2006年03月22日

好きやねん

テーマ:就職活動

気持ちが上がらないのには、それなりに明確な理由もあって、例えば”お笑い番組が見られない”という些細なものから、”これだけのブランクが空いてちゃんと仕事ができるのか不安”みたいな真面目なものまで、さまざまに絡み合って、”内定ブルー”という言葉に集約されているのですね。


誰も頼んでいないのに、理由を挙げていくと、


①関西から離れるのが寂しい
②父ちゃんが一人になるので心が痛む
③これまでのぬくぬくした生活が名残惜しい
④お笑い番組が見られない&ライブに行けない(特にチュートリアル関連)
⑤新しい職場に馴染めるか、仕事がまともに出来るか不安
⑥自活していけるのか不安


まだまだありそうですけど、大体こんなところです。


前々からちょこちょこと書いていましたが、わたしは帰国してから、これまでにないほど”好きやねん関西”モードに入っており、前回の就職騒動でいったんは吹っ切れたものの、またここに来て再燃しちまっているようです。。。この辺の執着ぶりは、こっちの友人ですら首を傾げるほど。
まあ、何ごとも終わりに近づくと美しく見えるという、”最後マジック”の作用が、かなり大きいとは思うものの…。


10月に上京した帰り、環状線を待って大阪駅のホームに立っていたときのあの安堵感を、今でも鮮明に思い出します。
町が自分の身体にすっと馴染む感触、とでも云うのかな…ここにあれがあって、あそこに何があって、っていうことが、全部(でもないけど)把握できる心地よさ。お気に入りの店があって、お気に入りの道があって。これは、旅で見知らぬ町を歩く楽しさとは、真逆のものですが、どちらも素敵なものだと思います。


ある友人に云われました。
「なんか、東京に対する敵意のようなものを感じるなあ…」と。
この友人は神戸の人ですが、沖縄やら東京やら、けっこう色んなところに住んで、今は半ば不本意ながら地元に帰って来て働いているという経歴の持ち主なので、わたしが関西に固執する理由が、今ひとつ分からない様子でした。
いや、敵意なんてものはないんだけどね…。だって関東の友人も多いのだし、本当に嫌いだったらそもそも就職を考えないと思うし。


でも、自分が”関西人”であるということに、妙なこだわりはあるんでしょうね、間違いなく。決してプライドではないんですが…。
旅に出ているときは、”敬語で関西弁をしゃべるのが難しい”というヘンな理由でもっぱら標準語をしゃべっていたけれど、本当は、どこでも関西弁・関西キャラで通せる人がうらやましかった。
何だろうな、自分の中にある関西ノリとか空気感ってものを、大事にしたい気持ちが強いのです。よくも悪くも中途半端な、都会なんだけどギラギラした感じの少ない(ネオンはギラギラですけど)、どっか間の抜けた土地柄、そこで育った、もひとつ伸びきれないゆるさとかを(笑)。


旅であれだけ色んな国を周っていたのに?…と、不思議に思う人もいるかも知れません。
大体、ひとつの土地、それも自分の生まれた場所への執着なんて、旅人らしくないというか、ある意味泥臭い感情だと思うのですが、でも、この想いは、色んな国を周ったからこそじゃないかなという気もします。
わたしは多分、東京でもどこででも、生きていけると思う。どの国でも、どの町でも、それなりにやっていけるし、好きになれる。事実そうやって、旅を続けて来たのですから。
その感覚は失いたくないけれど、それと同時に、何か自分の基盤になるような場所も(心の中のことにせよ)持っていたいなと思うのです。


こないだ、高知出身の友人の彼が、「こいつ(友人のこと)、田舎トークで負けたことないからねー」と云っていたのが印象的でした。
あ、何かいいなそれ、って思ったの。確かに、彼女の田舎レベルは凄まじいものがあり、これってもはや立派なネタだよなーって、ちょっとカッコよくすら見えたりして(笑)。


ちなみに、先述の神戸の友人には、「”大阪”じゃなくて、”関西”なの?」と聞かれたのですが、そうなんです。京都・神戸あたりも含めたいわゆる”関西圏”への愛なのです。わたしは、京都も神戸も、奈良辺りも含めて好きで、それなりに馴染みもあるので、やっぱりそこは、大阪だけに留まりません。
さらに云うと、地元N市は何の変哲もないただのベッドタウンで、それほど昔の友達が残っているわけでもなし、大して愛着もなかったのですが、ここに来て急に、近所の商店街のよさなんかを発見しまったりして…ううむ、これも内定ブルーと最後マジックの為せる業かなあ。。。


osakajo ベタに大阪城とか行っちゃった(笑)。

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2006年03月20日

マリッジブルーならぬ…

テーマ:就職活動

前々回、ニート万歳なんて書いたら、早速読者が一人減っていましたね(笑)。
ま、偶然なのかも知れませんが、ちょっと苦笑いしてしまいました。


先日、2ヶ月ぶりくらいに会った友人に、「もっと『上京するぞー!』って希望に燃えている感じなのかと思ったら、そうでもないんですねえ」と云われました。
そうなんですよ。どうもテンションが上がりません。色々と忙しいですよね、なんてメールをもらったりしますが、実際はな~んも忙しくしていなくて、相変わらず自宅で牛のようにごろごろしているのです。


就職活動仲間、拓さんによれば「マリッジブルーならぬ、内定ブルーってのがあるみたいですよ」とのこと。ああ、正にそれかもな~…。モロに現実逃避傾向にあるし(笑)。
まあもともとが、こういうのに陥りやすいタイプなので、一過性のものなのかなとは思いつつ、自分に鞭を打つことができません。


本当なら、この2週間で家探しとか、引越し準備とかすべきなんでしょうが、どうもその気になれず、残り少ない休みは、できればそのような雑事(?)に消費せずギリギリまで関西にいたいので、家は探さないことにしました。
え?じゃあ住むとこどうすんの?と思われるでしょう。その辺はぬかりなく、最初のひと月くらい、東京某区の親戚宅に、いくばくかのお金を入れて居候することになりました。まあ、ホームステイみたいなもんですか。


なので荷物は、日用品をバックパックで運んで、あとは服やら本やらを適当にダンボール1個にまとめてゆうパックで送ろうかなと。
何かこれだと、上京して働くというより旅に出るのとほとんど変わらないですね(苦笑)。
でも、そのくらいの気軽さで行くのが、精神的には負担にならなくてちょうどいいのかも。一気に一新すると、精神的にも金銭的にも時間的にもつらいしね…。
何ごとでも、飛び込むまでが一番しんどい。そんな気がします。


思えば、旅に出る前もこんな感じだったっけな…。
ギリギリまで、というよりギリギリになってから、人に会ったり諸手続きしたり買い物したりして、あと、お笑いのことも出国するまで気になってしょうがなかった(笑)。
んもう完璧にマギワ人間なのです。って、何の自慢にもなりませんが。


あああ、何かまだ、本当に上京するってのが信じられないです。いかんなあ。。。

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2006年03月17日

続・その日の話

テーマ:就職活動

今だから云える。ずっと云いたかった言葉…。


ニート万歳!


就職が決まるまでは、説得力ないから控えていたの。
でも、決まったら堂々と断言しようと思ってた。まあ、働き出していきなりコケて、またニートに逆戻り…ってことになったら恥ずかしいですが(笑)。
正月明け、年明けても相変わらずだらだらです;というメールを、10歳年上のある旅人さんに送ったら、その返信にはこう書いてありました。
「人生にはそんな時間も必要だ」
その辺の話は、また改めて、ブログか「旅先むだ話」あたりで綴ってみたいと思います。


さて、(つづく)と書いたからには続きを書きます。
鎌ヶ谷には4日ほどいました。カップルで一軒家に二人暮しのG&Mさん宅。彼らも旅つながりです。今年が戌年なので飼ったというプードルが暴れまわって大変でしたが(笑)、日本人宿にいるかのようなゆるく楽しい居候ライフ(@小川さん)を過ごさせてもらいました。
その間、イスタンブールの宿の同窓会(?)があったり、アフリカのモンバサで知り合ったNさんに会ったり、最近まで入院していたパンダおじさんの快気祝いで飲んだり、と、再会したかった人に会えたので、有意義な上京になりました。


イスタン集まりのメンバーの一人が愛知の人で、何故か車で上京という暴挙を冒してきたので、帰りは愛知まで乗せてもらいました。
本当は、高速で下ろしてもらって、そこからヒッチして大阪まで無銭で帰るつもりでしたが、名古屋着が夜中12時30分とかになり、さすがに忍びないというので、その晩はその人の家で寝かせてもらうことに。


家主は朝も早よから仕事に出かけて行きましたが、わたしは図々しく昼前まで眠りこけていました(どこでも過眠)。
今さらヒッチというわけにもいかなくなり、大人しく高速バスで名古屋から帰ることにして、人ん家でゆっくりテレビなど見ているうちにいい時間になってきたので、そろそろ帰ろうかと腰を上げる前、ふと思い立ってメールだけチェックさせてもらうことにしたのです。


そうしたら、内定の通知が来ていたんですよ。


顔文字でいうと、\(◎o◎)/てな感じでした。


何だか妙にどぎまぎして、しばし部屋の中をキョロキョロしたり、意味なくネットサーフィンしたりしていたのですが、この妙な胸のつかえを吐き出したくなって、昼間確実に家にいそうな京都の主婦友に電話をかけました。
彼女もこの4月から専業主婦を卒業し、中学校の教師になるというので、少し境遇が似ていて、「なんかさー、ほんまに働くん?とか思うよなぁ」「やっぱ家おんのラクやしなぁ」と愚痴りつつも、お互いの新しい未来(笑)を祝し合うのでした。


友人の家を出て、すぐに名古屋駅に向かってもよかったのですが、せっかくなので近所をぶらついてみることに。
その町は、歴史の匂いを感じさせるたたずまいで、重いリュックを背負って知らない道を歩いていると、旅の頃の感覚がふっと甦ってくるようで、胸が少し痛くなりました。
またいつか、こんな風に、何者でもない自分になって、初めての町をひたすら歩くような日も来るのだろうか、と。
そして、名古屋駅でバスが来るまでの間、東急ハンズでキッチン・バス用品などを見て歩きながら、「こういうものを揃えないといけないのか…」と、実感のともなわないまま考えていました。


これまでの就職活動成績。
16戦2勝。うちわけ→書類落ち14社、面接3社、内定2社。
編集職にほぼ絞っていたこともありますが、けっこう少ないですね。もっとたくさん応募したような気がしていたんだけど…。もしかしたら、webでエントリーしたやつなんかは、忘れている分もあるかも知れません。何せチケット感覚だからね(苦笑)。
もっと頑張れたとは思う。他業種のセミナーなんかにも積極的に参加したりしていれば、もっと内容のある就職活動になったんじゃないかとか、反省点は山ほどあります。


旅人が、どうやって社会復帰するか。
旅の間から、ずっと興味のあったことでした。
だから、旅が終わった後の自分のことも、引き続き書き綴っていこうと決めていました。
これから長い旅に出たいと思っている人たちの参考にもなれば、と最初は考えていたけれど、ついこないだまでは「参考というよりむしろ、反面教師にしかなっていないのでは?」という体たらくで、やっぱり長旅になんか出たら社会復帰もままならなくて落ちこぼれ人生を歩むことになってしまうからやめとこーなんて思う人もいるかもな、と若干落ち込み気味であったのです。


まだ、スタートラインに立ったばかりで、社会復帰したとはとても云える段階ではないけれど、旅人であったこと、長い旅を否定しないためにも、ちゃんと働いて…というか、納得のいく人生を送っていきたいな。


たまっている旅行記は、まだまだ続きますんで、そちらの方もどうぞよろしくね☆
あと、おみやげブログも(笑)。

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2006年03月16日

その日の話

テーマ:就職活動

今年に入って早5回目のリカバリにより、VAIOくんが見事復活を遂げました♪
これであと2週間くらいは持つでしょうか…1日も、1時間でも早く新しいパソコンが欲しいです。


たくさんのお祝いコメント、どうもありがとうございます!(感涙)
こんなに祝福していただいていいのかしら…よよよ。
まだ内定段階で、詳しい話などは何も決まっていないので、本人は相変わらずぼんやりしたままです。


今回の上京は、偶然にもこっちでバンドをやっているSという友人と一緒でした。
彼は彼で、とあるところへの売り込みに行ったのです。その話は前日に決まったらしく、慌てて「夜行バスってどうやって取るん!?」と連絡してきたのでした。
バスは別でしたが、早朝の新宿で落ち合って、それぞれの用事が昼からなので、それまでドトールの隅っこの席で顔を洗ったり、化粧したり、着替えたり(家かよ)しながら、だらだらと話して時間を潰していました。


夜行バスでまったく眠れなかったため(余談ですが、わたしは東京-大阪間のバスでまともに眠れたことがありません。海外のボロバスの方がまだしも寝られる…)、ちょうど面接の前くらいに眠気と疲れのピークが押し寄せてきて、「あかん。えらいしんどい。面接行きたくないなあ…」とSに訴えかけながら、しかし行かないワケにはいかないので、身体を引きずるようにして、ドトールを出ました。


会社は、明治神宮前駅からすぐのところにありました。
自社ビルとかではもちろんなく、マンションの一角ですが、立地は抜群です。


面接は2回、12時から始まって、終わったのが1時30分過ぎと、けっこうな長丁場でしたね。
1回目は面接官が2人、2回目は社長との1対1でした。
昔の作品を持ってくるようにと云われたので、AK社の雑誌を持って行ったところ、「2001年…今さらこれを見ても参考にならないよねえ。このキャリアでは未経験者と見なすしかないですね」と云われて、苦笑するしかありませんでした;
さらに追い討ちをかけるように、「その歳(29歳)でこれから編集の仕事をやっていきたいなら、今すぐにでもどこか、アルバイトでもいいから潜り込んだ方がいいんじゃないですか」とも…うう、キビシイ…。


まあしかし、こちらの云いたいことは大体云ったという思いはありました。
大の苦手である志望動機も、”リクナビで社長が書かれていた(会社)紹介文に惹かれたから”の一本槍で何とか押し通したし(笑)、「編集の仕事って何だと思いますか?」というような抽象的な質問にも、我ながら的確に答えたんではないかと(ホントかよ)。
何を質問されても、とにかく、思ったことを素直に答えるようにしました。素直にと云えば、「最近注目している雑誌とか、人とかいます?」という質問に、迷わず「チュートリアル」と答えたんですが、「あ、こないだウチで作った雑誌に出てもらいましたよ」と云われて思わず「そ、それ、いただいていいですか?」と、面接に来ていることをすっかり忘れそうになっていたわたし…。しかもそれ、チェックしていなかった分なので、フツーに喜んでしまいました(苦笑)。


そんなわけで、落ちたらそのときは縁がなかったんだと思うことにしました。
唯一気にかかったのは、あれだけアツく「編集とは?」を語ったクセに、よく考えたら、わたしは最新のブログに、「就職活動ぜんぜんダメだ。もはやヤル気なし。大体本屋に並んでる雑誌なんてほとんどくだらないし…」みたいなことを書いており、しかも幸か不幸か、社長が面接のときにHPを見てくれたんですよね(読売新聞の作文を読んでもらった流れで)。そのときは、ブログまでは行かなかったけど…。
会社を出た瞬間、ネットカフェを探してあの記事を削除したくなりましたが、それも潔くない気がして踏みとどまりました。


どうやらわたし以外にも面接を受けている人がいるようで、結果は面接日から遅くとも2週間以内に…という話。長いなあ…。わたしの性格だと、ほんとギリギリまで期待して待っちゃうからね…。「ダメだダメだ。大阪帰ったらまたすぐにネットで探し直そう」と、気持ちを切り替えることにしました。


その後、原宿の喧騒から逃れるようにして代々木公園のテント村に遊びに行くと、緊張から解き放たれたせいもあってか、ひどくホッとしましたね。小川さんのカフェに集まるみなさんと、和やかな昼下がりを過ごしながら、「ああ、本当に欲しいのはこういう安らぎなんじゃないのか」なんて思ったりして。


夕方はまた、Sと落ち合って、食事をしながらお互いの今日の健闘ぶり(笑)などを話し合いました。東京砂漠(笑。死語かも)の中で、将来を模索している関西人2人は、やけにちっぽけな存在に思えましたが、今回は彼がいて、色んな意味で助かりました。持つべきものは友、とはまさに。
そして、その晩に京都に戻るSと別れたあと、今回の居候先である千葉・鎌ヶ谷の友人宅へと向かったのでした。(つづく)。

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2006年03月14日

ご報告

テーマ:就職活動

どうも、ごぶさたしております。

家のVAIOくんがとうとう死にかけていますので、インターネットカフェから書いています。何と1時間無料なんですよ。


えーと、とりあえずご報告のみ。

先週の面接で、内定をいただきました。

早ければ4月1日から働くんじゃないでしょうか。東京で。


4年前の今日、わたしは旅に出ました。

そして、内定の電話があったのが今日(実際は、メールが昨日先に来てたんですけどね)。

これって何かの因果かしら?なんて、迷信かぶれのわたしは思ったりします。


思えば長い放浪でした。

日本でニートやっていたのも、まあいわば旅の延長みたいなもんですからね。

わたしというやつは、20代後半をひたすらふらふらしていたのかぁ…と、今更ながら苦笑してしまいます。


いやーでも、まだまったく実感ないんですけどねえ。

相変わらず今日も昼間っから、無職の友達とゆっくり飯を食って分かれたのち、なんばにオープンしたばかりの山田電機をうろうろしているわけですし(それでこのネットカフェを見つけたの)。

ほんとに働くの?ほんとに東京行くの?

一人暮らしなんて、人生初ですよ。敷金とか礼金って、何のことですか?


詳しい話はまた、稿を改めて書きたいと思います…っても、VAIOが動けばの話ですが…。

今回は、これまで見守って下さったみなさんへのご報告ということで。

関東方面の方々、上京したらどうぞよろしくです♪

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2006年03月07日

終わらない日曜日

テーマ:就職活動

3月に入って、2月に出していた履歴書の結果がほぼ出ました。
ううーむ…惨敗だなこりゃ(苦笑)。
吐きそうになりながらエントリーシートを書いた中央公○も、「残念ながらご期待に添えませず…」というメールが一通、忘れた頃にひらりと来ただけでした。
くっそー…あれの締め切り前、どんだけしんどかったか…。思い出すとやり切れませんが、まああんまり受かるとも思っていなかったので、まあいいです。契約社員で給料も明記されてなかったし。


1月末からどれくらいエントリーしたんだっけ…。
少なくとも10社は越えているはず。まあそんなに「頑張ったなあ~」と云えるほどの数でもないけれども…。
もっと頑張らないといけないんだろうな、本当は。
本気出してるか?って云われたら、即答できないもの。何をもって本気と云うのかは分かりませんけど…。


何かもう、そこまでして出版社で働きたい!って気持ちが、どんどん失せて行っているよーな気もする今日この頃…。
第一、本屋に行っても大して本に魅力を感じなくなっているし、「こんなくだらん雑誌、ホンマに作りたいか?」とか生意気なことを思ってしまう(わはは)。
でも、じゃあ他の業種で探せば、って云われてもそれが分からない。他に何が出来るのか、何がしたいのか…。というかそもそも、わたしは働きたいのか?(笑)
で、結局、リクナビやら朝日ドットコムやらを開けば、ルーティンワーク的に、出版系の仕事を探してしまうわけです。


しっかし、WEBからエントリーしたやつは、ことごとくダメですねー。
何だろーなー…WEBのエントリーって、どうも苦手ですね。だって、操作自体はチケット予約とほとんど変わらないですからね(笑)。ポチっと押したらもう完了で、今いちエントリーしたという実感が湧きません。なーんか、ノリが軽く感じられてしまって…。単にわたしがアナクロなだけですか。


あとは、あのテのフォーマットだと、職務経歴欄がものすごーく間が空いて(その点、自主制作の職務経歴書はうまく間を詰められる気がする)、どうもパッとしない内容になってしまうんですよねー。
大体、旅直前の派遣の仕事なんか、完全に金のためにやってたんだし、キャリアもへったくれもないっつーの。むしろ、ヘタにキャリアなんか積んだら辞められなくなるから、すぐに辞められる短期の仕事しか受けなかったし…。


何か愚痴っぽくなってますが(というかモロに愚痴ですが)、不思議と悲壮感はあまりなく、1個落ちたらまた1個エントリーを、西院の河原で石を積む子供のように、黙々と、機会的に繰り返すだけのことです。活動というより作業、もはや情熱もへったくれもありません。そうしていれば、いつか視界も開けるだろう…という、一縷の淡い望みだけが、わたしを動かしているようです。


まあそんな中、1つだけ面接に引っかかったのがあるので、また上京です(ちなみに前の面接の結果はまだですが、落ちてんだろーな、どうせ…)。
もうさすがに”いきなりオフ会”とかはやりませんのでご安心を(笑)。

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2006年02月28日

テーマ:就職活動

最近、どうも悶々としてしまって、いけません。
悶々と云っても、性欲がたまっているわけではなくて(若干たまってるかも)、どうにもこう、頭と心がスッキリしないという意味です。鬱というのでもないけれど、少なくとも楽しい気分ではありません。


また、ここのところ、やたら睡眠時間が長くて、最低でも8時間、ヘタしたら、12時間以上も平気で眠っています。真面目な社会人のみなさまに殺されそうなほどの眠りっぷりです。
まあ、生理前現象かなとは思いますが、ここのところ、あれこれ気に病むことや、腹立たしいことが重なったもので(つまらんことです)、それを忘れたい、眠って違う世界で生きたいという無意識の欲求、つまりは逃避なのかも知れません。
なんかもう、このまま俳人、いや廃人になってしまうのではないかと、ちょっと心配ですが…。


そんな中、面接を受けてきました。
契約社員なので、面接と云ってもそれほどいかめしいものでもなく、30代前半と思しき編集の男性との、1対1でした。
もともと旅行雑誌にいた人で、世界一周の話にもそれなりに突っ込んでくれて、話はまあ、わりとスムースに流れていったのではないかと思います。


受け答えに若干困ったところもありましたね。
何で結婚雑誌を志望したのかについては、一応答えを用意してきていたので、恥ずかしながら一席ぶったわけですが、そこから「それは、○○さんにとっては、何か幸福を感じられることなのでしょうか?」みたいな質問が続いたのには、相当困りました。
幸福ですかあ。うーん、答えにくい質問…。つまりは、その仕事がわたしにどういうやりがいをもたらすか、てなことだと思うのですが…この辺はかなり抽象的にしか答えられませんでした。

だって、もうわたしは仕事に過剰な幸福は求めないつもりなのです。自分の力(というものがあるなら)を一番出せるのは、”何の制約もない状態で子供のようにものを書くこと”以外、今のところ思いつかないんですよねえ…
なんて話はもちろんしていません。バカみたいなので。


あと、「どういう雰囲気の職場で働きたいか」という質問に、これまた抽象的に「風通しのよい職場」と答えて突っ込まれ、自ら墓穴を掘りそうに…。
苦し紛れに、前の職場がわりとワンマンだったので…とつなげましたが、自分の云いたかったこととは、やや外れてしまいました。
雰囲気というのは、それこそ抽象的なものでしかないと思うし、具体的に「ドラマなんかに出て来そうな、広くて明るい職場」なんて云うのも頭が悪そうだし(笑。でもこれは本音)で、これを書いていても今ひとついい答えが浮かんできませんね。


最後に云いたいことはありますか、と云われたのも困ったのですが、長い旅をしていたことが、就職活動でプラスになるかマイナスになるかが分からない、多分殆どは『遊んでただけじゃないか』ということでマイナスに働くと思う、だからどうアピールしていいのか、正直難しいです、と話して、それに対しては、わりと好意的な返答をいただきました。


まあそんな感じで、終始和やかな、笑いもありの(ホンマか?)面接ではあったのですが、こういうことでヘタに「手ごたえがあった」なんて思うと、それは勘違いもいいとこだったりするんですよねえ(笑)。
話が弾むのと、面接の合否はあんまり関係ない気がします。
聞けばどうやら、100人近くの応募があるとかで(!)、まあ現実的に考えたらほぼムリでしょうね。そんなに自分を存分にアピール出来たとも思えないし、わたしより価値のある人は、100人もいればそりゃーナンボでもいるでしょう。
それに、ぶっちゃけ、どーしてもしがみつかないといけない程、絶対にやりたい媒体かと云われると、即答できないしなー…。


全体的な反省としては、あまりにも仕事から長く離れているので、どうも答えが抽象的になってしまうということかなあ…。
これは、志望書書きにも云えることなんですよね。あんまり大学時代と内容が変わってないような;
一般的な社会人としての思考能力が、わたしには致命的に欠けているように思えてなりません。


まあ、結果は10日後くらいとのことなので、『ドグラ・マグラ』でも読んで、暗い気持ちになりながら静かに待つことにします。
そんでまた、ネットで地道に求人探そうっと…。

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2006年02月25日

鳥のオリンピックと就職…は何の関係もありません

テーマ:就職活動

昨日は、新聞もテレビもネットも、ニュースは「荒川 金」こればっかしでしたねえ。

ほんまもうエエ加減にしてほしいですね…と、わたしのキャラなら云いそうなところですが、女子フィギュア、どっぷりはまっておりました(笑)。無職という身分を最大限に生かし、ショートプログラム、フリーともに、NHKのライブ放送で見ていました。


いやー、荒川選手よかったですね。まずはSP(ショートプログラム)で大興奮!でした。ウルトラマンみたいな色のキラキラ衣装もよかったし、音楽もよかったし(「幻想即興曲」)、スケーティングも、後光が差しているかと思うくらい神々しかった。翌日のテレビは、例によって「荒川SP3位!メダル見えた!?」というニュースで、SPの模様がんもう何十回と流れたわけですが、それでも飽きませんでしたもん。サーシャ・コーエンも凄かったですね、SPは。

荒川だけでなく、全体的に見ても、わたしはSPの方が見ごたえがありました。フリーはSPよりも何となく冗漫な感じがして、SPでよかった人がフリーで今イチ、みたいなのも多かったしで(グルジアの子とかね)、フリーの方しかビデオ撮っていないわたしは、ちと後悔です。あと、スルツカヤの銅メダルは残念。どれほど切望しても、それに足る力があっても、手に入らないものって、あるんですよねえ…。


さ、フィギュアの話はこれくらいでいいかな。

フィギュアに時間を捧げたこの週は、就職活動にも人生にも特に進展はなかったのですが、一応もうひと会社、面接のお知らせをいただきました。いやー、先週土曜日に最後の志望書を出してからというもの、どこからも、何の音沙汰もなく、リクナビNEXTその他にも新しい求人は出ておらず、「ううーむ、困った;今さらだけど、他業種も探した方がいいかなあ。でも、他業種と云っても、どう探したらいいのやら…特別な技能もないし…」と悩んでいた(る)んですよね。ネットサーフィン中、たまたまある探偵社のHPに当たって、そこが求人していたので、思わず「電話しようかな…」とか(笑)。いや、昔ちょっと憧れていたもので…。


出口はあるんでしょうかね…まあ、あるんでしょうけども。

新卒のときも、前の出版社に決まるまで、長かったですからね。夏前に、保険のつもりで受けていた一般企業の内定をもらったものの、出版社は全部落ち、面接のために上京するお金も尽き、夏以降は募集そのものが殆どなく、もうこのまま、某社に就職かな…と思っていました。でも、そこの研修に行ったときに、「くっ、何だこの会社は…宗教か?」と違和感を覚え、そのまま就職することに疑問を抱き始めました。その頃に、前の出版社の募集があったんです。

それでも、最後まで悩みましたけどね。某社は一応有名企業だったし、前の出版社はあの通りの赤貧会社だし(笑)で、結局最終的に決めたのは、3月も下旬に入ってからでした。


しかし…旅から帰って来て、こんなに長く職が決められないとは思っていなかったので、何だかこう、底なしの蟻地獄の中にいつの間にか巻き込まれているような感じがして、たまにゾッとします。


とりあえず、明後日はやっとR社の面接なので、健闘してきます…って、何をどう健闘したらいいのやら;

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2006年02月19日

志望動機かー

テーマ:就職活動

あぎゃあぁ!ちょっと目を離してダラダラしているスキに、○ディア○○クトリーの募集が終わってるーーー!
というところから、今日(土曜日)まで、また履歴書書きに追われておりました。大学4回生のときのエントリーシート無間地獄を思い出す今日この頃です…。ま、あの頃よりは数はだいぶ少ないですが。


市販されている定型の履歴書、および職務経歴書だけを提出する場合は楽なのです。この2つは、これまでに、それなりに手を入れてきたので、フォーマットも固まっているし、職務経歴書にいたっては、ワードのデータをプリントアウトするだけなのですから。
とにかく困るのは、webでのエントリーでもそうだけど、やたら書く欄、それも独自の質問とかが多い会社っす;
こないだ応募しそびれた、○ディア○○クトリーにしても、「当社への志望動機」「携わりたい商品とその理由」「今までで一番うれしかったこと」「今までで一番悔しかったこと」「現在はまっていることやモノ」…と、なかなかうっとおしい質問が並んでおり、あー困ったなー…と手をつけそびれているうちに、締め切られていたとゆーわけさ。


しかし、志望動機欄って、ほんと困るんだよなあ…。
まあこれは、どこの入社志望書にもあると思うので、普通の人は難なく書けてしまうのでしょうが、わたしはいつも、ここで引っかかるんです。
「行きたい道がハッキリしていていいですね」とか云われますが、ぶっちゃけ、そんな確固たる志望動機なんて、ないんですよ。ほんとのほんとのところを探っていけば、”おもしろそうだから”っていう、小学生みたいな理由になってしまうんだもの。で、そういうことを考え出すと、「何で仕事するんだろう?」という問題になって、「うーん、結局は生存のためか?」とか、全然志望動機とカンケーないところに行ってしまう(笑)。


雑誌でも書籍でもいいんですよね。webのコンテンツでもいい。おもしろければ、特にジャンルも問わないし。雑誌にしても、車とか釣りとか競艇とか、まるっきり未知の分野は無理だけど、女性誌でも旅雑誌でもオピニオン誌でも週刊誌でも芸能誌でも歴史マニア雑誌でもいいんだよなー…。それぞれに、楽しみ方、おもしろさはあると思うし。むしろ、これはダメ、この分野は分からん…という消去法で探った方がいいのかなあ?カタログとか時刻表みたいな地道すぎるのはちょっと…とかね。


じゃあ何で、前の仕事断ったのかって話になるんだけど、今にしてみると、「そんなにおもしろそうではなかった」ってことになるのかなと思います(うわ、罰当たり)。


そんないい加減な姿勢ゆえ、こないだ何とか面接にこぎつけた某R社にしても、前の会社の後輩(編集者)から、「R社ですか?ちょっと節操なくないスか?」と云われました…ははは。そう云われて、とっさに思い浮かんだのは、”30前で結婚をあせって、誰でもいいからとにかく結婚!と奔走する人”でした。いや、これもヒトゴトじゃねーな(笑)。


ここのところ追われていたのは、来週月曜日正午までに提出(何故正午と決める!?)という、某出版社の志望書でした。
募集は、1月末から始まっていたので、時間はたっぷりあったのです。早々に、入社志望書も手に入れていたし。でも、先だっての就職騒動(ってほどでもない)で、もうそこに行こうかと思っていたから、打っちゃっておいたんですよねー。


伝統ある出版社だけに(?)、志望書記入量は○学館に次ぐ多さでした。
まあ、質問は比較的オーソドックスなのですが、志望書だけで4枚ある上に、800字の課題作文はあるわ、過去に手がけた記事のコピーは必要だわで、やることが多いんだよ。
一番最後まで書けなかったのが、「最近読んだ当社の雑誌・書籍について」欄ね。というのも、すでに課題作文でそれに近いもん書かされてんだよ。かぶる内容は書けないじゃないですか。だから別雑誌のことを書いたんだけど、意外にこれが苦労して、何故か最後の3行くらいがどうしても書けなくて、提出間際に郵便局で無理やり書きました;


それにしても、「当社の本について」とか「志望動機」欄を書くたびに、われながら何てしょーもなく、白々しいことを書くのだろうと、イヤになりますね。
その白々しさと云ったら、露出狂のわたしが、ここに披露するのもためらわれるほどなのです。それって、ある意味すごいとも云えるかも…。
なんかさー、気がつくとおべっかっぽくなってんだよね(笑)。本当はそういうんじゃなくて、「御社でこういう仕事がやりたい」とかを書くべきってことは分かるんだけどさ…。


とにかくもう、志望書書きは苦痛でなりません。

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2006年02月13日

正当化する生物

テーマ:就職活動

結局、何だかんだ云っても”自分が可愛い”、それがヒトという生き物。
落ち込むと、極端に自己卑下して「わたしの人生なんかゴミだ」とか「生きててもしょうがない人間だ」などと暴言を吐いてしまうわたしですが(←いい加減、大人になれよな)、そうは云いつつ、根っこのところでは、(自殺などして)自ら人生を辞める気などさらさらない。めちゃめちゃ図々しい人間なのです(わはは)。


一度決めてしまったことは、後付でいくらでも正当化できる。というか、そうするのが自然な心の流れだと思います。
「やっぱりお金はあればあるほどいいし」とか「もう1回転職する手間が省けたじゃん」とか「多分もっといい仕事が見つかるという前兆なんだよ」とか「今回のことで就活も真剣にヤル気になったし」とか「3月1日から東京ってのもちょっとしんどかったし」とか「またしばらくチュートリアルのラジオ聞けるじゃん」とか、いくらでも出るわ出るわ(笑)。


もっとも、断った当日の晩は、かなり落ち込み、疲れてしまって、何も食べる気がせず、空ろな目でネットサーフィンをするか、寝るかのどっちかでした。父ちゃんが帰ってきてもいっさい口をきかず、ついには父ちゃんをブチ切れさせるに至ってしまいました。
自分で決めたことなのに、「父ちゃんは、わたしが断ってうれしいんやろ!大阪におってほしいねんもんなあ!」などと、責任転嫁も甚だしい暴言を吐き、火に油を注いで、もうちょっとで手ェ挙げられるとこでした;


しかし、翌日はもう、某R社の説明会なぞに行っているのですから、図太いというかゴキブリ並の生命力というか…。しかも、断ってすぐに説明会の予約を入れたという、ブログを読んで心配したり励まして下さった方に、顔向けできないほどの立ち直りの早さです。
でもそのヤル気のわりには、履歴書を買いに行くこともせず(ちょうど切らしてたんです)、説明会の始まる1時間半前に起きるというどうしょうもなさ。多分、電話した時点で、すべての仕事が終わった気になっていたのね(苦笑)。


そんなわけで、家を出るまで履歴書は真っ白、どころかモノ自体なかったんですね~。
せめて翌朝、早めに起きていればよかったのに、まったく身体が動かなくて…。
行きしな駅前のコンビニで買い、電車を待つ間ホームで写真を貼りつけ(ホームで糊を出すな!)、電車を降りたら猛ダッシュ!会社の前にある大きな郵便局の記帳台に陣取り、何と10分で履歴書を仕上げて、説明会にはギリギリアウト(1分後)で滑り込みでした…

…って、何なんだオレは!何であと30分早く起きれなかった!?それか、昨日ちょっと元気を出して、お近くのコンビニまで走っていれば、履歴書をこんなきたねー字で仕上げることもなかったんだよ!もーいやだ、自分を殺したひ…。


説明会は全部で3日あるとのことでしたが、会場にはすでに30人くらいの志望者が来ていました。ほとんど女の子。ブライダル誌の編集なので、そりゃそうかという感じですが、競争率高そーだなー…。契約社員とは云え、給料いいもんなー…。


まずは、応募シートとかいうものに、パソコンの技術とか、志望動機なんかをささっと書かされ、業務の説明がひと通り行われました。わたしはいつもこの”志望動機”欄がうまく書けないのですが(そんな明確な志望理由なんて、実際はないもんな…)、ここのは2行くらいで済んだので、助かりました(笑)。


その後は、懐かしのSPI検査。これはあらかじめ実施が分かっていたので、前の晩思い出したように、新卒の就職活動のときに買ったSPI対策の本を探したのです。
ところが、他の就職関連の本は全部あるのに、どーゆーわけかSPIの本だけないんだよ!マスコミ就職読本とか、作文の書き方本とか、簿記検定や漢検のテキストまでバッチリ揃っているというのに!ありえん!オレンジ色に緑の題字だった、ってことまで覚えているのに…どこに行ったんだよう!(泣)


…というわけで、SPI対策はまったくしてきませんでした;
あああ、昔っからキライだったんだよな、この検査…。問題Ⅰの国語問題はともかく、問題Ⅱの数学問題がもう、全っ然時間がない!いや、落ち着いて考えれば、誰でも解けるカンタンな問題なのですが、一瞬でも頭がこんがらがると、んもうダメダメ。そういう仕掛けになっているテストなのです。


「市役所を中心とした円周上に、消防署と図書館と美術館があります。消防署は図書館から見て南東にあり、美術館は市役所から見て真北にあり…(中略)さて、消防署は市役所から見てどの方位にあるでしょう?」
…これを一瞬で答えなければいけないなんて、ほとんどクイズ番組の世界っすよ。脳がカチコチなのでクイズが大の苦手なわたしには、マジできついっす。マークシートだから、とりあえず埋めたけど…。


あと、適性検査の質問も、困るんですよねえ…。
「人と話すのが好きである」「自分は慎重な方だと思う」「考えるより行動が先に立つ方だ」とか、そういうのが100問くらい(いや、もっとか)えんえんと続くんですね。
でも、あれだけあると、質問がかぶってきて、加えて、自分の性格がよく分かっていないので、さっきは「人と話すのが好き」にマルしたのに、今度は「人と話すのが億劫なことがある」にマルしてたりして(笑)、どんだけ一貫性のない人間なのかと苦笑してしまいます。


まあそんな感じで、久々の就職活動気分を味わってきました。
10分で仕上げた履歴書では、多分ダメだとは思いますが、ちょっとは前進しているかも?という自己満足だけは得られました(笑)。
その後は、同じく就職活動中の友人から突如電話がかかってきて、互いの近況報告がてらご飯を食べたりして、なんか大学時代の就職活動を思い出しましたね。
あの頃もそうやって、就活仲間たちと、しょっちゅうご飯を食べたり飲んだりしては、慰め合っていたもんです。途中からは、就職活動よりも飲み会がメインになってましたが。


…おおお、久々に(いや、初?)、就職活動記録らしい記事になってきたかも(笑)。

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