2006年05月30日

しんどいな~

テーマ:上京後

月曜日って、ほんと鬱ですよね(今日は火曜日ですが)。
通勤電車に乗っていたら人身事故のお知らせがあって、会社に行くのが嫌で飛び込んじゃった人かしらとか思ったり、どうやらまた日曜の深夜まで仕事していたらしい教育係の人がピリピリしていて物言いにそこはかとなく険があったりとか、色々胃の痛いことが多いです。


それもこれも、週末が楽しすぎたからいけないのですが、その楽しかったお話は、今ちょっと心の余裕がないので、また次回に。
何か仕事がスムースに行かないので、にわかにストレスが圧し掛かってきていまして、教育係の人が裏で

「ほんとあの人仕事できなくてイライラすんだよねー」とか云ってんじゃねーか、いや絶対云ってるに違いねえとか余計なことを考えてさらにストレスが…。
仕事ってしんどいもんですね。一生、好きな文章だけ書いて暮らせたら幸せなのに。

ていうかもう、何もかもめんどくさいよ~。とりあえず帰りて~そして眠りてえよ~。


今日もせっかく友達が食事に誘ってくれたのに断って、何だかなあもう、何してんだろうなあ、それもこれもわたしが仕事ができないせいなのかな、そんで、どうせ今日も終電になってロクにメシも食わないで、旅行記の続きも書けなくて、眠って、また会社に行って…。


いや、こんな愚痴がバカげていることは分っています。

働くとはそういうもんなんですよね(よく知りませんが)。

つうかやっぱ、何年もこういう忙しい社会から離れていると、普通に働くってことが、時々ものすごくしんどくなります。

”普通に働く”ということがそもそも何なのか、自分はいったい”普通に働け”ているのかどうか…。

最初は、意外とやればできるじゃん、と思ったんだけどね(苦笑)。

教育係の説明がさっぱり分らないときなど、わたしの知能指数にモンダイがあるのだろうか…とか本気で心配になります。


あああ~頭が働かないよ~;_;ということは仕事が進まないよ~;_;

考える牢獄にいるみたい…。そしてお腹すいた。


とりあえず、押尾学語録でも読んで、心に栄養を与えよう…。

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2006年05月26日

押尾語録がツボにはまる金曜の昼下がり

テーマ:上京後

昨日、いや今日ですね…は結局、7時に家に着きました。

駅からの帰り道で、出勤途中の家の奥さんにすれ違ったときは、「わたしの生活って、いったい…」としみじみ思ひました。


2時間弱寝て、死にそうになりながらも起床し、何とか10時半には出社。

午前中はこまごまと作業がありましたが、今はすっかりお手すきになり、こんな駄文をつらつら書いています。

意外と眠くはならないものの、な~んかテンションがヘンな感じで、頭もどうやらまともに働いていないみたい。

直すように云われた書類の赤字が全然拾えず、「ここ、また直ってないですけど」「あ、すみません」というラリーが5往復くらい続き、教育係のおねいさん(っても年下)もうんざりされていたご様子です(苦笑)。


そんな状態で、昨日会社の人に教えてもらった「押尾学名言集」(※「押尾学 名言」で検索すれば、色んなサイトが出てきます)を読んだら、これがどえらくツボにはまってしまって大変です。

歴史上の有名人物でも、これほど大量の名言は吐いてないだろうというほど多いのですが、ランダムにたった2~3言読んだだけで、痙攣したように笑いが止まりません。会社なので爆笑するわけにもいかず、ゴホゴホと不自然な咳でごまかしたり、それでもダメなときはトイレにまで駆け込んで、笑いを鎮める始末です。


今もウインドウを開きっぱなしにしてあるんだけど、これ、一瞬開いただけで、橋が転がっても可笑しい年頃に若返ったのかと思うほど、いともたやすく笑ってしまうんですよ。

あまりに危険なので、最小化してタスクバーに置いておきつつ、何となく落ち着いた頃に開いてはまたやばくなり…その繰り返しです。ああ、開きたい、でも怖い…。

って、オレは会社で何をやっとるんだ;

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2006年05月26日

帰りたい帰れない

テーマ:上京後

い~まな~んじ?


…1時48分です。お昼じゃないよ。


というわけで、現在会社居残り中。

今日(つうか昨日だろ)はもちろん終電は終わっていて、仕事はあと30分もすれば終わりそうなので、その後の身の振り方に頭を悩ませています。

ここからタクシーで2000円以内には住んでいる友人もいるにはいるのですが(ちゃっかり連絡していたりもする)、友人は男で、せっまいワンルームに彼女と住んでいるので、そんなところに邪魔するのもものすごく気が引けるため、会社に怒られながらもタクシーを使うべきなのか…いや、もう机に突っ伏して寝るしかねー。


まじ八方塞な気分。何か風邪っぽいし。


今週は、12時前に家に帰った記憶がないですな。

せっかく引っ越して新しいお部屋に住んでいるのに。ぐすん。

家が恋しいよう~;_;


しかし今現在、会社にはわたしと同じ境遇の人が軽く10人近くいるため、しんどいとか云えないのです。

よって、定員2名のソファも、何となく占領しづらく、どうすりゃいいの!?って感じです。うええん。


ところで、これを読んで、「そんなの甘い甘い!オレなんか毎日睡眠3時間で働いてんだぜ!」と思う人は世にゴマンといるハズだけど、それを聞いて「そっか、わたしはまだまだ甘かったのね。もっと頑張らなくちゃ!」って思わなきゃいけないんでしょうかね?ってのが、日々抱いているギモンです。

そうやって、ハードルを永遠に上げ続けて生きるのって、しんどいなあとか思うのは、わたしだけですか?。

誰それよりはマシでも、戦時下よりはるかに幸福でも、今しんどいもんはしんどい!って思うくらいは、自由だ~!!!(@犬井ヒロシ)そのしんどさに耐え切れなくなったら、他と比べるのもいいのかも知れんけどね。

そもそも、誰かと比べて自分の幸不幸を図るのって、どうもいたたまれなくって…とか云いつつ、わたしもすぐ人のことうらやましがったりするのですが(苦笑)。


ははは、何か脈絡がなくなってきたので、この辺で。

明日は週末♪…というより、あと1日あんのかよ!って感じだな;

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2006年05月20日

落ち着かない休日

テーマ:上京後

うええ~、明日(日曜日)出勤だってよ~;_;

今週は徹夜に続いて休日出勤まで体験できて、身に余る光栄でございます。


本当は今日、友達が夕方から遊びに来る予定だったの。

でも、昨日の夜遅くに、どうやら土曜日の夕方~夜くらいに、原稿が返ってくるかも知れないので出勤しなきゃいけないかもって話になり、そんな曖昧な状態では遊んでいても落ち着かないねってことで、友達との約束はキャンセルになったの。

そしたら、結局今日は出なくていいことが夕方になって判明し、だったら遊べたじゃん!と思ったけれどもはや後の祭り…。

そして、夜11時過ぎ、ついに電話が来て、明日の出勤決定。

このふり回されぶり、途上国の乗り物なみだな。インドの列車とか。

それでも、他の人に比べたらわたしが一番マシな状況にいる(=今日とりあえず休めた)ようなので、文句も云えません。


しかも、今日は引っ越してやっと洗濯をする時間が設けられたので、約2週間分の洗濯を一気にやってから外出したら、外出中に雨降って来やがって、明日また洗濯やり直しだよ!


まあでも、今日は家の奥さんと一緒に、船橋の巨大なダイソーで買い物したりして、休日らしい一日ではありましたけどね。

「100円ショップがなかったら、ワタシ日本に来てなかったね~」

という奥さんのコメントに笑ってしまいました。


ちゅうことで、明日も会社に行って来ます…。

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2006年05月19日

福ちゃんと。

テーマ:上京後

ふう~、2日ぶりのわが家です。
冷蔵庫のニラもまだ大丈夫。


っても、昨夜は仕事していたんじゃないです。
さすがに朝まで残ったかいあって(?)、仕事はとりあえず片付いたので、夕方6時半には退社したの。
で、こんな時間に帰れたからには!と、前々から「今週あたりどうよ?」って話になっていた飲みを決行…って、お前、目が死んでるってば!


しかし、今回はめちゃめちゃ久しぶりの旅友で、ぜひとも会いたかったんだよね。
たとえ顔が土色で、髪の毛が脂ぎっていても。
そんな友の名は福ちゃん。未だに思い入れの深いテレサハウス(@ブダペスト)時代の仲間です。
その後も、年に数回はメールの往復があったので、大体の消息は知っていましたが、会うのは実にテレサぶり、ってことは3年半ぶり!
懐かしいなんてもんじゃない、もう生き別れの弟に会うような心境ですよ(ウソ)。


待ち合わせ場所に現れた福ちゃんは、テレサの福ちゃんとほとんど変わっていなくて、今では大企業に勤めるエリート(?)のはずが、その辺の貧乏大学生みたいなナリで、会社帰りだしてっきりビシッとスーツで決めて来るものかと思っていたわたしは、その気の抜けっぷりに笑ってしまいました(会社で着替えているらしい)。


普通、久しぶりに会うと、ちょっと遠慮があったり、当時とな~んか違う相手に少し面食らったりするものだけど、福ちゃんとは不思議にまったくそれはなかったですね。ま、旅友はわりとそういう人が多いけれど、福ちゃんはその中でもまた格別で、あれ?わたし今テレサの延長にいる?とか思えるくらい、時の距離を感じなかったな。
加えて、テレサ時代からそうだけど、福ちゃんはめちゃめちゃノリが軽い男なの。って書くとケナしているみたいだけれど、これはかなり誉め言葉で、軽いって美徳なのでは?と思うくらいなのよ。


焼肉をもりもり食って、酒もそれなりに飲んで、満腹してさあ帰るのかと思いきや、ナゼかカラオケになだれこみ(しかも値切った)、熱唱に熱唱を重ねたあげく、電車なくなって、ウチは遠すぎるので福ちゃん家までタクって帰り、今朝はそこから出勤でした。だらしねー…。さすがはテレサ大学(沈没部)卒。
でもさー、終電をあきらめる瞬間って、やたらテンション上がるよね(笑)。仕事だったらめちゃくちゃ下がるけど。バリバリ平日の中日でどう考えても明日あさっての仕事しんどいだろ、って思いながらも遊ぶという、綱渡りな感じが無性に楽しいんでしょうねえ。ヘンな脳内麻薬が出ているとしか思えません。


ちなみに、福ちゃんとは云え一応若い男子のワンルームにいきなり転がり込むというのは、若干問題ありそうに思えますが、彼はウチの弟くんと同い年で、背格好とか雰囲気も似ているため、んもうまったく遠慮がないというか、部屋入ったとたん「ジャージ貸して」状態というか、いきなり歯を磨き始めるというか。ほんと、弟の家に来たような気楽さで、「何かあったりして…ドキドキ」とか思うヒマもなく寝てたしな(笑)。

ただ、眠りにつくちょっと前に、布団の中でもぐもぐと会話していると、テレサ仲間でハンガリーのホルトバージに旅行した晩、福ちゃんと就職活動の話とかしてたなーと思い出して、とても懐かしかったです。


で、今日は仕事にならなかった…ということもなく、意外とフツーに仕事していました。

やればできる子なんだね、オレ。


※タイトルは、テレビ番組「浜ちゃんと。」のモジリです。

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2006年05月17日

初夜

テーマ:上京後

今日はヒ○だから、明るいうちに帰れるかも♪


…なんて昨日ブログに書いてヨユーこいていたのは、いったい何処の誰だったんでしょうか?


帰れるどころか、徹夜になっちまったじゃねーかよ!!!
ついに会社泊まりこみバージン捨てちまったよ!!!


夜中の表参道って、あんなんだったんだね。
久しぶりに朝陽とか見ちゃった。ラッキー☆


朝6時に終わってソファで仮眠。
それから5時間後に起床、会社のトイレで洗顔、正午から打ち合わせ2つ、遅い昼食。
今この時間に普通に仕事している自分が(って、ブログ書いてますけど)何だか不思議だったりする。
ま、前のオフ会で、徹夜明けで会社行った人たちに比べたらマシか(笑)。


でも今日は絶対早く帰ろ。

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2006年05月16日

お引っ越しなら~♪その続き

テーマ:上京後

今も何気に仕事がヒ…いや、ゆるやかなのでブログ更新&ネットサーフィン。


で、引っ越しの話ですね。
今のところに決めた理由を、前回並べてみましたが、大きかったのはまず金銭的なこと、そしてもうひとつ、「人と暮らす」という点であったように思います。


先月、子だくさんな親戚(笑)宅で暮らしていて思ったのは、「人がいる家っていいもんだな」ということでした。
わたしは慢性的に帰りが遅いため、帰宅したら100パーセント家族はもう寝入っているわけですが、例えば一人暮らしで、ドアを開けても誰もいないのとは、精神に及ぼす作用が全然違う気がします。簡単に云うと、人の気配にとても安心するのです。


都市伝説でよく聞くのが、ワンルームで、いつの間にか家に誰か見知らぬ人間が潜入していて殺されたとかいう話。まあ、めったにないとは思うけれど、人と住めば、そのテの恐怖からは逃れられますよね、多分(そりゃ同居人がサイコさんだったら終わりですが)。


もちろんその分、他人と暮らせば不自由がついてまわり、それがイヤだからみんな一人暮らしをするのでしょう。
でも、親戚宅にいた間は、意外とそれほど不自由はなかったんですよね。そりゃ、帰りが遅いときは遠慮して風呂に入らなかったり、テレビの音を小さくしたりはしていたけれど、まあそのくらいの不自由って、もし壁の薄いワンルームに住んでいたら同じことが云えるわけですから。


人と住みたいなら、男と同棲とか友達とシェアでもよいのでは?と思われそうですが、ちょっとそれは違うんだなあ。ま、同棲の予定は微塵もなかったということはさておき(くそっ)。
特定の誰かと住みたい気持ちはあんまりなくて、どちらかというと集団の中で暮らしたかったんですよ。特定の相手、しかもそれが恋人だったりしたら、多分視野が狭くなりそうなんだよねわたしの場合。あなたしか見えない~♪感じになってしまいそうで(笑)。
基本は、まずプライベートありきで、でも困ったときは助け合う。そういうちょうどいい距離を保てる共同体で生活するのは、上京したばかりで心細い(ホントかよ)のわたしには、いい環境なんじゃないかと思うのです。とりあえずはね。


そんな話をある友人にすると、「長い一人旅をして、最後は人のいるところに還って来るというのは、いい循環かも知れないね」と云われました。これを意地悪に取れば、放浪乙女なんつっても結局寂しがりやさんなんだね、という話にもなりかねませんが(わはは)、要は、人は孤独だけれど完全に一人で生きることはできない、というありがちなところに収まるのかなと思います。


…なあんて、けっこうなキレイごとを並べていますが、そのうち何かトラブったらどうしよう。今回は親戚じゃなくて、他人だからね。 しかも、ダンナさんとわたしの旅友がちょろっとかぶっていたりするし(笑)。
そういや、前にホームステイしていたときに、家主に何度か注意されたことがありましたっけな。風呂の使い方がどうのこうのとか、あと一緒にステイしていた女性が、夜中に足音立てないでよ!とか云われていました。けっこううるさい家主だったんですよね;
わたしも今、慢性的に帰りが遅いから、その辺大丈夫かしら。一応、その旨は入居前に話してあるけど…嗚呼、早く帰りたい。今ヒ○だし(今日は明るいうちに帰れるかも?)。


まあ、お互いに嫌な思いをしないように、仲良く平和に暮らせたらいいなと思います♪

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2006年05月16日

お引っ越しなら~♪

テーマ:上京後

引っ越しの話をいつ書こうかなあと思っている間に、気がつけばもう引っ越して1週間が経ってしまったので、そろそろ書きます。
先月まで新小岩の親戚宅にいたことは、ブログでも書いていましたが、実は今回の引っ越しは、上京して最初の週末にはもう決まっていたんですよね。だから本当はもっと早く書くつもりだったのです。何で書かなかったかというと、それは単なる怠惰です。


てことで、現在の棲家は、葛飾区某所の一般家庭の2階です。
いわゆる間借りというか、下宿というか、ホームステイというか…そんなところですね。
具体的には、1階に大家さん家族、2階にわたしと、わたし以外の2名の女子が部屋を借りて住んでいます。


この話をすると、大概の人が「へええ、そんな物件あるんですねえ…」と感心したような驚いたようなコメントをくれますが、これはたまたま、縁とタイミングあってのことでした。
本来なら、どこかにワンルームのアパートを借りて暮らす予定だったところに、ある旅人からのつてで、今の大家さんが部屋を借りてくれる人を探していたので、紹介してもらったのです。


家を見に行った時点で、大家さんはいい人そうだし、家はキレイだし、8割くらいはここでいいかな…と決めかけていました。
最寄り駅がマニアックすぎるのと、通勤時間が少々長いことを除けば(ドアtoドアでちょうど1時間…って、別に悪くはねーか?)、特にケチをつけるところもなく、大家さんであるダンナさんは元パッカーで、奥さんはチリ人という環境もまた、ちょっと旅の延長っぽくて気に入りました。
チリ人妻とかいうと、アニータ嬢の顔が即座に浮かんできてイメージがよくないですが、奥さんはこっちでちゃんと働いている人だし、息子もいるし…つーかアニータが例外じゃないのか?(笑)でも、さすがはラテンアメリカの三大美女大国(3C=チリ、コスタリカ、コロンビア)の人だけあって、かなりの美人さんではあります。


でも一応、ワンルームの相場とかもっと色々見てから決めた方がいいかもとも思い、返事を1日待ってもらって、ネットであれこれ調べていましたが、あまりにも膨大な情報を取捨選択するのにひと苦労。その労力のわりには、これ!という物件にめぐりあうこともなく、そもそも一体何を決め手にしたらいいのかも分らなくなり、最後は考えるのが面倒くさくなって、もうええやん、という感じで返事しました。
だって、特別この街・沿線に住みたい!とかもないしさ、南向きがいいだの2階が安全だのバストイレはセパレートだのって、云い出したらキリないんだもんね。外せない条件を上げるなら、家賃にはなるべく金をかけたくないということくらい。でもそうなると、独房みたいな部屋しかなかったりして(涙)。

今の家がほかによかった点は、


●部屋が広くてキレイ
●敷・礼金がいらない
●家電を揃えなくていい
●お風呂に広いバスタブがある
●おしゃれタウンより下町に住んでみたい


こんなところでしょうか。
仮にワンルームに住んだところで、わたしの予算では完全なプライバシーが保てる部屋を借りられるかどうか怪しいし(苦笑)、それなら、下手に個室を借りるより、設備は共同使用でもすべてのインフラの揃った家で暮らす方が、結果的には快適なのではないかと思ったんですね。やっぱバスタブは捨てがたい(笑)。


引っ越し話は次回に続きます。

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2006年05月08日

ベタで忙しい日本人の休日

テーマ:上京後

いやー、あっという間のGWでしたが、みなさま、よい休日を過ごされましたでせうか?


わたくしは、無事に(笑)5連休が取れまして、予定通り、実家に帰らせていただきました。
東京駅までは親戚が車で送ってくれまして、駅の地下街で手土産の「雷おこし」や「人形焼」を購入し、駅弁とペットボトルのお茶を買って新幹線に乗り込み…うーん、何というベタさ、絵に描いたような帰省っぷりでしょうか…。わたしが実家に「人形焼」を買って帰る日が来ようとは、旅人でニートだった時代には思いもよらなかったことです。


さて、まる4年もの休日を過ごしていたわたしにとっては、5連休なぞ、一瞬の夏というか、連休の内に入らないというか、一般社会人の5倍速で過ぎていった感がありました。
世の中には、GWなんてカンケーなく働いている人もいるというのに、何という言い草でしょうか。その人たちに今夜撲殺されても文句は云えませんが、でも、でもね、わたしはもう、普通の休みじゃ満足できないカラダになっているのよ、ああ…(危ない人妻風)。


3日は移動&ヨドバシカメラで弟くんの買い物、4日は旅先で世話になった人と昔からの友人に会い、5、6日は四国から来た親戚を奈良&京都に案内、その晩は幼なじみの新居に遊びに行き、7日は午後の新幹線で東京に戻って引越し。何だか慌しい休みでした。
それでも、他にも会いたい友達はいたし、「ソワレ」にも「けいぶん社」にも行けなかったし、本当に、5連休なんて1回戦敗退の甲子園球児の夏くらい早いもんよ、わたしにとっちゃ…。


しかしまあ、これが日本人の休日なのよね。そして、せっかくの休みというのに、わざわざ奈良や京都の神社仏閣を見に行ったりするあたり、んもうベタな休日の過ごし方の、見本中の見本だよな(笑)。よっ、日本人の鏡!
ま、これは日本人に限ったことでもないのでしょうが、連休というと、とにかく出かける=休んでいない、何だか不思議な構造です。平日も忙しいけれど休日も結局忙しいというね。きゃはは。
そういう意味では、ニート時代に時間を浪費しまくったことは、ある意味後悔しきりですが、反面いい経験だったとも云えます。


すべてのイベントが終わって、寝る前に部屋でやおいマンガを読んでいるときが、もっとも休みらしい時間でしたなあ(笑)。
これも不思議なんですけど、ニート時代は、家に大量にあるマンガなんか、見向きもしなかったのよ。ところが、こうして期間限定で帰ってくると、急に惜しくなって色々読みたくなってねえ…。ほら、引越し先にそんなに色々持って行けないじゃないですか。それで、「このマンガたちもしばらく読めないのね」とか思って…。何つー因果な人間なんだ。幸せになれないタイプだな。


まあでも、父ちゃんにも弟くんの元気な姿も見られたし(弟は若干弱っていましたが)、充実していたと云えば云えるGWでございやした。
またしばらくは、木曜週末説を心の支えにして労働します。


え、元々そんなに労働していないんじゃないかって?えへへ。ま、そうですね。今もこんなもんアップしてるし…。

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2006年05月02日

今夜、地球の裏側で

テーマ:

旅の縁というのは不思議なもので、あのときあの場所で会った人と、意外なかたちで再会するということが、たまにあります。
今回は、そういうお話。


ことは、HP仲間拓さんと飲んでいたとき、彼がふと、
「野ぎくさんがケープタウンで一緒にいたTくんってさあ、実はこの辺(新小岩)の人で、オレの隣の中学だったんだよね」
と話したところからでした。
そう云えばそんなこと云ってたかも…と、わたしもうっすら思い出し、一時的とは云えせっかくここにわたしが住んでいるのも、何かの縁なのではないかと思い、久々に連絡を取ってみたのです。


Tくんとは、縁あって旅のある一時期を(少し)共有していた間柄です。詳しくは「放浪乙女」 旅先風信62~68辺りを参照していただくとして…。
ブエノスアイレスで分れた当時、わたしはもう彼に会うことはないんじゃないかと思っていました。それは、彼があまりにも旅人らしすぎて、大げさだけど、浮世の人のように思えなかったから。それに、あまりにルートが重なるので、うっとおしがられてるかな?とも思っていたし(笑)。


ブエノス以降もたまにメールの往復はあったから、行方不明なんてことはないとしても、「一生旅をしたい」と云っていたTくんのこと、またどこかをほっつき歩いているんじゃないかしら。そもそも筆不精な人だし、返事も返ってくるかどうか…。


…と思ったら、意外にもすぐに返信が来ました。しかも、今は新小岩の実家に住んで、普通に働いているとのこと。
返ってきたメールには、
「地球の裏側と新小岩には、宇宙スケールで何らかの接点があるのではないだろうか?新小岩から成田空港まで総武快速で一本でいけると言うのも関係してるのか?…関係ないか」

と書いてありました。うーん、多分関係ないでしょ(笑)。


拓さんも近所っちゃ近所ですが、Tくんはそれよりもさらに近くて、多分チャリンコで5分くらいで行けてしまいそうな距離ということが判明。
新小岩は、彼にとっては地元だけれど、大阪が地元のわたしが、めぐりめぐって、この1ヶ月だけここに住んでいるというこの奇妙さ…やっぱ宇宙スケールでつながってんのか?(笑)


3年ぶりに会うTくんは、少しぽっちゃりして髪が短くなっていたものの、そんなには変わっていませんでした。ま、3年くらいじゃ激変しないか…。
でも、その変わらなさに、何だかくすぐったい気持ちがしました。


環七沿いの「ジョナサン」でご飯を食べながら、われわれは何と、5時間近くも喋り続けていました。
何しろ2003年の夏ぶりなのです。
「こうやって喋ってると、ジンバブエのハラレを思い出すね」とTくん。
ハラレでは、夜の外出が出来ないため、宿でシェア夕食をしたあと、当時の宿泊者5人で、夜更けまでたらたら喋っていたんですよね。
あの旅の時間が、天使のように舞い降りてくるような、不思議な感覚を覚えながら、色んな話をしました。大半は旅の話ですが。


「Tくんはまた旅に出るんでしょう?」
「そうだね。でも昔みたいに長くは行かないと思う。前ほど、旅に対する期待値も高くないしね…」
それは、長旅をした人間ならきっと誰もが思う、少し苦い感情です。現にわたしは今、旅に出たいという切実な気持ちがありません。だから、いつか…例えば数年後に再び旅に出るとしたら、お金も貯めなきゃいけないけれど、それとともに、モチベーションも貯蓄しなければならないのです。ま、”ハワイ買い物ツアー”とかなら、モチベーションなんざいらないんだけど(笑)。


それでも、次行きたいところはどこ?と尋ねると、いっぱいありすぎて分んないよ、と笑うTくん。そうなんだよねえ。わたしもそう。もう平気で次のルート計画とか云えちゃうもん(笑)。この辺がやっぱり、旅人の性というか何というか。


深夜、ようやく「ジョナサン」を出て、チャリをだらだら漕ぎながらとりとめなく話をしていると、ブエノスで彼に背負ってもらったことを思い出し、時空のねじれが起こって、この束の間つながったんじゃないかなんてことを、感傷的ではありますが、やや真面目に考えるのでした。


そして、今はバイク便で働いているというTくんが、偶然にもうちの会社に荷物を引き取りに来たりすることも、ないとは云えません。
旅の縁には、そんな偶然を平気で生み出す力が、あるような気がしています。

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