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2006年09月29日

20代の終わり

テーマ:上京後

人生にはイベントが必要だ。何でって問われても困るけど。


ということで、今日はごく普通の平日ではあるけれど、わたしにとっては20代最後の日だから、厚かましくここでそのことを公言します(会社では云ってない。さすがに)。
あんまりいい気分じゃなく、というかむしろ腐った気分で、あと1時間もすれば終わる20代を過ごしています。

走馬灯のように、あれこれと20代を振り返る心の余裕もなく。


夕方くらいまでは、仕事も順調で、撮影につかったキレイなお花ももらえて、そんなに悪くなかったんだけどなあ…。


会社に帰ってきて、打ち合わせがあって、またしても仕事が山積みになって、明日も仕事、あさっても仕事で、7連勤どころか14連勤になるということが判明して、なんか今日は上司からも後輩(っても4ヶ月差くらいなんだが)からもつらく当たられているような気がして(中間管理職の人ってこんな感じなの?ってオレまだ入って半年だっつうのに!)、もうこんな我の強い人たちとの人間関係にも疲れたな…とか思って、何気なくメールを開いたら、とある友人から「あのオフ会って、内輪で盛り上がりすぎじゃない?ちゃんと全員と話せたの?」と叱責にも似たメールが来ていて、普段ならそんなに傷つく必要もないんだろうけど、何しろ弱ってるから、あーもうダメだ、オフ会に来てくださったみなさんに顔向けできない、もう二度とオフ会っていう名前は使わないようにしよう…とさらに気分が下降して、帰る前に思わず後輩に「もう色々と無理なんで」とか云ってしまってさらに自己嫌悪に陥って、こんなとき、どうしょうもない感情をぶつけられるのは誰だろうかと考えて、父ちゃんに電話したら留守電で、どうやら金曜日だってんで飲みに行っているっぽい。


何か、暴風雨のように孤独感が襲ってくる、20代最後の日。
冷蔵庫を開けたら、何日前に買ったかも思い出せない野菜が腐ってる。
最近まともにメシを食ってないなーと、しみじみ悲しくなる。


まあそれでも、今日は比較的まともな時間に撤収できたことだけが救い。
散らかりまくった部屋を片付けながら、とりあえず暴風雨が去るのを待ってみる。


自己嫌悪に陥るのは最悪だと、インターネット心療内科にも書いてあったし。


オフ会の件については、ホストとして失格な部分がたくさんありましたことを、今さらながらお詫びいたします(唐突)。内弁慶なもので、友達がいたりするとついそっちに頼ってしまって…。
言い訳めいたことを云えば(云うんかい)、オフ会というより旅人飲み会的なノリだったので、一人寂しく誰とも話していない人がポツンといる、みたいな風にならなければいいかなと思ってたんですけどね…。


話は変わりますが、10代最後の日に何をしていたかって、まったく覚えていませんねえ。
10代の頃の自分なんて、何だか他人のようにすら思えています。
40になる頃には、今の自分、ブスで性格が悪くて仕事も出来なくて金も才能もない自分のことを、他人のように笑えたりするのでしょうか。


ま、そんな感傷的な愚痴を云いつつ、明日は仕事が終わったら、人体改造BARなるものに行って、つるし上げ(サスペンション)を食らって来ようと思います☆…ってマジなのか~?!

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2006年09月28日

オフ会のつづきです

テーマ:上京後

今日も徹夜だごはんがうまい♪


……わけねーだろ(怒)!!!

いつになったら、「あいのり」をリアルタイムで見られる日が来るんだよ!?!?!


と、血管が10本くらいキレたところで、そろそろオフ会の続きでも書きましょ。

今週は結局、週7勤務になりやがったし、オフ会が遠いマボロシのように思えてしょーがないですけどね。


1次会の「ザクロ」ではベリーダンスのショーがあり、そこにいた男性全員が釘づけ&カメラ小僧になっとりました。

やー、確かにあの腰つきはやらしすぎる。わたしも、あんな腰の振り方が出来たら、多分人生変わってた(笑)。

今から習いに行こうかなー…(何のために?)。

アクセルと福ちゃんは、お仕事の終わったダンサーズを早速取り囲んで、実はわたしのオフ会だということをキレイさっぱり忘れ去っていました。

bellydance 福ちゃんいわく、”完璧な胸”。


11時過ぎ、いったんお開き。

2次会は、打って変わってフツーの居酒屋「魚民」へ。日暮里の駅前ったら、あんまりお店がないんだもの。

三連休初日ということもあり、3名ほど抜けた他は、ほとんど引き続き参加してくれました。


2次会からは、H氏がほんの一瞬合流。 A卓はにわかにテレサ卓に。

しかし、「あと9分!」などと、いちいちでかい声でカウントし、本当に9分後に席を立ってしまうところがさすがはH氏です。
テレサハウスで一緒だったMさんも今回参加してくれて、これでタケシさんとチカさんと、ペンギンさんや純ちゃんあたりもいれば、完全にテレサ会だなこりゃ。

ただでさえ少ない女子が2名ほど帰ってしまったため、3卓に分かれたテーブルは男子が山盛り。それじゃ寂しすぎるということで、残り4名の女子(自分は省いて)はそれぞれの卓に平等に配分されました(笑)。


…そして悲劇(喜劇かも?)は、この後起こったのでありました。


まずは下の写真をご覧下さい。

F


この青年が吸っている一本の煙草。

BLACKSTONES」という、少女マンガ『NANA』でおなじみのアメリカ煙草ですが、これがすべての発端であった…と後に青年は証言しています。

煙がバニラのあま~い香りがするこの煙草は、このときテレサ卓に座っていたA嬢が、わたしへのおみやげにと持って来てくれたものでした。


「だってさ~、あのコ(A嬢)が『このにおいが好きなんですよお~』って云うからさあ、じゃあ唇なめる?って聞いただけだよ」

と、コトの成りたちを説明する青年。完全に合コントークじゃねーかそれは?!

そんな会話がなされていたとは露知らず、H氏が帰るというので、テレサ卓全員で玄関までお見送りに行きました。

わたしは、このとき無邪気にも、本当に”お見送り”だと信じて疑わなかったのですが…。


何と青年は、皆が大人しく席に帰ったところを見計らって、すでに酔っ払っていたA嬢の腕をつかみ◎×☆★が%г▲で=♯&$を~**;キャーπδз⑯き”@?+!!キャー∫‰∑⊆㊦ЯЭ■▽;


…というワケなのでした(こら!)。


しかしこれが、A嬢が一人で来ていたならば、まーそんなこともあろーかねえオフ会とゆうのは出会いの場だし、と微笑ましく見守るところですが、何とA嬢は、彼氏と来ていたのでした…って、おい!こんなこと書いていーのかオレは!?


…ま、その後、どんなことになったかは、皆さまのご想像にお任せいたします;


でも、そんな緊迫した(笑)場面も、所詮他人事のわたくしやアクセル、テレサ卓にいたFさんなどは、トイレに立つフリをして代わる代わる偵察に出向き、「やっばいことになってますよ~」という報告があるたび、ナゼか「あるある探検隊」をやって盛り上がるという鬼畜ぶり。きゃは☆


◎дゝнб3†≡Åの罪に問われ、彼氏にこってり絞られた青年は、その後、天罰が下ったのか頭痛に見舞われ、いつものハイテンションぶりを失って、3次会のカラオケの途中でこっそり帰ってしまいましたとさ…とほほやの~;


ちょっとかわいそうなので、青年の弁も聞いてあげましょう。

「オレ、何も悪いことしてないじゃん!!!」


………(-o-;)


ま、そんなことがありつつも、2次会から3次会のカラオケへと場は移り、半分以上の人が死にかけながらも、朝の5時までゾンビのように歌い続けました。

明け方近くになると、「リンゴの唄」や「宇宙刑事ギャバン」など、ナゾの選曲もちらほら…。


日暮里駅で解散した頃は、もうすっかり朝。

ほぼ全員が山手線で帰る中、ローカル地区民のわたくしは、ひとり寂しく常磐線で帰るのでした。

(そして、その数時間後、出社…。)


……


てな感じで、だーいぶ端折りましたが、こんな感じのオフ会でございました。

何だかんだで、今回もたくさん集まっていただいて、本当に感謝しとります。

オフ会っていう名前には未だにちょっと抵抗があるけれど、ヘンな垣根や利害や上下関係なしに、こうやってたくさんの人と会える機会を持てるのは、ほんとうに素晴らしいことだなあと思います。


癒しバスグッズをプレゼントしてくれた人妻Mさん、はるばる山形から上京して来られたMさん、カラオケで最後まで頑張ってくれた唯一の女子Eさん、無理やり着せられていたキラキラのベストが妙に似合っていたMさん。テレサ卓で密偵を請け負ってくれたFさん、元・イケメン、現・金◎◎という美味しすぎるキャラのHさん、前回も参加してくれて朝までつきあってくれたYさん、同じく前回参加で朝までコースのスウィートな女子Sさん、 現在“社ラブ”中のやはりスウィートな乙女Eさん。今回過中の人となってしまった(笑)IさんにUさん。

わたしと同じく仕事ストレスで胃に穴が空きそうな拓さん、拓さんが就職活動中に友達になったというKさん、ドラクエでおなじみ(笑)の前回幹事チュウゾウさん、チュウゾウさんの中国旅仲間OさんにMさんにその友達の名古屋から来られたTさん、「アミーゴ」で一緒にストリップを観に行ったパンダおじさんことKさん、某有名企業で働く同い年で独身貴族のYくん。テレサハウス以来実に4年ぶりのMさん、そして嵐のように来て去っていったH氏。

集まってくださって、ほんとうにありがとうございました!(誰か忘れたりしてないよね?ね?)


そして最後に、今回の幹事、アクセルと福ちゃん。大好きなテレサハウスの弟くんたちに。

どうもありがとう。ま、福ちゃんは色々とモンダイがあったけど(笑)。

次回は年末あたり、この2人の幹事で、大阪遠征したいと思っております。関西方面の方はぜひいらしてね♪


kiss マジでキスした5秒後。


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2006年09月23日

狼に育てられた子みたいな

テーマ:上京後

この半年だったなーと思います。
そして、就職&上京して半年後の来週は、ついに30歳の誕生日;土曜日だから休みたいけど、今日も出勤、明日も出勤であることを考えると、だいぶ危うい…。


狼に育てられた子って、知ってます?
森に捨てられた人間の子が、狼に育てられてたんだけど、ある日人間社会に連れ戻されて、”人間らしく”なるための教育を受けるものの、結局は適応仕切れなくて、色んなストレスとかで死んじゃった、って話。
狼に育てられた、っつーのは実はやらせ(?)で、本当はただの精神薄弱児だった、という話もあったりするのだけど、”狼に育てられた子”の話は、ある種の社会寓話のようにも思えます。


長旅帰りの人間と、狼に育てられた子を同じに考えるのはどーしても無理があるとしても、ちょっと近いところはあると思うんだよな。だって、人間社会のストレスって、独特だと思うもん。それで死んじゃうって、何か分かるもん。
それでよく、長旅の友人などに、仕事でつらいときなど(まあ大概つらいのですが)「狼に育てられた子の気分ですよ~;_;」と泣きのメールを送っていたものでした。


2年ちょっと編集の仕事をわりとハードにやっていたけれど、やっぱり5年近いブランクはダテじゃなかったなーと、今もしみじみ思います(苦笑)。

最初の頃「じゃ、ラフ描いてください」って云われたとき、思わず「え?ラフって鉛筆で描くんですか?」という編集者としてありえない質問をしたこともあったっけな…。まあ、前の会社がヘンな会社だった、っつーのもあるけど、これじゃ経験者ですとはとても云えなくて。加えて、社会人ブランクまで足すと、ほとんど新生児なみの適応力のなさ。まあそこんとこは考慮して内定を出したんだろうけどね。


しかし、そのつらさも、例えば普通に9時-5時(せめて7時)働いて土日休む仕事であれば、そこまで感じなかったようにも思うんだよなあ…。
やっぱ、少しずつリハビリすればよかったなあと思う。今のこの疲れ具合を見ると。
ブランクの分、早く色々詰め込んで、早く一人前にならなきゃっていう考え方もあるけどさ、やっぱ人間、無理はしない方がいいよね(涙)。


で、オフ会の話はいつ書くんだって?(笑)
いや、何かねえ、楽しいことを楽しく書く気力が、今なくってねえ…。
ま、明日じゅうには何とか、ね。


あと、QQ車の件ではコメントやらメールやらたくさんいただいて、ありがとうございました。ご心配をおかけしました。
どうやら、あの症状って奇病というわけでもなく、同じような症状を経験したことのある女子って、けっこういるみたいです。ちょっとホッとしました。対策を教えてくれた人もいたので、早速実行してみようと思います(ローズヒップティーを飲むといいんだって)。
こういうとき、やっぱりものを書いていてよかったなーとしみじみ思います。どうもありがとう。

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2006年09月22日

QQ車に運ばれる;

テーマ:上京後

今日(あ、もう昨日)、救急車に運ばれました。人生で2回目、日本では初めて。


朝、仕事で横浜に向かっているときのことでした。

東海道本線の川崎→横浜間で、いきなり、唐突に、何の前触れもなく、寝た子をたたき起こすように、急激かつ猛烈な腹痛が襲ってきたのです。それまで、「赤いタンバリン」なんかゴキゲンに鼻歌っていたのにです。

横浜駅で降りたときには、もはやまっすぐ歩けないくらいの激痛になっており、この世の人間とも思えないような足取りで何とか改札までたどりつき、窓口で「すみません、お腹が、お腹が…」と云ったときにはもう膝から崩れ落ちていました。


何とか、おっちゃんの駅員に女子トイレまで引きずっていってもらった後は、んもう上から下から汚いもんが出るわ出るわ。上から嘔吐、下から下痢で、悲惨というか地獄絵図というかまた男子の読者減ってまうわ!というか…。断末魔のうめき声を上げながら、ゲエゲエ吐いたブツは、ブルーチーズの臭いがして、ますます吐き気を催します。

嘔吐と下痢がおさまっても、下腹部の痛みはいっこうに引く気配がなく、お気に入りのジャケットにジーンズを着ていたのも忘れて、トイレの床にひじとひざをつき、ケツをむき出しにしたまま(スフィンクスみたいな感じ)痛みと格闘していましたが、どうしょうもなく、マジで死ぬんじゃないかと思うくらい痛い。


…このテの症状は、実はここ3年くらい、毎年年に2~3回くらい起きているのです。もはや、自分の中では奇病の持病とすら思っているくらいです。

長年ブログを読んでくださっている方はご記憶があるかもですが、ちょうど去年の夏に、ベトナムでこれとソックリなことがありました(嘔吐と下痢。スフィンクススタイルでケツをむき出しにしていたことまで酷似)。

あと、一番直近で云うと、去年のクリスマス。焼き肉屋で、突然気持ちが悪くなって、1時間くらい椅子につっぷして動けなかったことが…。


が、周りに友人がいてくれた前回、前々回と違い、今回は通勤途中の駅トイレ。

しかも、取引先との会議の時間が迫っているという、精神的にも予断を許さない状況。

普通に会社に出勤している日ならまだしも、何でよりによって、こんな場所で、こんなときに…。運の悪さを呪っても呪いきれません。


わたしは、最後の力を振り絞って、「すいません!!!駅員さん呼んでください!!!」とトイレの外の誰かに叫び、駅員を呼びつけ、ついに救急車を呼んでもらいました。

焼き肉屋のときもやはり呼ぼうとして、一緒にいた友人に「アホか!救急車呼んだらナンボかかると思ってんねん!」と一蹴された覚えのあったわたしでしたが、たとえここで10万円の借金を背負おうとも、この尋常でない痛みから逃れる方が先決。何があっても先決。

トイレから救出され(一応、ズボンは履いた)、救急車の来る場所まで車椅子で運ばれている間、まるで洗顔直後のようにびっしょり顔に冷や汗をかき、息はまさに虫の息、目さえ開けられない状態でした。


椅子から引きずられるようにタンカに移され、救急車の中でもまたゲロを吐きつつ、残ったわずかな力で、同行することになっていた上司に電話して「すみません、今救急車に運ばれてます…ガチャ(←切れた)」と報告し、救急隊員の質問に蚊の泣くような声で答え…そのうち病院に到着。


しかし、これはうっすらと予感していたのですが…病院の簡易ベッドに移されたあたりから、痛みがすうーっと引いてきて、医師の触診や採血をやっているうちに、ほとんど痛みは去っていました。

そうなのです。前も、その前も、突然症状が始まって、終わるときも突然だったのです。もちろん、そこまで痛みに耐えていた分の疲労感は残りますが、痛み自体はなくなっているの。

ああ…やっぱりまた…また、ウソのように痛みがなくなってしまうのね…っつーか、すでに救急車呼んじまって、病院に運ばれて、点滴まで打ってんだよ!!!今さら「もう全然痛くないです!」とは云えねーだろ!!!どうせなら、もうちょっと痛み続けてくれてもいいのでわ???さっきまで、あんだけ死にそうに痛かったのに…。

だったらあと10分くらいガマンして、駅の医務室で寝てればよかったんじゃ…って話だよ。まああの時点でその選択はありえなかったけどさ…。


その後、レントゲンまで撮ったものの、結局は「ただの腹痛」という診断結果しか下されず、出された薬はただのビオフェルミンでした…。

ということはわたし、ただの下痢で救急車呼んだってワケですかい!?

そりゃ、特別企画ドラクエ で「下痢王女」とか書かれてもしゃーないわ!むしろふさわしすぎる…;


一応、点滴が終わるまで横になっていてよかったので、日ごろの睡眠不足を解消すべく、1時間半ほど惰眠を貪りました。

昨日の飲み代と同じくらいの診察代を払ってから、「そう云えば、この病院ってどこにあんの???」という疑問にようやく思い至りました。

わたしが運ばれたのは、みなとみらいにある「けいゆう病院」でした。

外に出た瞬間、まわりがあまりにも近未来的な建物ばかりなので、白昼夢でも見ているのか?と思ったほどです。というか、この一連の出来事がそもそも白昼夢では…?

前の日にナマモノ食ったとか、徹夜明けだったとか、酒飲み過ぎたとか、そーゆうあからさまな原因があるわけでもないのに…やっぱ奇病?


その後はフツーに会社に戻り、フツーに終電まで働きましたとさ。

(ごめんね、次回こそオフ会のつづきを書きます)


keiyu-hospital ビックリするくらい近代的な病院。お会計もコンピューターだったわ。

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2006年09月21日

変えたい

テーマ:上京後

色んなことを変えたい。
変えなきゃいかんと思う。
(※オフ会の話は次回にまわします)


仕事や恋愛といった人生の中でわりと比重の大きいものはもちろんだけど、その前に、もっと細かいことだ。
例えば、疲れ切って帰宅したらすぐに布団に倒れこんで、洗顔も歯磨きもしないまま眠るとか(こんなこと書いたらますます男子が遠のいてしまう、と判っていながら書く性格も変えたい)。
未だに引っ越してきたときのダンボールに洋服を詰め込んでいるとか。
というか、部屋の家具のほとんどがダンボールであるとか(本棚、鏡台までダンボール流用)。
朝風呂をやめるとか。
メールの返事はすぐ書くとか。
スキンケアはちゃんとするとか(ほんと、三十路前の女とは思えないくらいスキンケアを怠りすぎていて、将来が怖い)。
1日5分でもストレッチを欠かさないとか。


実は、例の占いの1週間後、偶然にもタロット占い師と知り合い占ってもらったのだが(有料)、仕事も恋愛も、全部停滞しているという結果だった(やっぱし?)でも、現状を劇的に変えることは、あまりおすすめされなかった。あくまで感覚的なものだけど、何となくそれは当たっている気がした。


だからまあ、ちょっとずつマイナーチェンジしていくのが、今できることなのかなと思う。

まずは生活の建て直し、悪習慣の改善から(意外とこれが難しいのであるが…)。
仕事も恋愛も、いきなりジョーカーを出すのではなく(またジョーカーとか云ってる)、外堀から埋めるとか(笑)何らかの具体的戦略を考えて行動すべきなのかなーなんて。でも、うじうじと生産性のないことで悩むのはやめる。やめたい(特に恋愛)。


チェンジと云えば、わたしは自分の苦労好き体質とか、不平不満ばっかり云う性格とかも変えたいのだが、こないだ10年来の友人にそれを話したところ、
「絶対変わらんって!」
と一蹴された;ひどいぞ…;_;
でもなーやっぱ朝起きてすがすがしい気分で「さー今日も一日頑張るぞ♪」って思えるような人間になれたら人生幸せじゃない?と云ってみたら、君の幸せは苦労することなんやから、今こうやってグチグチ文句ばっか云ってるのが実は幸せな状態なんやって♪という、実に恐ろしい答えが返ってきた。

何という痛すぎる指摘であろーか…。それでは、わたしは一生不平不満を云い続ける人生を送ることになるということか。ある意味死刑宣告にも似た残酷さである。

だが、認めたくはないが、最もだと云わざるを得ない。きっと、今とは全然違う状態に置かれても、不平不満を生み出すのがわたしという人間なのだ。


だが、わたしは本当にそれで幸せを感じているのであろーか?と考えると、幸せどころか自分で自分の首を絞めとるやんけ!という話になる。まあ、首を絞めることにエクスタシーを覚えるマゾっ子メグちゃんなのかも知れませんが…。

それに、こんな性質では、周りをも不幸にし、恋人ができるどころか、そのうち友達もいなくなってしまうではないか。

不平不満を云わなければわたしらしさがなくなる、なんてことはないハズなのに…ていうか、そんな自分らしさは要らんし。


まずは、朝風呂をやめることからはじめよう…と云いつつ、早速今晩も風呂に入らずに寝ようとしているわたしなのであった(変わる気ゼロやんけ!)。

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2006年09月19日

オフ会のことあれこれ

テーマ:上京後

おかげさまで盛況に終わりました~。パチパチパチ。
来てくださったみなさん、本当にありがとうございました!
翌日仕事でなければ、完璧だったのになあ…;_;


前回は、あんまりオフ会オフ会しない方がいいよねっていうコンセプト(?)で、ほんとフツーの飲み会にしたのですが、結果、全然話せなかった人なんかもいて、わたしもつい内輪で喋ってしまったりで、色々反省もありました。
そこで今回は、会場は旅っぽく、パッカーなら知る人ぞ知るイラン料理屋「ザクロ」で、前回は全員の名前を覚えられなかったので一人ずつ自己紹介をさせたり(笑)、ちょびっとだけ旅オフ風味を足してみました。

わたしもなるべくマメに席を移動するように心がけてはいたのですが、やっぱり万全だったとは云えなかったですね;またも反省。

でもまあ、わたしと話すだけがオフ会の目的ではない!(よね?)そこで新しい出会いが生まれたりもするのです。前回のオフ会でくっついたカップルなんていうのもいるのです!それは決してわたしではない、ということだけ断っておきますね(涙…主催したコンパではカップルになれない@マーフィーの法則)。


「ザクロ」は、去年の秋に上京したときに、別な旅飲み会で一度来たことがあります。
靴を脱ぎ胡坐をかいて座れるユルさ、店に入ったとたん無理やり着せられる民族衣装(笑)、値段のわりにたくさん出てくる料理&デザート(しかも順番めちゃくちゃ)、水タバコが吸える、そして何と云ってもオカマ口調で必要以上に日本語がうまくテンションの高いオーナーが笑える、旅人宴会にはうってつけなお店です。

お店HP→http://zakuro.oops.jp/


今回の幹事は、テレサハウス仲間、福ちゃん&アクセル。
H氏も一次会から来る予定だったのに、ていうかそもそも彼が上京するって話からこのオフ会話が持ち上がったのに、当日になって、

「明日の結婚式のカラオケのセットつくらないといけないから」

などとのたまって1次会欠席、2次会に15分だけ参加するという、元来のマイペースさを遺憾なく発揮して、嵐のように帰って行きました…って、そんなこたぁもっと早く云いなさいっての!
ま、それはいいとして、福ちゃんとアクセルは2人ともとにかく宴会向きキャラ、夏のテレサ会のノリ(悪ノリ?)をオフ会にも吹き込んでくれたらいいな、と今回(無理やり)抜擢。この2人がいてくれると、わたしもあまりかしこまる必要を感じなくてラクなんです。


集まってくれたのは、前回来てくれたメンバーが3分の1くらい(前回の幹事チュウゾウさん、拓さんも)。あとはHPの告知を見て来てくれた友達、読者さん、友達の友達つながりで来てくれた人もいました。
前にも書いたけど、実は告知後1週間くらい、何の連絡もなかったんですよ。この企画終わったな、まあそうなったら知り合い集めて内々の飲み会にしよっか(涙)、なんて話になっていたのですよ。でも最終的には25人くらいの会になり、何とか体裁がつきました(笑)。みなさんどうもありがとう~m(_ _)m
前回に比べると女子が少なかったのですが、みんな可愛い娘ばかりで、愛に飢えた福田くんが思わず暴走しそうに…いや、実は暴走しちゃったんですけどね;(その話はまた後で☆)


まだ序の口までしか書いてないですが、明日仕事が早いので、次回に持ち越します。

(決してもったいぶっているワケじゃないですよ;)

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2006年09月15日

明日のこと

テーマ:上京後

えーと、明日のことです。

メールくださった方にはお送りしたのですが、コメントの方むけに。


明日はお店集合でお願いいたします。
予約の名前は「フクダ」で。
お店情報は↓
日暮里駅から徒歩5分くらいです。そんなに分かりにくくはないと思います。
当日何かありましたら、お店の方にご連絡くださいませ。
ではでは明日お待ちしております♪
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2006年09月15日

占いで人生を決める?

テーマ:上京後

土曜日のオフ会、とりあえず締め切らせていただきます。
何だかんだで前回と同じくらいの人数になりそうです。告知後1週目、だ~れからのメールもなく、幹事の福ちゃんと「やばくない?」って云ってたんですが、何とかなりそうでよかった;
二次会なら行けます!って方は、引き続き連絡お待ちしております♪


ここ数日、オフ会の告知ばっかだったので、ちょっと違うことも書こうかな。
そうそう、占いの話とかね。
7月末に予約してからというもの、どれほどこの占いに期待をかけていたことか…。

8月末など本当に死にそうになっていて、「とりあえず、占いまでは持ちこたえよう…」と、わらをも掴む思いでした。もう、占いで全部決める!全部解決!とか思ってたわ(笑)。


実は、占いの日の朝も、仕事で徹夜明けでした。
「でも、この苦しみも今日で終わり…かも」と思いつつ、会社で3時間くらい眠って、はるばる東京の端っこまで行ってきましたわい。


…でも、占いではやはり、大きな光明は見えませんでした(涙)。1万円も払ったのにな~;


云われたことを簡単にまとめると、
・とりあえず、今年は転職しない方がいい
・転職の相は再来年出ている
・来年になれば仕事に光が見えてくる
・今住んでいる部屋はまあまあよい
・今もっとも気になっている男性とは、結婚の相が出ていない
・わたしの守護霊は、身分の高い白拍子である
・その守護霊が「今は人間関係の修行のときだからもう少し耐えるように」と云っているらしい
・そもそも今の会社に送り込まれたのも、人生の修行のためらしい
・しかし、当面の問題は上司に相談した方がいい


だ、そーです。
つまり、今のこの苦しみを解決するには、上司に相談するしかないってことかい!あとは耐え忍ぶしかないと…。
上司に相談とかって、友達でもアドバイスできるかも…。おっと、それは意地悪な見解か。


霊視もできるというので、かなり色んなことをビシバシと当ててくれるハズと期待していただけに、ショージキちょっと物足りない感じはありましたね。
けっこう、誘導尋問で情報を得ていたよーな気もしたし…。
例えば、母ちゃんの死因も、胃のあたりをさすって「この辺の病気ですか?」って云ってて、そのときは「おお、当たってんじゃん(ちなみにすい臓)」と思ったんだけど、考えてみれば病気って大概その辺に集中してない?とか、後からつい思ったりして。いや、でも確かに当たってることは当たってるし、あと、占い中に母ちゃんの霊が来ていたらしいんですが、そのとき「背はそんなに高くない方のようですね」と云っていて、それは当たってるしなあ、でもこの母ちゃんの世代は背が高くない確率の方が高いんじゃないのかなー…みたいな、どーも煮え切らない感じ(笑)。わたしが素直じゃないだけ?


疑ってかかるほどでもないけど、目からウロコが落ちるほどでもなかった、というのが全体的な感想です。

紹介してくれた友達が、強力プッシュしていたので、あまりに期待がでかすぎたのかも?
まあ、そもそも、占いにそこまで人生を託していたわたしがどーなの?って話なんですけど;

でもそれくらい弱ってんだから、仕方ないじゃん!占いって、半分以上はカウンセリングみたいなもんだと思うし。

福ちゃんが「まー知りもしない人間の愚痴を聞いてくれるんなら安いもんじゃないの?」なんて云っていましたが、確かにそうかもねえ。そういう意味ではちょっとラクにはなったかも知れませんが…。


とか云いつつ、来月大阪に帰ったら、前に3回くらい見てもらったことのある先生(よしもとばなな氏推薦)のところに行こうと思っていたりする、性懲りのない人間、それがわたしです(苦笑)。


そんなことを父ちゃんにメールしたら、
「いいことだけ信じてプラス指向に(←字、間違ってんじゃねーか)悪いことはたかが占い信じなければよい。しあわせは歩いて来ないだから歩いていくんだよ、と歌の文句にあったじゃない お父さんはまさにそうだとおもいます。だから占いなんかしないよ。ひとそれぞれだけどね。自分を信じて親を信じたらいいと思います」と、ベタすぎる返信が返ってきました(笑)。
手垢にまみれた言葉のオンパレードだな~;と苦笑しつつ、でも何だかそのフツーすぎる思考に癒され、思わずメールを保存してしまうわたくしなのでした。

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2006年09月12日

オフ会つづき

テーマ:上京後

場所、日暮里のイラン料理屋「ざくろ」に決定しました。


荒川区西日暮里3-14-13日暮里コニシビル2F

TEL 03-5685-5313

テンションの高いオーナーが素敵なお店です。

なんか、16日は特別な日(?)らしく、ダンサーが入るようです(笑)。


引き続き、参加者募集してますんで、お気軽にご連絡くださいませ。

一応、14日(木)締め切りでお願いいたします。

2次会から合流とかなら、別に14日以降でもだいじょぶです。


ちなみに今日は(も)徹夜です…;_;

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2006年09月09日

オフ会の告知を

テーマ:上京後

本宅HPではすでに行なっておりますが、一応こちらでも。


9月16日(土)18:30頃~夜中


場所は今検討中です。今回は、普通の居酒屋ではなくて、もうちょっと旅よりというか、異国料理系にしようかなーと考えております。

今のところ、日暮里の有名なイラン料理屋「ざくろ」あたりになるんではないかと。エチオピア料理っつーのも個人的には面白そうかなーと思っているんですが。美味しいお店、変り種のお店など、ご存知の方は教えていただけるとうれしいです。

ま、渋谷の居酒屋になる可能性もありますけどね(笑)。


当日参加でもぜんぜんOKなのですけど、出来れば人数をある程度まで把握したいので、参加していただける方は9月14日(木)くらいまでに、メールかコメントを下さると助かります。途中参加でも、美男子じゃなくてもウェルカムです♪

(今回は参加者少なめそーな気配なので、こじんまりやるんじゃないかなーと思います。)

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