2013年03月29日

かわいいもの―タイツコレクション♪

テーマ:かわいいもの
3月に入ってから、毎日仕事で文字を入力しすぎて、ちょっともうブログも若干おえっという感じになり、気がついたらもうこんな日付に…。
このままではブログが空かずの間になってしまいそうなので(まーそれでも誰も困らんのですが)、久々に、怖々更新。
準備運動がてら、またかわいいものの話でもします。


タイツとかストッキングは、ちょっとでも電線したらすべてが台無しというコストパフォーマンスの悪さがイヤで、これまでは断然(ニーハイ)ソックス>>>>>タイツでした。
それが昨冬は、寄る年波のせいか(うっ悲しい;)、ニーハイで覆えない部分があまりに寒く、タイツに頼ることが多くなりました。まあ、レギンス+ニーハイでもいいんですけど、足首のあたりがモコモコするのが何とも不細工でねえ…。
そこに追い討ちをかけるように、、ここ最近のタイツは目覚しいデザインの進化を遂げており、色柄ともまさに百花繚乱。「おね~さん、買ってかない??」と流し目でこっちを見ているもんだから、買わずにおれよーか!?
前は派手柄タイツといえば「CELESTE STEIN」くらいしかなかった(よーな気がする)のが、今ではもう、あちこちのブランドからオリジナルのプリントタイツが出ていますからねー。まっ、1足3000円~4000円、時には5000円を超えるようなものまであり、ウカツに買い漁れないんですけども…。


Angelic Prettyのクリーミーマミタイツ ¥4,410

creamymami-tights


ある日、新宿マルイワンに入ったらいきなり「クリィミーマミフェア」に出迎えられ、まんまと財布を開かされてしまいました。30周年記念イベントらしいです。
幼少の頃、特に魔法少女系アニメにハマったって記憶はないけれど、クリィミーマミの世界の夢見る配色には、三十路半ばになってもトキメキのあまり動悸すらしてくるんですよ!
で、これを作っているのがAngelic Prettyなんだよなああ。最強すぎるだろその組み合わせ…。

creamymami-tights-up ウインクするマミたん。



Innocent Worldの金子國義アリスタイツ ¥4,200

kanekoalice-tights


もう年単位ですっっっかりご無沙汰していたInnocent Worldですが、何と今季、金子國義アリスのコラボ商品を出していると聞いて店に駆けつけました!(笑) 
Angelic Prettyがクリィミーマミなら、Innocent Worldは金子國義アリス。これはいいコラボ! ブランドとの相性良すぎですよね。
今年のInnocent Worldは、ブランド15周年の特別企画として、有名画家とのコラボシリーズを出すのだそうです。何て素敵な、テンション上がりまくりの企画なんだっ。現在は金子國義シリーズのほか、ミュシャシリーズ、土田穣シリーズが出ています。ミュシャのタイツってのもいいなあ!

kanekoalice-tights-up アリスの生意気そうな顔がたまらん。


Happy Socksのストライプタイツ ¥2,650

happysocks-tights


スウェーデンのレッグウェアブランド、Happy Socks。カラフルかつ大胆な配色、実に北欧らしいデザインのソックスをいろいろ出しています。
その中では、わりと地味な部類のタイツを選んでおりますが、わたしはこういうミントグリーンを見ると、何やらノスタルジー混じりの甘い気持ちに支配されてしまうのです。ベージュの部分はストッキングの地の色(つまり肉色)なんだけど、ミントグリーンと合わさるとミルクティー色に見えてくるから不思議です。

happysocks-socks ちなみにソックスはこんな感じ。


AVANGARDEの「LAST JUDGEMENT」ストッキング ¥2,520

lastjudgement-tights


現在の原宿においてタイツといえば真っ先に思いつくのがここ「アバンギャルド」です。
なんと云っても専門店(服やアクセも売っていますが、タイツが主力商品)、ディズニー柄のタトゥーストッキングから、キティちゃんプリントのタイツ、120デニールの超肉厚カラータイツまで、一度に見て選べるのが楽しい。


で、これは、ミケランジェロ大先生の「最後の審判」を転写したストッキング! 大胆すぎるわー。しかも、股ぐらのところにキリスト様がいるという罰当たりなデザインです。
昨冬は、「最後の審判」ではないけれど思いっきり宗教画プリントのMILK BOY「GLORY」シリーズのマフラーを愛用しておりまして、その延長で買った感じですね。もともと、デザイン&モチーフとしてのキリスト教が好きなもので、宗教画系のアイテムにはつい食いついてしまうのです。

milk-gloryprint-muff これがマフラー。


同じデザインで80デニールのタイツも売っていたんですが、売り切れていたのと、よくよくカタログを見ると80デニールの方は柄がもっとハッキリ出てたいそうクドくなりそうなので、こちらを買いました。20デニールとか、薄すぎて不安だけど、この柄に限ってはよしとしよう。
しかし…マフラーも足もこの柄だと、まるきり人間壁画だよな~;


CELESTE STEINの「HORSE COUNTRY」タイツ ¥2,940

horsecountry-tights


「アバンギャルド」で他にも物色していたら、お馬さんたちが楽しげに田舎の草原で佇んでいるタイツが目に留まりました。馬の柄というだけでもそれなりにビックリするのに、がっつり背景まで描き込んであるなんて…どんなデザインだよ!?
こんな柄を思いつくのはやはり「CELESTE STEIN」でした。いや、さすがです。この絵をタイツにしてしまう、ある意味無謀な発想。でも、意外とクラシックな服に合うんではないかと思いますが、どうでしょうか。


【番外】
Juliette et Justineの天使柄ソックス ¥3,045


juliette-socks


これはですね…表題のとおりソックスなんですが、タイツと勘違いして買ってしまいました。
3000円のタイツって、普通に考えたら高いに決まっているのですが、Juliette et Justineにしてはかなり良心的な値段じゃない? と思ったんですよ(←見事な洗脳)。そしたらタイツじゃなかったっていうオチでして! 
しかしまあ、返品するほどの間違いでもないかと思い直し、ニーハイでも寒さを感じなくなった頃に登場させる所存です…が、このこってりロココ盛りの柄、これからの時期にはどーなんだろ;

juliette-socks-up ジュリエットの世界観がこれでもかと詰め込まれたプリント。



PANTS SHOP LAAで買ったニーハイソックス 各¥500

laa-socks


Happy Socksもかくやという派手柄&派手色ニーハイソックス。前にブルーのパンツを購入した竹下通りの「PANTS SHOP LAA」で買いました。
特筆すべきは、なんと云っても値段です。Happy Socksだったら2000円近くするニーハイも、この値段で買えてしまう…いったい竹下通りの商品はどこから生まれてくるのでしょ!?
…と不思議に思ってこのソックスのパッケージを見ましたら、表に「SUZAN HENGRI」裏に「企画製造 靴下職人 健三」と書いてありました。ネットで調べてみても情報が出てこないのですが、いったいどちら様なんでしょう…気になる…。
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2013年03月09日

かわいいもの―竹下通りで買い物しよっ♪

テーマ:かわいいもの

服やアクセサリーの買い物は、ほとんど原宿のどこかで済ませていますが、竹下通りで何かを買うことは、ほとんどなくなっていました。
やはりあの辺の服はティーンのためのものであり、ああいう安カワイイ服を貧相な中年が着ると悲惨なことになりそうだし、安かろう悪かろうって言葉もあるし、ただでさえ服の量がすごいのに安物を増やすのは気が進まないなあ…などと何となくフェードアウトして、原宿に毎日いるわりには縁の薄い場所になっていたのです。
でも、先日きゃりーぱみゅぱみゅの「情熱大陸」を見て、久々に竹下通りで買い物してみよっかな、と思い立ちました。相変わらず単純極まりない行動です。
MILK→Jane Marple→エミキュという黄金三角形も、いい加減マンネリっていうか、これさえ着ておけば安心とばかり、守りに入ってるよなあ……と反省しましてね。

 

WONDER ROCKETのヒョウベルト ¥500


wonder-belt
 


ワンコインでベルトが買えるお…さすがは竹下通りです。
原宿の安いガーリー服といえばココ(多分)、ワンダーロケットのフラッグショップで買いました。
前は森ガールっぽいナチュラル&ガーリーな服が多かったように記憶していたのですが、フラッグショップとあってか、ナチュラル系、クラブ系、ロック系、ロリータ系、ファンシー系…ひととおりのジャンルを扱っており、流行りものを安く買うには便利そう。

 

PANTS SHOP LAAのサルエルデニムパンツ ¥4,095

laa-pants 

情熱大陸できゃりー嬢が着ていた青いパンツがとてもきれいな色で、昔買ったMILKのParty is overカットソーに合わせたいなあ、と思ってあてもなくウロウロ探していたら、まさにこれでは!?というのがこのお店に売られておりました。違うパンツかもしれないけど(笑)、まあいいです。気に入ったから。
小さな店内で、修学旅行生たちがあれこれ物色するなか、ずかずかと試着してきました。パンツメインのお店ということで、左右で柄の違うサルエルや、発色のきれいなカラーデニム、ゴス&パンク系など、他ではあまり売っていなさそうなデザインのパンツがいっぱい。安くて派手な靴下など小物もいろいろあります。
後で知ったのですが、竹下通りで最も古いお店のひとつだそうです。2009年で途絶えている店主のおじさんのブログがありまして、少ない数のエントリーながら、“ファッションの原宿”で長くお店をやってきた人ならではの視点が面白かったです。おじさんにパンツを選んでもらいたかったなあ。

 

ACDCのヒョウ柄パーカー ¥1,900、サルエルパンツ ¥2,900


acdc-parker 

acdc-pants 

ロリータ、パンク系のアイテムがびっしり並ぶ、いかにも原宿っぽいカラーのお店。本店以外にも数軒、いずれも竹下通りにお店があります。
ちゃんと入ったことなかったんですが、予想以上に多彩なデザインの服が並んでいてワクワク☆
パーカーはセール価格でした(元値は2,900円)。コートを着るのが面倒なときに、これくらい大きめでモコモコしたアウターがあると便利だなあと思いまして。そんなに強そうな雰囲気のヒョウ柄ではないので、案外何にでも合いそうです(でも、一度洗濯しないで着たら、中の毛?が大量にインナーに付着しちゃったお;)。
パンツの種類もめちゃくちゃ豊富。こういうデザインのパンツが2,900円で買えるなんて…竹下通りの底力をひしと感じるわ。ジーンズや無地のパンツでは物足りないときは、とりあえずここに来れば何かよさげなものが買えそうです。パニエも充実しています。

 

バーレスクのにゃんこマフラー ¥990

barlesque-nekomuff 

セールになっていました。安っす☆
小学生でも拒絶しそうなほどのファンシーさですが、冬はどうしてもアウターが無地のコートになりがちで、見た目が寂しくなるじゃないですか。
そこで、助っ人・マフラーの出番ですよ。地味な黒のコートなら、これくらいべったり味つけしたって許される! 最も、似た感じのうさぎマフラー、MILKで買ってた気もするけど…。
しかしこのお店もいろいろ安くてかわいい。竹下通りの中心にあって、いかにも10代向けのお店っぽくて入ったことなかったんですけど、やはり百聞は一見にしかずです。ゴブランのジャケットが2,900円にはビビったわ。他には、ジュエリー柄プリントのジャンパーが素敵でそそられましたが、着こなしがとんでもなく難しそうで保留中。。。

 

SPINNSの厚底スニーカー ¥5,990


spinns-snikers 

 

竹下通りではないのですが、いわゆる“原宿的”なお店ということで。2号店もオープンして、今かなり勢いがあるのか、商品の回転も早いです。
さて、厚底靴といえばその昔、安室奈美恵の人気とともにブームが沸き起こり、ケガして死人まで出たほど流行ったものでした。
短足で悩み続けてきたわたしには、アムラーとは関係なく、厚底靴は魔法のアイテムでした。厚底か、さもなくば極太の安定した高ヒール靴。7cm以上でなければ履かないというポリシーは、今でも継続中です。正確には、履かないではなく、履けないのです…。
そんな厚底天国も急速に廃れ、KERA系の一部のお店でしか見かけなくなり…スニーカーに至っては入手困難のレベルに達していました。数年前、ウェッジソールというかたちで若干復活してくれましたが、やはり厚底とは似て非なるもの。今いちすっきりとは満足できなかったのです。
それがどうです、ここ最近になって厚底靴をよく見かけるようになりました。ま、まあ原宿だけかもしれませんが、バリエーションが豊富!スニーカーもパンプスもブーツも、厚底がいっぱい!
しかも、こんなピンクのスニーカーを見かけてしまったら、これからの春先に向けて買わずにはおれないです。イエローもあって迷いましたが、手持ちの服との相性でピンクに。でもイエローも欲しいな…。

 

あとは、「ブティック竹の子」で買い物して、「昭和的ガーリー文化研究所」で紹介されていた人間国宝級のクッキー文字職人さんがいるお店「ペパーミントキャンディ」で名入りキーホルダーを作りたいですねー。
「竹の子」は、もはやミュージアムに近い威厳を備えているのでなかなか気軽に冷やかせないでいるのですが、外に出ているディスプレイの値札を見る限り、そんなにお高くもなさそうです。ああ、前回のライブの服、ここで買えばよかったな。。。
そういえば、ネットの片隅で、竹の子族全盛期に小室さんが竹下通りでキーボードを弾いていたという目撃情報を読んだことがあります。小室さんも「竹の子」で買い物したりしていたんでしょうか。タイムスリップして演奏を聞きに行きたいです。

 

そんなわけで、竹下通りをすっかり見直したので、今後もちょくちょく縁を深めて行きたいなあと思っております。何たってお財布にやさしいし☆
ええ、もちろん、己の実年齢のことは頭の片隅をよぎります。しかしですね、先日、「マジョリカマジョルカを店頭で買うのは恥ずかしいのでネットで買いました、迷惑かけないように、こっそり使います」なんて、30代半ばの女性が書いているのをネットで読んで、すっっっごく切なくなったんですよ。
年を取ったらそんなふうに閉じて行かなきゃならないの? 自粛だらけの人生になるの? でもって、もう死ぬ準備とかもしといた方がいいの? と、極論に暴走して頭をコンクリートに打ちつけたくなるじゃないですか。
適切な例ではないかもしれませんが、老齢になってから大学に入って勉強する人だっている。それを「今さら」なんて馬鹿にはできないと思うんです。そりゃ、若いときに、やりたいことを思う存分できる人は幸せです。わたしも、体力や将来を心配して20代で旅に出たクチですし、マジョリカマジョルカって年でもねえか…と薄々は思うし、かつて華原朋美も歌っていたように「法律も規則も名誉も何でも 若さに勝てない」のかもしれません。
でも、好きなことと年齢を天秤にかけて、年齢に屈するのはなんだか寂しいじゃないですか。「もう○○は卒業!」なんて、大人の階段を上る際によく使われるフレーズに負けてはいけない!…いや、何も鼻息荒く戦う必要もないんですけど(笑)。
若い頃はブスと哂われ、年を取ればババアと罵られる。女の道はなかなか険しいものですが、気にしすぎるのも程々にして、心地よく生きていきたいものです。

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2013年03月02日

2013年のかわいいもの・帰省編

テーマ:かわいいもの
やっぱりわたしは、かわいいものを買うのが好きです。いきなり何の宣言だ!
昨年はほとんど更新していませんでしたが、今年はもうちょっと頑張ろう…でも自信はない…ってことで、だらしなく不定期で更新したいと思います。
今回は手始めに、年末年始、大阪と徳島に帰省した折りの収穫など。
前にも書きましたが、大阪に帰ると、いつにも増して財布の紐が緩み、“ここでしか買えない”と思われるかわいいものを血眼になって求めてしまいます。
今月も一瞬だけど結婚式で帰省するので、空いた時間でまた、血に飢えたオオカミのようにさまよってしまいそうだわ…。


Subikiawa食器店のデザートカップ ¥2,200、ビールグラス ¥1,500、ワイングラス¥3,200(←いずれもうろ覚え。すみません;)

subikiawa_shokki


月に3~4回しか開いていない、出町柳にある幻の食器店。いつも帰省のタイミングとオープン日が合わず歯ぎしりしておりましたが、今回の帰省でやっと行けました~! しかもギリギリ滞在の最終日…危ねえ;
まあ、最近はフェリシモでコラボ商品を出したりもしていますが、巷の雑貨屋にはまったく置いていないようなので、本店に行く意味は充分あります。
中に入ると、昭和風民家の外観からは想像できないほどガーリーでロマンチックな世界が広がっています。

ひとつひとつ手描きのイラストが施されたガラス食器は、乙女魂が爆発しまくったかわいさでありながら、何となく懐かしい感じがたまりません。例えるなら、ラムネのような懐かしさでしょうか。白鳥、リボン、水玉、手書きフォント、ヌードの女の子……いちいちくすぐられるモチーフが、さまざまなガラス食器に描かれています。
暑い季節になったら、このグラスで瓶ビールを飲み、カップにバニラアイスクリームを盛り付けて食べたい! 縁側のある家で!
 

subikiawa ときめきがこれでもかと詰まっている店内。


詩とメルヘン記念館・やなせたかしオリジナルキーホルダー ¥500、オリジナルハンカチ ¥680

yanase_keyholder


yanase_handkerchie アイロンかけてねえ…すみません:


高知県香美市にあるアンパンマンミュージアムへ、平均年齢なんと55歳という親類縁者4人組で行ってまいりました。どう考えても子どものためのミュージアムですが、わたくしのたっての希望です。
しかしながら言い訳をするならば、目的はアンパンマンミュージアムではなく、併設の「詩とメルヘン絵本館」でした。わたしは、やなせたかし先生が創刊し、30年もの間編集長を務めていた「詩とメルヘン」の愛読者だったのです。
残念ながら(と云っては失礼ですが)、この時期は柴田トヨさんの企画展が行われており、やなせたかしワークを見ることは叶わなかったのですが、グッズはしっかり手に入れてきました。


この、寄り添う恋人を描いた「デュエット」モチーフは、詩とメルヘンの表紙に必ずアイコンとして描かれていましたので、詩メルファンにとっては外せません。とか云いつつ、愛読していた当時は、あんまりやなせ先生のイラストの魅力が分からなかった無粋者なんですけども☆ というかですね、こんなにかわいらしい絵でも、恋人同士がくっつき合っているビジュアルというのは、何となく敬遠したくなるものだったんですよ。生まれ落ちたときからモテない属性が骨の髄までしみついていたもので…。


ジェイク&リトルエンジェル キーチェーン ¥630

you_shoumei_keychain


そして、葉祥明先生のグッズも!うひゃートキメクう~☆
当時、彼の描く草原の絵が、とにかく大好きでした。地平線に、1本の木がすっくと立つ絵は、そこに神様が棲んでいるかのような静謐さに満ちていて、ああ、この絵の中に入りたい…と痛切に思ったものでした。
愛読者プレゼントでサイン入りミニ詩画集を当てたこともあるもんね。思えば、人生で何かが当選したのはこの1回きり…。


OMIYAGE・「POI」のストラップ ¥1,500(SALE)

omiyage_strup


久々に、あみだ筋の雑貨屋「OMIYAGE」に行って来ました。店内は相変わらず、鼻血が出そうなほどの極彩色。店に入るなり色の洪水に呑まれて恍惚となります。
このストラップは、お店のオリジナルブランド?「POI」のもの。スマホになってからストラップは必要なくなってしまったのですが、ピンクのほていさんというだけでもかわいいのに、頭に花を載せているという構図に撃ち抜かれ、そのうちピアスにでも改造するつもりで購入しました。
なお、OMIYAGEの店内の半分は、「RAS HAIR」という美容室になっていて、ちょっと気になります…(旦那さんがやっているのかしらん)。

ロマンス工房のピアス 片耳で¥1,000くらい

romancekoubou_pierces


2年くらい前、やはり帰省の折に偶然見つけた、寺町通の一角にある「ロマンス工房」。ファンシーなオリジナルアクセサリーとアグレッシブなブランド古着が共存する、不思議なお店です。
立ち寄った折に、この右側のピアスを対で買ったのですが、通勤中、片耳を落としてしまい! 以来、いつかこの片割れを、あの店で作ってもらおうと決意してから月日は無情にも流れていきました。
今回やっと、「片耳なくなってしまったけど捨てられないピアス」箱から取り出して、お店に持って行くことができました。残念ながら、この輪っかに使っているサイズのカラー玉がもう手に入らず同じものは難しい…とのことでしたが、まったくデザインが違ってもいいので、どうかこの子の片割れを!とお願いしたら、こんなふうにしてくれたのです。しかも、1時間くらいで!なんて仕事が早いんだ!
もちろん、両耳揃っていたときもかわいかったけれど、モチーフ同じのデザイン違いピアスになって、バージョンアップした気がする♪ 作ってくれたお店の人自身も出来栄えに満足したらしく、「これ、撮影してもいいですか?」とカメラを取り出していました(笑)。
ショップブログのテンションがむちゃくちゃ高くて、関西やなあ~と微笑ましくなります。また京都に行くことがあったらぜひ行きたいお店です。


iiivco・「marv graff」のピアス 2つで¥12,600(SALE)

iiivko-marv_graff_pieces


日本で唯一、ニューヨークのアクセサリーブランド「marv graff」を取り扱う、三条の雑貨屋さん。
お店の看板的商品ゆえかめったにセールにならないのが、今回どれでも2つ買うと割引になるっていうんで、思わず買ってしまった。。。完全に予定外の出費でした。
この、左側のピアスは以前、友人の誕生日にプレゼントしたことがあるのですが、本当は自分で欲しかったんだ(笑)。このオレンジの部分、ぷにぷにしたお菓子みたいで食べたくなりませんか?


般若心経の手ぬぐい ¥315

hannyashingyo_tenugui


徳島の「とくとくバスターミナル」内にあるお遍路ショップで購入。手ぬぐいとしては破格すぎる値段に思わず手が伸びました。
これの何がかわいいって、般若心経がすべて絵文字で描かれているという点。「はんにゃ」は般若面、「はら」は腹、「み」は箕(脱穀に使う籠状の農具)、「た」は田んぼ、といった具合です。関係あるようで無い、単なる当て字(絵?)も多々混じりつつも、不思議と統一感があります。まあちょっと、部屋に飾っていたら「耳なし芳一」的怖さを醸し出しそうですが…でも、かわいいよね?ね?

hannyashingyo_tenugui2 柄のアップ。


にじゆらの手ぬぐい ¥1,575

niziyura_tenugui これもアイロンかけてねえ…だらしなくてすまぬ。


大阪・堺の注染工場「ナカニ」が立ち上げた手ぬぐいブランド。
オンラインでも買えますが、関西にしかない直営店の前をちょうど通ったもので…。
ていうかですね、この、京都店限定手ぬぐいが外に飾ってありまして、それに目が引き寄せられてしまったのだ!

niziyura こんな感じで。


おしゃれ手ぬぐいはもう買いすぎて食傷気味でしたが、にじゆらの色とデザインはとてもハッピーで、似た感じの手ぬぐいがあんまりないので、ついあれこれ欲しくなってしまいました。

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