2012年03月30日

2012年のかわいいものBEST5・冬の陣

テーマ:かわいいもの

えー、いつにもまして読む人を選ぶ話題がしばらく続きましたので、ここいらでおなじみのマンネリコーナーに戻ることにします。
だけど現在、現実のわたしは、もはやかわいい服≒TM NETWORK<<<あっちの世界(っていうか主に恭一と今ヶ瀬)だったりするよ。TMに至っては、武道館の特典チケットまで入手した(しかも連日…)というのに、何だよこの扱いは!
あんなに毎日狂ったように聴いていたTMの曲に代わって、今の通勤BGMは『窮鼠~』と『俎上~』のドラマCDさ。またこれが非常に出来のいいCDでさあ、マンガを読めない状況でも、これさえ聴いていればお腹いっぱいになれるんだよっ♪ い、いいんだ、変態で…。


さて、昨年は年2回になったこのコーナーですが、今年は倍の年4回でお届けする予定です(たった今決めました)。
でも、単に1~3月、4~6月…と3カ月で区切るのは難しいですね。1月と3月では買うものが全然違いますし。
ってことで、春夏秋冬に分けることにしました。今回は冬編。
冬と云えばですね…モチロン、冬のバーゲンですよ。1月と7月は魔の月ですよ。今年もラフォーレは早朝から並ばせていただきましたよ。
最大の魔窟・Janeとエミキュでは珍しく自分を見失わずに済んでいつもより出費を抑えられたけど、その分フランシュリッペとボシュプルメットで1枚ずつ買ってしまったなあ…。Janeとエミキュにしたって、何も買っていないわけじゃないしね;


放浪乙女えくすとら-laforet2012-w もはや初詣と同じ、いやそれ以上の恒例行事。


それでも、バーゲンの傷は例年より浅かったと思う!
問題はこの後の2月ですよ…なんか定価品いろいろ買ってませんか君!?
大阪に帰ってヘンに気が大きくなったのもマズかった…。我ながら不思議現象なのですが、大阪で買い物すると、普段行かないようなお店の、わりとコンサバ寄りの服が妙にカワイク見えてしまうのです。一体どんな暗示がかかっているんでしょうか…謎です。
それに、大阪に帰ったからって貯金額が増えるワケもないのに、脳内に“大阪枠”(京都っつうのもある)が勝手に設けられ、特別に買い物していいことになるらしいんだよね! 何なの? 病気なの!?


【第1位】
Q-Pot.のチョコレート長財布
28,350円


放浪乙女えくすとら-qpot-chocolate-wallet


これまでSWIMMERの財布(1,000円くらい)を使っていたといふのに、どーーー考えても分不相応な値段の財布です。
前々からいい財布が欲しかったと云えばそうだけど(財布がしょぼいと金が貯まらんという言い伝えもあるし…)、何で今買ったのかというとそれは…ひとえにスタンプカードのせいです。3,000円で1スタンプ、有効期限1年、スタンプ数30個という、ハードルの高いスタンプカードのせいだよ!
昨年の冬、40,000円もする眼鏡を買ったり、その他ちょろっとアクセを買ったりしたために、スタンプが貯まりそうで貯まらなそうな危ういラインをウロウロしていたのです。
いや、貯まったところでもらえるものは、よく分からないコインだったりして、そのコインも1枚じゃ箸のノベルティしかもらえなかったりして、コストパフォーマンス的には釣り合わないことこの上ないんだけどさー(何気にボロカス云ってますね…)、だからっておめおめと引き下がるには惜しいんですよ! …まあ、こういうセコい消費者心理が、猫も杓子もポイントカードって風潮を助長しているわけですがね…。


そうした葛藤(?)がありながらも、財布を買っただけではやっぱりスタンプが満期に届かず、しょうがないので、ちょうど差し迫っていた姪っ子の誕生日祝いに、いちご&ホイップ柄のかわいいスカートを買ってプレゼントしました。……正直、3歳の幼児にこんなお高い服いらんと思うけどね。でも大人用は売ってないんだ悲しいことに!
ともあれ、この財布とは一生添い遂げることに決めました。 一生使ってもいいレベルで気に入ってますしね。もうこの財布とわたしは結婚したようなもん! 病めるときも健やかなるときも!


【第2位】
Emily Temple Cute
バンビフォレストプリントワンピース
26,880円→14,515円


放浪乙女えくすとら-emily-bambi-onepiece


エミキュは今回、これと革ジャンしか狙っていなかったので、両方とも入手することができてたいへん満足です。
いつもならちょろっと目的外のものも買い足してしまうところを、さほどガマンもせず店を去ることができました。
これはいかにも、エミキュらしさがあふれる柄ですねー。夜に降る雪。月明かり。森。バンビの親子。キツネ。まるで絵本の世界。メルヘンチックな服はやっぱりエミキュの十八番ですねー、ああうっとり。


放浪乙女えくすとら-bambi-gara 柄のアップ。


放浪乙女えくすとら-emily-leather-jacket


ついでにこれが革ジャン。
リボンついてる革ジャンなんてなかなかないので、バーゲンまでじりじりとガマンしつつも、執念深くつけ狙っていました。
昨年のピンクのダウンコートといい、エミキュのバーゲン的中率が高くてほくほくです。



【第3位】
ムチャチャ/あちゃちゅむ スムースねこ顔プリントワンピース

16,800円→11,760円


放浪乙女えくすとら-achacum-neko-onepiece


あちゃちゅむが直接やっている大阪のお店「room ROOM」のセールで購入。
あちゃちゅむは、扱っているお店が少ないのと値段が高いのとで、年2回のムックくらいしか手を出していませんが、セールとあらば致し方ない(何がだ…)。
いやーグロかわいいですね、さすがです。こういう大胆さ、大阪ブランドらしくて好きです。
いちおう猫の顔プリントなんですけど、白地に白猫なもんだから、目玉のワンピにしか見えん(笑)。だがそれがいい。写真では分かりにくいけれど、何気に肩の部分には猫耳がついているのも憎らしい。
おそろい柄のレギンスで、全身猫の目だらけにしようかどうか迷いましたが、財務省の許可が下りなかったのでやめました。


この猫とはちょっと違うけれど、昨日発売した2012春夏ムック本では、猫の顔バッグが付録について来るみたいです!
あちゃちゅむムックの付録はいつも気合いが入っていて、チャチな感じがないのが素晴らしいよねー。


ちなみに猫つながりでもうひと品。
3/3のイベントでもご紹介した大阪のかわいいもの=動物の顔プリントチュニックです。


放浪乙女えくすとら-animal-tunic 遠目から見ると、あちゃちゅむのワンピースと変わらない…?(笑)


かねがね、いわゆる“大阪のオバハン”が着ているとされる虎や豹のプリント服って、どこに売っているんだろう? と疑問を抱いておりまして、先日の帰省でそれを解決すべく、千林商店街に偵察に行って来たんですよ。
しかしこれが、意外と見つからないんだ。下町淑女向けブティックは山ほどあるんだけど、どんぴしゃに当てはまるプリントものって、ほとんど置いていない。
結局、「これだ!」という品が売っていたのは2軒だけ。しかも1軒は超絶に高いお値段で(MILKよりも高いぜ!)これはネタでも買えんだろう…と落胆していたら、もう1軒、お手頃価格で取り扱っている店がありました! おっちゃん(※店主)、アンタ神やで!
えー前置きが長くなりましたが、そちらで購入したチュニックです。赤子の顔ほどありそうな豹と虎のアップが、混然一体となったプリント。贅沢にもスワロフスキー的な光モノが散りばめられております。“上品なレオパード柄”とかクソ喰らえってな勢いです。
ちなみにこれで2,600円。安いっ。



放浪乙女えくすとら-leopard 柄のアップ。これぞ大阪魂! 眼がサファイア!(違う)



【第4位】
MILKのLittle berry dress
24,990円


放浪乙女えくすとら-milk-cherry-dress


これは2月に入荷した春物ですね。ちなみにバーゲンは今年も行ってませんよ!
でも展示会の無限ループだけは、どーしても逃れられない…。仕事の予定をやりくりしてでも駆けつける、ハチ公ばりに忠義心の熱いわたくしです。仮に、「MILKとオレと、どっちを取るんだ!?」と恋人に迫られた場合、即答できる自信がありません。


しかし、春夏物のフルーツ柄にはどうしても心がぴくっと動いてしまうなあ。
Jane Marpleも今季の春物でイチゴプリントのシリーズを出していて、恋心が疼きますよ…。
チェリーとイチゴってやっぱ、フルーツ界の中でもダントツで色と形がかわいいもんねえ。あと、リンゴも。
オレンジ、レモンもなかなかかわいい造形だけど、あんまり洋服の柄には採用されていないような。他だと何だろう。パイナップルやスイカだとアロハシャツになっちゃうし、ブドウは若干ババくさいし、モモは何となくエロいし、ドラゴンフルーツやランブータンはマニアックだし…。
といろいろ比較してみると、チェリー・イチゴ・リンゴは、服飾におけるフルーツ御三家であるという結論が導き出されます。むむ、どうでもいい話だ…。


【第5位】
ROTARI PARKERのEAT MEシリーズのハートパイブローチ
8,400円


放浪乙女えくすとら-rotari-heartpie-brooch


これ、けっこう前々から複数のセレクトショップでちらちら見かけては、ずーっと気になっていました。
ホンモノのお菓子を樹脂加工しちゃったシリーズ。プレッツェルやビスケットのみならず、ゼリーやトッピング用のチョコレートなど、何でもかんでもアクセサリーになっています(しかし、コ●ラの●ーチとかはアクセサリーにして売っても大丈夫なのかしら…?)。
でもブローチで10000円近く出すなど、さすがのわたしでもそれなりに勇気を要する買い物です。1点ものだからしょうがないとか、そういう言い訳はおかーさんには通用しませんっ!
…なのにバレンタインデー、店頭に並ぶチョコレートを眺めていたら頭がスイーツにかぶれ、強烈に欲しくなってしまったんだ! Q-pot.といい、これといい、何で菓子のアクセサリーにこんなにも弱いんだろう…!?


【番外】
ネバアランドと、6%DOKIDOKIのタイツ
4,200円、3,600円


放浪乙女えくすとら-tights


これまで長きにわたり、コストパフォーマンスの悪さを理由にタイツを避けていましたが、この冬は4割くらいタイツにシフトしていました。
今年が特に寒かったのか、それとも単に加齢のせいなのか、自転車通勤で絶対領域が北風にさらされるのがあまりにもつらくて…。


春先もまだまだタイツのお世話になろうということで、薄手のものをいくつか買いました。
ネバアランドのタイツには、「世界のお祝いタイツ」という名前がついています。「世界」「お祝い」という言葉のタッグ、乙女心を分かってらっしゃる…。
白タイツってかわいいんだけど、上手に履きこなすのは至難の業です。幼稚園児になりかねないし、三十路半ばで幼稚園児仕様ってのはさすがにキモイし…。でもこの柄なら大人っぽくも合わせられそうな気がします。


放浪乙女えくすとら-neverland ペン画チックなプリント。


対する6%~の方は、いかにも6%らしくハジけまくっていて、これまたお前の年齢でそれはどうだろう…? という気もしなくもないのですが、ま、革のロングブーツなんかと合わせたら、柄の分量がいい感じに押さえられてマイルドにかわいくなるはず…です。


放浪乙女えくすとら-6%dokidoki は、派手だお…。

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2012年03月21日

ゲイ術手帖・えくすとら~『窮鼠~』と『俎上~』~

テーマ:偏愛
あ、安易なタイトルですみません…。何でもかんでも“えくすとら”ってつけておけばいいと思うなよ!
前回からの流れで、うおおこれはもうやばすぎて身悶えが止まらんガクブルというマンガにぶち当たってしまい、感情の奔流をいかんともしがたく、駄文をしたためる次第です。夜中に書いたラブレターばりに支離滅裂ですが、何卒ご了承のほど…。


『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』(作・水城せとな)というマンガに、ここ数日、メロメロになっております。
普通、どんなに面白いマンガでも、読み終わった直後に再読することはめったにありません。マンガは一気に読んでカタルシスを得るのがいちばんよいのであり、ネチネチと読み返しても最初のカタルシスが失われていく可能性が大いに懸念されます。
ところがこの2冊、3日で10回は読んだであろうという執拗な再読っぷり。それも、頭から終わりまで。エロの場面だけ繰り返して読んでいるというなら単純で分かりやすいものの、全部読み通してしまうなんて、尋常ではない事態です。マジで仕事が上の空だお…(小声)。


ひょっとしてこれは、わたしのゲイ術コレクション(笑)の中で『モーリス』に匹敵してしまう作品なのではないでしょうか? 少なくとも、マンガ部門に『モーリス』はいないので、その座に鎮座していただくにやぶさかではないのですが…あっでも、『風と木の詩』『日出処の天子』という二大古典についてはいかがしたものか…。最近読み返していないから比較は難しいな。
ってまあ、比較なんかしなくても、このシリーズはあちこちでとっくに最高評価を与えられており、今さらわたしがここで誉めそやしても白けてしまうんですけどね。秀逸なレビューもネット上にたくさんありますし。


最初、表紙から漂ううっすらとしたBLっぽさと、気取った雰囲気のタイトルに、読むのを躊躇っていました(今さら躊躇うなよ!って感じですが…)。
それに、Amazonでは相当な高評価だったものの、本の紹介文を読んでもさして魅力を感じなかったのです。Amazonに行って読んでいただければ分かるのですが、要約すると「優柔不断なノンケの主人公・恭一が、ゲイの後輩・今ヶ瀬に弱みを握られ、黙っている代わりに『貴方のカラダと引き換えに』と要求される――」ですよ。た、単純! っていうか、“カラダと引き換え”なんてモロにBL的展開じゃないか!?


…はい、これらすべて、明らかな認識違いでした。本っっっ当にすみませんでしたーーー!!!


確かにストーリーだけなぞると単純に見えますし、女の子も絡んで三角関係になるなど、わりと王道で、現実世界でも普通にありそうな関係です(性別はともかく)。偶然が多発する件については、現実よりもドラマっぽいですが…。
でも、ややもすると陳腐に堕しそうな設定で、ここまで人の心を抉ってくるんですから、脱帽して膝をついて足を舐めるしかありません(最後のは要らないか…)。作者あとがきで、「ミクロコスモスはマクロコスモスと同等である」といったことを書かれていましたが、まさにそれが体現された見事な物語世界でした。


何がすごいって、二人の応酬と感情の流れ方が、恐ろしいほどリアルで緊迫感に満ちているんですよ。東京のどこかに、こんな二人が本当にいるんじゃないか、二人とすれ違っているんじゃないかと思ってしまうような生々しい息遣い。
最初は、ノンケの恭一がひたすら今ヶ瀬の熱情(とそれに裏打ちされた計算)に流されていくだけなのですが、時に立場が逆転し、再び逆転され、束の間の平和と幸福が訪れ、新たな戦闘が起こっては傷つけ合い、また寄り添う――ああ、なんて不毛な(笑)戦いなんだろう! 自分が壊れるほど愛してしまう方もつらいけど、そこまで愛されて何とか応えようとする方もつらいよね。愛される方だって木偶じゃないんだもの。
でも恋愛って本当は、“たった一人の君”にこだわり続ける以上、終わりのない戦いなのかもなあ。大概は結婚という形で落ちつこうとするけど…。かのランボーも「愛とは絶えず揺さぶり続けなければいけないものだ」と云っていたっけ。


まあ、そういう恋愛の普遍的な性質があますところなく描かれているので、あまたあるレビューでは、褒め言葉としての「これはもうBLではない」「BLを越えた」といった評価がよく見られます。
わたしはどっちかっていうと、BLという名称に親近感がなくてつい昔ながらの(?)“やおい”と云いたくなってしまうのですが、その、巷で云われているであろうBLの定義を無視してざっくりとBLを“男×男の恋愛モノ”だとすると、これはBLでしか描けなかった物語だと思うし、BLという土壌があってこそ生まれた傑作だと思います。
その主題が、BLの枠を越えていける普遍性を持っているから素晴らしいのであって、この物語から男×男の枠を取り外したら、多分ここまでの話になっていないのでは…? 男と女なら、どこかで妥協できたかも知れないことが、男と男だからできない。そのもどかしさを見るにつけ、やっぱりやおい(BL)は愛の純粋培養に必要な枠組みなのだわ、と勝手な持論を改めて確信するのでした。


ラストは、とっても個人的な意見ですが『モーリス』のその先を描いてもらえたような印象で、ああ読めてよかったなーとしみじみうれしかったです。雑誌連載→雑誌休刊→携帯配信という複雑な道程を歩んできた作品ということで、長い時間をかけリアルタイムでこの話を追っていたファンの人たちには、本当に頭が下がります…。


いやーこれ、ドラマCDも併せて買ってしまいそうです。今まで、ドラマCDなんてものが世に存在することすら認識していなかったのに、この恐ろしいハマりようったら…。
だってセリフがいちいち心に突き刺さるんだもの。暗誦できそうなくらい脳裏に焼き付いているんだもの。これはもうプロの肉声で再生したくなりますっての。
実写化したら、ファンのバッシングが恐ろしいことになりそうだけど、わたしは実写でも観てみたいなあ。色気のある上手な役者さんに、リアルとドラマが絶妙にブレンドされたこの世界を再現してほしい!
余談ですが、ノンケの先輩・恭一っぽい見た目の人が生活圏内にいまして、その人を見かけると恋ではないのにドキドキしてしまいます。マジで重症だろ…(汗)。


萌えポイントとしては、先輩の、要所で見せるゾッとするような男っぽさ。これは今ヶ瀬でなくても墜ちるだろう…少なくともわたしは墜ちるわ。
そして、今ヶ瀬のクールな仮面の下に沸々と燃えたぎる薄暗い情念がたまらん。好きな人以外には徹底的に冷たい感じとか(笑)、理性が崩れ落ちたときのどうしようもない弱さとか。
ベクトルは違うけど、どちらも色気あふれるキャラクターだと思います。


ガチンコの濡れ場が何回か(も?)出てきますので、男性には手放しで薦めにくいですが、フィクションと割り切って読める人には、ぜひこの濃密な恋愛宇宙を堪能していただきたいです。もちろん2冊セットでね!(こちらでどうぞ♪→野ぎく堂Online

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2012年03月19日

君じゃなきゃダメなんだ

テーマ:偏愛
『銀河鉄道の夜』って実はやおいなんじゃないのか…と不謹慎な疑いを抱き、試しにネットで検索してみたら、やっぱり(?)そういう解釈がいくつか散見されました。
そればかりではなく、往年の名作をBLで読み解こうという大胆不敵な企画が過去の『ダ・ヴィンチ』にあったと知って、迷うことなく取り寄せましたよ! でも、テーマが壮大(?)な分、企画としてはもうちょっと掘り下げてもらえるとうれしかった…。


なんか最近また、昔の悪いビョーキが沸々、ゴボゴボと復活しており、ああ、わたしって本当に真性の変態なのかも…と頭を抱えております。でも好きになったら云わずにおれない露出狂なので、わざわざこんなところに駄文をしたためるわけです。
その昔、初めてつくったホームページのコンテンツが、「ゲイ術手帖」なるゲイ映画&小説&マンガのレビュー集でした(今もHPの片隅に置いてあります)。
わたしはその頃、男同士の恋愛にものすごくピュアな幻想を抱いていたのです。ええ、それが幻想に過ぎないことは重々承知の上で。
でも、ここ何年もこのテの妄想は全然要らなくなっていて、ああ若い時分の麻疹だったのかな~、一生ホモ好きなのかと心配していた(?)けど卒業したんだな~と、昔の自分を他人のように思うことすらありました。


それなのに、すんごい久しぶりにそーゆー本、それも『モーリス』みたいにゲイが書いた小説じゃなくて、女性が創作したBLを新旧取り混ぜていくつか読んだら、どれもこれもすんげー破壊力で、予想以上に打ちのめされ、昔取った杵柄だか三つ子の魂百までだか分かんないけど、昔のスイッチが入りそうでヤバい!
もうなんていうか、胸をかきむしられるような、ヒリヒリするようなお話ばっかなんですよ(そういう系統を選んでいるのかも知れませんが)。設定や展開が多少ご都合主義だろうが、そんなことどーでもいいと思えるくらいの怒濤のパワー。やおいって、途方もない情熱と衝動の賜物なのね。これを書かずには(描かずには)いられなかったんだろうなって、すごく納得してしまう。物語の向こう側で、感情のマグマがグツグツ煮え立っているようで、マジで本が発火して火傷するんじゃないかと思いました。


ハーレクインばりに一大特異ジャンル化したBLは、その独特のファンタジーが苦手で長いこと避けていたのですが、多少の無理設定も、愛の純粋な形を追求せんがため、愛の壮大な実験場だとすればアリ…なのかなと思ってしまった。男同士という形はあくまで方法論なのであって、その先に書かれて(描かれて)いる主題の方がはるかに重要なんですよね。
あらゆるやおいの目指すところは多分同じで、「君じゃなきゃダメなんだ」っていう結論であり関係性なんだと思います。ま、それってラブストーリーの大前提ですけど、やおいはそこが異常なほど強固に、執拗に、妥協なく描かれている気がします。
よく云えば、唯一性。悪く云えば、執着。だけど、物語に描かれる執着はなんて甘美なのでしょう。こんな執着に呪われてみたい…いや、やっぱ現実世界では怖すぎるか(苦笑)。


と精神論的なことを語りつつも、今回読んだ作品はどれもこれも男同士のアレが普通にエロくてゾクっとしてしまい、そんな自分にビビりました…(汗)。
昔はガチンコの濡れ場にはあんまり興味がなく、むしろやおいにポルノみたいなのは要らない! 色気ってそういうもんじゃないお! とやや拒否ってすらいたのに…これが大人になってしまったということなのだろうか…(違うか)。
これを男女で、例えば自分の恋愛で置き換えようとしても、おそらくムリだろうなあ。なんか、こういうエロは男×男にしかできないと思う(作者は女だけど(笑))。


だとすると、やおいの男同士設定は、単なる方法論ではないのでは…ということになりますが、やおいはどんなにエロでドロドロでも、その先に何か強烈にピュアなものがあるような気がしてしまうんだよなあ。幻想かなあ。


ところで、旅とやおいにはどんな共通点があるのか…? と訝しんでいる方はまあほとんどいないでしょうが、勝手に説明しますと、どちらも“得体の知れない、ゴールのない、生産性のない情熱と衝動”に裏打ちされているという点で、実はわたしの中では、この2つは近い場所に存在している事象なのです。全くもって共感されないと思いますけどね!(笑) いちおう、旅ブログに籍を置く身としての言い訳でした。


旅行記もロクに更新しないのに、あのコンテンツを復活しようかと真剣に悩む…危ねえな…。
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2012年03月14日

ordinary world

テーマ:上京後

去年の3月11日、わたしは仕事で千葉県の某施設にいました。
撮影の下見で屋外に出て、5分もしないうちに地震が来ました。東京は関西と違ってよく揺れる、だからすぐに収まるだろう…とのんびり考えていましたが、揺れはしつこく続きました。しけの船の甲板にいるような不安定さに耐えられず、わたしは側にいた後輩と肩を支え合いながらその場にうずくまっていました。
対岸の歩道を歩いている人たちは、何も感じないのかスタスタと歩いていて、車も特に減速もせず走っていました。わたしたちだけ揺れてる…? そんなことってあるのか…? と奇妙な感覚に襲われましたが、間もなく、施設の従業員たちが避難誘導を始めました。ふと目を上げると、壁に細く長い亀裂が斜めに走っていて、あ、ただごとじゃない…と初めて自覚しました。


避難指示に従って、その場にいた人たちと集団となって、少しずつ近くの広場の方へ移動しました。
わたしはミニスカートに薄いタイツ、木靴という出で立ちで、持っているのはエコバッグと携帯電話だけ、財布すらありませんでした。すぐに室内に戻る予定だったので、それしか持っていなかったのです。
この分だと、しばらく荷物を取りに戻ることはできなそうだ…。ああ、こんな丸裸みたいな状態で、いざとなったら逃げなきゃいけないってわけか…。やっぱり、いつでも旅先にいるみたいに、貴重品は常に身につけておかなきゃいけなかったのかな…と詮ない後悔に苛まれましたが、無論それはわたしだけではなく、他の――例えばショップの店員さんたちは春物の薄い服にミュールというような格好で、まるで生まれたての小鹿のようでした。
広場に着くと、施設から吐き出された大量の人たちが集まっていました。そこで一時待機。すると間もなく、2回目の大きな揺れ。その瞬間、声にならない声の集合体がざざざーっと波紋のように広がって、「これがパニックの発端なのか!?」と、わたしは云い知れぬ恐怖に襲われました。


この地域の避難所になっているらしい近隣の体育館へとさらに移動を続けました。歩道から水があふれ出していて、後輩が「これ、液状化ですよ! ニュージーランドの地震の!」と驚いていましたが、わたしはNZの地震についてまったくテレビで見ていなかったので、何が起こっているのか今ひとつ理解できませんでした。
しかし、体育館の駐車場には、生まれて初めて見るような地割れの亀裂や地面の隆起ができていて、ウソやん、マンガやろこれ…と空しくツッコミを入れるしかありませんでした。


体育館の観覧席に並んで座り、状況の進展を知らせるアナウンスをひたすら待っているうちに、体が冷えて尿意が襲って来ました。下見の前に、念のためトイレに行かなかったことを激しく後悔しました。
体育館のトイレは断水しており、「それでもよければ使ってください」とのこと。どう考えても水<<<<<<尿だろう!と、流れないトイレに行列し、事を終えました。その後は、従業員の方々が屋外の水道からバケツに水を汲んで運んできてくれ、バケツで流すことができました。こういうことを進んでやってくれる真面目さって、日本人らしくていいな…。
わたしは前夜、『消された一家』という世にも恐ろしい殺人事件のルポを読了したばかりで、それがいかに怖かったかを滔々と後輩に語って迷惑がられていました(多分)。その殺人事件は実に、世に類を見ないほどの鬼畜ぶりで、こんな酷い運命が同じ人間の上に与えられる理由がほとんど理解できずに読み終わりましたが、そのときまさに、質はまるきり違えど理不尽の極みのような地獄が東北を襲っていたとは、まだ知りませんでした。


19時頃になってようやく施設内に戻ることができ、置いていた荷物を取ってまたすぐに退去。鉄道は当然動いていませんでしたが、撮影隊の人が皆を車で運んでくれるというのでありがたく便乗しました。
そこからは、耐久レースのごとき大長編ドライブです。最初は渋滞しながらもゆるゆると進んでいましたが、木場のあたりで1ミリも動かなくなりました。
わたしは仕事先の人とはどうしても1枚バリアを隔ててしまうようなところがあるのですが、このときは“取引先の●●さん”たちではなく、ひとつの運命共同体なのだと本気で感じました。大げさだけど、ノアの箱舟ってこんな感じなのか。
コンビニで食料を買ってくれたり、モバイルPCで現状を調べてくれたり、こんな渋滞の中で文句も云わずに運転してくれたり…この人たちのおかげで、こんな状況でも無事で、何とか冷静でいられている。人一人って、自分一人って、何て弱い存在なのだろう。


まるでその場に貼りつけられたように、車は木場のとあるバス停の前からまったく動けないままでした。
あまり電波が入らないカーテレビには、砂嵐にまぎれてどこかの火災の風景がぼんやりと見えまていました。わたしを含む後部座席のヒマ人たちは、風前の灯となった携帯電話で、安否確認メールの返信をするくらいでした。
車内では、会話が生まれては消え生まれては消えしていました。誰かがイライラするようなことは皆無でしたが、疲れもあってそのうち話すこともなくなってきました。
スタッフさんの一人が、少し自嘲めいた口調で「僕、今日が誕生日なんですよ~」と云い、こんなことになったけどおめでとうと皆で口々に祝し、わたしは、ああ、そう云えば3/11が誕生日って友達がいたな、今は疎遠になりつつあるけど、どうしているだろうかとぼんやり思い出しました。


車が動き出したのは日付が変わってからだったでしょうか。車のいない裏道のようなところに入れたときは、北海道の大地を走っているのかと思うくらい爽快で、思わず拍手が起こるような有様でした。
そこからも渋滞でつまづきつまづきしつつ、家に着いたのは、朝4時過ぎでした。われわれ難民をそれぞれの場所へ送り届け、そこからさらに距離のある家に運転して帰ったスタッフさんは、真剣に命の恩人だったと云えるかもしれません。運転を人に任せ、温かい場所でただ座っていられただけ、何より、誰かと一緒にいられただけでも、かなりわたしはラッキーだったんだろうと思いました。
元々荒れ果てていた部屋は、どこまでが地震のせいでどこまでが自分のせいなのか、はっきりとは分かりませんでしたが、ただ1点、窓が15センチほど開いていて、思わずゾッとしました。カギはかけていたはずです。ど、泥棒か…? と一瞬冷や汗が出たものの、おそらくは古いカギが振動で外れてしまったのでしょう…。
食器も意外と無事でしたが、棚を開けた瞬間、中国茶の小さな茶器が落ちて来て、口が欠けてしまいました。
明日、っつかもう今日だけど、土曜日でよかった…と思いながら布団に倒れ込んで、長い1日は終わりました。


………………………


当時のことを記録しておくはずだった日記は、開いてみると、途中で終わっていました(上記は、それに今の記憶を足したものです)。
当日は、携帯の電池が切れたことや、カーテレビがうまく映らなかったこともあり、被害云々について大きく知ることがなく、終始奇妙な、時間の止まった世界にいるような感覚だったという気がします。
…なんて書いていたら、久しぶりにでかい地震が来てやがんの! やめてくれよもうーーー!!


…気を取り直して。
去る3月11日は、築地本願寺別院の追悼法要に行ってきました。
首都圏でもさまざまな行事があったようですし、もっと実際に役に立つようなことをすべきなのかなとも思いましたが、この日はやはり追悼の日であり、死者のために祈る日であるという解釈が、自分には最もしっくり来たのです。
都内は快晴で風もなく、平和な日曜日そのものの雰囲気で、築地の場外市場は観光に来た人たちでにぎわっていました。


Duran Duranの「Ordinary World」という歌があります。
Duran Duranは最近やっとアルバムで聴いているようなニワカ野郎のわたくしですが、この歌は有名なので、どこかで聴いた記憶が残っていました。
改めて聴いてみると、メロディーの美しさはいわずもがなとしても、サビの歌詞がたいへん秀逸で、英語が苦手でも心に強烈に響いてくるものがあります。


But I won't cry for yesterday.
There's an ordinary world.
Somehow I have to find.
And as I try to make my way to the ordinary world.
I will learn to survive.


法要の間、読経を聴きながら、何故か脳内ではこの部分が何度も再生されていました。
もちろんまだまだ、昨日のために泣かざるをえない人たちはたくさんいるだろうけど…。
「忘れてはいけない」―でも、当事者は、忘れたくても忘れられるわけがないのであって、生きていくためには忘れる努力も必要なのだろうと…思います。だって、毎日毎日毎日そのことと真正面から向き合っていたら、正気でいられないよ。あの困難の中を生き残ったのに、生きていることがつらいような毎日なんて、あまりに悲しすぎる。
忘れてはいけないのは、わたしを含め、直接被害に遭っていない側なのでしょう。置き去りにしてはいけないということですよね…。
いつか皆が普通の生活に、それぞれのありふれた世界に帰って行けますように。

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2012年03月07日

「旅人の恩返し」ありがとうございました!

テーマ:

遅くなりましたが、先日3/3のイベント「旅人の恩返し」にお越しくださった皆さま、ツイッターなどで拡散してくださった皆さま、ありがとうございました!
最終的に何人が入ったのかな…? 壇上から見た限りではテーブル席はとりあえず埋まった感じでよかったです。前回よりもチケットの売れ具合が危なかったので、来てくださった方には本当に、嗚咽しそうなほど感謝しています。
ちょっぴり悪ふざけしてしまった部分も、無きにしもあらずですが…まあ、いいよねあれくらい? でも、一人か二人くらいは「何なのあのキモい人!」って思ったかなあ…?


イベントで話した内容がアレなせいで、主旨を忘れ気味ですが、このイベントは東日本大震災のチャリティです(今回はあんまり稼げなかったっぽいけど…すみません(;_;))。
イベントでボランティア報告をしたバックパッカー会の“ひらりん”さんは、毎月1回は東北に行っているそうです。イベント後も「これから夜行で山元町に行って来ます」とのことでした。土曜の夜に行って、日曜の夜に帰って来る超弾丸スケジュール。それでも、行く人は行くんだよな…。2日以上の連休が取れないとなかなか…などと云って腰の重いわたしとはえらい違いです。そろそろ、何かしたいと思います…。


先週日曜日のNHKスペシャルは、一般の人々が撮った震災映像や写真の特集でしたね。
正直なところ、東京で暮らすわたしの生活から、震災の色はかなり薄れています。仕事で復興関連に係わる機会もほぼなく、ボランティアにも足を運んでおらず…最近でそれらしいことと云えば、某媒体で防災の特集を作ったことくらいでしょうか(誰かが読んでいてくれたらうれしいな)。
だから、久しぶりにあの日の映像や写真を見て、想像以上のショックを受けました。1年前、あれほど何度もテレビで目にした津波の映像なのに、信じられない、ありえない、何が起こっているのか理解できない…とまんま当時の気持ちになってしまいました。
数えきれないほどの検証や分析を目にしたり、被災地にも少し足を運んだりしたけれども、それで合点がいくことって、何もなかったんだな…。そして、被災地の人たちは言わずもがなだけど、自分を含めて今は何食わぬ顔で日常を営んでいる被災地以外の人間も、皆それぞれに傷ついた出来事だったのだな…と思いました。確かに、東京なんかは早くも忘れられているような雰囲気ではありますが…でも、本当に忘れている人なんて、多分いないはず。


「起きたことすべてに意味がある」とか「世界は自分の鏡である」とか、そういう類いの言説にはある種の抵抗感を覚えてしまうのですが、特に、震災のような出来事に対しては、どんな意味があるのか、どんな因果でそういう目に遭わなければいけないのかが、どうしても分かりません。ある日突然やって来た大津波に襲われる意味や、それまでの生活が破壊される理由なんて、どこにあるんでしょうか? いや、ないからこそ、その理不尽さにとても耐えられないからこそ、何か理由を見つけるべきなのかな…。本当に、どうしようもなく理不尽すぎてつらいですが、それでも生きていこうとする人の姿というのは、ただただ神々しく、言葉を差し挟む余地なく圧倒されます。


うーん、またこんなこと書いて誰かが不快な思いをするのでは…と思うと怖いんですけど、だったら書くな!という感じなんですけど、さすがにその日が目の前に迫っていて、何も触れずにやり過ごすのも耐えられなかったりしてね…。
来る3/11は、各地で追悼法要などが行われるようなので、わたしも都内のどこかで参加したいと思います。

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2012年03月02日

明日は「旅人の恩返し」ですよーーー

テーマ:

80年代音楽旅行が止まりません。。。
思わずDURAN DURANのCD買っちゃったし(もちろんTMつながり)。
でもって、動画徘徊は、遅まきながらレベッカのターンになっております。NOKKOの歌声とステージパフォーマンスは神がかっていますね…。こちらの魂に掴みかかってくるような感じ。ソロは好きでアルバムも聴いていたんですが、ここまでパワフルな印象ではなかったもんなあ…やっぱバンドの真髄はライブにありますね!


…とか語っている場合ではなくて!!!
みなさん、明日の予定はなんですか? デート? 飲み会? 仕事……の方はともかく、夕方まで寝る気マンマンなんて人は、ぜひ「旅人の恩返し」イベントに足を運んでくださいね☆
チケット、まだ残ってるのかな…残ってそうだよなあ…と不安を感じつつ、作業は黙々と進めております。
昔、予算の都合で現物を買えなかったり、写真を撮れなかったりして、いじましくショップカードだけいただいてきたコレクション(というほどでもない量))が実家の片隅に眠っていまして、片っ端から検索かけてみたら、いくつか見つけられて感動!
サン・ミゲール・アジェンデ(メキシコ)、メルローズアベニュー(アメリカ)、ロングストリート(南アフリカ)あたりはかわいくておしゃれなお店の宝庫だったなあ。サン・マルタン(フランス)もまた行ってみたいー。だけどリピーターで行けるほどのお金がない…。
なんか、やり始めるとあれもこれも紹介したくなりますね(笑)。明日は、そんなにコアな話にはならないと思いますが…。


では、しつこく貼ります。
1ミリでも「行ってやろうかな…?」という気持ちが芽生えた方は、どうかその気持ちを大切にしてくださいね(T_T)1ミリ未満の方もどうぞよろしくぅ(T_T)(T_T) 当日券、きっと出るに違いない…。


旅人の恩返し 第4昼「ひなまつりスペシャル企画 女一人旅☆かわいいがいっぱい!」


3月3日、女子の特別な1日・おひな祭りにお届けするのは
「かわいい」がいっぱいの旅イベント。


ディープな旅人たちが、世界で見つけた「かわいい」を
写真や実物でプレゼンする「世界かわいいもの選手権」を開催!
アジアや中南米の民族衣装、中東やアフリカの謎のお菓子、
旅先のおいしい食べものの数々を力説します。


会場では民族衣装や雑貨の展示&一部販売、
ひなあられ代わりに、エスニックなちょっぴりおやつもご用意。
出演者が放出する「かわいいもの」が当たる抽選会も実施予定☆
東北ボランティア報告もありの盛りだくさんです。


女子旅気分満載のおひなまつりを
一緒に過ごしませんか?


チケットと飲食の売り上げに応じたロフトからのペイバックを全額、
「旅人の恩返し」は責任を持って日本赤十字に寄付いたします。
楽しい旅の話を肴にみんなで大いに食べて飲むことが、
確実に誰かの笑顔につながります。


今後も被災者のみなさんがサポートを必要としなくなるまで
「旅人の恩返し」は定期的に継続するつもりです。
日常生活の中で等身大の自分たちができることを、
微力ながらも一緒に長く続けていきましょう!


※今回は夜ではなく昼のイベントです。
お間違えのないようお越しください。
※当日限定、スペシャルフード&ドリンクも登場!!
どうぞおなかを空かせてお越しください。
※男子禁制というわけではありません。


【出演】
山田静(ひとり旅活性化委員会主宰・編集者)
http://www.hitoritabi.jp/


フーライ嬢野ぎくちゃん(人気サイト「放浪乙女」作者)
http://hourouotome.web.infoseek.co.jp/


片岡恭子(プロバックパッカー)
http://ameblo.jp/kiokitok/


たびいじょ(女ひとり旅を応援する女子学生団体)
http://www.tabiijyo.jp/


【日時】
3/3(土)
OPEN12:00/START13:00  ←起きられるのか不安だ!!!


【料金】
前売1200円/ 当日1500円(ともに+1drink~)


※前売は1/25(水)よりNaked Loftサイトでのウェブ予約と電話予約で開始。
※予約ウェブアドレス http://www.loft-prj.co.jp/naked/reservation/
 予約電話番号 03-3205-1556
(予約完売の場合、当日券の方は入場できない場合がございます。お早めのご予約をおすすめします。
また、予約後にやむを得ずキャンセルされる場合は、必ずご連絡下さい)
※ご入場順は、ウェブ予約→電話予約→当日券となります。
※双葉社『決定版女ひとり旅読本』を会場で購入または持参の方は100円引
※民族衣装でご来場の方は100円引


【出店】
『旅行人』
http://www.ryokojin.co.jp/

旅の本屋 のまど
http://www.nomad-books.co.jp/

※ゲスト出品による旅人バザールあり

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