2011年07月19日

2011年上半期のかわいいものBEST10(下)

テーマ:かわいいもの

更新回数を稼ぐために、2分割でセコくお送りしております。


【第6位】
N2のアリストランプネックレス&ティーポットピアス 7200円、3600円


放浪乙女えくすとら-N2-alice-neckrace



放浪乙女えくすとら-N2-alice-pierces 写真が暗い~。。。


まーたアリスかよ! …そうです。座右の書が『不思議の国のアリス』というわけでもないのに(そうだったのか!)、アリスと聞けばほいほい財布のヒモを緩めてしまうのです。
これは、ずいぶん前にもご紹介したことのある、フランスのアクセサリーブランド「N2」のもの。
その頃は伊勢丹新宿店で取り扱っていましたが、今はネットでしか買えません。ま、ちょっとお高いからなー。。。
ここのアクセサリーの魅力は、なんと云ってもモチーフのかわいさ&セレクトの絶妙さです。同じ童話モチーフでも、日本のブランドだともうちょっと理屈っぽい感じになりそうな気がするのですよね。ちょっと不親切な説明ですが…。
アリスのビジュアルが田舎の子どもみたいなのはご愛敬(笑)。


【第7位】
Jane Marpleのキャンディピアス 7140円


放浪乙女えくすとら-jane-candy-pierces


リアルすぎるJaneのキャンディアクセサリーシリーズ。包み紙のナイロンのテラテラ感がたまりません。
本当はネックレスが欲しかったのに、悶々としたあげく思い切って店に行ったら完売してた。。。
それも、「先週末だったらまだあったんですけど…」。
こういうのは泣くに泣けません。
ピアスは自分の中ではかなり妥協でしたが、これも売り切れそうな勢いだったのでとりあえず手に入れたしだいです。ピアスは、いつの間にか落としていそうで怖いんだよなあ…。


【第8位】
barairo no boushiの水玉リボンポークパイ 7560円


放浪乙女えくすとら-barairo-no-boushi-pokepie


これから久しぶりの友人に会うというのに、なんだこのボサボサの頭髪は…!
この帽子はそんな日に、帽子と云えば~のbarairo no boushiに駆け込んで買ったものです。
普段どれほど自重していても(?)、こういう急場の買い物が積み重なって、結局いつもどおりの負債になっているというパターン…。
急に「今日の格好、何か足りない…」と思い始めるとそれしか見えなくなって、朝そのリボンつけてなかったやん!と指摘される恥を忍んでまで、“それ”を買い足してしまう悪癖が、なかなか治りません。
昔、ある友人(男性)が、「あまりにもその日のネクタイが合ってないことにいたたまれなくなって、昼休みに新調した」と云っていて激しくワカル~! と思ったものでしたが、そんな彼は、わたしと同じてんびん座でした。この、外見に囚われすぎるペラペラの精神性こそ、てんびん座の真髄なのです(?)。ホンマ、お前はどこの芸能人やねん! と。ナルシストというとちょっと違和感があるんですけど(自分が好きというわけではないので)、単にカッコつけるのが好きなんですね。


まあそれはさておいて…ポークパイっていう名前、帽子の種類名ですがかわいいですね。
青い麦わら帽子は珍しく、しかもこれは1点ものだそうです。リボンの水玉が夏らしくて、乙女心をくすぐります。高原に行きたくなります(夏で乙女といったら高原、という刷り込みはいったいなんなのだらうか…)。


【第9位】
久邇香水 2625円


放浪乙女えくすとら-kuni-kousui


京都の「かづら清老舗」に売っている、前皇太后陛下の兄君・久邇朝融王のご創作による香水。
前はオーデコロンを使っていましたが、もうすぐ無くなりそうなのでせっかく京都に来たついでに購入(実家に帰っていたの)。
ジャスミンの香りは濃厚ですが下品な感じがなく、さすが宮家御用達だけのことはあります。


そんな芳しい香水を作った方はどんな方?
と、wikiにお尋ねしましたら、こんなふうにご紹介されていました。
「戦後は『久邇香水』の製造販売を手掛ける等幾つかの事業を興すがいずれも失敗に終わり、赤字の穴埋めのために熱海と赤倉の別邸や麹町の本邸を次々と売りに出し、渋谷常盤松の母俔子の隠居所に5人の子供と転がり込んだが、ここも飯野海運社長俣野健輔の手に渡り、住まいをことごとく失う。」


うーむ。。。。。。


本家のホームページや某通販ではナゼか値段が倍になっているので、かづら清老舗か、宮内庁売店(行ってみたいです)で購入しませう。


【第10位】
エミキュのロゴ&クリームプリントTシャツ&ソックス 7980円、2730円


放浪乙女えくすとら-Emily-whip-Tshirts


放浪乙女えくすとら-Emily-whip-socks 床のテカリが。。。


さるイベントで着用して、石田さんに「何やその服装は!」と驚かれたのも今は昔ですが…。
ホイップクリームがボーダーの如く配されており、かわいいけどアルファベットロゴが効いていてエミキュにしては大人っぽいよね~とか思っていたわたしは、世間ではそういう評価ではないのだな…ということを、あのとき改めて痛感しました。
本当は、Tシャツではなくて全身この柄の入ったワンピースが欲しかったのですが、残念なことに売り切れておりました。どうも震災以降の買い物は、スタートダッシュが鈍りがちです。


ちなみにイベントでは、ユースト放送での顔バレを避けるためにハート型のサングラスまでかけようとして、「あんたは目立ちたいんか、目立ちたくないんかどっちやねん!」ときょきーとさんに激しく突っ込まれたのもいい思い出です☆

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2011年07月15日

2011年上半期のかわいいものBEST10(上)

テーマ:かわいいもの

あんまりにもこのコーナーが更新できなかったので、上半期を区切りにまとめることにしました。
まあ、震災後、かわいいものとか買ってるバヤイかよ的な心理抑制も無意識的に働き、何より金銭的状況としていいかげんこれまでどおりの使い方の見直しは必然であるとも思い、買い物はかなり控えた方かと…。


まーでも、モノに罪はないしね。不謹慎でもかわいいものはかわいいのです。
ということで、上半期のかわいいものBEST10をセレクトしてみました。なんか最近は、かわいいものへの関心がちょっと薄らいでいるので、懐かしさすら覚えます(笑)。しっかし“うつ病”が治んね。そして、仕事が終わんね。。。


【第1位】
Q-pot.のチョコレートめがね 44000円



放浪乙女えくすとら-Q-pot.-glasses


金額を見ただけで今なら卒倒しそうですよ…ガクブル。
震災前で、何の危機感もなかったあの頃の買い物…(しばし回想)。
1年、いや2年くらいずっと目をつけてはいたものの、金額が金額だけに、うかつに手が出せませんでしたが、冬のバーゲンの嵐がひとしきり落ちつき、しばらくは衝動買いもなかろうと踏んで、ついに高い山に登ってしまったわけです。さすがに分割払いにしましたが…。
お店で試着したとき、正直「似合ってねーかも;」と一瞬冷静になり、購入を躊躇ったにもかかわらず、積年の欲しい感情には勝てず、「似合うか似合わないかではなく、好きか嫌いかが大切なんだ!」と、どこかの熱血先生のように吠えて自分を納得させたのでした。
まあでも、こんな眼鏡、世界でこれしかないだろうから、モノとしてはやっぱり好きなんですよね。もう少し、わたしに似合えばさらによかったんですが、結局はZoffの普通の黒ぶち眼鏡がいちばん顔に馴染むという悲しい事実…。地味顔残念。


ケースにまでチョコレートの刻印が施されているあたりはさすがです。


【第2位】
Amitieのデコ名刺入れ 12600円



放浪乙女えくすとら-amitie-alice-namecard-case


これもまた、1年くらい、欲しいな~欲しいな~とつぶやきながら後回しになっていたあの子を、やっと手に入れました。
久々に店の前を通ったら思い出して、ふらふらと…(昔の彼女ですか)。


前に見たのは既製品でしたが、基本はオーダー制ということで、これも1点もの。
「アリスモチーフを使う」「基盤をゴールドにする」「ピンク系の石でデコる」の3点だけで、あとはお任せしました。オーダーメイドってドキドキしますね。でも、予想以上にかわいく仕上がってきて感動です。
ただ、アリスの手が今にも折れそうで不安…。欠けたらメンテナンスしてくれるそうなのですが…今年じゅうに手が折れるに10000点。
仕事では、破損が怖くて使っていません。とりあえず、昔イキオイで作った個人名刺を入れていますが、これはこれで配る機会が皆無なんだよなあ…。


【第3位】
Emily Temple Cuteのダウンコート



放浪乙女えくすとら-Emily-downcoat 補正がきかないくらいの赤かぶり。。。


2011年冬のバーゲンで、狙いに狙っていたのがこれでした。
だって、ピンクのダウン、それもマカロン系ピンクのダウンコートなんて、そこらで簡単に見つかるものじゃありません! そもそも需要がないだろうけど!!
だいたい、見た目がかわいくて暖かさも充分に兼ね備えたアウターを探すのは至難の業なのです。ロリータブランドのコートは、分厚くて重いしね…。


12月の寒さがつらくて、よほど定価で買おうかと思い詰めたのですが、ぐっと堪えて、ラフォーレバーゲンの初日の朝に乗りこんだかいあって、見事40%OFFでゲット。
いつもはJane Marpleから周るところを、今回は真っ先に4階に駆け上がってエミキュに向かったもんね!
待っててくれてありがとう~~~☆
ということで、この冬は年甲斐もなく全身ピンク星人となって街を練り歩いていた次第です。昔、全身ピンクのおっさんってのが神戸にいたっけな……てへ。


【第4位】
MILKのStrawberryフィールドワンピース 12600円



放浪乙女えくすとら-milk-strawberry-onepiece


MILKの服はもうお決まりな感じなので(あいかわらず展示会ループから抜け出せない、いや抜け出す気のないわたしです;)、1枚だけご紹介。
気が狂ったのかと思うような鮮やかすぎるいちごプリントに、何だかヘンな生き物が潜んでいます。わたしは勝手に“エルフ”と呼んでおりますが…。


この他には、Baby Cat CollectionやMy Gallery、Fly awayシリーズから1アイテムずつ買いました(MILKファンにしか分からない話)。相変わらずド派手なプリントものにばかり目が行くんだよな…。
そおいやひと月くらい前、MILKの服を着て銀座のコスメショップで買い物していたら、店員さんが「も、もしかしてそれ、MILKの服ですよね?」と話しかけてきたのでビックリ。その日はわりと、MILKの中でも地味めのものを着ていたのでさらに驚きました。
それから20分くらい、「今季は何買いました~?」とかMILK話に花が咲いて、きゃっきゃウフフとやっておりました。その店員さんは、わたしよりずっと昔からMILKが好きで、ティーンの頃にMILKのフィッティングモデルもしたことがあるそうです。わたしなんかよりはるかにMILKになじみがあって、羨ましかった…。もういい大人になってから買い漁っているのが、ちょっと恥ずかしいわっ(苦笑)。


【第5位】
ビリティスのバレリーナチュチュ 29450円



放浪乙女えくすとら-bilitis-tutu 写真では分かりにくいですが、着用するとかなりのボリュームに驚きます。


バーゲンもすっかり落ちついた頃に、翌月の支払いのことも忘れて買ってしまった超たっかい本格チュチュ。
これもまた、買い物リストから削除できないまま、半年以上が過ぎていました。や、値段がさ、やっぱほれ、上記のとおりだから。
「FUDGE」によく紹介されているブランドで、これを絡めたスタイリングがいつもめちゃんこかわいいんですよ。ニットのカーディガンとかTシャツとか、ラフなアイテムに合わせているのに、何故かこれがハマっているのです。


これと、もう少しスカートっぽい形の「チュチュスカート」と迷ってこちらを買ったのですが、チュチュが思った以上にボリューミーなふくらみで、真性のロリータ服(Angelic Prettyとか)とタメをはるくらいの邪魔さかげんです。それに、上がタイトで下にボリュームある組み合わせって、ドレスみたいでかわいいんだけど、もうちょっと背が高くないと、このボリュームには負けてしまうよ。

それでも、これを着て自転車に乗って会社に行くわたしは、やはりどこか人として欠落しているような気がしますが…ま、いっか(???)。

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2011年07月12日

すっかり廃人

テーマ:偏愛
いやー見事に廃人のような日々。。。

まあ仕事には行っているし、ライブにもちゃんと参加したけど…なんというか、全体的に現実感がなく、家に帰って懐かしの動画を観るのが最大の楽しみになっているというのは、三十路半ばの社会人女性としていかがなものか。激しくヤバい気がする。いや、気がするのではなく、真面目にヤバい。世の中は相変わらずめまぐるしく動いているというのに!!

本来の意味のうつ病とは違うが、これも立派な“うつ”病と云えるのではないだろうか(本来の人にとても失礼であるが…)。
出演ドラマ『誘惑』までフォローして(でもこれ、昔フツーに観てた)、すでに絶版の原作本まで買ってしまうって、どこまでハマりこんだら飽きるのかマジで謎である。
ちなみに『誘惑』の宇都宮さんは、息が苦しそうなセリフ回しと所作のぎこちなさに時々笑えてくるのだけれど、とにかく声がいいのでゾクゾクする。あれはもう、キザなセリフを云うためにある声だ。キザが似合うっていいよなあ~~~。似合う人は、ある種の特権階級と云っていい。だけど本当は、フツーの人もそれなりに格好はつけた方がいいと思う。その方が人生が楽しくなりそうだから。

ライブなど主要動画はだいたい観尽くしたから、そろそろほとぼりが冷めてもよさそうなものだが…あっでもラジオ音源も聴き始めたからまだまだ続くかも~…。音源をアップしてくれる人はホント神様(生活は破壊されてるけどね☆)。そして今夜も、甘美だがたいそう空しい時間が過ぎていくのであった…。
しかしこんなにどっぷり浸かっているわりに、ファンクラブに入るのは何故か躊躇われるという矛盾(笑)。ま、四天王うちの、誰のファンクラブにも入ってはいないのだけどさ。結局はただの熱病?

今、このときにハマっているのは何とも残念であるが、一方で救われもするのは、あんまり金がかからないということだろう。
昔のCDや写真集は中古で1円のもあるし(たまにエラく高値の日もある…何でだ)、新品DVDもごく普通の値段だし、何より無料動画サイトがあるおかげで、ずいぶん助かっている。
さらなる特典として、家で動画を観たいがために、例年よりもバーゲンに出向く回数が少なくなった。ラフォーレはまあ絶対に行くとして…。その意味では、いろいろと財布にはやさしいブームである。
現役バリバリの当時にハマっていたら、音源やライブはもちろんのこと露出媒体すべてを網羅したくなり、金と時間がナンボあっても足りずに、本当の廃人になっていた可能性がある(苦笑)。ジャニー○ファンの苦労(?)を推測すると目まいがしてくるわ…。



そろそろ尻に火が点きそうな仕事もあることだし、もういいよその話題はとシラけている人も多いと思うので(ホントにな…)、そろそろ終了しよう。あ、明日からはもうちょっと早起きして、まともな暮らしと気持ちに戻さねば。このままでは、ただでさえ少ない友達、ブログを読んでくれる人が激減してしまう恐れがある。実際、減ってるかも…。

わたしのビョーキは横に置いておくとしても、TMの曲はいいなあ~と今さら、しみじみと思う。『HUMANSYSTEM』以降のアルバム音源しか聴いていなかったけれど、初期の曲も味わい深くていいっすな。何より、古臭く感じない(PVは古い…)。まっわたしの感性が古いままと云われたらそれまでだが…。さらに遡って、YMOでも聴こっかな。
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2011年07月07日

TM中毒の続き(萌)

テーマ:偏愛
…まーた、悪質な麻疹にかかってしまったようで、うだるような暑さとのミクスチャーで何も手につかねー!!
つかないけれど、仕事はせねばならず、ライブの練習もあるし、被災地のことを思い出すといいのかよこんなんでという気持ちにもなり…得体の知れない焦りとプレッシャーを背中に感じる昨今です。
だけど止められない、もはやこれはこ…こ…恋だろうか(アホっすな)。

いや、何がって……宇都宮さんがあまりにカッコいいことに、何故かこの2011年も半分過ぎた段階で気がついてしまい、今さらすぎて後悔やなんやで身悶えが止まらないのです。
だって! 終了のときはわたしも高校生、コンサートに行こうと思えば行けたかもしれないのに! でもSLTのコンサートに1回行くので精いっぱいだったから!
今なら、AKBや嵐にでもハマっていれば、きっと露出もいっぱいあって、ファン真っ最中の人たちもたくさんいて盛り上がれるんだろうけど、宇都宮さん☆とか云ってても、誰が共感してくれるんだい!?
しかも、音だけなら一人で聴いていれば満足できるものを(今まではそうだったし)、本人萌えになってしまうと、気持ちがめんどくさい感じになってしまって、ここで吐き出さずにいられないわけ(苦笑)。
ああ、ニコ動でコメント残している萌え人たちと友達になりたいっ。でも、あまりに突然の熱のため、mixiのTMコミュもロムるに留める臆病者のわたくしです。
ブログに書くのは、小規模な『アンネの日記』みたいなもんだからいいの。わたしはキティに話しかけているの!

静止画だと正直そんなにタイプでもないんだけど(失礼)、動いたときの色気が凄まじすぎるのです。
特に、終了コンサートの映像を観ていると、目まいで倒れそうになります(『RHYTHM RED~』『KISS YOU』あたり)。全身から発するただならぬ香気はいったい何なのでしょうか。顔、視線、表情、声、体型、動き、髪の乱れに至るまですべてが現実離れした美しさ。というか甘さ。というかエロさ。
「エロかっこいい」は、○田くみではなく宇都宮さんに捧げるべき言葉ですね。ついでに「ダサかっこいい」も捧げたい。もちろん褒め言葉ね! 美は乱調にありという言葉もありますでしょ。
徳井氏やランビエールにハマったときと同じく、これはもう、限りなく恋に近い、ほとんど病と云っていい状態です。今は「萌え」という便利な言葉があって、巧い具合にコーティングされるけど、こんなもん、恋愛や性欲とほぼ変わらんような。まあ、便利だから萌えって書くけど(笑)。

超~どうでもいい話ですが、数年前より、自分の中のアイドル(男)四天王を決めるプロジェクトを進めておりまして、なかなか最後の1人が決められずにおりました。ちなみに決定の3名は北村一輝、チュート徳井、ランビエールです(マジで要らない情報)。
『真田太平記』のDVDを観ている間は、若かりし頃の草刈正雄(幸村役)が最後の枠の暫定BOXに座っていたんですけど、ここはもう、宇都宮さんにお譲りしようかしらと思案中。
うわっホントにどうでもいい思案!!! もっと頭を使うべきところが他にあるやろーに!!!

どうもわたしは、自分自身は昔っから色っぽいこととほとんど縁がないくせに、異性に対して“色気”という物差しを第一にして見てしまう傾向があります。
高校の文集で「好きな異性のタイプ」を書く欄に「色気のある人」って書いたことは今でもしっかり覚えています。異性のタイプって、大人になったら変わりそうなものですが、不思議とそのままですね。「自分に足りないものを欲する」という法則に則れば、至極当たり前の結論とも云えますけど、残念なことに実際は、色気のある人とはあまり接点がありません。
でもこの“色気”は、単純に肉体的にヤりたいということに直結していないので、とても説明がしづらい…。ある種のフェチなんでしょうか?

そおいや、今回の中毒に陥る直前、ある知人(異性)の手がえらく色っぽい手をしているのに気づいて目が離せなくなり、「ま、まさかわたしって手フェチだったのか!?」と軽くショックを受けましたっけ。この気持ちは何なのか、本人に恋をしているわけでもないのに、何故もやもやするのだ? こういうのをフェチっていうのか?! と。
まっ、そのもやもやは、TMのライブ映像で吹っ飛んで(笑)、今は新たなもやもやに変貌してわたしを苦しめております。

北村一輝が出演した「トップランナー」の観覧に行ったとき(ああ、このレポ結局アップできてねーなー)、質問コーナーで誰かが「何でそんなに色気があるんですか?」みたいなことを訊いて、ご本人が戸惑っていましたが(でもわたしがいちばん知りたかったのもそれ(笑))、たぶん本人にはそんな自覚ないんだよねえ。
宇都宮さんも、ツイッターのつぶやきなんか見ていると、ポーッとした子どもみたいな人だなーと思ってしまうんだけど(再び失礼)、たぶんそこが色気の素なんだろうと勝手に推測。昔の動画で「24時間やるとしたら何がやりたいですか?」って質問にニコニコしながら「ファミコンです」って答えていたのがあったっけ。変にインテリだと色気は薄れるような気がします。
それにしても、わたしがこうまで引っかかる"色気"って何なのかしら? 科学的に、元素的に解明したいです。フェロモンという説明以外で(フェロモンは視覚とは何のカンケーもないものね)。

ちなみに、このエントリーは30分ちょっとで書き上げました。推敲校正ほぼなし。人を好きになるときのパワーって偉大ですねえ。このパワーを、何故もっと有意義なことに向けられないのでしょうかねえ…。
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2011年07月05日

TM中毒

テーマ:偏愛
何故か、どんなスイッチが入るのか、急に、しかしそこそこ定期的に思い出してはサルの自慰のようにハマってしまう音楽というのがあります。
わたしは、ブログで語れるほどの音楽への造詣はまっっったくないのですが(従って、前回のDROOPの記事はえらい緊張した)、造詣なんて皆無でも、好きなものは好きだと表明したいではありませんかっ(キリッ)。
わたしの中では、茫漠と「好きな音楽やミュージシャン」の円があって、その中にすごく小さな「中毒の領域」があります。ファンです! と純粋に名乗れるほど真面目に追っかけてもいないのに、ある日突然思い出して、しばらくの間しつこくしつこくループして聴いてしまう音楽がある。
そのひとつが、TM NETWORKです。

今回はライブ前というのに、ライブでやる曲とは一切カンケーのないTMにハマるという暴挙! まあ、小室先生の鍵盤技術を学んでいるということで許していただきたく。。。
今まではいつもCD音源でしか聴いてなかったのが、ライブの動画を観始めたが最後、ネット界でマニアックな人気を誇る「宇都宮体操」がツボりすぎて、動画徘徊が止まりません(目下継続中)。
いや、しかし決して笑うために観ているのではなく(確かに笑えるけど)、純粋に素敵でカッコいいと思うの! つうかさ、宇都宮さんてこんなに色気のある人だったのねー。歌声の甘さと相まって、なんだかもう、エロくてしょうがない(笑)。テレビでそこそこ観ていたはずなんだけど、子どもの頃には分からなかった…。

いちおうわたしはリアルタイムといっていい年代に鉢合せていましたが、存在を知ったのが小学校から中学に上がるくらいの頃で(『CAROL』あたり)、ライブに行くなんていう発想もないどころか、CDさえ買えませんでした。
あと、同級生がわたしよりも先にTMファンになっていて、ちょっとどんな経緯だったか覚えてないですが、どうもわたしがにわかファンぽい発言か行動かをしたのが彼女の気に障ったらしく、それに気づいて以後、堂々と好きになれなかったのです。
確か、『Still Love Her』の楽譜が絡んでいたような記憶…。あれ、いい曲ですよねー。家で、雑誌の付録の楽譜でピアノを弾いていましたっけ。その件かな…?

普通は、同好の士! って意気投合するはずなんだけど、12歳くらいだからなー、クラスで好きな男の子が被ったような、微妙な感じになってしまったんでしょうかねえ。
まあでも、その頃は、誰かのファンになるという認識じたいが薄かったと思うんですよ(薄ぼんやりした子どもだったのです)。TM→B'zというありがちな流れにもしっかり乗ってはいたものの、特にファンという自覚はなかったような(音源はレンタルで揃えていたんですが)。

自分ではっきりと意識して「この人のファンになる!」と思ったのは、高校の時のSING LIKE TALKINGが最初でしょうか。幸い、SLTのファンになった頃には、当時の親友も同じくファンになってくれて、楽しい蜜月を過ごしたものでした。ようやく、ライブに行くという体験ができたのもSLTが初めてでした。大阪厚生年金会館。懐かし~~。

…っと、SLTの話をし始めたらこれはこれで止まらなくなるので、閑話休題。

世間の流れと何のカンケーもなく懐メロにハマっても、誰にも相手にされないので寂しいこと限りないのですが、幸い、DROOPよりは情報も動画も多いので(今も活動してるし)、ご飯を食べる間も惜しんで、怪しく一人で堪能しております。
動画だけでは飽き足らず、ライブの練習もそこそこに『Get Wild』や『Chase In Labyrinth』をめちゃくちゃテキト―に弾いたりして…そのうち一人でカラオケに行きそうな気がします。
あのメロディの気持ちよさっていったい何なんでしょうか。アップテンポの曲の高揚感と、スローな曲の泣きどころがたまらん。そんでまた、この落差に中毒性があるのかも。

ライブ映像は山ほどありますが(youtube様様だなホントに)、宇都宮さんが金魚みたいな赤い服を着ているライブがお気に入りです。もう、いろんな意味で輝きと弾けっぷりがハンパない。
宇都宮さんは、こんなに踊りまくっていたんですね。確かに、ダンスというか体操っぽいけど、観ていてとっても楽しくなります。ああ、会場で一緒に踊りたかったわ。ビジュアル、声、パフォーマンス、曲、何だかもう全部が全部、圧倒的にスター! という感じ。ありえないほどド派手な衣装も最高にいかしてます。こんな衣装、誰も着こなせないよ。やっぱ、スターはこうでなくては。
ダサさギリギリのところのカッコよさほどそそるというか、カッコつけることの美学に痺れるというかで、今ではありえない個性にクラクラしますね~。
若かりし頃の小室先生の現実離れした美形ぶりもいいし、2人の強烈さを中和する木根さんの静かな存在感もいいし、ダメ押しに小室みつ子さんの歌詞のキラキラした世界観……やっぱりバンドにはそのメンバーでしかあり得ない美しさというのがあるものですね。ケミストリーっていうんでしたっけ(笑)。
というか、DROOPもそうですが、いいバンドにはいい意味でのガッチガチに固まった唯一性というのがあって、そういうバンドだけが後世の伝説になっていくんだろうなあと思います(あら、大げさ?)。

宇都宮さんは最近、被災地のミュージシャンとのコラボ及び楽器の寄付でニュースになっていましたね。
今は53歳ですか…信じられん。『Get Wild』の頃が29歳ですものね。そしてわたしはいま××歳…モゴモゴ。
時の流れにしみじみと思いを馳せるとともに、たとえ時は過ぎ去っても黄金期は人の記憶の中で宝物のように輝き続けるんだなあと、何とも切なく、甘い気持ちになります(BGMは『Beyond The Time』か『Seven Days War』でお願いします♪)。
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