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2006年04月30日

うるわしの給料日♪

テーマ:上京後

ちょっと日が経ってしまいましたが、まだ賞味期限内のヨロコビっつうことで…初給料じゃあ!うれしいいいいいい!!


だってだって、昨年末ちょこっとバイトしていたとは云え、まともな給料日なんて、何年ぶりですもの。その響きだけでもう、くらくらしますもの。
去年の今ごろ、わたしの貯金通帳に、果たしてこれだけの金が入っていただろうか…ということなども考慮すると、絶句もののうれしさなわけですよ。ええ、もう、それはそれは…。


ああ、しかし、とりあえずもらえてよかった…。
実は、原宿という土地柄、まぶしすぎる物質に目がくらんで、カードでちょろちょろ買い物していたもんで(苦笑)、万一給料日前にクビになったらどうしよう…と、給料明細をいただくまでは、ちょっと不安だったのよね。何しろ下手したらバイトさんの方が仕事していそうなわたしの仕事っぷりと、あとは、以前の会社で給料が遅配になったトラウマ(涙)のせいもあって、”普通に給料が振り込まれる”ということに、100%の自信が持てなかったのです。前の会社がおかしいだけなんだけどさ(笑)。


働き始めた段階では、まだ実感がなかったけれど、ようやくこれで、人並みになったのかなという気がしています。
「無職なんだからいいよ」と食事を奢ってくれた人たちにも、ぼちぼち恩返ししないとな…。


週末になるまで、あんまり給料明細をまじまじ見る時間もなかったのだけれど、改めて見てみると、日本の給料ってすごいなーと思いますね。
旅の間、100円、いや10円単位すらケチって生きてきたわたしって何なの?
たった500円やそこらの入場料をしぶって、見なかった場所とかあるんだよ?
このままあと2~3ヶ月も働けば、東南アジアで半年暮らせるんじゃねーか?
下手したら、スピードにもよるけど、アジア横断だって出来てしまうかも?


まあ、給料の分だけ物価も高い国なんですが、それでも、もし貧乏旅行の感覚を保ったまま、日本で普通に給料をもらいながら暮らしたら、相当お金貯まりそうじゃないですか?
それって要は、途上国から出稼ぎに来る人たちと同じ考え方ですけども。


…なんて、そんなストイックなことは、絶対ムリだろーなー…。
すでにもう、わたしの頭の中には買い物リストが出来上がっているしね(笑)。


でも、せっかくもらったお金ですから、なるべく無駄遣いしないように、大事に使います…多分。

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2006年04月24日

あかごとわたし

テーマ:上京後

昨日は日曜日、旅で知り合ったノムラ夫婦(HP )のお宅にお邪魔してきました。


実は、今わたしが住んでいる場所とノムラ夫婦宅は、区こそ違えど、最寄り駅がお隣という、まあまあなご近所なのです。
わたしの次の引越し先が決まる前にぜひお会いしたいなあと思っていたら、何と今度の引越し先は、さらにノムラ家と近くなるのでありました(笑。引越しの話はまた稿を改めます)。
旦那さんは昨年の秋に一度お会いしているのですが、そのとき出産直前だった奥さんとは会えなくて、今回は何と、2004年1月のグアテマラぶりの再会です。
バス停に迎えに来てくれた奥さんの姿を目にすると、何とも云えない感慨で、一瞬胸がつまりました。


そして、お家に着くと、昨年11月に生まれた長男ユーゴくん(カタカナで書くと国名みたいだな)が、相変わらずイタリアのマ○○アのような風貌(失礼)のダンナさんとともに迎えてくれました。
奥さんのブログ で写真は見たことあったけれど…いや~、本当に生まれたんスね(笑)。
旅仲間の赤ちゃんを見るのはこれが2度目ですが、何というか、「へえええ~~~…」としか云いようのない(貧しい語彙)、不思議な思いが湧き上がってきます。
だってほら、”放浪の旅”と”子供(家庭)をつくる”っていうのは、あまりにもジャンルの違うものじゃないですか。旅先で会ったときは旅人だったあの夫婦やあのカップルが、今は子供を抱いている…やっぱ不思議ですよ。うん。


不思議と云えば、赤子という生き物自体がまた、不思議だよな。

あのガラス玉のよーな眼は、いったい何を見ているんでしょうかね?奥さんの話によると、眼球にも年齢があって、われわれ大人の目ん玉には皺(!)が刻まれているのですが、赤ちゃんの目には皺がなくてツルツルなんだって。
小さすぎる手。ぷにぷにした足。ヘンな髪の毛。意味不明の奇声。笑っているのか怒っているのか分らない表情らしきもの。
気が付くと、視線が勝手に赤子に注がれていて、「あ、わたしまた赤ちゃん見てる」ってハッとします。どうも、無意識のうちに観察眼モードに入って、まじまじと見てしまっているみたいです。多分、1時間くらい赤子と一緒に放置されても、ずっと観察していそうなので、意外と子育てに向いているかも知れません。


…と書いて、家庭的な女をアピールしたいところですが(けっ。冗談に決まってんだろ)、これが自分の赤ちゃんって考えると、これがもう、おもしろいくらい想像力が働かないんですね~(笑)。
出産を経験した友人知人には、「将来に備えて…」とか云って根掘り葉掘り話を聞くのだけれど、果たして備えるべき将来なんかあるのだろーか?と考えると、200パーセントくらいないんだよな(爆死)。
いや、ないとは云えない…。でも、あるとも云えない。うん。云えないな。
頑張って想像してみても、足元を掬われるような軽いキョーフすら覚えるんですよ(笑)。自分が母親から生を受けた以上、自分が人の親になることを否定してはいけないと思うんですけど…。


わたしが奥さんに「人の赤ちゃんは普通にかわいいと思うんですけどねえ」と云うと、「自分の子供はもっとかわいいよう」と、母として当然の答えが返ってきたわけですが(笑)、”自分の””子供が””かわいい”という文脈って、多分、こればっかりはいくら人から話を聞いたところで、産んでみないと分らないんだろうなと思います。
そして、人の子供がかわいい感覚ってのは、ペットの犬猫を見て「かわいー!」って云っている感じに近いんだろうな。きわめて純粋にそう思っているには違いないけれど、ノリが軽いんだよね(笑)。


でも、現実問題として、「え~まだまだ先の話だよ~」とも云っていられない、年齢のリミットというものが、女子にはあるわけでして、わたしは、眠れない夜に、時々そういうことを考えます。
単純計算して、今年30になるわたしが子供を生めるチャンスは、そうそう多いものではありません。奥さんとも話していたけれど、いくら医療技術が発達しているからと云っても、高齢出産はリスクが高いようで、35歳以上での出産で流産する確率は何と20パーセントなのだそうです。


今から結婚相手を探して、つきあって、結婚して、1年くらい働いてから子供をつくって…なんてプロセスを考えると、頭がショートしそうになります。ダメだ。間に合わない(何となく)。そもそも、それがわたしの望む生き方なのかすら、まったく分らないのです。
でも、30代後半で、バリバリ仕事しているカッコいい女性が、ふと「子供が欲しい」と漏らすのを聞くと、すべてを手に入れたように見えても、あきらめきれないものなんだろうか…と、ちょっと暗いような、焦るような気持ちになります。
わたしも、出産のリミットを越えたら、養子をもらおうかな…アンジェリーナ・ジョリーみたいな博愛精神でもって(←無理だろーなあ)。


…と、人ん家の赤ちゃんを見ながら、思考のデフレスパイラルに陥る、どこまでもネガティブなわたしなのでありました(笑)。ごめんね、ユーゴくん。今度おもちゃ買ってあげるから、ヘンなおばさんと思わないでね;


baby 何かこの写真だけ見ると不敵な感じですが(笑)、実際はたいそう大人しいあかごさんでした。

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2006年04月22日

昨日のランチ美味しかったな~

テーマ:上京後

omotesando-hills 表参道ヒルズ内。


今週は、月曜日からいきなり終電帰り、火曜日もそれなりの時間に帰ったのですが、水・木曜日は何と、エチオピア人もビックリの、奇跡の定時退社でありました。昨日は定時ではないものの、8時前には帰ったし。もちろん、ぶっちぎりで社内で一番早い退社です。社長なのかお前は!?


せっかくの早上がりなので、絶対会社帰りには行けないだろうと思っていた青山の「クレヨンハウス」に行ったり(※夜7時閉店なんですよ)、「表参道ヒルズ」をウロついたり、金もないのに「アニエスb」で買い物したり(もちろんカードで)、徳井様が女装で出演の「はねるのトびら」SPをリアルタイムで見られたり…ああ、神様、本当にそんなことが許されてよいのでせうか??ていうか、月曜日のわたしと昨日のわたしは別人ですか??いつからわたしは、セレブなOLになったのですか??(←なってねーよ)
何かよくない前兆なんじゃないだろうか…とか、つい訝しく思ってしまいます(笑)。基本がマイナス思考なので。


昼間は昼間で、打ち合わせに行ったり、ラフを描いたりはしつつも、やっぱり雑誌読んだりネットしたりしている時間の方が長いのですが(笑)、しかしもう「干されているんでは?」とかそういう勘ぐりはしないことにしました。
帰れるときは、素直に、ありがたく帰らせてもらえばいいのです。
その分、与えられた仕事は真面目にやれば(一応やっているつもり)。
これが、22歳の新卒時代なら、”みんなが仕事しているのに1人だけ早く帰る自分”を、激しく責め、意味無く残業していたでしょうが、そこは年の功というか、旅の功というかね(笑)。


でも、早く帰ったら帰ったで、めちゃめちゃ早く寝てしまったりして、あんまり時間を有効活用できているとは云い難い、罰当たりなわたくしなのでした。


ちなみに、タイトルと本文は一切関係ありません(笑)。

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2006年04月21日

おみやげブログ・第十五回

テーマ:旅みやげ

今回は、わたしが旅先で買った、数少ない(ホントに少ない…)美容用品の中からご紹介します。


hongkong-keshosui04 ちょっと暗いな…すみません。しかも何気に使いさし(笑)。


1905年創業の香港で最も古いコスメブランド「廣生堂」の、(左から)フロリダウォーター、ローズヘアオイル、フェイスクリームです。
それぞれ、42H$、33H$、40H$(※香港ドル、1H$=約14円)。
香港を旅したことのある女子なら、このブランドのトレードマークである「レトロなチャイナドレス姉妹」の絵を、一度は目に留めたことがあるのではないでしょうか?
わたしも、銅鑼湾(コーズウェイベイ)を歩いていたときに偶然店の前を通りかかり、「!?!」となって自動的に吸い込まれていったクチです。


わたし、こういう老舗ブランド化粧品にすこぶる弱いんですよね~。
「100年以上も愛用されています」なんて、もはや殺し文句に近い。
しかも、この乙女心をくすぐるデザイン&イラストだよ!持っているだけでキレイになれそうな錯覚を起こしてしまうではないですか。


最初は、金もないし、ポストカードだけ買うかな…なんて思ったけれど、ポストカードじゃ美容の足しになりません。金を出すからにはブツが欲しいじゃん(笑)。
旅の最期の地・香港では、元々金がないのに加えて、カードも使えないという二重苦に陥っていたにも関わらず、宿代と食事代は深センの居候先で出してもらっていたので、中途半端に少ない現金が残っていたんですよね。最両替するにもバカらしい額、関空までたどり着けるお金だけ残してあとはキレイサッパリ散財じゃあ!


…というわけで、様々に目を奪われるおみやげもありつつ、やっぱ美味しいもの食べたいなとかも思いつつ(マンゴプリンも食ってねーよ)、あれこれ考えた結果、これを買うことに決めたのでした。


とか云いつつ、最初はビビって、フェイスクリームしか買わなかったんだよね(笑)。
で、早速その晩塗ってみたところ、翌日になって、ドミが一緒の女の子に(※このときは香港に泊まったの)「あれ?何か色白くなってません?」と云われてビックリ。
自分では特にそうも思わなかったけれど、他人様からそう見えるってことは、やっぱそうなの?クリームの美白効果なの?
そう云えば、帰国してからも、久々に友達や旅仲間に会うと、「意外と白いよねー」と云われることが度々ありましたが…このクリームの効果だとしたら、恐るべしです。


しかし、香港はかわいいものが多かった!
小金持ちOLが、2泊3日食い倒れ&買い物ツアーに押しかけて行くのも、深くうなづけます。
香港の女の子もお洒落さんが多いしね~。
お隣の深センは、香港を倣って作られた大都市ですが、町に生息する”かわいいもの率”が格段に違うもんね(笑)。ま、その分物価も違うけどさ。


わたしも、小金持ちOLになったら、キャリーケース引いて香港に乗り込み、美食と買い物で暴れまくりたいと思います☆

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2006年04月17日

反省。。。

テーマ:上京後

わたしが入社してからのことをちょこちょこ書いている件について、読者の方から丁寧なメールをいただいて、自分では気をつけて書いているつもりだったけれど、やっぱり不用意なことを書いているのだなあと、至極反省いたしました。
本当にマズいことは書かないブレーキを持っている自信は、そこそこあったのですが、まだまだ甘かったみたいですね…。
「何かショックなことでもあったんですか?」と云われて、いや、全っ然そんなことはないんだけど…と意外な気持ちになり、一読者の人がそう思うということは、わたしの文章は色んな人に誤解を与えているのだということに、ハッとさせられました。
いやーほんと、改めて社会人としての自覚が足りなすぎることを実感しましたね…。ほんと、こんな頭の足りなさでやっていけるのかしら…と自信もなくしますが、まあ、そこは”狼に育てられた子”のように、徐々に慣らしていければいいかなと。


あの、これはクビになりたくないとかそういう理由ではなくて、誤解なきように書いておきたいのですが、楽しくないとか、ショックなことが起こったとかは全っっっくないんです。久しぶりに普通の社会人として働いていることには喜びを感じているし、会社に行くのがつらいなんてこともないし(朝起きるのがまだちょっとつらいときもあるけど…)。
ただ、ネットしている時間が長くなったりすると、給料泥棒しているみたいでちょっといたたまれなくなる、っていうくらいでしょうか。あと、やっぱり電話に出て若干きょどったりする時とか、クライアントとのやり取りの段取りが下手くそすぎたりとか…(苦笑)。


前々回の原稿は、反省の意味も込めて削除はしませんが、今後は自分の文章にもっと責任を持ちます。

何を今更、って感じですけどね(笑)。

ブログの内容によっては、クビになったり裁判になったりすることもあるようですから…(しかしこえーなあ)。

というわけで、次回は美味しいランチの話でも書きます☆(←これはウソ)。

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2006年04月16日

いたいファンいたくないファン

テーマ:上京後

わたしはかねてより、某巨大掲示板のチュートリアル板をロムっているのですが(何だかんだでここの情報が一番豊富で早いのだ)、何とそこで、親切な人のレポにより、チュートリアルのラジオ「キョートリアル」にてわたしの出したメールが読まれたらしいことが判明!
それは、大喜利のネタを募集しているコーナーで、上京直前に「もう最後だし…記念に」と思って出したんですよね。いや~、そのラジオ、この耳で聞きたかった…。わたしの書いたお題を福ちゃんが読み上げ、徳井様が生の声でボケてくれるなんて…軽くエクスタシーすら感じるよ(笑)。これを機に、ハガキ職人になろうかしら。
採用されたらステッカーもらえることになってるんで、超楽しみです♪


と、中学生のように喜んだあと、板をスクロールしていくと、最近のライブのネタ中にプレゼントを渡した女の話(※ちょうど徳井様のお誕生日だったらしい)が書かれていて、相っっっ当叩かれていました。
わたしも、前にチュートリアルの出る舞台を見に行ったときに、プレゼント女を目撃したんですよ。それで、舞台が終わって友達とご飯食べながら、「あの子すごかったなー」「あれはアカンやろー」なんて話していたものでしたが、さすが某掲示板は叩き方がハンパでなく(笑)、「氏ね」「人間のクズ」「基地外」「殺意を覚える」とまで書かれており、ブログもきっちり晒されていました。


晒されたブログを読む限り、確かにその女はかなり痛いし常識が無さすぎですが(高校1年だそうな…仕方ない部分もあるか?)、叩く方も「そこまで叩くか?」って気がするんですよねえ。
何か、イラクの人質事件のときを思い出す…って云ったらちょっと大げさすぎるか。
徳井も怒れよ!なんて意見もあったけれど、それは難しいでしょう。だって、基本的にはファンは選べないじゃないですか。例えそれが、顔だけのファンであったり、常識に欠けるファンだったとしても、彼らにとってはやっぱり、金払って舞台に来てくれているファンなんだもの。
わたしにも、チューに比べたら100万分の1くらいだけど、ファンと云ってくれる人がいる(いた、か?)から、その人たちに怒れない徳井様の気持ちは分からないでもないのです。
劇場の人間が注意すべき、という意見が、一番妥当だと思うな。憎まれ役は、芸人ではなくスタッフが引き受ければいいんじゃない?


わたしが怖いと思うのは、その叩いている人たちが無条件に感じているであろう優越感なんですよね。イラクのときも思ったんだけど、叩いている人たちって、自分を100%正義と信じて疑ってないでしょ?
まあ、こういう”見えない大衆”が、犯罪その他の抑止力になることもあるわけなので、一概に批判はできませんけど、無名の大衆がかざす正義って、ちょっと怖いなあって思います。


さらに云うと、「顔ファンはファンとして格下!」みたいな意見についても同様の優越感があるような気がする。
もちろん、芸人ファンであるからには、ネタが好きというのがファンとしては一番まともな理由でしょうけれど、それで「わたしは純粋にネタが好きなファンですから、顔ファンと一緒にしないでほしい」という優越感って、何かいやらしく感じるのはわたしだけですかね?自分は○○のことを正しく理解しているファンです!って思いたい気持ちは理解できるけど、何も声高に主張しなくていいっつうか…。いや、分かるけどね。


ただ、このイタ子ちゃんの決定的にダメなところは、本人がそんなにファンでもないという点なんだよね。一緒に行った友達がチュートファンだったから、とりあえずプレゼント買って行ったみたいで、しかもそんな無謀なことをしておきながら、「わたしは本当は○○(別のコンビ)が好きなんですけどぉ」みたいに書いてることが、何だかなーと思いました。
もうチューが死ぬほど好きで何とかして近づきたくて、常識的な手段じゃ他のファンに埋もれてしまうからやむなく無謀なことをやった、っていうなら、まだ情状酌量の余地はあるわけよ。キミのやったことは間違っているが、その本気は買おう、って。
でも、そんな軽いノリだったんスか?って、何か興醒めだ…。それじゃほんと、ただの常識のない人だよ。


この後、ファンとは何か?について書こうと思ったんだけど、話が長くなりそうなんで、とりあえず今回はここで終わります。明日会社だしさ(笑)。

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2006年04月16日

4月ももう後半かあ

テーマ:上京後

2週目が終わりました。早いね。
昨日(金曜日)は、またも終電→タクシーでした。。。しかも、山手線・総武線ともに超満員で(終電でこれって…東京はどうなっているんだ;)、軽い地獄でございやした。
今週は、退社時間にえらくバラつきがあって、月金が終電、火木が7時過ぎ、水曜日が9時過ぎと、きれいな曲線が描けそうな感じです。


木曜は記録的な早上がりだったので、周辺のブティックをちょこっと冷やかしたのち、元パッカー・現新入社員仲間の拓さんと飲みに行きました。
いや~、それにしても、会社帰りのビールって、美味いんだね~。
”社会人になるということは、ビールが美味しくなるということだ”
という格言を、歴史に残したいくらい。ま、すでに誰か云ってそうですけど。
わたしは、ビールなぞただの苦い飲み物としか思えない子供の味覚の持ち主で、飲み会でも1杯目だけ付き合いで飲む程度なのに…大人の階段をまたひとつ上ったのね(←お前、もうすぐ三十路だろ)。


で、そのとき話していたんですが、”木曜日から週末”だと思えば、精神的にすごくラクですよね。
木曜日は”あと1日頑張ればいい”、金曜日は”明日は休み!”、そして土日はホンモノの休み(もちろん、そうでない人も多いでしょうが)と考えれば、週の半分以上が週末じゃないですか(笑)。
まあ、仕事が忙しくなれば、そんなことも云っていられなくなるだろうけど…。


仕事の方は相変わらず、あるようなないような、です。
環境レポートは、ざっと30社近く目を通したけどね(笑)。「環境goo」の環境報告書シンポジウムも熟読して、そのうち環境レポおたくになりそうな勢い(ウソ)。
しかし、他の2人の新人さんは、わたしより仕事しているように見えるので、もしかして干されてるかも?なんて、たまに思ったりもします。
多分、会社としても使い道に困っている気がするんだよねえ、我ながら…。
ちらっと小耳に挟んだ話では、最後の方に内定が決まったらしいし…。


あと、どうも馴染んでいないように見えるらしく、上司にちょっと心配されてしまった。元旅人ってこともあって、帰属意識が薄いように思われているっぽいのです。わたし自身は、いつもゆっくりと馴染んでいくタイプなので、ほとんど気にしてなかったんですけどねえ。仕事がディープになっていくうちに、その辺は自然に解決すると思うし。


そう云えば、入社してからの一連の記事を読んだある友人が、「そんなこと書いて大丈夫なの?」なんて云っていましたが…どうなんでしょう?大丈夫じゃないのかな?(笑)社会人としての常識がないから、その辺はよく分かりません…。まるで”狼に育てられた子”みたいだけど。
社内のみなさん、万一ここ読んでてマズイ記述があれば、こっそり教えて下さい…って、そんなマメに読んでる人、いないと思うんですけどねえ。。。

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2006年04月13日

おみやげブログ・第十四回

テーマ:旅みやげ

最近このブログにもアクセス解析をつけたんですが、ある日の検索ワードを見ると、「下痢乙女トイレ」という言葉が…。
それで検索するって、どんな奴なんだよ!?スカトロマニアか?

というか、それで引っかかってくるうちのブログって、何なの!?


てことで、毎度おなじみ、おみやげブログです(すごい導入)。
今回は、ちょっと趣向を変えて、こんなものを。


tsuruhashi-socks03


靴下になった韓流スターたち。
えー、左からクォン・サンウ、ペ・ヨンジュン、イ・ビョンホンです。
大阪は鶴橋の商店街で買いました。
1足で十分なのですが、5足1000円売りだったので、あとヨン様が1枚、サンウが1枚ずつあります(涙)。
後に、サンウファンの友達にプレゼントしたら、かなり微妙な喜び方でした。


鶴橋はコリアンタウンとして有名な町で、わたしは焼肉を食べに来る用事で2、3回くらいしか来たことがなかったのですが、改めてそぞろ歩きしてみると、なかなかディープで楽しい町でした。
韓国テイストがあふれているというよりは、古い下町風情のある町。商店街の古臭さ、入り組んだ道なんか、中東のスークっぽくてすごくいい感じです。


ちなみに、『冬のソナタ』を始めとする韓流ブームは、旅の真っ最中に起こったので、当然ながら乗り遅れまくりでした。っていうか、今もあんまりよく分っていませんが…。
で、帰国して祖父の家にいたとき、まあ冬ソナくらいは見ておくか…と思い立って、何故か代わりに『美しき日々』のビデオを見たのですが、これが見事にはまってしまいましたね~。
1時間全24回という大長編を、たった2日で見終えたことからも、そのはまりぶりが伺えるかと思います。起きたと同時くらいにビデオの電源入れて、ご飯と風呂とトイレ以外は、テレビの前にかじりついてたもんな(笑)。こんな熱心に見たドラマや映画って、帰国して以来、実はこれだけかも。


わたしもその頃日本にいたら、ヨン様~♪ビョン様~♪とか云ってたのかしら…。

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2006年04月11日

帰れた(^_^)v

テーマ:上京後

昨日はあれから…終電→タクシー、帰宅1時とゆーことで、当然「あいのり」は見られませんでした。ぐすん(でもネットでチェックしたけど)。
入社1週目で早くもタクシーデビューとは…。AK社なんて、死んでもタクシー代なんか出なかったから、無理やりでも終電前には帰らされてたもんな(笑)。


でも今日は帰れました。いぇい☆
何と7時半前に退社できたのら~。最高記録っ!おかげで『ブスの瞳に恋してる』(ドラマ)なんか見ちゃってるもんね♪


さて、ようやく新しい仕事が回ってきました。
昨日原稿を出して今日は本当にやることがなかったので、何かないですか?とお伺いを立てたところ、わたしに命ぜられた任務は…とある企業の社会・環境報告書を作成するというものでした。


か、かんきょー…。
つい数ヶ月前まで、ゴミの分類もまともにやっていなかったわたくしめが、感興、艦橋、いや環境…。
これまでの人生でかすったこともないジャンルではありませぬか。
旅に出る前のバイト先のお客さんが環境関連企業の社長さんで、「うちで社内報の仕事やらんか」とお誘いをいただいたことがあったくらいで…。


「じゃ、とりあえず参考にこれ読んでね♪」と渡されたのは、5、6社の社会・環境報告書。プラス、ネットでも色々ダウンロードしてきて、結局10数社のそれを読み漁ったのですが…全っ然頭に入って来ねえよ~。さすてぃなびりてぃ?シーエスアール?ぜろえみっしょん?うおおおおーーー、何だそりゃあああーーーーー!?!


脳がまるでうちのVAIOくんのようにフル稼働している横で、おとなりの制作チームの声が、「沖縄が」「浴衣が」「バックパッカーが」「小林紀晴が」「リットン調査団が」…などと聞こえてきます。おおおおお…。仕事に関われなくてもいいから、束の間でもそっちの話題に入りたい…。そーいや、一緒に入った23歳の新人さんは、笑い飯の撮影に行ってたっけなぁ、わたしが京都議定書を読んでいる(ウソ)間に…。


まあでも、選り好んでいる場合じゃございませんわね。
何の技術も実績もない人間なのですから、与えられたことをきっちりやるしかないのです。
それに、AK社のときでも、まっっったく分からんジャンルの人のところに、いきなりインタビューに行かされたりしてたしね。そのたびに本買って、一夜漬けして、何とか切り抜けてたわ。
こうなったら、今週中に環境問題のエキスパートになってやるわ!地球の役に立てそうだし…って、ホントかよ;


さ、今から風呂入って、HPの原稿も久々にアップしようっと。

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2006年04月11日

おみやげブログ・第十三回

テーマ:旅みやげ

このコーナーも、消えそうになりながらも細々と(笑)続きます。


えー、前回に続いて今回も”Tコレ”やります。
今回は、”いかにもご当地T”スペシャルってことで。
コレクションというほど持っていないんですけどね、実は。。。


よくあるのが、ご当地飲料系Tシャツっすね。特にビールもの。
タイのシンハーとかチャンのやつなんて、あの辺りのバックパッカーのユニフォームみたいになってるもんな(笑)。


t-peru01 Vネックしかなかったのが残念。


t-peru02


ペルーのインカコーラTシャツ。
インカコーラとは何ぞや?と説明しますと、ペルーで独自に流通している炭酸飲料のこと。コーラと云うからにはコーラっぽい味ではあるのですが、何と色が黄色(笑)。味はコーラよりもやや甘めです。
というわけで、やっぱここはベタに黄色を買いました。ピンクとか黒とか水色とか、10種類くらいはあったんですけどね。8ソル(約250円)。

ペルーではこの他、地ビールTシャツもあって、クスコの「クスケーニャ」、アレキパの「アレキペーニャ」プリントなどをよく見かけます。わたしも「クスケーニャ」持っていますが、旅先でガンガン着てガンガン洗濯したので、とても外出用に着られる状態ではありません。。。


t-laos01


t-laos02


ラオスのビアラオタンクトップ。
これはかなりポピュラーで、シンハーやチャンほどでないにしろ、東南アジアパッカーの着用率が高い柄ですね。

ひねくれ者のわたしが本来買うべきTシャツではないのですが、ロゴがカッコいいのと(蓋の王冠のマークまでもカッコいい)、ビアラオを飲む機会もちょこちょこあったので購入。
当時ルアンプラバンで一緒にいた女の子と、ナイトマーケットをひやかしていて、「2枚買って安くしてもらおーよ」ということで、頑張って値切り、2枚で1.5ドルでした(安っ)。


t-bangla01


t-bangla02


バングラディシュのリキシャTシャツ。
インドを凌ぐ凄まじい数のリキシャが走るバングラディシュ、やっぱ思い出のTシャツはリキシャプリントで決まりでしょう(笑)。
地の青色がキレイなのと、「BANGLADESH」ロゴ入りという適度なダサさが私的にツボでした。50タカ(約110円)。


ちなみにバングラは、欧米ブランドの直営だか下請けだかの工場がある関係で、市場では死ぬほど大量のTシャツ&衣料品が売られています。ご当地Tだけでなく、色々なパチもんTとか、探せばいいデザインの掘り出しものも、なきにしもあらずです。わたしも、スパイダーマンTシャツとか買いました。


t-myamma01


t-myamma02


ミャンマーのミャンマー文字Tシャツ。
これは未だにおろしていない、お気に入りの一品です。この夏に着ます。
バングラで会った旅行者が着ているのを見て一目惚れし、ミャンマーに行ったら絶対買おうと思っていました。
ミャンマー文字って、視力検査のマークみたいで、可愛いんだよね~。
デザインもしゃきっとしているし、バックにもさりげないプリントが付いていて、なかなか技ありのTシャツなのです。1400チャット(約170円)。


カンボジアのアンコール遺跡Tシャツ。
これこそ、ご当地T以外の何物でもないですね~。京都で金閣寺Tシャツを買うノリですね(笑)。
アンコール遺跡群を見学中に、みやげもの屋が押し寄せてきて、「1ドル!1ドル!安いだろ!」と呪文をかけてきたので、ついつい買っちまったぜ…。ま、1ドルだからねえ。
一応補足をしておくと、これはアンコール・ワットではなく、アンコール遺跡の中のバンテアイ・スレイという遺跡なの。遺跡の壁面に施されたレース模様のプリントがキレイだし、地のブルーも鮮やかだしで、デザインだけ見たらそんなに悪くはないと思います。


t-cambodia01


t-cambodia03 ベタすぎるバックプリント(笑)。


うーん、こうして見ると、アジアのものが多いなあ。。。
もっと色んな地域のを揃えた方が楽しいんだけど、よほど気に入るとかでない限り、実用のためにしか買わないからねえ。
それでも一時期はTシャツだけで7枚くらいになっていた時期もあった(笑)。だから荷物があんなに重かったんですね~…って、ちったあ反省しろよ;

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