2009年05月29日

♪工事をやめて~ドリルを止めて~(号泣)

テーマ:上京後

よくよく騒音に悩まされる物件である。


2週間前の週末の朝、突如としてアパートの修理工事が始まった。
休みなので朝は当然惰眠をむさぼっているわけであるが、壁やら屋根やらを叩きまくる音で目が覚めた。何なにっ?!何が始まったの!?今にも部屋が破壊されそうな勢いに、さすがに起床する。
とりあえずテレビを付けて気を紛らわせようとするものの、音はますます激しくなる一方だ。隣人対策に買ったシリコン製の強力耳栓をするも、破壊音はいとも容易に耳栓をすり抜けてくる。


耐えがたくなり、窓を開けて外を窺ってみると、やっぱりうちだった。アパートは何棟かが同じ敷地内に存在しているのだが、隣の棟でもなく、完全にうちの棟。下が倉庫になっていて、そこを工事してるっぽいのだ。
休日の優雅で貴重なひとときというのに、あかん、まっっったくくつろげん!とイライラしていたら、なんと、例の不気味な隣人が、たまりかねたらしく、すごい勢いで部屋を飛び出し、怒鳴りこみに行っていた。耳栓のせいではっきり聞こえなかったのが残念だが、どうやら工事の人にえんえん叱責してたみたいだ。やっぱこいつ怖えな~;ってか、あんたの足音の件はどうなの?とか思いながらも、このときに限っては同感だったのでよくやった、と思った。


幸い、その日は昼から出かける用事があったので、騒音の被害は2時間程度でまぬがれた。
そして夜帰宅したら、ポストにペラ一の紙が入っていた。
「このたび、○月×日から××棟と☆☆棟倉庫の工事を行うことになりました。皆様にはご迷惑をおかけしますが…」
大家からだ。怒鳴られたからって急にこしらえたっぽいな~……。誰も文句云わなかったら告知もなかったんだろーか。さすがにそれはないか……。
しかし、よくよく文面を読むと、なんとこの工事、8月中旬までやるらしいじゃん!!!ってことは、それまで毎日こんな感じなワケ!ですか?!


……毎日こんな感じみたいだ。
毎朝毎朝、胸を抉るようなドリルやカナヅチの破壊音で目が覚める(あと、工事の人たちの声もけっこうでかい!)。いや、たまにない日もある気がするけど、破壊音で起こされるときの衝撃がでかすぎて、ない日のことなど思い出せない。
もしかしたら、人のいない時間を狙って工事しているのかも知れないが、残念なことにわたしは仕事柄、出勤時間が人よりも遅く、起床はだいたい9時半くらいである。
……だけど、今日は8時過ぎにはすでに工事始ってたよ!?またその音で起こされたもん!!!8時だったらまだ、家にいる人もいるんじゃないの!?


隣人の謎の生活音とはまた違ったストレスである。
生活音は生々しいので心理的な恐怖(妄想とか)を呼び起こす。破壊音は無機質な分、慣れれば気持ち悪くはないんだけど、何せボリュームがでかいので、やっぱりこれも心理的負担が尋常じゃない。いや、物理的に心臓に負担がかかっていると思う。音の人体実験の部屋にでも入っているよーな感じとゆーか。
最初はそれでも、慣れるかなと思って気にしないことにしていたが、今朝の騒音で軽く心臓に負担がかかったような気がしたので、ここにネチネチと書いてみた(暗い復讐……)。
ほんと、家賃を下げて欲しいくらいだけど、そういう交渉ってできるんだろーか。せめて菓子折りくらい持って来て、ちゃんと誠意を見せてくれないと、なんか理不尽でスッキリしない。


あ、騒音と云えば、隣人の生活音から恋に落ちるとかゆー映画(『おと・な・り』というタイトル)が、もうすぐ公開されるみたいね。しかも、監督の実体験がベースにあるらしい……。どんだけ前向きな内容なんだ(笑)。
そりゃ、岡田くんみたいな人が隣に住んでるなら、生活音も、一挙一動すべて愛おしいかも知れんが。
ま、洗濯機の震動で抗議に来られたときの印象だと、2000%恋に落ちることはなさそーだ……(苦笑)。

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2009年05月22日

思い出迷子

テーマ:上京後

GWは、アホのひとつ覚えのように、実家に帰っておりました。
実家に帰るといつも、ぬるま湯のような居心地の良さにうっとりする反面、時の砂に頭から呑み込まれそうな恐ろしさも感じます。
実家に堆積した物体は、経過した時間の表れ。無言の語りかけをする物体に囲まれていると、「けっこう長く生きてきたよなあ……」と、ふっと気が遠くなって、めまいすらしてきます。
こんなにも長い道、そしてこれからも当分は続きそうな道……終わりの時にはどんなふうに思うのでしょう。結局はあっという間だった、と思うのでしょうか(そうかも)。


部屋の掃除、物の整理をしていると、昔の手紙などがわさっと出てきて、作業をつまづかせます。つい読み返しちゃうんだよな~(苦笑)。
しかし、読み始めたが最後、過去の深みにどんどん引きずられて、しばらく現在に戻って来れなくなるから危ない。これで、昔、オノレが書いた恥ずかしい文章の類など読んだら、発狂してしまうかも知れません(苦笑)。他人からの手紙が、せいぜい正気を保てる範囲。
読んでいると、「いったい、何人の人がわたしの人生の視界から去って行ったのだろう……」と、感傷の嵐が襲ってきます。
自らの意思でそうしたこともあるし、不可抗力だったり、特に理由もなかったり、いろいろだけど、例えば、親戚同様に可愛がってくれた両親の友人のおじさんは、病気と会社の倒産で、いまはもうほとんど会うこともなくなってしまったっけ……とか、具体的に顔を思い浮かべると、やるせなくなります。
もちろん、その分だけ(?)新しく人生に関わって来る人たちもいるわけだから、バランスは取れているのでしょうけどね。


そんな中で、ずっと心のしこりになっていたのが、小学校高学年から中学、高校と、一番の親友だった同級生のことでした。
「親友」なんて言葉、大人になってからは使うのも何だかナンセンスに思えて、「(誰かと)親友である」という認識は、自分の中だけに留めて相手にわざわざ確認することもないけれど、10代の頃、「親友」とは唯一無比の絶対的な存在でした。
そんな「親友」に対して、詳しくは省きますが、旅に出る前、わたしの方で思うところがあって、連絡を取らなくなったのです(とは云え、突然ぷっつり連絡を絶ったということでもないのですけど)。
旅に出てしばらく経った頃、彼女から実家に電話があったらしく、父ちゃんが「イギリスに留学してます」(笑。今となっては懐かしいウソだのう)と云ったら、「そんな話ぜんぜん知らなかった」と驚いていたそうで、それが最後の接触。もう8年も前のことです。


連絡を取らなかった理由は、今では、大人げないことだったようにも思います。その当時は正しい判断だと思っていましたが……。だから年々、そのことが、シミが広がるように気にかかっていたのです。
こちらから少し歩み寄ってみようかな……と、昨年の正月、実家に年賀状を送りました。が、返事はなく、やっぱりこの縁は終わってしまったのか……と諦めました。
しかし、懲りずに今年も年賀状を出してみたところ、手紙が来たのです。
封書の裏の名前を見たとき、あまりに予想していない相手だったので、一瞬ドキッとしてしまいました。まるで、昔の恋人から突然手紙が舞い込んで来たかのような感覚です(笑。そんな経験ないけど)。
新しい苗字の下にカッコ付きで旧姓が書かれていて、ああ、そうか、結婚したんだっけ、そう云えばこの新しい苗字、当時付き合ってた子の名前じゃなかったっけ……と3秒くらいの間、わさわさと記憶を掘り起こしていました。
手紙には、彼女もずっと、わたしと連絡が取れなくなっていたことを気にかけていたこと、近く会える機会があったらぜひ会って話がしたい、ということが昔を思い起こさせる親しげな口調で書かれていました。


GW、ちょうど彼女も実家に戻っていたので、地元のレストランで再会することになりました。
どんな顔をして会えばいいんだろう……と緊張しましたが、駅前で待ち合わせた彼女は昔とほとんど変わっていなくて、わたしも「あんた、ぜんぜん変わってないな~」と彼女の目には映ったようで、爆笑されてしまいました(何でやっ)。彼女曰く、無感動そうなしゃべり方が、まったく昔のままらしい(苦笑)。
ただ、彼女の方は3歳になる子どもを連れていて、それが何よりも、時の経過を痛感させる事柄でした。
子どもがいるのであまり込みいった話はできず、話題の中心は、お互いの近況と、共通の友人や同級生たちの消息です(大半は結婚して子どももいるようで……自分の人生をふと省みた次第です)。
何となく霞をつかむようなとりとめのない時間ではあったけれど、話していると、昔とそう変わらないような気もしてきます。いや、2人とも、“変わらないように”話そうと、無意識のうちに努めていたのかも知れない。どちらにしても、以前のように濃厚な友情が戻るには、あまりに時間が経ちすぎました。
それでも、縁が復活したことは、自分にとっては、潮が引いたところに突如道が現れるような奇跡でした。


その後、実家の部屋で昔の手紙をえんえんと掘り起こしていたら、19歳のわたしの誕生日に彼女がくれた手紙が出て来ました。
そこには、「いつまでも、老婆になっても愛し合おう」と締めくくられていて、涙こそ出ないものの胸が苦しくなりました。
文面からは、どうやら当時、一緒に暮らそうという提案が持ち上がっていたらしいことが見てとれ(あまりよく覚えていないのですが……何だかんだで薄情者)、それをわたしが渋ったようなことも書いてありました。
本当はわたしも、一緒に暮らしたかったのに、つい反対の態度を取ったんじゃないだろうか。もしそんな話が実現していたら、楽しかっただろうな。当時は、今以上にひねくれていたから、その楽しさに無邪気に飛び込めなかったのかもな……。


人は、このような無駄とも云える後悔に引きずられないために、昔の手紙や思い出の品を燃やしたり、処分するのでしょう。
でも、わたしは、寸でのところで執着してしまいます。そんなに簡単に、過去をリセットしていいのか?と、心のどこかが痛むのです。
どうせ人生は、前にしか進めない。
だからたまには、過去に囚われ、後悔の苦味を噛みしめながら、思い出迷子になってみてもいいんじゃないかと思ったりします。それがたとえ、無意味で感傷的な行為でも……。

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2009年05月21日

明日のメシが大切さ

テーマ:上京後

節約を始めて早10日余り。
あらかじめ決まっていた飲みや歯医者代など、1日1000円ではムリな日もありつつなんとか暮らしてきました。昼食の節約についても、同僚の理解と賛同を得、代々木公園で皆で弁当を食べております(季節柄、これはこれで楽しい試みです)。
今週末(給料日前日)、友人の結婚式の二次会が控えているのが最大の難関で、その会費だけは残すべくやりくりしていたのですが、昨日の飲み代で2000円が無くなったことが、かなりの大ダメージに。2000円で大ダメージって……終わってるやろ。
財布には8000円少々しかなく、会費の7000円を確保しつつ木・金・土・日を過ごすとなると、1日1000円どころか250円!さすがに無理だっ!(泣)
これはいよいよ、スリランカ旅行の際に両替したなけなしのドルを換金するしかないのか……今、ドルが安すぎるから換えたくなかったが……。


……いや、待てよ。
ふと思い出し、わずかな希望を持って銀行の残高を見に行きました。


定額給付金が振り込まれてるう~~~(号泣)。


た、助かった~;_;
これが振り込まれてなかったら、預金残高が3桁になるとこだった……;_;
麻生総理を見直した瞬間でした。


折も折、アフガニスタンをともに旅したMさんの、ミクシイの日記を見たらこう書いてありました。
期間工として自動車工場を渡り歩いている彼がたまに更新する日記は、現代の蟹工船とも云うべき悲哀と面白さに満ちあふれていて、ひそかに愛読しているのです。


(定額給付金しかり、雇用保険法改正しかり、高速料金の引き下げしかり)
「一般国民の支持率は激しく低いが、崖っぷち達のハートをがっちりワシづかみにしてる麻生太郎。
麻生太郎の政策に不満を持ってる人々は余裕のある証拠です。
彼がホモなら、ケツを差し出す崖っぷちは多い。」


いや~そうかもそうかも~。
わたしは失業していないし、毎月の給料がある分だけ恵まれている方だけど、財政がひっ迫しているのは完全に自分の浪費のせいだけど、崖っぷちの気持ちはなんとなくわかる。
政策自体は頭のいい内容ではないかも知れませんが(愚民政策とか云われてたし)、実際に救われた(笑)身としてはありがとうと云うほかない。どうなるか分からない10年後より、今そこにある危機を乗り切ることの方が、愚民にとっては大事だもんね~。
今まで正直、何の興味も持てなかった麻生総理ですが、今回のことでちょっと、ウィキペディアくらいは読もうかな……という気持ちになりました。

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2009年05月11日

4月のかわいいものBEST3

テーマ:かわいいもの

どうもごぶさたしております。
実家に帰った話でも地味に書こうかと思いましたが、休みボケで文章を書くパワーが減退しているので、まずは軽く、いつものやつで。


4月の給料が入ればとりあえずなんとかなる(何がだ)と思っていたら、5月引き落とし分もけっこうな額で(3月分の買い物)、下手したら、先月よりも経済状態が苦しいかも、な毎日です。給料の手取りがわたしの半分くらいという友人たちにも、本気で憐れまれております。例えば福ちゃんが給料日前になると、「ジャンプも買えね~;_;」と嘆くほど困窮しているのを、ヨソの国の話かと思って聞いていましたが、もはや笑いごとではありません。ホントに、まさかここまで落ちぶれるとは思ってなかったわ。。。
ま、世の中のものはたいていカードで払えるので、実家に帰る交通費などはすべてカード払いでなんとかできた(できたのか?!)んですけど、やっぱ現金って必要になるときがあるじゃないですか。今そこにある現金が。かと云って、キャッシングに手を出すわけにもいきません。
まーそれでも、なんとか今月(5月)の給料日まではしのげるだろうと思っていましたら、ミルクからまたしても入荷のお知らせがあ!!!野ぎく、つうこんのいちげき!!!37000円があっという間に財布から消えてしまいました。己のしたこととは云え、ミルクが借金取りに思えてくる今日この頃…。
いよいよマズイことになってきたので、給料日までは「1日1000円以内で暮らす」という目標を立てました。と云うか、これがギリなのです。突発的な出費があったらアウトです。あと2週間もあるので、かなり不安ですが…。
まずは、出費をノートにつけるレコーディングダイエット方式を取り入れることにしました。ま、要は簡単な家計簿をつけるってことです。食材は宅配で頼んでいるもの以外買わない(※宅配の請求は来月頭)。アマゾンで次々と本を買わない。ラフォーレ原宿には足を踏み入れない(笑)。ランチの外食を控える。しがないサラリーマンゆえ、アホほど浪費しても、中村うさぎのように前借りとかできないので、節約するしかありませぬ。せつやく。ああ、せつない字面。服を売ろうかな…。


考えてみれば、4月はまだまだ危機感が薄かったですね…。
それなりに買い控えしたつもりでしたが、3年間着々と培ってきた浪費癖が一朝一夕に治るわけもなく、ま、何だかんだで「どれをBEST3にしようか…」と悩む程度には買い物しているこのありさま。
やっぱミルクの展示会で大量に商品を予約したことが、経済的打撃を倍増してますわ~。もうすぐまた秋物の展示会があるんだけど(爆)、今回はどんなことがあっても50000円以内に抑えます。ええ、絶対に…。


こんなわたしがいる一方で、地元に戻ってみれば、昔の同級生たちは家を建てるだの数十年のローンを組んだだの……まさに「アリとキリギリス」を地で行くような対比に愕然とします。


【第1位】
ジェーン・マープルのトランプ柄ニット


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ジェーン・マープルの今期春夏ラインのなかで、最も欲しかったのがこのトランプシリーズでした。
まったく、トランプモチーフというのはどうしてこうも、乙女スイッチを刺激しまくるのでしょう。それもこれも『不思議の国のアリス』による洗脳なのではないでしょうか。考えてみれば、アリスに出てくるモチーフは全部乙女のツボです。ルイス・キャロルはやはり真性のロリコンだったと云わざるをえません。


このニット以外にも、白地に金でキング&クイーンプリントが入ったスカートや、ボタンがハート・スペード・ダイヤ・クラブになったブラウスなど、どれもこれもかわいくてなりませぬ!ああ、全部端から端まで買いたい!
で、さんざん迷ったあげく、いちばん分かりやすく「トランプ!」なこのニットに決めました。29190円。たかがニットのくせにこの値段!そりゃ家計が苦しくなるわけです!


中央のトランプモチーフは云うまでもありませんが、袖が、シースルーのパフスリーブという凝ったしつらえになっているのも見逃せません。家で洗濯できるのか!?


【第2位】
エミリーテンプルキュートのギンガムチェックスカート



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今年に入ってから、『ガラクタ捨てれば未来が開ける』という身も蓋もないタイトルの整理整頓本を読んで、部屋を整理しようと決意したものの、大してガラクタが減っていないのは何故。
という嘆きはさておき、この本の内容でひとつ実行したのが「クローゼットを色分けする」でした。キレイ好きの同僚などはすでにやっていたようで、やっぱりそこら辺、云われないと気がつかないわたしは、死んでも治らぬズボラ人間です。


で、色分けしてみると、やっぱ何だかんだでいちばん多いのは黒い服なんですよねー。黒服運動など、わざわざするまでもないじゃん(笑)。
次がピンク、その次が赤といった具合。ま、予想できる内容です。
反対に、全然ないのが黄色。別にキライな色というわけでもないのに、こんなにも買ってないのか!とビックリ。
というわけで、整理整頓だけでなく、次に何色の服を買い足せばいいかということも分かったので、一石二鳥でした(いや、もう買い足すなって!!!)。


そのよーな経緯がありまして、このスカートの購入にいたるわけです。18900円。
春はこういう色に心トキメキますねー。Gジャンに合わせるもよし、フリフリの白いTシャツも合わせるもよし。グリーンのニットもいいですね。ああ、夢が膨らみます。


ほんでついでに、このイチゴ柄ソックスも買いました。2730円。

なぜかというと、エミキュのポイントカードが、税抜10000円ごとにスタンプが押されるからです。こうしていつも、抱き合わせでなにか買わされるしくみなのさ~;


放浪乙女えくすとら-emily-ichigo-socks


【第3位】
melissa×Vivienne Westwoodのハートパンプス




放浪乙女えくすとら-melissa×vivienne-pumps


ネット巡回中、つい買っちまいました。
未だにロッキンホースを手に入れられないわたくしですが、メリッサとのコラボになったことでヴィヴィアンの靴もだいぶ安価になり、17800円と手の出せる価格に。
っても、通常メリッサの靴は1万円前後なので、割高だけどねー。
この、くちびるみたいなハートが絶妙にエロかわいく、さすがはヴィヴィアンだなーと思います。


それにしても、素晴らしきはコラボ。
ギャルソンのジャケットも、H&Mとコラボったことで2万円以内で買えたしねー。しかも、このテのコラボは限定モノだからレアだし、いいことずくめっ☆
先日のH&M×マシュー・ウィリアムソンもよかったし、どんどんチープなアパレルとコラボして欲しいです。


【おまけ】
だるまの手ぬぐい



放浪乙女えくすとら-daruma-tenugui


先日のかなまら祭りの出店で購入しました。250円(※2枚買っての1枚)。いつもこれくらいの相場で「かわいいもの」を見つけられるといいのにねえ。
本当はエリさんが買おうとしていたんだけど、「このどピンクに、だるまのリボン。これは野ぎくちゃんが持ってた方がいいよー」と譲ってくれました。日ごろ、むやみやたらに乙女を主張していると、こうした親切に預かれます。
でも、さらに欲を云えば、モチーフはだるまではなく、この日の主役であるマ●だったら、もっとおもしろラブリーだったのにな~と思います。

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