2013年12月31日

ちんたび~メイン:群馬ミステリーツアー前編

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……前菜を出しっぱなしで、いったいいつメインが出てくるんだよ!
と、毎日うっすらと気にしつつ、でもほら忘年会だの何だのってあるし、実家に帰ったらやろうかな~なんて思っていても、いざ実家にいるとニートの本性がムクムクと首をもたげ、目論見はあっさり破れて今日は大晦日です。
さすがに1回くらい更新しようと、紅白歌合戦をBGMにしながらパソコンを叩いています。
本来、今日の更新ですと2013年のまとめ的な内容にすべきところですが、何食わぬ顔で、ちんたびの続きを書きます。

 

今年のゴールデンウィーク旅行時にも書いたかも知れませんが、わたしは、「新潮45」や「無限廻廊」などの事件簿を好き好んで読む人間です。
悪趣味と云われるのは承知の上で、しかし弁明をするために、故なだいなだ氏の言葉を借りますと、「残酷ということを意識せずに、残酷であることをやめることはできぬものです」。
事件簿を読むと、自分とそこは地続きだということを痛切に感じます。自分が犯罪者になる確率、被害者になる確率、自分の大切な人がそのどちらかになる確率……を考えると、フィクションのように“自分とは断絶された世界”のこととは思えません。残酷を知ることで予防する…なんて云うとさすがに詭弁に聞こえますが、わたしは事件簿への暗い興味を、抱かずにはおれないのです。
そんなわたしと嗜好を同じくする事件簿仲間(って云うのか?)がこの世には居りまして、今回のちんたびは、彼らとともに行ってまいりました。

 

舞台は群馬…と云いつつ、最初に訪れたのは埼玉のこちら。

PC071489 


アフリカケンネル(の犬舎)。
ご存知でしょうか…。埼玉愛犬家連続殺人事件の現場となったペットショップです。
この事件、阪神大震災の年に容疑者が逮捕されたことで、何となく震災の影に隠れてしまったような印象ですが、おそらく近代日本犯罪史上、ワーストクラスの衝撃と残忍さを有した事件ではないでしょうか。
映画『冷たい熱帯魚』がこの事件をベースにしていることで再び有名に(?)なりましたよね。わたしは、今やプレミア価格の絶版本となってしまった『愛犬家連続殺人』を読んだ後に映画を見ましたが、犯人役のでんでんの怪演に瞳孔が開きっぱなしでした。
知らない方のためにかいつまんで説明しますと、ペットショップオーナーの夫妻が、トラブルになった顧客や関係者を次々と毒殺し、遺体をバラバラに刻んで焼却し証拠を隠滅(本人曰く「ボディーを透明にする」)した連続殺人事件です。前述の本を書いた共犯者の描写によれば、風呂場で遺体の解体が行われたようです。


ちなみに、わたしがこれまで読んできた事件の中で、超絶に恐ろしかったのは北九州監禁殺人事件でした。何故かわたしはこの事件を書いたノンフィクションを、東日本大震災の前夜に読了し、こんなに陰惨な出来事がこの世にあるのか…と心の底から驚愕したのでしたが、翌日に起こったことはまったく別の戦慄をわたしに与え、事件への関心はしばらく記憶の層に封印されていました。
多くの事件の犯人は、貧困や愛憎、或いは極端な劣等感を背負っており、それはある程度、想像力の及ぶ範囲です。しかし、北九州事件とその主犯は、どう考えても腑に落ちない、どこにも取っかかりがない、“サイコパス”と乱暴に片づけてしまう以外方法がないような残忍さ。どんな人生を歩んで来たらそうなるのか、これまでの経験と想像をどんなに駆使しても理解できない、いや理解を反射的に拒絶してしまいます。
埼玉愛犬家殺人事件の犯人も、北九州ほどではないにしろ、数少ない資料を読む限りは、かなり理解しづらいタイプです。あまりにもドライすぎて、自分の知っている感情からは推測不可能なのです。見た目はきわめて猟奇的なのに、動機がまったくそうでなく、単純に欲から来ているようなのもまた不気味です。

 

おっと、余計な私見が長くなりました。
アフリカケンネルは、畑の中でぽつんと廃墟になっていました。建物と敷地は想像よりもはるかに小さかったです。
何も知らなければ、ごく普通の廃墟に見えますが、窓にさりげなく貼られたシベリアンハスキーのイラストが、明らかにその場所であることを示していて、一瞬、寒気がしました。

 

PC071499 


いきなり眉を顰められそうな場所からスタートしてしまいましたが、ここからはお子様が読んでも安心の内容でお送りします。
今回のちんたびの目的は、群馬のB級スポットをあちこち訪ねるというもの。群馬には、B級好きが望む観光地――すなわち、廃墟、心霊スポット、さびれ系テーマパーク、秘宝館などがたくさんあるらしく、群馬県人のメンバーにあちこちピックアップしてもらいました。
ということでお次は藪塚石切場。これはいい廃墟! いや、廃墟じゃないか。。。れっきとした観光地ですね、ハイキングコースにも含まれていますし。
歴史を紐解けば、明治時代から石の採掘が始まり、昭和30年代に閉山されたという石切場。廃墟と呼んでは失礼なほどの威厳を湛えており、まるで神殿のような佇まいです。入口のアプローチは、ヨルダンのぺトラを彷彿とさせます。


PC071556 思わず口を開けて見上げてしまう。


PC071536 もう遺跡の風格ですね。
 
 
次はジャパンスネークセンター。
入場料1000円のテーマパークにしてはエンタメ感の薄さがひどく気になりますが、研究施設だと思えばまあこんなもんなのでしょうか…。
前述の群馬県人メンバーが、かつて遠足でここを訪れた際にへびカレーを食べ、それがトラウマになる味だったと云っていたので、ぜひとも試したかったのですが、あいにくこの日は、レストランは休業していました。スネークセンター最大の見せ場である「ハブの採毒実験」も、タイミングが合わず断念。


PC071616 こんにつわー

 
…でもいいんです。ヘビを見に来たフリして、本命は恐竜テーマパーク・アドベンチャーランド…の廃墟だもの。
スネークセンターの敷地内に、いかにも意味ありげな洞窟へのアプローチがありまして、その内部が廃墟になっているのです。
人目にさえふれなければ、中に入るのは簡単。入口には手の取れた恐竜のオブジェが残っていてめちゃくちゃ期待感を抱かせますが、建物内は真っ暗なのと、水が溜まりすぎてとても奥までは進めません。嗚呼、廃墟愛好家的には美味しそうな物件だったのに、残念。。。


PC071582 冒険が始まりそうな小道。
 

PC071635 これは…よさげな物件(ゴクリ)
 

PC071649 無理やりフラッシュを焚くと内部はこんな感じ。
  

スネークセンターのお隣には、三日月村というテーマパークがあります。
こちらは廃墟ではなく、ちゃんと営業しています。人気テレビドラマ『木枯し紋次郎』の故郷を再現した…と云われても、ドラマ放映時にまだ生まれていなかったわたしにはピンときませんが、ビックリハウスあり、からくり屋敷あり、仕掛け洞窟ありと、なかなか楽しめました。
ガイドなしでは入れないからくり屋敷は、確かにこれはガイドがいないと閉じ込められる可能性大だな…というくらいよく出来ていて面白かったです。


PC071710 ビックリハウスで激しく酔いながらはしゃぐ大人。
 

PC071731 廃村かと思た。。。これもアトラクションの一部です。
   

おまけ。オレンジハット。
懐かしい自動販売機とゲーム機がずらりと並ぶ、群馬ならではの癒しスポットです。
ホットサンドを食べてみました。


PC071760 お菓子、うどんからハンバーガーまでよりどり見どり。

 
PC071768 

 
PC071772 でけた♪
  

後編は2014年!

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2013年12月12日

ちんたび~前菜:神々の競演(狂宴?)

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ここ1ヶ月くらいの間、いわゆる珍スポット的な場所に行く機会に恵まれていますので、その成果(?)を、コース料理形式でお話ししたいと思います(って何だそりゃ)。
タイトルは、BL界きっての名作にして迷作『ちんつぶ』から。

 

ある秋晴れの日、手帳の11/23のメモ欄に、「神命大神宮パレード」とダイイングメッセージのような走り書きが残っているのに気がつきました。
確実に自分の筆跡には違いないのですが、いったいいつ記したのか、まるで記憶がありません。買い物リストや本以外のメモをあまり手帳に残さないので、よほど気になったのでしょうか…。
急いで検索してみましたところ、すぐに答えは判明しました。神命大神宮――正しくは神命愛心会という神道系の宗教団体が毎年行っている、神代行列――神様のコスプレをした人々が練り歩くパレードのことだったのです。いかにもわたしが好きそうな内容ではありませんかっ。

 

その日、別のイベントに誘われていたのをわざわざ断り、一人でパレードを参観してきました。一人焼肉と一人パレードは、どちらが寂しいのかな…?
JR蒲田駅からスタートしたパレードは、本格的なブラスバンドも従え、糀谷駅近くにある本部(大神宮)まで1時間半ほどかけて進みます。
わたしは京成蒲田駅から環八通りに出て、途中から参観です。左側一車線をまるまる使っているのですが、車線が多く他の車が横をガンガン走っているため、ここだけ妙なテンションで何とも不思議な光景です。
パレードは2部構成になっており、1部が神様大集合、2部が神話の世界です。1部では日本の神話に登場する八百万の神々…の主要人物が人力車に乗ってご登場。神様に扮するのって、どんな気分なんだろ…。あと、皇室的に神様の扮装は特に問題ないのかな、とかいろいろ気になります(笑)。
伊弉諾伊邪那美、天照大御神、月読命、須佐之男命、大国主命…とまあ、この辺は何となく分かるけど、古事記の人間関係って、今いち誰が誰なのか整理できていないので、ぼんやり見てしまいました。神様の名前、多すぎだし、系譜がぜんぜん分からん…。もし子どもがいて、日本神話を説明してよママンとせがまれたら、苦し紛れにでたらめを教えてしまいそうです。


PB231327 さあ、始まるよっ♪

PB231336 神武天皇のお出まし。
 
まあいいんです。メインは何と云っても第2部。
神話の世界を再現した、渾身の創作パレード車が次々と現れます。
天岩戸に始まり、天孫降臨、因幡の白兎、やまたのおろち、海幸山幸…など、子ども向けの昔ばなしにも出てくる主要エピソードが、ネズミの国のエレクトリカルパレードも裸足で逃げ出す迫力とクリエイティビティ(ちょっと話を盛りました;)で繰り広げられます。細部まで頑張っていて、その造形を見るだけでも楽しいです。天の羽衣では「祝・富士山世界遺産認定」という幟が立っていたり、かぐや姫や桃太郎まで登場したりと若干カオス気味になっていくのもまた、奇祭感があってよいですね(いや、別に奇祭のつもりはないのでしょうが…)。
京成蒲田から環八に出たときはそれほど見物客もいなかったのですが、糀谷方面に差し掛かると、信徒も野次馬も増えるのか、歩道には祭りらしいにぎわいが出てきました。まあ、毎年やっているということなので、地元の人たちには年中行事的な位置づけなのかもしれませんね。見物客には、お花一輪やお菓子付きの破魔矢が配られ、わたしももれなくいただいてきました。


と、つらつら書いてもあまり伝わらないと思うので、写真をご覧ください。


PB231343


PB231350
 「天岩戸開き」。♪お~ど~る~君~を見て~こ~い~が~始~ま~ってええ♪

PB231434  「天孫降臨」は特に力作! 白い部分をもふもふしたい。。。

PB231431 オーロラ色に輝くやまたのおろち。


PB231372 天女が飛んでます。後ろに見えますのは話題の世界遺産。

PB231381 キッズたちのはにかみがちなパフォーマンスがかわいい「因幡の白兎」。鮫キッズの手に注目。
 
 
PB231417 「竹取物語」もなかなかのデコっぷり。天に帰っていくかぐや姫を涙ながらに見送る、おじいさんとおばあさんの演技が光っていました。

PB231405 桃太郎軍団は徒歩。。。

ひと通り見て、写真を撮ったら適当に立ち去ろうと思っていたのですが、パレード車を夢中で追いかけているうちに、ゴールの大神宮まで来てしまいました。
せっかくなので、信徒のていで内部にもお邪魔。田舎の地主家の大広間のような神殿は、これまた田舎の法事のような雰囲気で、挨拶し合っている信徒の方々は、宗教団体というより親戚づきあいっぽく見えます。きっと内部にいれば居心地がいいんだろうなあ、と思わず微笑ましい気持ちになりました。
ただ、200円のおみくじを引いて、そこに書かれている内容の詳しい説明を聞くために5桁のお金が必要らしいことが書いてあるのを見て、やっぱり宗教に深入りしてはいけないと思い直しました。


前菜ということで、かなり軽めの内容でした。
でも、少なくとも後日、『ぼおるぺん古事記』を購読するくらいには、影響を受けてます(笑)。いやいや、楽しませていただきました。

ちなみにこの日は、何故かこの後、山野一先生のサイン会に行くという、謎の1日でした。 

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2013年12月04日

TM NETWORKおかわり!

テーマ:偏愛
突発性TM NETWORK動画徘徊病に罹患中の昨今です。
まあ、風邪のようなものだと思ってくだしあ。。。

しばらくの間、ちょっと薄情なくらい忘れちゃっていたんです、TMのことは。
秋頃は旅行のことばっか考えていたし、7月にライブに行ったこともブログにアップしなかったし…。
だから、何がいったい火を点けるのか、自分でも謎なんですけどね。ほんと、つい先日までは通勤中にTMを聴くことも皆無に等しかったというのに、ここ数日は夜中に血眼になって動画漁りしているなんて…、これが病気でなくて何だというの!?
一方、男闘呼組に対する興味は、下手するとなかったことになっているくらいの沈下ぶりですが(苦笑)、三つ子の魂百まで、わたしは一度好きになった人のことは死ぬまで忘れない粘着質のようなので、これまた不意に落とし穴にはまってしまうかもしれません…。

傍から見れば不毛としかいいようのない行為を、少しでも生産的に変えようということで、今回はおすすめのライブ映像を勝手にご紹介。
わたしは、ファン(FANKS)としては歴も浅くてホントにペーペーですが、動画徘徊回数と書籍媒体のコンプリート率だけはそこそこ誇れます(笑)。しばらくご無沙汰しているうちに、未見の動画もアップされていて、それはそれで喜ばしいものの、気がつくと結局、かつて中毒になった動画をしつこく、スルメを噛むようにリピートしていることが多いですね…。
そんなの紹介するくらいなら今年のライブの感想でも書けよ、と思わなくもないけれど、2013年現在はライブをやってくれるというだけでありがたいので、冷静な判断ができないの。病み上がりの宇都宮さんが「みんなに会えてうれしいね~!」って云ったときは、思わず (´;ω;`)ブワッってなっちゃったもん…。

野ぎくせれくしょん・中毒になるTMライブ映像BEST5

☆Camp Fanks!!'89「DIVE INTO YOUR BODY」
http://www.youtube.com/watch?v=rb414nCoDFo

思えば、これを見たのがすべての始まりだったような…。
ファンの方には、“金魚”と云えば通じるあの真っ赤なステージ衣装…しかし、どんなに衣装が面白くても、どんなにダンスが笑えても、やっぱりカッコいいと結論せざるを得ない圧倒的パフォーマンス。まぶしすぎるスターっぷり。
これを観ると、脳内麻薬がドバドバ出まくって、自分でも気持ち悪いくらいニヤニヤしてしまいます。なんか、大げさだけどこれが幸福と絶頂の形だ!とか思っちゃう。タイムスリップして、1つだけ生で参加できるならこのライブを選びますね。
ニコ動ではIKUZO mixですっかり有名になった、このライブの「Get Wild」とセットでどうぞ☆

☆LAST GROOVE 5.19「RHYTHM RED BEAT BLACK」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm695625

これはぜひニコ動で、コメントと一緒に観て欲しいですねー。
宇都宮さんのセクシーさが、ここに極まっています。別に胸をはだけているわけでも、露出しているわけでもなく、むしろカッチリしたスーツ姿なのに、何でしょう、この、全身から滴り落ちてくるような色気は…。男の色気とも、女の色気とも、どちらともつかないような独特の妖しさ(でも、女装者やゲイの美しさでもないのよねん)。紫色の暗めの照明に浮かぶシルエットだけでごはんが進みます。
同ライブでこの後に続く「KISS YOU」も、同様の視点でおすすめ。このライブは小室さんの凄絶なクールビューティーっぷりもたまりません。木根さん…は、通常運転(笑)。なお、木根さんは再始動後のMTRライブがいちばんカッコいいと思います。時代が木根さんに追いついたのです、きっと…。

☆紅白歌合戦「COME ON EVERYBODY」
http://www.youtube.com/watch?v=XuGDO5roISo

リアルタイムでも観ていた記憶がうっすらとありますが…当時はファンというほどの熱心さはなく、カッコいい曲だなー、くらいにしか思っていませんでしたね。今思えば、本当にもったいない! 己の貧困な感性を今さら呪うしかありません。
このライブは三人三様でカッコよく、いつもうっかり見落としがちな木根さん(すみません…)の存在感がステージを締めています。宇都宮さんの歌詞間違い、小室さんのラブリーな帽子姿(こんな帽子欲しいなー)、冒頭には加山雄三も登場する見どころ満載のライブ。このときのリミックスも素晴らしく、最後の盛り上がりでいつも鳥肌が立ちます。

☆FANKS "Fantasy" DYNA-MIX 「NERVOUS」
http://www.youtube.com/watch?v=QeV_E3l80t0

数ある“ナーバスダンス”の中で最も好きなのがこのライブ。汗と若さがこれでもかと弾ける、フリーダムでエネルギッシュなダンスがたまりません。
しかも! 間奏では小室さんのナーバスダンスまで見られるという貴重なオマケつき。ちょこまか腕を動かす、暴走族風衣装の小室さん萌え…。

☆EXPO ARENA FINAL「JUST LIKE PARADISE」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm718924

これは、曲が好きすぎるせいもありますが、ライブを観てさらに好きになりました。宇都宮さんの色気はここでもフルスロットル状態! 細かな一挙手一投足に宿り、瞬間的に炸裂する色気。この衣装でこのダンスで、何故こうもセクシーに見えるのかしら…不思議でしょうがないです。LAST GROOVEのときよりも男っぽさがありますね。
でも、この当時の写真にはそんなに惹かれないのよね…。やはり、静止画ではなく動画で真価を発揮するイケメンだと思います。
終盤にかけて重なってくるメモリーモーグの音色がまた、身悶えするほどエロ切ない(ってどんなだ;)んですよねえ。

…ああっ、BEST5にしたら、あっという間に枠が埋まっちまったじゃないか(涙)。
CAROLとかも入れたかったなあ…。CAROLでは「In The Forest(君の声が聞こえる)」が好きです。白いスーツ(小説『CAROL』におけるフラッシュの衣装)に身を包んで情感たっぷりに歌う宇都宮さんにゾクゾクします。「レッツゴーヤング」出演時の「1974」における二次元的イケメンぶりも捨てがたいし、PARCOライブの「金曜日のライオン」の初々しくて甘い雰囲気もいいよねえ…。
 
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