2013年11月30日

Xのコピーやるお(^^)/

テーマ:上京後
月に4回更新というので無理やりねじこむわけでもないのですが(10月はあっさり破ってるしな…)、年に1~2回の恒例となりました、ライブの告知でもいたします(もはや、告知と云うか自分のための備忘録ですね)。

今回は、いつもの「坊主丸坊主」ではなく、別バンドで、Xのコピーをやっております。パートは相変わらず鍵盤です。
坊主丸坊主のみなさんは、昔からの知り合いということもあって、わたしがどんなに練習不足で下手糞でもあからさまに文句は云いませんが、今回は影のバンドリーダーが自衛隊出身ってことで、さすがにヘラヘラしているわけにはいきません。まあ、特別しごかれているとかではないですが、今回は何着ようかしらん♪なんて云う前にとりあえず練習しないとな~(汗)というくらいの緊張感はあります。つうか、他のパートの人に比べたら、全然ラクなはずなので、わたしが足を引っ張るわけにはいきません(いつも足を引っ張っている、丸坊主のみんなぁ、ごめんね!)。
でも、練習していると、ついTM NETWORKのフレーズを弾きたくなったりして、いけません。それでまた、TM熱が再発しているという困ったおまけ付きです。ああ、「Camp Fanks!!'89」の宇都宮さんってば、最高にスターしててまぶしすぎるお! …って、わたしは一体、TMで何回ごはんをお代わりするつもりなんでしょうか。。。

年末年始のとっても忙しい時期ですが、遊びに来ていただけるとうれしいです♪

【USBイベント2013冬】
12月21日(土)
秋葉原 昭和通り口 スタジオリボレパート2
http://www.studio-revole.com/access/index.php 

チャージ1500円で飲み放題、 乾き物中心のおつまみ、お土産つき。

出演バンド ロキソニンお留守番、u-san band ちーにーJapan、8の誕生日バンド、日本代表 

16:30オープン
16:45スタート
16:45~17;00 ロキソニンお留守番  (演奏時間は15分)
17:10~17:40 u-san band
17:50~18:20 ちーにーJapan  ←今回の参加バンドです
18:30~19:00 8
19:10~19:40 日本代表
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2013年11月28日

探しもの小話

テーマ:偏愛
ずっと探していた本が、最近になって急にあっさりと見つかり、狂喜乱舞しております。
その本を探して、心当たりのある古本屋に何度通ったことでしょう…。何度、オークションを探したことでしょう…。あるわけないよね、と思いつつも淡い期待を抱いて足を運び、検索しては撃沈する、この数年でした。
これはもう、個人レベルで誰か詳しそうなそのスジの人(って誰だ!?)に当たるしかないな、でもそれってサハラ砂漠で落し物を探すような当てのなさだし、相当な勇気を振り絞る必要があるよな…というわけで、ここしばらくはもうほとんど、ツチノコの存在並みにうっすらした、妄想に近い希望しか抱いておらず、頭の片隅にかろうじて引っかかっていただけでした。

先日、休日出勤で疲れ果てて帰宅し、癒しを求めたのでしょうか、ふと、その本の片割れを手に取り、何十回目かの再読をしました。
片割れ、というのは、これはシリーズ本であり、たった1冊だけ早い段階で所持することができていたのです。まあ、それを所持してしまったせいで、残りの本を探し続けるハメになったとも云えますが…。
あーやっぱり残りも読みたいなー、と、にわかに情熱が蘇って、その1冊を手に入れたオンライン古書店を何気なくチェックしてみたのです。ここが最有力と思いつつも、何度チェックしても、もう何年もそれが売りに出されていることはなかったのですが……え!? あるじゃん!!! しかもシリーズ全巻!!! 値段もそんなに高くない!!!
当たり前ですが、速攻でカートに入れましたよ。注文が確定するまでの間、こんなに緊張したことは未だかつてありません。万が一、一瞬の差で誰かが先に注文を入れていたら…或いは、オンラインでは表示されているけれどすでに売り切れていたら(先日も別の本でこういうことがあった)…ああ、何だこの気持ち、久しく感じたことのない、恋のときめきのような…。

めでたく注文が通り、家に届くまでの間も、しつこく配達状況をチェックし、一日千秋とはまさにこのこと、焦がれるような思いで待ちました(たったの3日間ですけど)。
そして本日、無事に届いたわけですが、出勤前だったため箱を開封したのみで、中身はまだ読めていません。会社にいる間中、家で本が待っているかと思うと後ろ髪を引かれすぎて仕事が上の空でしたよ…って、それはいつものことか…。しかも、こんな日に限って飲みの約束をしてしまったりして! 酒なんか飲んでる場合かよっ!?
このブログを書き終わったら、読もう……ああでも、何だかもったいなくて読めない気もするなあ…。だって、この勢いで読んだらすぐに読み終わってしまうもの! やっとのことで手に入ったのに、そんな一瞬で消費してしまっていいわけがない!

この辺りで是非ともその本についてご紹介したいところですが、それは発禁本…とは云わないまでもあまりおおっぴらにできないタイトルのため、伏せさせていただきます(知っているのはAさんとBさんと、Cさんくらいかしらね…)。
おいー、ここまで書いておいてそりゃねーだろ! …と、自分が読者なら間違いなく怒ってます。と云いつつ、過去ブログを遡れば、わりと簡単に分かります(汗)。気になって夜も眠れないという奇特な方だけ、昔の記事を漁ってみてください…そして、もしうっかり分かってしまっても、こっそりわたしだけに耳打ちしてください、クイズ番組の回答者のように。

さて、この本はわりと頑張って探したものの類ですが、他にも、「細かすぎて伝わらないモノマネ」ばりに、他人には伝わらない謎の探しもの・或いは尋ね人がいくつかあります。
これだけネットが発達しても、情報すら手に入らない物事というのもあるんですよね…。断片をごくたまに拾うことはできても、パズルを完成させて全貌を見ることはできないのです。ああ、なんて狂おしい…。
だがしかし、手に入らない狂おしさは渇望をいっそう燃え上がらせる。情熱の炎は、もっと他の建設的なことで燃やしたいものですが、ままならぬは己の心です。ストーカーの心情って、きっとこんな感じなんだろうな…。恋と探しものは酷似しているような気がします。
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2013年11月14日

バヌアツ海中だより

テーマ:
なんかもうすっかり冬ですね…こないだまで海に潜っていた身としては、コートを着ることに若干のレジスタンスを覚えますが、んなこと云ってられないくらい寒いっ!
それにしても、冬って、どうしてこう着膨れする上に、装備品が多いの。インナー、セーター、ワンピース、ベスト、コート、レギンス、靴下、帽子、マフラー、手袋、腕時計、ピアス、指輪……出陣前の戦国武将かっちゅーの! どっからでもかかって来いや、ってか?

さて、仕事が日々を侵食し、バヌアツは遠くなりにけり…といった昨今です。早くも、旅行記のことを忘れそうになっているので危ないです。ま、別に誰も気にしてないと思いますが…。
今どき、ホームページでしつこく旅行記をアップしているというのも、考えてみれば無意味というか、そのために更新をサボっているという遠因もありそうなのですが、それでも、いつまで経っても、わたしにとってブログはサブ、ホームページはメインなのですよ。だったら早く更新しろって(笑)。

ということで、サブであるところのブログは、またまた手を抜いて、バヌアツで撮った海中写真をお届けします。
バヌアツでは、2箇所で潜りました。首都のあるエファテ島と、エスピリット・サント島です。
後者には、世界的に有名な沈船ダイブのスポットがあります。今しれっと、“世界的に有名”と書きましたが、わたしは知りませんでした。バヌアツに行こうという気持ちがなければ、一生知らなかった可能性も大いにあります。

「SSプレジデントクーリッジ号」というのが、その沈船の名前です。アメリカの豪華客船で、第二次世界大戦時には兵士の輸送船として使用されていましたが、エスピリット・サント島沖で撃沈されました。その沈船が、現在はバヌアツのダイビングにおけるドル箱となっているわけです。
同じように、「ミリオン・ダラー・ポイント」という、アメリカ軍の兵器ゴミが大量に捨てられているポイントもあります。いったい何が幸いするか分かりませんね…。

まずは、ウォーミングアップ的に潜った、エファテ島。正確には、そこから渡し舟で1分のハイダウェイ島です。
前回もアップした、海中ポストが目当てです。ま、ポストだけであればシュノーケリングでもよかったのですが、せっかくCカードも手に入れたことなので、やっぱダイビングでしょ☆
ハイダウェイ島では、ビーチベッドに寝そべってひたすらのんびりしている白人ツーリストたちが大半を占めており、ダイビング客はわたしだけでした。
久しぶりのショアダイブ。もしかして、ダハブぶりかも? ですが、こっちの方が緊張しなくていいよねえ。タンク背負って歩くのは辛いけど…。
透明度は15mくらいで、驚愕するほどの美しさではありませんでしたが、初の水中撮影ということもあり、なかなか楽しめました。

PA250021 ポスト。

PA250060 しらすのような魚群。

PA250082 黄色い魚(見りゃ分かるw)

PA250093 この日見た、いちばんの大物。名前はまだない…。


そして、本命とも云うべきクーリッジ号。わたくし、オープンウォーターしか持っていないのですが、最大深度40mまで潜ってしまいました; 体調的には何ともなかったですけどねー。
やー、しかしハウジングは買っておいてよかった…! 今回はカメラもオリンパスToughのTG-2に新調しており、これも15mまでは潜れるのですが、たとえオープンウォーターの範囲で潜ったとしても15mは微妙に不安な最大深度です。
まさか、39mの場所にある「The Lady(レディの像)」まで行けるとは思っていなかったので、もしハウジングを持っていなかったら、間違いなくカメラがぶっ壊れていたでしょう。。。
ダイビング中は、どこかにぶつけないとも限りませんし、安全の意味でもハウジングはあってよかったなーと思います。

しかし、沈船は新鮮!(駄洒落ではありません)
今までは、ただただ色鮮やかな魚群や珊瑚を見てウットリしていましたが、一度味わってしまうと、沈船は、麻薬のような魅力があります。
まあ廃墟好きですからね、充分に通じるポイントはあると思います。船というよりも、朽ちた神殿のような、ある種荘厳な雰囲気でした。
ただ、狭いし暗いし、いつも以上に冷静さが必要でした。パニックなんかになったらホントに命が危ないですよ、あれは…。

沈船では、

PA270170 使用済みの食器や、

PA270171 銃や、

PA280538 中身がそのまま残っている薬瓶((((;゚Д゚))))

などが見られ、そこが観光&撮影スポットとなっているわけですが、わたしはむしろ、


PA280541 こういう光景に萌え萌えします。海底廃墟っ! なんという異空間!

PA280463 クーリッジのハイライトともいうべき「The Lady」。予想以上に大きかったです。、周りがめちゃ暗&狭で、カメラのモード切り替えをする心の余裕がなく、フラッシュを焚いて撮れなかったのが痛恨の極み。。。

PA270256 左に見えるのは船のボディ(壁側)です。すっかり庭のようになっていますね。。。


PA270385 もふもふの中から現れる、かわいいクラウンアネモネフィッシュ。

PA280638 魚たちの沈黙。

PA280653 ウミウシ!(…だよね?)

…水中写真のコツも何も分からないまま撮ったにしてはそれなりに写っているような、そうでもないような?
つい半月前はこんな場所にいたのかと思うと、ため息が止まりません(笑)。

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2013年11月06日

バヌアツだより

テーマ:
昨夜、バヌアツからお便りが届きました。
自分宛てに、自分で書いたはがきです。

PB061247
 
特に消印などもないので、自分でうっかり持って帰ってきたのと大差ない感じですが、ちゃんと海中から投函してきました。
 

PA250020 証拠写真。


ということで、前回のブログ(いつだ…)からの続きで書きますと、結局わたしはバヌアツを選び、またしてもエアーズロックは遠くなりました。
やっとのことでHPのオーストラリア編も終わったばかりということで、とりあえずバヌアツについては写真を並べてごまかしたいと思います。
このランダムな写真群から、みなさまは、バヌアツという国をどのように推測されるでしょうか…。


PA240314 バヌアツ民族衣装・アイランドドレスに身を包む女性たち。


PA240349 えらく色がかぶってしまってますが…市場の定食。

PA250403 首都ポートビラの一角。街から見ても海が青いっ!

PA250388 さらにズーム。

PA250440 市民の足・ミニバス(※すべてのミニバスがこのような車体というわけではありません)。

PA250433 ハイダウェイ島。フリー素材集で「南の島」で検索したら出てきそうな風景写真(笑)。

PA260537 何かと思えば、教会の内部。ゴテゴテ装飾教会も好きだけど、こういうミニマルさもいいですね。

PA260547 お花のデコレーションがすごいお墓。

PA270674 バヌアツ名物・ブルーホール。

PA280785 「ミリオン・ダラー・ポイント」という名の、アメリカ軍のゴミ捨て場。

PA280829 生命力あふれる少年たち。

PA290929 どこへ行っても緑がてんこもり。

PA290961 カバだお☆

バヌアツの印象を、ざっくりと、思いつくままに述べますと、

●ひと言で表すなら「マイルドなアフリカ」
●のどかで治安もいい
●自然がいっぱい、というか自然しかない
●中国人商店がやたらと多い
●沈船クーリッジはマジですごい
●物価は異常に高いわけでもないけれど、アクティビティをすると瞬時に金が吹っ飛ぶ

といったところでしょうか。
今回は、ダイビング用のカメラも持参しまして、人生初の水中撮影もできました。ブログのトップ画像は、クーリッジ号の一部です。
水中撮影、最初は超ドキドキしましたが(カメラを海底に落とさないか、とか…)、慣れてくると実に楽しいですねえ。でも、ダイビングだけでなく、次また海の国へ行くことがあったら、どこでもカジュアルに潜れるように、自前のシュノーケルセットも用意して行こうかしら、と、また余計なことを考えています。
ではでは、1年がかりで更新するかもしれない旅行記を、気長にお待ちください(笑)。
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