2012年02月28日

おっと今日はタイトルが思いつかないな

テーマ:上京後

あああ、ううう……80年代に戻りたい。っていうか、80年代に青春時代を送って、青春をTMに捧げたかった(←バカ)。
何故あの頃、わたしは身も心も子どもだったのか。せめて心だけでももう少し大人でありたかった。歴史オタクになっている場合ではなかったよ。歴オタなんていつでもなれるのに!!
今年の旅行は海外じゃなくて80年代の東京に行きたいなあ…(ワケわからん)。


年末くらいでいったんTM熱は落ちついたのに、再始動するわ、テレビなんか出ちゃうわで、また再燃しちゃったし! 頼むからもうハートに火を点けないで~(80年代風)。
昔のライブレポを残してくれているサイトを読んでいると、めちゃめちゃファンとの距離が近い感じに身悶えします…。ライブ後に、小室さんとディスコで一緒になったとかーーー! 何のおとぎ話なのっ(T_T)
DROOPもそうでしたが、リアルタイムでファンになることができたはずの年代なのに、そうなれなかったって、すごく切ないよね。ジュリーくらいまで遡るならまだ諦めもつくけどさ…。ホント、ぼんやり生きてきた自分に腹が立ちます。
恋人や友達に限らず、何かとの出逢いって、すごい奇跡なんだなあと思います。まあ、死ぬまでに知れただけでも、いっか…。


さて、80年代への思慕とともに、思い出すのはアニパロの花咲く同人誌興隆時代です。
これもTM同様、時代はかすっているものの、小学校高学年くらいではアニパロ、まして”や●い”の何たるかもよく分かりませんでした。
ただ、『聖闘士星矢』『キャプテン翼』にハマった時点で、その道への扉は開かれていたのです…(汗)。少なくとも、キャラ萌え(という言葉は当時ないけど)はこの2作品で覚えました。
とにかく星矢という漫画を激しく愛していたので、近所の本屋でたまたま見つけた星矢本がや●いのアンソロジー集とも知らず、「わー星矢の新しい本が出てる! …なんかちょっと絵柄が違うけど」と思いながらも、ロクに立ち読みもせず買ったのが、アニパロや●いとの最初の出会いでした。
そしたら、後にプロになったある人のマンガで、星矢と瞬が○○していて「うぎゃー!」(赤面)となったのを今でもはっきりと覚えています…。
当時は、たとえオカマキャラのアンドロメダ瞬であっても、キャラ同士が激しい○○をするマンガはどーにも受け付けず(おぼこ☆)、ほのぼのしたパロディなら何とか読めるというレベルでした。
それでも、星矢と翼に対する愛が深すぎて、パロであろうと「星矢」「翼」と名の付くものは何でも読まずにはいられませんでした。当時運よく(?)、このテの本を何故か友人が集めており、片っ端から借りて読んでいました。ちなみに彼女は今ごく普通の主婦になっていますが、当時は何を考えてあんな本を買っていたのか、今でも謎です…。そこまで星矢&翼好きでも、またや●い好きでもなさそうだったし(ホントは好きだったのか?)。


しかし、アニパロにいったん手をつけたら、なし崩しに高河ゆん尾崎南CLAMP…といった作家に辿りついてしまうんですよね(笑)。もうこの時点で、や○い属性、ついてたんだろうなあ…。
その頃はよく知らなかったけど、上のお三方は同人界のカリスマだったんですよね。今、ネットでその頃の思ヒ出話をちらほら目にすると、大手サークルってすごかったのねー(@_@)とただただ驚くばかりです。いかにもバブルな話がてんこ盛りで、もはや神話の世界としか思えません。
周りにそういう嗜好の友達がいれば、わたしも同人の世界に足を突っ込んでいて、ぜんぜん違う青春を送っていただろうなあ。それってきっと楽しかっただろうなあ。まあ、ハマらなくてよかったとも思うけれど…(笑)。


ただ、特定ジャンル化された商業BLには、あんまり興味が持てなかったです。
地元の友達がクラスメイトから借りた「タクミくんシリーズ」(分かる人には分かるベストセラー;)が回ってきたことはありますが、今ひとつピンと来ませんでした。
なんですかね、直接的な○○にはそそられなかったんですよね…。子ども心に「男同士でこんなにすんなり○○できるわけない!」と思っていたし(笑)、何よりもゲイの世界には○○以上に崇高さを求めていたのです。
そのわりに『絶愛』はいいのかよ! って感じだけど、商業誌の方はわりとキレイに描かれていたし、何より必死に純粋な愛を描こうとしている感じに惹きつけられたのです。ずっと後になって同人誌を読んだら、○○シーンがどエライことになっていましたが;


で、そのままBLには特にハマらずにもう少し年を取るんですが、そこで見事に落ちたのが『モーリス』でした。これがきっかけで初めて海外に行くんだから、相当のめり込んだと云えます。
何でまた『モーリス』に? というのは、こないだ実家に帰って思い出したのですが、かわみなみの『大きな栗の木の下で』というほのぼのBL系漫画がきっかけでした。これ、久々に読み返したけどいい話だなー。うっかり下級生に恋してしまう男子校の名物男(いちおうノンケ)に、そんな兄をエロい目で見守る腐女子の妹、そこにホームステイでイギリス人のホモが来る…といういかにも漫画的展開! にも係わらず、妙にリアリティがあって切なくなるんですよねえ。


『モーリス』以降は大変でした。
BLではなくゲイカルチャーの方に突っ走ってしまって、うっかり『薔薇族』まで買ったこともあります(ある意味マジメだわ)。
BLはどっぷりハマれないけど、ガチンコの世界はそれ以上に厳しいなー…というところで行き着いたのは、森茉莉とか24年組の少女漫画、ゲイの作家が書いた耽美(笑)小説、あんまりロコツでないゲイ映画といった古典(?)ゲイカルチャーの世界でした。デレク・ジャーマンもそこら辺での出会いです。
もはやゲイの、というよりゲイの世界の虜でした。当時のわたしの文化指針は『ゲイの贈り物』というゲイカルチャーガイド。ここに載っている本、漫画、映画を片っ端から読むという変態ぶりでした。
しかし、本物のゲイと知りあう勇気はなく、2丁目へ行きたしと思へども2丁目はあまりに遠し、というわけで、今に至るまで2丁目で遊んだことはありません(本屋やカフェは何度か利用したけど)。


三十路を過ぎてからは、年のせいか何なのか、ゲイやBLに対する興味はとんと薄れ、ゲイの友達が欲しい☆などとアホなこともあまり云わなくなりました。
しかし、何かの拍子にそっちの世界にときめいてしまう、つまり萌えてしまうというのはたまにあって、や●い属性ってけっこう根深いんだなー…と頭を抱えたくなります。
なんか、TMに急にのめり込んだのも、実はそこらへんの病理(笑)から発生してるんじゃねーかって思ったりして。実際、TMの同人って昔は一大ジャンルだったらしいですしね…ちょっと気になる…(こらっ)。
それはともかく、前にも書いたように、萌えは恋に似ており、さらに云うなら性欲に酷似しています。この公式でいくと、わたしは男同士の関係に性欲のよーなものを抱いているということになるのですが、それはいったいどういう類いの性癖なのかと問われると、未だに自分の中でも説明がつきません。
いったんは「自分は本当は男で、なおかつホモなのだな」という結論で落ち着いたものの(?)、じゃあ今、彼氏や男友達のことを男→男の視線で見ているかと云われると、ぜんっぜんそんなことないしなあ…。
結婚しても腐女子って人が少なからずいると聞いたときは、「どういう心境なんだ…」と訝しんだものでしたが、実際、旦那とか彼氏とかとは関係のない性癖みたいですね、これって。だからこそ根深いのですね…。


なんかや●いって、ジェンダーどうこう以上に関係性が大切であって、そこに対する萌えなのではと思います。
「そのキャラで、そのシチュエーションだからいい」のであって、少しでも設定が変わると、別に何とも思わないだろうし、むしろ受け付けない可能性もあります。だからあの、星の数ほどある商業BLに手が出せないのかも。男同士なら何でもいいわけじゃないし、○○シーンが必要なわけでもない。でも、総合的広義的にはやっぱエロさを求めていると思います(だから何…)。


つうか!!!
3/3(土)イベントの席って、埋まりつつあるのかな???
全然カンケーない変態話を書いている場合ではありませんでした。。。実家からいろいろ持って帰ったので、み、みんな、来てね(汗)。

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2012年02月23日

すてきな三にんぐみ

テーマ:偏愛

TMが再始動ということで、せっかく収まっていた病がここ数日で一気にぶり返してしまいました……もう勘弁してください。
昨年来、バカみたいにTM、TMと騒いでいますが、実際のところ、わたしの青春のアーティストというのは、TMではなくてSLTです。
え? SLTって何の略称ですかって? Sing Like Talkingに決まってるじゃないですかあ!
そう、本来ならばTMの再始動よりも、わたしは昨年のSLT再始動で大騒ぎするべきだったのです。ただ、それが震災と前後していたもんで、すっかり消し飛んでいただけです…。


わたしが音楽にどっぷり夢中になったのは、後にも先にも、SLTファンだった高校生の頃だけだと思います(まー今は細々とバンドなんかやってるけど)。
ボーカルの佐藤竹善―ちくぜんさんがDJを務めていたFM802の「ミュージックGAMBO」月曜日は欠かさず聞いておりました。
ファンクラブなんてものに入ったのも、生涯で、SLTと嶽本野ばらちゃんだけです。TMのファンクラブは、これから活動してくれるなら入ろうかな…(笑)。


SLTを初めて知ったのは、「はなきんデータランド」というテレビ番組でした(うっわ懐かし…)。
ある日の放送で、月間だか週間だかのアルバムランキング1位になっていたのがSLT6枚目のアルバム「encounter」でした。ちなみに、そのときの2位がaccessで、どう考えてもビジュアル的にはこっちを選びそうなものですが、何故かSLTの方が気になってしまったのは、紹介とともに、シングルカットされていた「離れずにあたためて」がBGMでかかっていたせいだと思います。
なにか物狂おしいような気持ちにさせるメロディラインが耳に残り、すぐにレンタル屋に走ってアルバムを借りました(当時は発売後1年待たなくてもよかったのよね。いい時代ですた)。
したらですね、このアルバムがとんでもない名盤だったのです!(笑)
今まで聞いていたJ-POP(当時そのような名称はありませんが)は何だったのか…そう思ってしまうほど、楽曲、演奏、歌声、すべてに度肝を抜かれました。1枚だけCDをあの世に持って行っていいと云われたら、多分わたしはこれを選ぶでしょう。それくらい忘れ難い衝撃でした。繊細なのに軽くない、この不思議な感じはいったい何だ!?と。
アルバムジャケットに使われている乾いたアメリカの大地(砂漠?)の写真も、音楽のイメージと、とてもよく合っていました。乾いているんだけど温かい、砂漠の砂のような。なんていうんでしょう、この相反する要素の融合ぶりが、すべてに置いてハマっているように思えたのです。


その後はもう、坂を転げるようにしてSLTにどっぷりハマり、既存の全アルバムをレンタルし、新譜が出たらもちろん購入。
当時の親友が同じくらいSLTを好きになってくれたのはさいわいでした。マイナーな趣味ほど、同士は必要なのです。毎週火曜日は、前日のFM802についてきゃあきゃあ盛り上がり、高校の体育の出し物(ダンス)で彼女と二人、無理やり「RISE」をBGMに推挙して使ったのもよい思い出です。
3人のビジュアルはどこにでもいるフツーのおにいさん、いやむしろちょっとおっさんという感じで、美形を好むわたしにはぜんぜん響かなかったのですが、そんなことはどーでもよくなるくらいSLTの音楽が好きでした。
自分の小遣いでコンサートに行ったのも、SLTが最初です。
その頃毎年、「Amusement Pocket」というツアーを行っていて、忘れもしない大阪厚生年金会館大ホール、部活のせいで遅刻して行き、ロビーのところで、「離れずに暖めて」がちょうど聞こえてきて、うわーこれがいちばん聴きたかったのに!と歯ぎしりしましたっけ。
それからも3~4年くらいは、全国ツアーの大阪公演に足を運びました。


ちくぜんさんを音楽の師匠と崇め奉っていたので、SLT本体のみならず、ちくぜんさんがラジオでかけていた色々な音楽も、なけなしの小遣いからレンタルして聴きまくっておりました。
これが、今振り返るとなかなか渋いラインナップでして、70年代ブラックミュージック寄りのStervey Wonder、Mervin Geyに始まり、Earth Wind&Fire、Baby Face、Isley Brothers、Chaka karn、TOTO、Chicago、The Doobie Brothers、Steely Dan、Michel McDonald……うわー、なんか背伸びしてますねえ。Steely Danなんて、未だに理解しきれていないんですけど…。いっちょまえに、卒業文集プロフィール欄の“好きな曲”の項目には、Bobby Coldwellの「風のシルエット(What do you want to do for love?)」なんて書いてあります(苦笑)。まあこれは、ちくぜんさんがカバーしていたこともあって、ホントに好きだったのですが。
思えば、もっと若い頃に、気軽にバンドをやろうという気持ちになれなかったのも、SLTおよび彼らの薦める音楽のレベルがあまりに高すぎて、「音楽をかじっても、ここまでのレベルには到底なれない」という諦念が根底にあったことも一因かもなあ。。。


ということで、ここまで「SLTとわたし」について、頼まれもしないのに長々と語ってきましたが、今回の本題はそれじゃないのだ(汗)。
TMとSLT、この2つに共通するのは3人組だということです。それだけが論拠というわけではないのですが、“友情で結ばれた(特に同性の)3人組”という集団に、どうも心を魅かれるようだとふと気づきました。
TMの昔のラジオ音源を聴いていると、3人でグダグダにおしゃべりしているのがホントに楽しそうで、ガラにもなくきゅん(笑)としますし、思い起こせばちくぜんさんのラジオでも、藤田さんと西村さんがゲストに来ていた回はめちゃくちゃ盛り上がっていましたっけ。“天然な西村さんをイジりまくる、ちくぜんさんと藤田さん”という図が微笑ましくてなりませんでした。
SLTの3人も、バンド組む前からそれぞれ友達だったのよね。そういう関係性独特の、ビジネスライクでない温かさが、観る者に(ってかわたしに)特別な気持ちを起こさせるのです。近年ですとPerfumeなんかもそうでしょうか。


自分の乏しい友情史を顧みても、“(自分を入れて)3人の友達”というのは、どれもなかなか思い入れが深かったりします。いちばん風通しがよかったといいますか。
3人って、本当はすごく危うい人数だと思うんですよ。だって、単純に1人余る計算です。居酒屋でも席が2対1で分かれるし、遊園地の乗り物は1人だけ知らない人と乗ることになるし、男女の混成だったら確実に誰かが邪魔者になります(多分)。で、自分はだいたい2対1の1側で省かれるタイプなので、個人的には試練の多い関係性ともいえます(苦笑)。
それでも、2人ではなく3人というところに、新鮮なものが生まれる可能性というか、化学反応のループ(って何のこっちゃ)を感じるのですよね。と同時にそこには唯一性も備わっていて、やはり“三位一体”から始まって3という数字は特別な神性を帯びているのだなあと大げさに考えたくなります。三角形という図形は、危うい均衡を保っているからこそ美しいのです。絵本『すてきな三にんぐみ』だって、あれがもし『二人ぐみ』だったら、ロングセラーにはならなかったに違いない(云いすぎ?)。
でも、そうまで語っておきながら、何故かお笑いの3人組にはそんなに魅かれないのが自分でも不思議(笑)。
お笑いはやっぱりトリオじゃなくてコンビよね、と思ってしまうわたしは、漫才という関西文化に骨の髄まで毒されているのでしょうか。

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2012年02月21日

「『旅人の恩返し』のチケットがね…( T_T)\(^-^ ;)オーヨシヨシ

テーマ:

今週末で仕事が一段落する予定なので、イベントに出せそうなガラクタ…いや、貴重な舶来品を漁るべく実家に帰ろうと意気込んでおりましたら、なんかチケットの売れ行きがとても芳しくないようです…(T_T)
やっぱわたしみたいなワケわからん奴が出てるからなんじゃないのか!? ああ、マジで胃が痛いお…。4月の健康診断で胃ポリープの数が3倍に増えていそうだお…。
すみませんこんな人間ですみません、でもとりあえず今回だけは責務を果たしたいので、なんとか皆さまに来ていただけるとありがたいです。「じょ、女子大生がいっぱい…ハアハア(´Д`;)」という変質者さんも大歓迎☆(「たびいじょ」の皆さんに怒られそうだな…)
わ、わたしは、これが終わったら、ただのTMファン(ニワカだけど)として大人しく生きたいと思います…。


旅人の恩返し 第4昼
「ひなまつりスペシャル企画 女一人旅☆かわいいがいっぱい!」


ディープな旅人たちが、世界で見つけた「かわいい」を
写真や実物でプレゼンする「世界かわいいもの選手権」を開催!
アジアや中南米の民族衣装、中東やアフリカの謎のお菓子、
旅先のおいしい食べものの数々を力説します。

会場では民族衣装や雑貨の展示&一部販売、
ひなあられ代わりに、エスニックなちょっぴりおやつもご用意。
出演者が放出する「かわいいもの」が当たる抽選会も実施予定☆
東北ボランティア報告もありの盛りだくさんです。
女子旅気分満載のおひなまつりを一緒に過ごしませんか?

チケットと飲食の売り上げに応じたロフトからのペイバックを全額、
「旅人の恩返し」は責任を持って日本赤十字に寄付いたします。
楽しい旅の話を肴にみんなで大いに食べて飲むことが、
確実に誰かの笑顔につながります。

今後も被災者のみなさんがサポートを必要としなくなるまで
「旅人の恩返し」は定期的に継続するつもりです。
日常生活の中で等身大の自分たちができることを、
微力ながらも一緒に長く続けていきましょう!

※今回は夜ではなく昼のイベントです。
お間違えのないようお越しください。
※当日限定、スペシャルフード&ドリンクも登場!!
どうぞおなかを空かせてお越しください。
※男子禁制というわけではありません。

【出演】
山田静(ひとり旅活性化委員会主宰・編集者)
http://www.hitoritabi.jp/
フーライ嬢野ぎくちゃん(人気サイト「放浪乙女」作者)
http://hourouotome.web.infoseek.co.jp/
片岡恭子(プロバックパッカー)
http://ameblo.jp/kiokitok/
たびいじょ(女ひとり旅を応援する女子学生団体)
http://www.tabiijyo.jp/

【日時】

3/3(土)

OPEN12:00 / START13:00
前売¥1,200/当日¥1,500(共に+1drink~)


【場所】
Naked Loft
TEL:03-3205-1556
東京都新宿区百人町1-5-1 百人町ビル1F
(職安通り沿い、ハローワーク向かい)
西武新宿駅北口徒歩1分、JR新宿駅東口徒歩10分  
http://www.loft-prj.co.jp/naked/


※前売はNaked Loftサイトでのウェブ予約と電話予約受付中。
※予約ウェブアドレス http://www.loft-prj.co.jp/naked/reservation/
 予約電話番号 03-3205-1556
(予約完売の場合、当日券の方は入場できない場合がございます。お早めのご予約をおすすめします。
また、予約後にやむを得ずキャンセルされる場合は、必ずご連絡下さい)
※ご入場順は、ウェブ予約→電話予約→当日券となります。
※双葉社『決定版女ひとり旅読本』を会場で購入または持参の方は100円引
※民族衣装でご来場の方は100円引

【出店】
『旅行人』
http://www.ryokojin.co.jp/

旅の本屋 のまど
http://www.nomad-books.co.jp/

※ゲスト出品による旅人バザールあり

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2012年02月08日

ナチュラルに恋して…んの?

テーマ:上京後

こう見えてわたし、といういい方は何となくいやらしいのですが、エコだのオーガニックだの天然素材だのっていうシンプルライフ路線に、しばしばハマりがちな人間です。
MILK&Jane&エミキュの巣窟と化したクローゼットの中に、たまに「 陶芸家?」と思うような麻の服が混じっていたり、冷え取り靴下4枚セットが潜んでいたりします。
ポリエステルの服ばっかり着ているくせに布ナプキンを使用しているとか(紙と併用です)、家にあるレシピ本が半分くらい自然食系だとか(ほとんど作ってねーけど)、最近ですと、精製水すら使っていないという植物エキスオンリーのピュアな(笑)化粧品ラインを使い始めたりとか…。
「クレヨンハウス」や「ガイア」」に行くと妙にテンションが上がるし、も、もしやわたしの正体ってば、コアな自然派無添加乙女だったのか?? そうだったのか~~~!?


しかし、翻って己の普段の姿を見てみれば、服装はご覧のとおり若干不自然、主食はポテトチップスと卵かけごはん、部屋は服と本で埋まった物置状態という、シンプル&ナチュラルライフとは対極すぎる生活態度。超不規則系の仕事で、さらにそれを悪化させているありさまです(あっ、仕事のせいにした)。
別に、ギャップをさらしてモテようとしているのではありません。
だいたい、このテのカミングアウト(?)は気恥ずかしいものです。何故って、「正しい(正しそうな)こと」には、しばしば気恥ずかしさが伴うものだからです。わたしのようなイジましい人間には、そういうのは重くて受け止めきれません。
昔、成り行きでとあるスピリチュアルなイベントに参加した際、あまりにポジティブでラブ&ピースでロハスでウォーミングな空気に、心が消化不良を起こしそうになったことを思い出します。いや、とてもいい体験ではありましたが、なにぶんわたしの側の受け入れ土壌がなく、居場所がなさすぎてちょっと苦しかったです…。まだまだこういう世界は敷居が高くて、修行(何の?)が必要だなと身にしみたものでした。


体や心によい(とされる)ものごとを積極的に行う、取り入れるのに、わざわざそんなふうに構えなくてもいいじゃん! と思いますよね?
でもちょっと、あくまでも自分に関していえば、安直な逃避だなあと、さては外壁だけ取り繕おうという浅い魂胆だな?と、薄々、疑いの気持ちがあるんですよね。
自分の心情を顧みるに、こんないいものを食べて、こんないいものを体に取り入れて、こんなにいいことを実践している自分は正しい!正しいことをしているんだお! と安心したいのかな、という気がします。そして、正しいことをしているからには、今抱えている問題もすべてうまくいくはずだ…という結論ね。心の芯がブレているときに、こういう系統のものにすがりたくなる傾向があるようです。ま、けっこういつもブレてますが(苦笑)。
でも、冷静になってみれば、玄米を食べるとか、半身浴するとか、オイルマッサージするとか以上に、他にやることあるだろう! と。そっちはあくまでもサブなのに、過剰に金と時間を割いて、血眼になって体にいい食品や化粧品を探している場合ではない! 体にいいものを取り入れることは、生きるための便宜であって目的ではないのだから!
たぶんですね、このへんの“目的”のブレがきつくなってきたときに、自然派にぐーっとハマるんですよ、わたしの場合。問題のすり替えを行っているというんでしょうかね。


って、そんなヒネくれなくてもいいんだけど、なんかこういう路線にハマるときって、ちょっと宗教にハマる感じに似ている気がして(経験があるわけじゃないけど)、ハマりそうなときは適度にブレーキかけつつ、心の状態をチェックしないとなー、と思う次第です。
いつもケーキばっかり食べている(ex:MILKの服を着る)と疲れるから、時々は和食も食べよう(ex:homspanの服を着る)、というくらいの気分が、ちょうどいいのかもしれません。
実際、自然食系ショップに行くとミーハーな興奮が湧き起こって来ますしね。ここでしか手に入らなそう感にそそられるのか、よくぞこんなにマニアックな商品ばかり! という感動なのか定かではありませんが、小さな工場でコツコツ作っていそうな素朴な石けんなんか見ると、萌えに近い感情を抱きます(笑)。趣味としては面白い分野ではありますよね。一度、自然派コスメしか置いていない、広~~~いフロアに行ってみたいわ! ハアハア…。

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