて育てます。 子供の頃から、スピーチ訓練で、 自分の意見はどうなのか発言させて、主体性を育てます。 そして、自分の意見を言えたら、その意見が間違っていたとしても、 自分に誇りを持つことを教え、 自分の意見を持つ事と、自分の意見を言う事と、自分の思う通りに行動できる事を、 無意識でもできるくらいのレベルにまで、身体に刷り込むように覚えさせます。 西洋人にとっては、疑う事が前提の社会で、 恐怖や不安に打ち克ち、自分の意志を明確にし、自分の考えを声に出して表現し、 行動する事ができるという事が、大人としての最低限の条件なのです。 それができない人間は、弱虫として、存在価値がないとまで考えているのです。 多様性を尊重する事や、人と違う事が素晴らしいと考える、西洋人の考え方は、 子供の頃から、自分の意志を明確にするトレーニングを積んでいる事と、 人と同じ事をしていては生き残れないだろうと考える、 生き残ることへの不安から来ています。 だから、西洋人社会では、間違った発言をしても、賛同する人がいるのです。 正しくても、間違っていても、 生き残ることができることに、大きな価値を置いているのです。 考えてみれば、激しい生存競争社会を西洋人は生きているんですね。 疑うことが前提の社会では、人の想念が、 『衰退・縮小・細分化・破壊・従属』という作用を生み、 人の生存を脅かしてしまうので、結果的に、生存競争社会になってしまうのです。 さて、日本では、不幸な事に、 戦後、人を疑うことを前提とした社会構造が導入されてしまいました。 更にひどい事に、 日本人は、過去の価値観や考え方が、全て間違っていたと刷り込まれ、 罪悪感を植え付けられ、 自分の意志を持ったり、意見を言うと、社会から抹殺されると洗脳され、 自分の判断で行動できる人は、最悪だという価値観を教育させられています。 奴隷として生きる生き方を、日本人は平気で教育され、 戦後71年も経った今になっても、それが継続しているのです。 日本人は、現在、人を疑うことを前提とした社会で暮らしています。 人を疑い、怖れと不安が蔓延する中で、愛と信頼の絆を断ち切られ、 自分の意志という灯りを持つ事も許されず、 真っ暗闇の中で、前後左右、どちらに進むこともできず、 死を待ちながら彷徨うという生き方を強いられているのです。 現代の日本が抱える社会問題の原因は、社会構造と教育にあります。 なぜ、日本が、平和で豊かな国なのにもかかわらず、自殺者が異常に多いのか。 メンタルダウンして、仕事ができなくなる人が多いのか。 人間関係に問題を抱えて悩む人が多いのか。 それは、戦後から続く、異常な社会構造と教育のせいです。 私たち日本人が、日本人としての誇りを取り戻し、 自分達の力で、愛と信頼を前提にした社会を取り戻す事ができた時、 日本人は、ようやく息を吹き返すことができるのではないでしょうか? その日が早く来る事を、私は願ってやみません。 ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆ =本日の夢が叶う選択= 『 日本を救う道は、日本人が日本人らしさを取り戻す事。 』 ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆

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  • 19 Aug
    • 日本人のDNAには、信頼を前提にした社会の記憶が眠っている。

      こんにちは。笑壷(えこ)です。 今日も、引き続き、『信じる力』についてお話させていただきますね。 私達は、学校で、間違った歴史を教わっています。私たちが学校で、義務教育として教わる歴史は、こんな感じです。 日本は、江戸時代まで鎖国をしていて、発展途上国でした。ペリーの黒船が来航した事をきっかけに、開国しました。開国後、日本は、明治維新を経て、先進国の仲間入りをするために、富国強兵政策と、憲法の制定を行いました。 実際の事実は違います。 日本は、江戸時代、世界一の都市国家でした。江戸の町には、100万人の人が暮らしていて、日本は、世界一の先進国だったのです。 世界一の土木技術や流通システムがあり、文化レベルも世界一で、識字率は8割を超えていました。 それだけじゃありません。日本人が、世界に対して、最も誇りに思っていい事があります。 それは、世界中で、日本だけが、『 信頼を前提にした都市国家を成立させていた 』という事です。 江戸の町には、人口が100万人もいたのに、犯罪を取り締まる役人の数は、たったの24人でした。どれだけ安全な国家が建設されていたかがわかります。 ここで重要な事は、江戸時代の日本人が、人を信じる事を前提にして、暮らしていたという事です。 信頼は、人を愛する気持ちを持てなければ、成立しません。家族愛、同胞愛、隣人愛、師弟愛、人類愛など、様々な愛の形を信頼でつなぎ、ラブ&ピースで、国民全員が暮らしていた国。それが、江戸時代の日本の本当の姿なのです。 それに対して、西欧列強の国々では、人は、人を疑う事を前提にして暮らしていました。犯罪にあったら、犯罪を犯した人は、もちろん悪いけれども、用心が足りなかった被害者の方も悪いと考えました。疑いの気持ちは、怖れを生みます。常に、怖れや不安と背中合わせで、人を疑う社会が、当事の西欧列強の社会でした。 実は、私たちが暮らす現代社会は、同じ構造になっています。日本は、71年前に、戦争で負け、アメリカに占領されました。アメリカが目指した事は、未来永劫、日本を支配下に置く事でした。 アメリカは、日本に、世界最悪の原子爆弾を2度も落として、日本人だけでなく、世界中を、恐怖に陥れました。 そして、日本に義務教育の仕組みを作り、報道を規制して、洗脳政策を行い、疑う事を前提とした社会を構築しました。 人を信じる事や、愛の絆は、ことごとく断ち切られ、抹殺させられました。 そうして、世界で唯一の、愛と信頼の都市国家日本が、潰されてしまったのです。 現代の日本では、強制的に、疑いの社会で生きる事を強いられています。 疑いの社会で生きる処世術を学ばされ、支配者の下に、隷属させられていますが、日本人が、信頼の社会で生きることができる能力を覚醒させたら、鎖を断ち切ることができるパワーを秘めています。 その、日本人が持つ、恐るべきパワーを目覚めさせない為に、現在の日本では、子供達に間違った歴史を教え、人を疑う事を前提にした社会で、生きることが強制されているのです。 明治維新から150年以上経って、ようやく世界は、疑いを前提とする社会から、信頼を前提とする社会に、舵をきろうとしているように見えます。 日本は、世界に対して、200年進化していた先進国だったんだと、これからの50年で、証明されていくのだろうなと思います。 ところで、人の魂には、進化や成長が、刻まれていく仕組みになっています。いったん、進化を遂げてしまうと、後退する事はとても難しく、どんなに社会構造を後退させても、必ず、進化の記憶が発動します。 現在の日本が、どんなに怖れや不安に満ちて、疑いを前提とした社会であっても、日本人のDNAには、信頼を前提とした社会の記憶が眠っています。 だから、日本人は、震災時などには、全員が助け合う事ができるのです。日本人の信じる力のDNAが発動するのです。 私たち日本人が、誇りを取り戻し、愛と信頼の都市国家を、もう一度再興する時、今度こそ、世界中が、愛と信頼で絆を結ぶことができるのだと、私は思います。 ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆=本日の夢が叶う選択=『 日本人のDNAには、信頼を前提にした社会の記憶が眠っている。 』☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆

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  • 17 Aug
    • 信じる力の強さを信じる。

      こんにちは。笑壷(えこ)です。 今年の夏は、リオデジャネイロオリンピックが熱いですね!改めて、オリンピックって、本当にスゴイですね!私は、選手達の挑戦する姿に、毎日感動させられっぱなしです。 さて、今日は、オリンピックのエピソードから、『信じる力』について、お話させていただきますね。 リオ五輪の競泳女子200m平泳ぎで、金藤理絵選手が、金メダルを獲得しました。 「今は信じられないですが、加藤コーチのことを信じ続けてやってきて良かった。」金藤選手の喜びが伝わってくる、試合後のコメントでした。 金メダル。本当に偉業だと思います。オリンピックのような熾烈な戦いの舞台では、どんなに強くても、どんなに練習を積み重ねていても、結果につながらない事は、よくあります。 今回、金藤選手が金メダルを取れたのは、もちろん、本人の実力が素晴らしかった事や、積み重ねてきた練習の成果だとは思いますが、もう1つ、絶対的に必要だった要素が、『信じる力』だったのではないでしょうか? 金藤選手は、才能を認められながらも、なかなか実力が発揮できず、これまで、悩んでいた時期も多かったそうです。 特に、4年前にロンドン五輪の出場権を逃してからは、毎年引退危機と闘ってきたそうで、加藤コーチに「もうできない。」と言うと、加藤コーチからは、「頑張れ。理絵ならできる。俺は信じてる。」と励まされ、自分が考えている以上に、自分の事を絶対的に信じてくれる加藤コーチの存在で、金藤選手は、諦めることができず、練習を続けていくことができたそうです。 自分で自分を信じられなくなった時、自分の事を、本人以上に信じてくれる存在がいる。自分が見ている世界とは違う世界を、自分の為に信じてくれる人がいる。これこそが、『信じる力が可能性を拓く』という事だと思います。 そして、更に、金藤選手の事を、金藤選手以上に信じてくれたのは、加藤コーチだけではありませんでした。 金藤選手が、練習に取り組む意欲を失ってしまい、家族の励ましも耳に届かず、投げやりになってしまった時、金藤選手のお姉さんが、結婚する事になりました。 結婚式で、お姉さんは、妹の金藤選手には内緒で、サプライズを行うことにしました。 結婚式の中盤、DVDの上映が始まりました。結婚式では定番となりつつありますが、普通は、花嫁花婿の生い立ちや、出会いのエピソードが上映されるものです。しかし、その日は違っていました。 上映されたのは、泳いでいる金藤選手の姿や、笑っている金藤選手の姿ばかり。そして、金藤選手に向けて、友人達からの激励のメッセージが続きました。金藤選手は、涙を流して、それを見つめました。 映像が終わると、今度は、両親が金藤選手の前に進み出て、金藤選手の首に、「人生の金メダル」をかけました。 メダルの裏には、「上には上がいる それでもきっと上を向く ひまわりのように いつも見守っています」と、書いてありました。 金藤選手は、とうとう号泣し、「泳がにゃいけんようになったじゃんか」と周囲に訴えたそうです。 金藤選手の家族や友人達が伝えてくれたメッセージは、「理絵が頑張ってくれていることで、みんなが励まされているよ。」というものだったそうです。 頑張れでも、お疲れさまでもなく、『ありがとう』 このメッセージで、金藤選手は、自分が競技生活を送っている事が、自分の為だけではなく、みんなの為でもあったんだと気付くことができたのだと思います。 自分が泳ぐ姿、挑戦する姿、笑顔でいる姿を見せる事で、周囲のみんなに、たくさんの勇気や希望を与えていた事。その事に気付くことができたから、金藤選手は、自分のためではなく、みんなの為に、闘う決意を持つ事ができたのだと思います。 そうして、再び奮い立った金藤選手は、それでも、どうしても、自分らしい結果が出せませんでした。 厳しい練習に耐えても、試合で実力を発揮できなかった金藤選手は、加藤コーチに「もうできない!」「キツイ!」と弱音を吐き、その度に、加藤コーチから、「できなくてもできる!」「理絵ならできる!」と言い返されたそうです。9年間も競技生活を送っていたので、金藤選手は、コーチなしでも、練習メニューを作って、こなすことなどできました。 なかなか良い結果を出す事ができず、苦しんでいた金藤選手が出した結論は、自分以上に自分の事を信じてくれる加藤コーチに全幅の信頼を寄せて、オリンピックに向けて、頂点を取る準備をしていくというものでした。 金藤選手は、加藤コーチの信頼に対して、自分が結果を出す為には、自分こそ、加藤コーチ以上に、加藤コーチの事を信頼するべきだと思ったのかもしれません。 結果的に、金藤選手は、自分のとらわれから脱却して、無心になって、試合に挑む事が出来るようになったんだと思います。 そして、これは、ただの無心ではありません。加藤コーチの大きな信頼に応えるという決意を持った無心です。 誰かの為に、人が行動する時、特に、『誰かの為に』を優先して、『自分の事』を忘れて行動する時、人は、魔法のような力を発揮します。それが、本物の無心という状態なんです。 本物の無心は、革新を生み出します。闇の中に光を生み出します。前人未到の領域に足を踏み入れることさえできます。 金藤選手は、本物の無心、つまり、無我の境地を会得して、自分の信頼と加藤コーチの信頼を統合して、オリンピックに挑みました。 金藤選手の金メダルは、全ての条件が揃ったからこそ、成し遂げられた偉業。 私には、そう思えてなりません。 金藤選手は、競技後のインタビューで、こう答えています。 「最後まで加藤コーチのことを信じてやろうと思って取り組みました。その辺は、去年の私だったら絶対に不満を持ちながらやっていた部分だと思うので、1年間でそういうところは成長したのかなと思います。(加藤コーチに)信じ続けてくれてありがとうございます。」 『信じる力』これは、どんな夢も叶える事が出来る力です。 なにしろ、宇宙最強の力こそ、愛と信頼のパワーなのですから。 ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆=本日の夢が叶う選択=『 信じる力の強さを信じる。 』☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆

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  • 16 Aug
    • 宇宙の最高の価値は『感動・経験・成長』それを受け取りに、パワースポットに行く。

      こんにちは。笑壷(えこ)です。 「夏休みに東京に行くので、どこかよいパワースポットありますか?」と、友達からメールがきました。 パワースポットって、世界的に流行っていますよね。ポケモンGOみたいに、ゲームにしたら面白いかも。(^^)☆ ところで、パワースポットって、何が得られるんでしょうか? 一般的に思われているのは、運が良くなるとか、パワーがもらえるとか、良縁に恵まれるとか、そんな感じだと思います。 私は、パワースポットは、自分が望むものを、何でも得られる場所だと思っています。 宇宙の法則で考えると、自分が望むものは、全て与えられるようになっているからです。 宇宙エネルギーは、人が望む意識に反応して、必要なエネルギーを必要な分だけ届けてくれるようになっています。 だから、人がまず望むことが大事です。望むという行動を起こさなければ、何の反応も起きないんですね。 そして、得られるパワーですが、宇宙の法則により、ここで、素敵な混乱が起きます。 宇宙にとって、最高の価値は、『 感動・経験・成長 』なんです。 だから、パワースポットで、人が「お金持ちになりたい!」と願ったとします。すると、宇宙は、その人の願いをこう理解します。「お金持ちになる感動や経験や成長が欲しいんだな!」 そうして、宇宙から、素晴らしいパワーが届き、結果として、仕事がどっさり増えたり、とっても難しい依頼が来たり、暮らし方の選択を迫られるような危機に陥ったりします。 そういった様々な困難を乗り越える事で、人は、結果としてお金持ちという状況を手に入れられるのです。 素敵ですよねー。パワースポット!(^^)困難を乗り越える事にコミットできる方には、とってもおすすめです! 私は、いつもパワースポットで、みんなを笑顔に、幸せにするために、社会の仕組みを作りたいと願っています。パワースポットからいただくパワーのおかげで、私は、成長させてもらって、夢を、着実に叶える力を蓄えてきています。 みなさんも是非、パワースポットから宇宙のパワーをもらって、自分を成長させてみてください。どんな夢も叶えられる自分になれますよ。(^^) ちなみに、私が友達にオススメしたのは、明治神宮の中にある、『清正の井戸』です。 一度、訪れてみてくださいね。(^^) ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆=本日の夢が叶う選択=『 宇宙の最高の価値は、『 感動・経験・成長 』 それを受け取りに、パワースポットに行く。 』☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆

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  • 10 Aug
    • 日本の天皇陛下は、宇宙レベルで、愛が深くて、優しいお方です

      こんにちは。笑壷(えこ)です。 昨日に引き続き、今日も天皇陛下のお話をします。あまり知られていないお話なので、ぜひ、知っていただきたいからです。 昭和50年、天皇陛下が、まだ皇太子だった時代に、沖縄を戦没者慰霊の為に、ご訪問されましたね。 皇太子様は、その年、沖縄の南部戦跡を巡拝されたお気持ちを琉歌で表現されました。 <摩文仁(まぶに)>フサケイユルキクサ ミグルイクサアトゥクリカイシガイシ ウムイカキティ(ふさかいゆる木草 めぐる戦跡 くり返し返し 思ひかけて) 歌の意味はこうです。 戦場だった跡地に草木が茂っている。草木の間を巡りながら、くり返しくり返し、当時の戦争のことを思っている。 今上天皇のお人柄が、どんな方なのか、この歌から伝わってきます。その事を、詳しく、解説させていただきますね。 当時、皇太子だった天皇陛下は、沖縄に対して、深く深く、心を寄せていらっしゃいました。 陛下は、沖縄の歴史や文化を、沖縄出身の国語学者から学び、歴代琉球王が詠んだ三千首もの琉歌を覚え、独学で琉歌を詠めるようになられました。 そして、沖縄から上京してくる学生と交歓して、沖縄の人の心にも触れ、沖縄で生まれ育った人でも、なかなか作るのは難しいと言われている琉歌を沖縄で生まれ育った人くらいのネイティブな方言で詠みあげ、ご自身の思いを表現されたのです。 昭和50年、沖縄全戦没者追悼式で、「摩文仁」の琉歌は、琉球古典音楽の調べに乗せて、献奏されました。 沖縄戦で亡くなった20万人の戦没者にとって、この献奏は、何よりもの鎮魂となったことでしょう。 昭和50年当時の日本では、国民の目を政治から引き離すために、過激派が活動を展開していました。 昭和26年、吉田茂が独断で署名した日米安全保障条約に端を発して、日本の心ある市民達は、安保条約の反対を訴え続けていました。 一時は、老若男女がデモに参加する安保闘争にまで発展しましたが、結局は、市民の意志は、政治には反映されず、政治活動が過激化、暴走化していきました。 当時は、心ある市民の政治活動が過激化したのだと、一般国民は、思わされていたのですが、本当は、過激派という工作員が仕掛けた工作活動でした。工作員は、騒ぎを起こして、政治から国民の目を引き離すという目的で活動していました。 過激派が、非常識な暴力活動を展開して、デモ参加者の中から、死者や犠牲者が出て、国民は、その活動に嫌気がさし、政治活動にも同調できなくなりました。 過激派工作員の活動が、功を奏したため、それからというもの、定期的に過激派は、騒ぎを起こすようになりました。 そんな矢先の昭和50年、皇太子殿下と美智子妃殿下の沖縄訪問が決まったのでした。 過激派は、ひめゆり学徒が自決して最期を遂げた壕の中に潜んでいました。映画「ひめゆりの塔」で有名ですが、沖縄の少女達が看護隊として沖縄戦に動員されて、最期は自決したという悲劇の現場です。いわゆる聖地でもある、その壕。 その場所に、火炎瓶を持って、カメラで写真まで撮って、そこから皇太子様が献花する献花台に向かって、火炎瓶を投げつけるなんて、そんな非常識、極まりない行為を、はたして沖縄の人ができるのでしょうか? 沖縄戦で失った多くの犠牲者の魂、その痛み、ましてや、ひめゆり学徒の悲劇の事を考えると、そんな行為は絶対にできないと、普通の沖縄の人なら思うでしょう。 私は、その時の過激派は、金で雇われた工作員だと思っています。 報道では、火炎瓶事件ばかりが、繰り返し放送されるので、皇太子殿下と美智子妃殿下の沖縄訪問に対して、まるで、沖縄県民が否定的な感情を持っていたかのように目に映ってしまいます。 けれど、実際はそうではなく、沖縄県民は、皇太子殿下と美智子妃殿下を熱狂的に歓迎していました。沖縄県民にとっては、悲願だった本土復帰を昭和47年に果たし、ようやく日本になれたんだ。これから日本として復興を果たしていこうと、希望に燃えていた頃でした。 当事、皇太子だった天皇陛下は、本当にお優しい方なのだと思います。陛下は、このような琉歌も詠まれました。 ハナユ ウシヤギユン フィトゥシラヌタマシイイクサネイラヌユユ チムニニガティ(花よおしゆげやん 人知らぬ魂 戦ないらぬ世よ 肝に願て) 歌の意味はこうです。 花を捧げましょう。人知れず亡くなっていった、多くの人々の魂に対して、戦争のない世を心から願って。 天皇陛下の傘寿(80歳)のお祝いで、皇后美智子様は、日本全国の民俗芸能披露会を主催されました。 日本全国各地の民族芸能、つまり、各地の歌や踊りを、天皇陛下の傘寿のお祝いの為に、披露してもらうという趣旨の会です。 この事だけでも、天皇陛下が、いかに普段から、日本全国の国民一人一人に対して、深く心を寄せていらっしゃるかがわかります。 日本国民を愛してやまない、美しい心と、行動力と、揺るがない平和への決意と、強さを持ち合わせた天皇陛下の真実の姿が、あなたの心にも届きます様に。 ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆=本日の夢が叶う選択=『 日本の天皇陛下は、宇宙レベルで、愛が深くて、優しいお方です。 』☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆ 私は、たくさんの人の人生に関わり、その人がその人らしく輝くお手伝いをしています。 地球上にもっともっと、幸せな笑顔が増えるように、『夢が叶う選択の仕組み』をお伝えしていこうと思っています。(^^) ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆今日もあなたの一日は、怒濤のように幸せが舞い込む、最幸ハッピーな一日になります。☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆ この記事に対するご感想をお待ちしております。info@wanosato.jp 夢が叶う選択(ブログ)http://ameblo.jp/house-shareこちらも合わせて、お楽しみください☆\(^o^)/ 発行責任者:笑壷(えこ)ー すべての人が自由に輝きながら、最幸の価値を提供し、感謝で受け取り、力をあわせて100年後のしあわせな地球を創る ー 株式会社ベストパートナーズ不動産大和魂復興事業部石毛紀代子 ※このメールマガジンは、笑壷とご縁がある方、直接お会いした方、メルマガ登録をしてくださった方など、私にとって大切な方にお届けしています。 今後、このようなメルマガが、ご不用な場合は、お手数ですが以下の配信停止のリンクをクリックしてください。http://wanosato.jp/remove.html

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  • 09 Aug
    • 天皇陛下からのラブレター

      こんにちは。笑壷(えこ)です。 昨日、天皇陛下が生前退位のご意向を国民に向かってご表明されました。 天皇陛下は、「全身全霊をもって象徴の努めを果たしていくことが、難しくなるのではないかと案じています。」とおっしゃられました。 近年の天皇陛下は、日々の重責やお務めを果たす為に、皇居内をランニングして、体力の増進をはかっていらっしゃるそうです。 82歳ですよ!2度も手術をされてダメージを受けたお体で、身体を鍛えていらっしゃるのです。 天皇陛下が、なぜそこまでされるのか、それには理由があります。それは、天皇陛下のお仕事が、非常にハードだからです。 まず、事務。天皇陛下が署名・押印される書類は年間1000件を超えます。 そして、祭祀。お正月の未明から始まる四方拝。祈年祭、春秋の皇霊祭、神嘗祭、新嘗祭などなど。天皇陛下は、年間30回にものぼる皇室祭祀を行われています。 そして、式典。こちらは報道されるので、多くの人にも知られていますが、全国各地の式典への参加です。 そして、外交。世界中から日本にいらっしゃる要人に対して、天皇陛下は交流を持ってくださっています。そのことで、どれだけ日本が救われているか、はかりしれません。日本にとっては、非常に貴重な外交手段の1つです。 そして、慰問。天皇陛下は、弱っている人や痛みを持っている人に心を注ぐことを、非常に大切にされています。全ての人の幸せを願うからこそ、痛みを持っている人に心を注ぐ必要がある。全ての人の存在が大切なんだという事をお示しになっているのだと思います。日本の心そのものを体現してくださっています。 その他に、勤労奉仕団へのお会釈、私的なご会見、ご研究、伝統の継承、などなど、毎日、分刻みのスケジュールをこなされています。 スケジュール的に考えると、殆どの時間をきちんとしたスーツ姿で過ごしていらっしゃるでしょうし、移動は、せまい空間に何時間もいなければならない事もあります。落ち着いて食事を召し上がることができない日も、多いのだろうなと推察できます。 だから、天皇陛下は、ご自身の身体の治療と健康増進のために、ハードスケジュールの合間を縫って運動をされ、自らのコンディションを整えていらっしゃるのです。 天皇陛下、本当に、スーパーマンですね。プロ意識の塊です。 あえて、わかりやすく説明すると、天皇陛下は、イチロー選手のような素晴らしい志を持ち、日々、自己の成長を目指して、たゆまぬ努力を続けていらっしゃいます。 更にその上、あらゆる場面で、人が注目し、間違いが許されない状況と重責の中で、マスコミが、常に誹謗中傷の攻撃をしかけてきても受け流し、宮内庁の中にまで、天皇陛下のお仕事の邪魔をする人材が送り込まれて、大切な祭祀をやらなくていいなんて、ふざけた事を言うヤツがいたり、さまざまな困難がある中で、なお、あえて、それでも、まだまだ、天皇陛下は、国民のために、愛を貫いていらっしゃるのです。ご老体にムチ打って、ご病気の身体をおして、責務を果たしてくださっているのです。 天皇陛下は、昨日の会見の中で、こうおっしゃっています。ちょっと長いのですが、あまりにも素晴らしいので、読んでください。 「私が天皇の位についてから、ほぼ28年、この間、私は、我が国における多くの喜びの時、また悲しみの時を、人々と共に過ごして来ました。 私はこれまで天皇の務めとして、何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えてきましたが、同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。 天皇が象徴であると共に、国民統合の象徴としての役割を果たすためには、天皇が国民に、天皇という象徴の立場への理解を求めると共に、天皇もまた、自らのありように深く心し、国民に対する理解を深め、常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。 こうした意味において、日本の各地、とりわけ遠隔の地や島々への旅も、私は天皇の象徴的行為として、大切なものと感じて来ました。 皇太子の時代も含め、これまで私が皇后と共に行って来たほぼ全国に及ぶ旅は、国内のどこにおいても、その地域を愛し、その共同体を地道に支える市井の人々のあることを私に認識させ、私がこの認識をもって、天皇として大切な、国民を思い、国民のために祈るという務めを、人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは、幸せなことでした。」 私は、感動のあまりに、涙があふれてきてしまいます。 伝わってきませんか? 天皇陛下の、天皇として生きることを果たすという決意、その使命感。ただの使命感でなく、その大きさ、偉大さ、愛の深さ。 皇太子の時代から、天皇になられた後にも、天皇陛下には、様々な困難がありました。 どんな困難に面した時にも、天皇陛下は、国民の安寧と幸せを祈ると決意されてきたんだと思います。 天皇陛下にとって、国民統合の象徴としての役割を果たすという事は、善も悪も、右も左も、強きも弱きも、全ての存在に思いを寄せ、国民を思い、国民のために祈るという務めを、信頼と敬愛をもってなし得ること。そして、その行為を継続してこられたことが、即位28年を振り返って、幸せだとおっしゃっているのです。 なんという深い愛情でしょう。私は、感動のあまりに、涙が止まりません。 日本は、和の国です。全てを統合する和を使命に持っている国です。 その日本を体現する存在が天皇。 戦後、日本は、アメリカの洗脳政策やマスコミの情報操作のせいで、多くの人が、日本らしさや、本当の日本の姿、日本の使命を、忘れさせられています。 天皇陛下は、日本の心と日本の使命を、たった1人で、背負って、体現して、数々の困難を乗り越えて、愛を全国各地に届けてこられて、日本という国を愛情深い国であるように、守ってきてくださいました。その自らの人生を、幸せだったとおっしゃってくださいました。 そんな愛情の深さと大きさに、私はただただ感動するばかりです。 天皇陛下から、日本国民に向けたラブレター。 あなたの心にも届きます様に。 ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆=本日の夢が叶う選択=『 日本は、和の心を体現する和の国で、天皇陛下は愛の体現者です。 』☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆

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  • 01 Aug
    • 自分の未来には、大きな幸せが待っていると信じる。

      こんにちは。笑壷(えこ)です。 ハワイに行ってきましたー!\(^o^)/ハワイ、とっても楽しかったです☆ 私は、6年前に起業して、今では、不動産会社を経営していたり、様々な仕事をしているんですが、今年、初めての夏休みをいただきました! それが、何と!ハワイで一週間過ごすという、私にとっては、超豪華な夏休みでした! 人生って、本当に、たくさんのサプライズが待っているものなんですね。(^^) 13年前には、こんな人生が待っているなんて、私には想像できませんでした。 13年前、私は、病気で死にかけて、身体がなかなか治らなくて、殆ど寝たきりでした。もう治らないから死のうと思っていた時、友達がかけてくれた言葉が、私を救ってくれました。 「今は信じられないかもしれないけど、 あなたの未来には、大きな幸せが待っているよ。 だから、騙されたと思って、それを信じてほしい。」 あの時の私は、傷つき過ぎて、生きていく気力も持てないくらいだったけれど、友達の言葉に、騙されてみようかなと思いました。なぜなら、友達は、言葉だけでなく、私を生かそうと一生懸命に手を差し伸べてくれたからでした。 あれから13年経って、今の私は、人生を謳歌しています。 友達が言った通り、本当に、私の未来には、大きな幸せが待っていました。そして、まだまだこれからも、もっともっと、大きな幸せが待っていることでしょう。 振り返ってみると、人生は、思いもよらない方向に動いていくけれど、結果的には、全て、自分の思う通りになるものなんだなと、実感します。 未来を信じる事希望を持つ事それこそが、自分の運命を決める設計図なんです。 『 あなたの未来には、大きな幸せが待っています。 』 その言葉を、私は、できるだけ多くの人に伝えていこうと思っています。 ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆=本日の夢が叶う選択=『 自分の未来には、大きな幸せが待っていると信じる。 』☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆

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  • 21 Jul
    • 雨の日は、恵みの雨の力で、自分を浄化させる。

      こんにちは。笑壷(えこ)です。東京は、今朝も朝から雨が降っています。雨というと、通勤で濡れるから嫌だとか、洗濯ができなくて困るとか、通常のスケジュールに影響を与えるので、雨の日を嫌う人が多いように思います。でも、雨の正体を知ると、雨が大好きになりますよ!\(^o^)/雨の事を説明する前に、まず、水のお話をしますね。水には、経験や感情を記憶するという作用があります。例えば、「ありがとう」という言葉をかけた水を結晶させると、キレイな雪花状の結晶になりますが、「バカヤロウ」という言葉をかけた水を結晶させると、汚い結晶ができます。参考:『水からの伝言』江本勝水は、自らが流れてきた経験も記録します。山のせせらぎを流れてきた水が美味しいのは、途中で苦難が少なかったからです。大自然に抱かれて、命を育みながら、花や虫や動物に感謝されながら流れてくる水です。そんなの、美味しい水に決まっていますよね。(^^)ところが、人工的な水路の場合、機械的に運ばれて、壁にぶつかったり、枝分かれになったりしながら、無機質・無感情・無関心の中で、水は流れてきます。塩素や汚れを浄水器で濾過しても、飲むと何となく無機質な味がするのは、水が無機質な経験を記憶しているからです。現代社会で生きる私たちは、あらゆる生活用水に、水道水を使っています。水道水を飲んでいるだけで、水の記憶に、人は影響を受けるので、少しずつ、じわじわと、感性が麻痺していきます。井戸水なら、地下水から汲み上げるので、そんな事はないのですが、今は、井戸水を家庭で使っている人は、少ないですよね。ミネラルウォーターや天然水のウォーターサーバーが売れる理由は、水の記憶に人体が敏感に反応して、美味しいと感じたり、身体が、その水が必要だと反応してしまうから、人は、ミネラルウォーターを、飲みたくなるのかもしれませんね。水は、あらゆる経験や感情を記憶する作用がありますが、その経験や感情をリセットできる瞬間があります。それは、水が、雨になる時です。雨は、世界一純粋な状態の『ピュアウォーター』なのです。ですから、スピリチュアルな感性が強い方や、スピリチュアルな感性を使って仕事をしている方、直感力がある方、仕事でいつも重要な判断を求められている方は、できるだけ雨の日は外出しましょう。雨に触れて、雨に感謝していると、身体の中の水も反応して、浄化されて、本来の感性が少しずつ甦ってきます。雨の水を貯めておいて、生活用水として使ってみるのもよいと思います。今は、大気が汚れているせいで、雨水にも、様々な大気汚染物質が含まれていますが、使い方を工夫して考えてみてくださいね。ぜひとも、雨の日は、恵みの雨をたくさん受け取って、健康になりましょう!ところで、明日から一週間、私は、ハワイに行きます。ブログをしばらくお休みしますので、よろしくお願いいたします。☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆=本日の夢が叶う選択=『 雨の日は、恵みの雨の力で、自分を浄化させる 』☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆

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  • 20 Jul
    • 戦後の日本人は、超かっこよかった!

      こんにちは。笑壷(えこ)です。 昨日の記事に対して、貴重なご意見をいただきましたよ。 「戦後のGHQは、全力で、日本をキリスト教化しようとしたよ。」 おお!そうなのね。それは知らなかった。(^^;)まだまだ私も勉強不足ですね。 教えてくれたのは、同居人の友香ちゃんで、彼女の趣味は、勉強と読書。常に本を2・3冊持ち歩いて読んでいます。教えてくれて、ありがとうー。\(^o^)/ さて、昨日の記事で、私は、このように書きました。 (ブログは修正させていただきました。) 『それまで、欧米が国を占領する際には、キリスト教を布教するというお決まりのパターンがあったのですが、アメリカはキリスト教を布教しませんでした。もしも、アメリカが、キリスト教の布教をすすめていたとしたら、日本は、キリスト教を信仰しながら、世界最強の精神性を保ってしまうと、よく分かっていたんでしょうね。』 記事を書きながら、私は、「あれ?欧米が国を占領する時は、必ず、キリスト教を布教するのに、どうして日本は、戦後にキリスト教国にならなかったんだろう?」という疑問を持ったので、このように書きました。 その理由が、昨日わかりました! 戦後、GHQ総司令官マッカーサーは、5年の間に、2500人のキリスト教聖職者を来日させ、1000万部の日本語版聖書を配布しました。昭和天皇は、キリスト教の講義を受けました。皇太子殿下(今上天皇)には、キリスト教のアメリカ人女性家庭教師をつけました。 日本では、戦後、キリスト教は、とてもポピュラーになりました。12月24日、25日のクリスマスだけ、日本人はクリスチャンになって、家族やカップルの為のお祭りをします。結婚式を教会式で挙げる人もいます。 それでも、日本国民の大半が、キリスト教徒になったわけではなく、一部の敬虔なクリスチャンがいるだけにとどまりました。 それは、どうしてでしょうか? まず1つには、天皇陛下が、キリスト教に改宗しなかったからです。これは、昭和天皇の巧みな政治力と人間力に感謝しなければなりませんね! メキシコやハワイでは、指導者がキリスト教徒に改宗しています。民族の文化が断絶するきっかけを生んだのは、指導者のキリスト教への改宗でした。 もう1つには、戦後の日本国民には、高い教養と、ものを見分ける審美眼がありました。キリスト教の教えは、フランシスコ・ザビエルの時代から、侵略しやすくする為の便宜で、本来のイエス・キリストの教えが、歪められたものが使われています。現在、世界に広く流通しているキリスト教の多くが、侵略者の論理であり、階級制度や罪悪感を植え付けるための教えです。 日本国民にとっては、階級制度も罪悪感も、不要なものでした。日本の民族性は、神も人も上も下も、みんなが平等という感覚で、人が、罪悪感なく、志を持ち、成長し合い、助け合うという文化を持っています。 なんてったって、世界で始めて、国連に人種差別撤廃法案を提案した民族ですからね! だから、戦後は、キリスト教の楽しい部分だけ、日本では受け入れられました。キリストの誕生日をお祝いしよう!家族やカップルで愛を確認しよう!メリークリスマス! とっても素敵な民族ですね!さすが戦後の日本人、超かっこいい!!\(^o^)/ 改めて、日本の素晴らしさを確認した笑壷でした(^^)☆ ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆=本日の夢が叶う選択=『 戦後の日本人は、超かっこよかった! 』☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆

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    • 神の存在を信じて、誰かの願いを叶えるために祈る。

      人は誰でも、「想いを実現させる力」を持っている。というお話の続きです。 自分の為に「想いを実現させる力」を使うよりも、 人の為に使った方が、10倍のパワーのエネルギーが出せるとお話しましたね。 更に、願いが成就される為の方法があります。 それは、「神仏に願いをかける」という方法です。 ちなみに、神様も仏様も、存在しています。 残念ながら、私たち日本人は、神様や仏様との大切な絆を、 断ち切られてしまったという歴史があります。 戦後、日本が、アメリカの占領下にあった時、 GHQは、日本人の愚民化計画を挙行しました。 GHQは、最大優先事項として、日本人の精神から神を剥奪する事を決めました。 なぜなら、アメリカは、日本の強さを 「神仏とつながり、私心よりも公共を優先する公共心」だと、理解していたからです。 戦前まで、日本は、『世界一強い精神性を持つ国』だったんですよ。 例えば、日露戦争の勝利。 大国ロシアに対して、日本は圧倒的な戦力や兵力(人数)の差がありながらも、 当時世界最強と言われていたバルチック艦隊を壊滅させ、勝利しました。 例えば、大東亜戦争での日本軍の戦い。 アメリカ空軍では、日本空軍の戦闘機「ゼロ戦」に戦闘をしかける時は、 1対1の場合は逃げろと教えていました。 1対1だったら、必ず「ゼロ戦」に負けるからです。 当時、日本軍の強さは、世界中で轟いていました。 そのために、日本の陸軍は、進軍するだけで勝利を納めることも多かったし、 終戦近くなるまで、無敗を誇っていました。 中国大陸で、日本が進軍して連戦連勝を上げ続けたのに、 世界の世論が、日本の勝利を認めなかった。だから、戦争終結にならなかった。 その為、日本軍は進軍し続けて、領土を拡大し続けて、 終わりの見えない戦争状態を続けるしかなかったのでした。 時代はさかのぼって、1863年。 薩摩軍は、英国海軍と戦って、勝利しています。 日本という国単位ではなく、九州の一つの藩が、大国イギリスに勝利しています。 ニューヨークタイムズ紙の記事を引用します。 「この戦争によって西洋人が学ぶべきことは、日本を侮るべきではないということだ。 彼らは勇敢であり西欧式の武器や戦術にも予想外に長けていて、降伏させるのは難しい。 英国は増援を送ったにもかかわらず、日本軍の勇猛さをくじくことはできなかった。 西欧が戦争によって日本に汚い条約に従わせようとするのはうまくいかないだろう。 本国のイギリス議会や国際世論は、戦闘が始まる以前に イギリス側が幕府(日本政府)から多額の賠償金を得ているうえに、 鹿児島城下の民家への艦砲射撃は必要以上の攻撃であった。」 薩英戦争(1863年)の頃も、終戦時(1945年)も、 欧米は、日本の民間人の大量虐殺を行っているんですね。 幸い、薩英戦争の時は、人的な被害は少なかったようですが、終戦時は、被害甚大でした。 アメリカは、日本を統治下においた1945年、 千載一隅のチャンスに、日本人の愚民化計画を押し進めました。 日本人の教科書から、神様の記載はなくなりました。 神道は迫害され、仏教も葬式仏教となり、宗教は趣味嗜好の存在となりました。 『教育勅語』という、明治天皇が作られた教育に関する勅語があります。 これは、素晴らしい教えなのですが、 アメリカでは、『教育勅語』を英語に翻訳して出版したところ、 ベストセラーになって、今でも教育の現場で使われています。 アメリカは、日本では、『教育勅語』を絶対禁止にしておきながら、 本国では、『教育勅語』で、国民の強い精神性を育んでいるのです。 世界中で、宗教がない国はありません。 政治と宗教が、無関係の国もありません。 アメリカの大統領は、聖書に手を置いて、宣誓します。 日本は、国民と神仏との絆を、戦後に剥奪されました。 日本が弱くなるために、愚民化させるために。 神仏に願いをかけることは、人なら自然にやる事です。 例えば、家族が病気になった時。子供の受験の時。 人は、万事休すで何もできない時、せめてもの行為として、神仏に祈りを捧げます。 神に人が祈る時、人の願いは空に高く登ります。 花火の球が空に舞い上がるように、 光り輝きながら、高く高く上空に立ち登ります。 神仏に願いをかける時は、 人の願いと一緒に願うことが大切です。 例えば、子供が受験の時、まず大切なのは、本人である子供が、合格したいと強く願う事。 そして、その願いを応援したいという想いから、自分も子供が合格できる事を強く願う事。 2つの願いが合わさり、空に高く高く登る時、同じ色に輝く光の柱が二本立ちます。 その光が、愛の輝きを持っているので、神様は、その願いを叶えてくれるんです。 ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆ =本日の夢が叶う選択= 『 神の存在を信じて、誰かの願いを叶えるために祈る 』 ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆

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    • 敵も味方もない。みんなと共に生きる。八紘一宇

      うちの事務所のベランダに、アシナガ蜂が巣を作りました。 コワイですよね(^^;) 実は、ちょうど1年前、船橋に住む友人が、 ベランダに蜂の巣ができて、アシナガ蜂に刺されたんです。 友達は、蜂の襲撃にあったそうで、5ヶ所くらい刺されて、 足がパンパンに腫れてました。 そんな話を聞いていた私は、 ベランダに蜂の巣があるのはコワイな!って思いました。 その蜂経験者(笑)の友達に、どうしよう!って相談したら、 ベランダは共用部だし、管理会社に聞いてみたら?と言われました。 早速、お部屋の管理会社に連絡しましたが、 「大家さんに直接相談してくださいね。」って。。 (^^;) 実は大家さんは、うちの事務所の3階に住んでいます。 70歳のおばあちゃんです。 足がちょっと悪いけれど、元気に活動している素敵なレディーです。 70歳の足が悪いレディーが、蜂とは戦えないだろうなーと思ったので、 インターネットで、業者を探してみました。 アシナガ蜂の駆除は、9500円からやってくれるそうですが、 たぶん出張費とか、交通費とか、別にかかるんだろうなーと予想しました。 15000円くらいかかるかもしれません。 昨年、蜂に刺された友人は、実家の銚子からお父さんが来て、 蜂の駆除材をホームセンターで買って、 お父さんが駆除してくれたと言っていました。 友達いわく、 「夜中なら蜂が寝ているから、寝ている間に薬をかければ安全だよ。 しかも、蜂の巣の駆除剤って、5mくらい飛ぶから、 遠くから巣を狙ってかけられるよ。こわくないよ。」と教えてくれました。 こわくないと言われても、結局、巣の駆除はお父さんがやったんじゃん。 私はこわいよ!と思いながら、 殺虫剤を探しに、ドン・キホーテに行ってきました。 蜂の駆除材、だいたい1200円くらいで1本買えます。 遠くまで薬が飛ぶタイプの方がいいのかなー?と悩んだので、 購入はしないでおきました。 大体準備ができたので、いよいよ大家さんに相談しにいきました! ピンポンとベルを鳴らすと、大家さんが出てきました。 「あの、うちのベランダに蜂が巣を作ったんです。管理会社に相談したら、 大家さんに相談してって言われたんですけど・・。」 大家さんは、「あらー、蜂の巣ね。」 と、にこやかに笑ってこう言いました。 「うちも毎年ベランダに巣を作るのよ。 今年は作らないなーって思ってたら、あなたのところに作ってたのね。 大丈夫よ。怖がらなくても! 巣を触ろうとしたり、近づかなければ、何もしないから。 そのうちね。巣立っちゃうわよ。」 大家さんは、まるでかわいいペットみたいに、蜂と共存していたのでした。 毎年、巣を作る蜂が、今年は作らないので、心配していたけれど、 これで安心といった風情でした。 大家さんの心のスケールがデカイことに感動しました。 やっぱり、歳を重ねると人は大きくなるんですね。 蜂を怖がらずに、共存する。 敵も味方もなく、みんなと共に生きる。 大家さんから、八紘一宇の真髄を教えていただいた。そんな蜂の巣事件でした。 ちなみに、蜂に刺された友達に、 何で蜂に刺されたの?って聞いたら、 アシナガ蜂の巣が、ベランダの入り口に出来て、 知らないでベランダに出た時に、巣をまたいだし、 布団を干そうとしてて、布団が巣に触ったのかもしれないって。 それは災難。 巣の出来た場所が悪かったですね。(^◇^;) 友達は、ベランダに出た時に刺されて、 更に部屋に入るためには、蜂の巣を越えて行かなければならず、 蜂にめっちゃ威嚇されて、怖かったそうです。 部屋に入れなくなるのは、嫌ですよねー。(^◇^;) 皆さんも、蜂の巣には、気をつけてくださいね。 そして、アシナガ蜂は、巣に近づかなければ、刺さないそうです。 ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆ =本日の夢が叶う選択= 敵も味方もない。みんなと共に生きる。八紘一宇 ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆

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    • 日本の自然と祖先に感謝して、今を生きる。

      昨日は、関東地方は午後からどしゃぶりの雨でした。 今年は水不足が予測されていましたので、少しは水がたまってくれたでしょうか? 日本は、四季があるので、梅雨の時期はたくさん雨が降り、 植物が育ちやすい環境になっています。 高い山がたくさんあるので、山で水を蓄えてくれて、 良い水を育んだ上で、川が水を運んでくれます。 山からの良い水が、海に流れ込むと、海の中の命も豊かに育ちます。 日本列島は、本来、素晴らしい環境なんですね。 日本では、古代から、食べ物が豊富だったので、 人々が争うことも必要がなく、考える時間はたくさんありました。 それで、人間の文化レベルは、とても発達しました。 世界中の人類の祖先が狩猟採集をして生きていた時代。 人類の祖先が、まだ生肉を食べていた時に、 日本人の祖先だけは、優雅に焼き肉を食べていたんですよ!(^^) まあ、焼き肉かどうかは、冗談ですが、 食べ物を煮炊きする事で、食べられるものを増やしたり、消化をよくしたりして、 日本人の祖先は、ますます豊かな生活を満喫していたんですね。 それを示す証拠として、日本には、 世界最古の調理をした跡がある土器や、石器が、たくさん発見されています。 縄文時代には、縄文式文化が花開き、 縄文式土器は、芸術的にとても高いレベルを誇っています。 日本ほど、水も食べ物も豊富にある国はないと言ってもいいでしょう。 農業をして米を作れば、お金なんかなくても大勢が暮らしていける。 それが、日本の本来の姿だと思います。 実際に、私も1ヶ月間、玄米と野草だけを食べて暮らしてみた事があるんですが、 その時、心から実感しました。 「日本って、すごい豊かな国なんだ!」って。 千葉県の習志野市という都会の田舎みたいなところに、当時の私は住んでいました。 都内まで電車で45分くらいのエリアでしたが、空地がたくさんありました。 空地を歩くと、食べられる野草の宝庫でした! クコ、タンポポ、ミツバ、ツユクサ、ヨモギ ウド、タケノコ、サンショウ、フキノトウ、アミガサタケ 全て、雑草として生えているので、誰も取って食べません。 私が野草採取をしていると、散歩中の人に話しかけられました。 「何を取ってるんですか?」 「アミガサタケです」 「それどうするんですか?」 「食べるんです。美味しいですよ。少し分けましょうか?」 「いえ、いいです。」 多くの人に断られました(笑) 私は野草採取をしていて、気付いた事がありました。 今は空地になって、草がぼうぼう生えている荒れた土地だけれど、 昔の人が、ここで、食べられる野草を育ててくれたから、 今の私が、豊富に食べ物をいただく事ができる。 この大地こそが、日本人の遺産なんだ。 代々つないでいきたい、大切な宝物なんだ。 心がとても暖かくなって、 野草を食べるだけで、充分に、心もお腹も満たされました。 それは、日本の豊かな大地のエネルギーと、 日本人の祖先の愛が詰まった宝物をいただいた、からなのかもしれません。 ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆ =本日の夢が叶う選択= 『 日本の自然と祖先に感謝して、今を生きる 』 ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆

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    • 人の為に、想いを実現させようと願う

      私は、人の可能性を開花させるお仕事をしています。 人は誰もが、とても大きな可能性を持っています。 私は、その可能性が花開き、人が輝く姿を見る事が大好きです。 人は誰でも、「想いを実現させる力」を持っています。 その力を、一気に倍増させる必殺技があります。 倍増どころか、場合によっては、100倍にもなります。 パワーが100倍になると、想いが実現するスピードが、とっても早くなります。 あっという間に叶う!という感じです。 そんな必殺技。 知りたいですよね? 今日はいよいよ、想いを実現させる力の、秘伝をお伝えしちゃいます! 想いを実現させる力の秘伝は、 『人の為に想いを実現させようと願う』ことです。 自分の夢ではなく、他人の夢を実現させる事を本気で願うと、 そのパワー(想いを実現化させる力)は、 自分の夢を実現させる為に、自分の為に願った時よりも 数倍も強いエネルギーを発します。 なぜなら、 人は、もともと他人の為に生きていくように、神様が創った存在です。 他人や動物や地球の為に、自分の力を発揮することが、人が持つ使命であり役割です。 自分の為に力を発揮する事よりも、人の為に力を発揮する事の方が、 人間の自然の姿に近いので、本来のエネルギーが自然に出せてしまうのです。 更に、人間のDNAに刻まれた記憶があります。 7万年前の人類の祖は、食べ物がない、獄寒の中で、 困っている人に食べ物を分け与える事で、 結果的には、自分と自分の家族と他人の命を救うことができました。 その記憶は、人間のエネルギーの源泉に直結しています。 現在の世の中に、個人主義がはびこっているのは、 人間が、本来の力を発揮すると、支配者にとっては、支配しにくくなるので、 本来の力を発揮できないように、『自分さえよければよい』という考え方を 広めているんじゃないのかなーと、私は思っています。 ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆ =本日の夢が叶う選択= 『 人の為に想いを実現させようと願う 』 ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆

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    • いつまでに夢を実現するか、期限を決める。

      人として生まれただけで、誰でも、想いを具現化する力が備わっていると 昨日、お伝えしましたね。 つまり、誰でも、夢を叶える力を持っているのです。 そして、その力を使えば、どんな夢でも叶います。 ただし、どんな武器にも使い方があるように、 夢を叶える魔法も、使い方を間違えると、 夢が叶うまでに、とても時間がかかったり、 大きな障害を乗り越えなければならなくなったりします。 本屋に行けば、 いろいろな人が書いた、夢を叶える方法についての本が、並んでいますね。 どの方法も、夢が叶うのだろうと思います。 でも、本の中には、私には、ちょっと物足りないものもあります。 この方法だと、夢が叶うまでに、だいぶ時間がかかるだろうなー。とか、 この伝え方だと、大事な部分を伝えていないから、夢は現実化しないだろうなー。 など、本屋に行くと、実にさまざまな事が学べます。(^^) 私は、そもそも夢は叶うもので、叶わない夢は、ほとんどないと考えています。 世界平和とか、そういう夢になってくると、叶うまでに たくさんのハードルを超える必要があるので、かなり時間がかかります。 一生のうちで、その夢が叶ったらスゴイ!というレベルの夢です。 もしも、あなたの夢が、世界平和級の大きな夢でなければ、必ず叶います。 夢はそもそも叶うもの。 でも、それをどう最速化して実現させるか、 それが重要なのではないかと、私は考えています。 夢を最速で実現させるために、 いちばん大切な心がけは、 『自分が叶えたい夢をたった1つに決める事』です。 これは、以前にお伝えしましたね。 脳には検索エンジンがありますが、あれもこれも命令すると、能力が落ちます。 脳にとって理解しやすい状態で、実現させたい夢を設定し、 脳に願いを実現させる事を命令する必要があります。 ぜひ、自分が絶対に叶えたい夢は何なのか、1つに絞ってみてください。 さて、夢を最速で実現させるために、 次に大切な心がけは、 『いつまでに夢を実現するか、期限を決める事』です。 期限を決めなければ、夢が叶うまでの時間は、永遠にかかります。 宇宙の価値観から言えば、人の一生なんて一瞬です。 100年なんて、あっという間です。 人間は、宇宙から生まれた存在で、宇宙の一部でもあるので、 本質的に、宇宙の価値観を持って生きています。 人間の魂にとって、最も自然な時間の感覚が宇宙時間なので、 夢を叶えたいと思ったら、地球時間で期限を決めなければ、 今世で夢を叶えることはできません。 だから、夢に期限をつける事が、とても大切なんです。 ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆ =本日の夢が叶う選択= 『 いつまでに夢を実現するか、期限を決める 』 ☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜☆

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